2019ローマ準々決勝 vs. シュワルツマン レビュー

2019 Rome (Masters 1000)
Quarterfinal
Diego Schwartzman def. Kei Nishikori[6], 6-4,6-2

前日に2試合を戦った影響による疲労がありました。

最初から動きが悪く、特にフォアでミスを連発しました。
0-5になったときは、この状態では棄権した方がよいとすら思いましたが、こういう状態から復活して勝ってしまうということが時々ありましたので、その望みに賭けて観戦を続けたところ、4ゲームを連取。

限りある体力の中、早い仕掛けで短くポイントを取ろうという姿勢が明確で、あの状況でその選択は正しかったと思います。
これが功を奏してポンポンと4ゲーム連取。
そして5ゲーム目を30-0としてから、最近の悪いときの癖が出てしまった。

30-0からフォアのアプローチをクロスへ。
思い切り打つショットはクロスということは周知となっており、シュワルツマンはこれを読み切りパス。
30-15からドロップショットをサイドアウト。マドリッドのバブリンカ戦、2ndセットのタイブレーク3-4でのミスと全く同じ形でした。
最後もフォアをミスしてセットを落とします。

ただ、このゲームというよりは0-5にしてしまったことが問題で、0-5までとそれ以降で明らかに内容が違いました。
疲労や故障を気にしすぎてプレーが雑になったように見えました。しかし「0-6で落とすのは嫌だ、少しでもできることをやろう」という気持ちになって、挽回できたと推測しました。
あるいは、故障のリスクがあるので恐る恐るプレーしていたが、大丈夫そうなので動いてみた、という感じかも知れません。
いずれにせよ、遅すぎました。

シュワルツマンにもミスが出ており、特にバックハンドの高い打点をかなりネットにかけていましたので付け入る隙があったのですが、セットを失ったことでその流れも止められてしまいました。

5-5になっていれば、あるいはセットを取れたかもしれません。
しかしあの体の状況では、勝てたとまでは言い切れません。
また、勝ったとしても準決勝は厳しかったと思われます。

試合内容は、上記の通りもう少しなんとかできたと思います。
ただ、それらは「大会を通して体力を維持すること」という課題の前には小さい課題だと思います。

もともと錦織は、1試合の体力はある方です。競った試合を数多く自分のものにしてきましたし、相手の方が体力が先に尽きるという試合も多くあった。
今年の全豪4回戦の死闘がいい例ですね。
ただ、次の試合になるとガクっとレベルが落ちてしまうことも多々あった。

今回もそうなってしまいました。ただ、シュワルツマンも同じく前日に2試合を戦ってきました。
その影響が、バックハンドのミスだったと思います。
必ずしもシュワルツマンも、彼のベストのプレーだったと思いません。

フォアやスマッシュなども気になりますが、「優勝する」という目標に対しては、この体力問題が最も大きい課題です。
このままでは、常に省エネで勝たない限り優勝は臨めなくなってしまう。
メンタルや勝負強さなどは頑張ればどうにかなる可能性はありますが、体力が尽きてしまうと動きが最大の武器である錦織にとってノーチャンスとなってしまいます。

原因は、分かりません。今年はずっと動けてないなという印象をもっています。
良いトレーニングができていないとか・・・そういうことでなければ良いのですが。
少なくとも年齢による衰えだとは全く思いません。
色々トライしているのは分かりますが、先日指摘したリターン返球率の件など、トライする前に自分の持ち味を取り戻すことが最優先だと思います。

テニスの内容は、急激にではありませんが上向きです。
シュトルフ戦の逆転の内容を忘れてはいけません。
結果、あの試合が長引いたことが今日の試合に響いたわけですが、ではシュトルフ戦を負けた方がよかったのかと。そんなはずはありません。
シュトルフに勝ったからこそ今日の試合がありました。
もし今日の試合に勝っていたら、準決勝のジョコビッチ戦で同じように体力切れで惨敗だったかもしれません。
例えそうなったとしても、「シュワルツマン戦に勝ったからここに来れた」と同じように言ったことでしょう。

この試合に体力が残っていたことは、全仏に不安を残しました。
ただこの点は、大坂やフェデラーが棄権し、ベルダスコがナダル戦の途中から動きが落ちたことを見てもわかるように、全ての選手にとって簡単な状況ではありませんでした。

不安と同時に、1日2試合を勝ち抜いた内容は期待を抱かせます。
フォアは課題ですが、体が動けばミスも減ります。
今回は足を使わず、手打ちになっていましたのでミスも当然です。

「グランドスラムになればトップ選手は変わる」

これはよく言っていることですが、錦織にもあてはまります。
今の状態では優勝を期待している人は少ないかも知れませんが、「なんだかんだで」勝ち抜いて、いつの間にか優勝を期待させる位置に、ということは過去にもありました。
錦織の底力に期待します。

84 件のコメント

  • 全仏オープン、もうすぐ始まりますね。ドロー発表が待たれます。ドキドキ。
    ベルダスコ選手との練習の記事を読みました。微笑ましいシーンもあったようですね。ただ、錦織君、腰に手をやる様子が…と、あったので、少と気になるところです。
    錦織君の現在の調子ですと、先ずは初戦。そして一戦一戦づつ、と思っていますが、元気に健康で乗りきって欲しいですねえ。

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  • ローラン・ギャロス男子シングルスのドロー

    錦織の仮想対戦相手
    1回戦 アリス(フランス、WC)
    2回戦 ツォンガ
    3回戦 ジェレ
    4回戦 メドヴェデフ
    QF  ナダル
    SF  フェデラー/チチパス
    F   ジョコビッチ/ティーム/デル・ポトロ

    避けたかった序盤のフランス勢、一番避けたかったナダル山を引いてしまいましたが、最悪ではないドローだと思います。2回戦のツォンガが最初の山、次に4回戦のメドヴェデフを倒して、QFナダルまではたどり着いて欲しい。Let’s go Kei !

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  • 私もドローセレモニー見ました。さすがに今の錦織を見て準決勝、決勝をイメージできる人は少ないと思います。シードを守るベスト8を目標とするならば、結構よいドローだと感じました。
    もちろん、本来の調子を取り戻せていれば、の話ですが。
    しかしナダルの4回戦までは作為的なのでは、と疑いたくなるほどに磐石のドローに見えますね…。ティームもジョコ山だし、3連覇濃厚ですね。

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  • 錦織選手の初戦の対戦相手、カンタン・アリス選手のフードですが、
    初戦を難なく乗り切れるように、カンタン=簡単?と解釈するのは
    あまりにも失礼かしら、と思いつつ、、
    余談ですが、たまにフランス人に「自分の名前を漢字で書いて!」とキラキラした瞳で
    リクエストをされ、その人の名前がドロテとかだったりする時、瞬時に「泥手」という漢字が頭に浮かび、いかんいかん!と必死で打ち消す時の気持ちと似通ったものがあります。
    micchi師匠、初戦を飾るのに最適なフードを宜しくお願いします!

    話は変わりますが、今日ナダルの練習を見学してきました。
    お相手をつとめたベルダスコ選手、2時間半の打ち合いの後、またしても
    赤ちゃんを抱っこして、ナダルと2ショットを撮影されてましたよ。
    お子さんが大きくなられた時の、すばらしい写真のコレクションですね。
    (そこに錦織選手も入っているので、嬉しいです)

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  • ROM さん、朝から冴えまくりですね💦 感嘆(╹◡╹)♡ 笑

    禮さん、いつもドローのお知らせありがとうございます。安心して寝て😅朝を迎えられ
    ます(スミマセン💦) 怖いと言えば怖い…楽しいと言えば楽しい…ドローの感じです。
    1、2回戦フランス勢の2連発はちょっと縁起がいい気もしました。昨年の全仏は3連戦の上素晴らしい3連勝となりましたから(๑>◡<๑) でも初戦のジャンビエ選手のパワーには、肝を冷やしました(ジャン冷えだけに…す、すみません💦) だから初戦が一番怖い気はします。カンタンにいきたいものです。ツォンガ選手も侮れません(^◇^;)復帰組はやたらと錦織戦で燃えるから🔥何気に最近よく聞くジェレ選手も気になるし…。
    いろいろ怖さがありつつも、なんでか「ナダルまで遠足に行こう!」的なワクワク感があります。優勝云々から解き放たれたクレーコートで楽しむ錦織選手のプレーが見られれば満足な今回の全仏という感想を持ちました。
    ベルダスコ選手&ベイビー👶との楽しい練習あり、チチパス選手との1時間に渡る激し
    い打ち合いあり!錦織選手が大会前に元気なことが何よりの朗報です❤️

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  • アリス選手はほぼ1年前のポズナンCH(ポーランド・クレー)の太郎戦でライスト鑑賞をしましたが、恵まれた体格でスケールの大きさは感じたものの粗さも同居していて最終的には太郎選手が堅実なプレーでキッチリと勝ち切った印象が有ります。

    そういう点では、一昨年のコキナキス戦や昨年のジャンビエ戦と似ているかもしれません。ただし、戦績を見るとアリス選手の方がクレーの戦い方をより熟知している印象ですのでそこは要注意ですかね。

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  • 全仏ドロー発表されました。
    錦織選手の対戦相手は、1~3回戦まで仏選手プレイヤーの可能性があります。初戦で勝つと、2回戦は因縁のツォンガで3回戦も順当ならアンベール・・・・全仏オープン、鬼のような「仏選手金太郎飴」状態ですなぁ(^^)
    私の記憶が正しければ、全豪オープン・全英オープンや全米オープンでも過去にここまで金太郎飴ドローはなかったでしょう・・・・ブーイングをエネルギーに変えて、天国の「仏選手金太郎飴」といきましょう。

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  • フルカッツ選手!錦織戦以上のパワー&しぶとさでジョコを削って🙏

    シャポvsストルフ 若手同士の試練は続く………( ̄∇ ̄)

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  • ドローの紹介ありがとうございます🌷
    いよいよ始まりますね。
    フランス勢と当たるのがちょっと(^_^;)だけど、
    今の実力差からはかつてのツォンガ戦、ガスケ戦のような
    ことにはならないと信じてます。
    ティームとモンフィスも近いので、対戦したら
    ちょっと面白いかも。

    ベルダスコとかチチパスとか重いのやら激しいのやらと
    練習できてるので、体調は大丈夫でしょうか?
    クレーシーズンの締めくくり、戦う選手も
    応援も楽しみたいですね🎶

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  • かつていつだったか、
    全仏のツォンガ戦を朝方までだったか夜中だったかまで観戦して、フルセットで負けた試合が脳裏をよぎります(^_^;)調べたら4年前かな?
    観客から凄いアウェーだったような…

    とにかく応援します!

    ドロー情報ありがとうございます

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  • あのツォンガ戦、すごい風でゲームが中断しましたよね!

    試合が終わった時 私の地域では、雨が降り始めました。

    私も涙が出てきて、止まらなかったのを覚えています。

    今回は勝っくれるはず〜〜‼︎

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  • 現状ではQFナダル選手まで行けば御の字で、
    勝てば大金星なんだろうけど、
    妄想だけはタダなので、
    でっかい夢を見ることにする。

    錦織選手は自らドラマを作ってしまう人なので、
    しかもタフドローの方が意外と好勝負も多いので、

    GS初優勝は超劇的に、
    ナダル選手に勝って、
    フェデラー選手に勝って、
    ジョコビッチ選手に勝って、
    優勝トロフィー掲げた日にゃあ、
    鼻血と涙でロケットみたく噴射して、
    自分が宇宙開発しそうだな。

    とりあえず、初戦は簡単アイスで応援します。

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  • WOWOWで昨年の3回戦を再放送していましたので録画して
    久しぶりに再視聴しました。
    この時は素晴らしいテニスを見せてくれましたが、
    改めて視聴し直してみても、本当に素晴らしいです。
    思い切りのよい攻めが決まる一方でじっくりストローク戦に持ち込み、あのシモン選手に先にミスをさせていたのが印象的でした。
    とにかくミスが少ない。。
    この時はこれほどまでに素晴らしいショットが決まっていたのですね。
    全仏でこのときの様なショットをどうか取り戻せますように!

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  • Twitter情報によれば、錦織選手の初戦は日曜日…のようですね。他には土居美咲選手の名前もありました。

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  • 今年と来年は勝負の年と個人的には思っていますが、やや不調_と言うよりリズムを崩していましたね。体力という言葉では表せないように思います。
    この板でも不甲斐無いと思われたのか、マナーまで言及されていた方もありました。錦織と西岡を混同しているのではという書き込みもありました。
    ベスト4やベスト8と盛り返してきても敗戦の印象からか心配される声もあります。しかし私はリズムを戻し始めていると見ています。いよいよ今年2つ目のGS。それぞれを4セット以内に抑えることができれば、面白くなると思っています。

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  • 待ちに待ったクレーシーズンの総決算。
    一回戦の相手
    クエンティン アリス 選手
    クエン酸 アイス?
    クエン酸入りアクエリアス?
    ハギス?
    簡単ハギス?
    micchi 師匠に任せまーす!

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  • aoiですさん、同じようなこと考えてたw
    ここ数年、GSのたびに錦織に優勝を期待することができるのはホントに幸せなことだと常に感じております。
    自分は家族や親友に今大会は錦織が優勝する!といつも言いまくってる。(んなわけないでしょと大抵呆れられるが)
    冷静な人からしたら自分みたいな根拠無いのに楽観的な人はイラつくんだろうけど夢見たい!
    あと、立場的にも実力的にも決して夢ではない!
    錦織のビッグタイトル獲得を心から願ってます。
    そろそろ実現を!まずは初戦だ〜

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  • な さま、

    全く同感です。
    いちいち、そうそう!って、頷いてしまいました。
    何度でも夢を見られる幸せ!!
    しかも手に届くかもしれない距離にある。
    今回も、夢が正夢になることを願って応援だー

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  • 【錦織の2018-19シーズン・スタッツの研究】

    2018年USO以降のテニスTVとATPサイト(セカンド・スクリーン)で入手可能なデータ(全部)から、錦織のパフォーマンスを調べました。テニスTVの詳しいスタッツは、ホーク・アイのあるMS1000大会のみで、セカンド・スクリーンのデータもそれらの大会のみに対応しています。試合数は、2018年はUSO以降~ファイナルズまでの28試合、2019年はブリスベーン~ローマまでの28試合です。いずれの期間も、好調時から最後はファイナルズでトップ10相手の試合、今年はやや調子が落ちたクレー、と試合内容が似てるので、相対的なパフォーマンスの違いをみることができるはずです。

    レポートは、こちらにあります。サーブ編、リターン編、ラリー編、総合編の4つに分けてレポートしています。各見出しの数字は、関連する解析図のページ番号に対応します。

    興味ある方は、詳しくはレポートを読んでいただくとして、纏めだけ書くと、

    今年のAO以降のやや不振の原因としては、
    1)エース率の低下
    2)ウイナーを狙ったショットや何気ないフォアハンドのUEの増加
    3)リターン率の低下
    が主な原因。

    従って、本来の錦織に戻るためには、
    ○ サーブ: イン率を気にせず、クォリティ・サーブをライン際に入れること。非リターン率25%以上。セカンドをFH側にも打つ
    ○ ラリー: フォアハンドの強化、フォアのミスを減らす。スピン過多を避け、深くリターンする。
    ○ リターン:前に出てリターン率75%以上(ナダルやジョコビッチは平気で8-9割返している)。特に跳ねるサーフェスでのキック・サーブのリターンの改善
    ○ ネット: 積極的なネットプレー。甘く読まれているアプローチを避ける。
    ○ クラッチ:クラッチでのBPセーブ率の向上。集中するしかない。

    データから分かったことは以上ですが、これらの点に注意してローラン・ギャロス観戦したいと思います。

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  • 明日のスケジュール
    スザンヌランラン第2試合、チリッチの試合の後ですね。早くて20時、実際には21時くらいの開始でしょうか。他にはシャトリエでフェデラー、チチパスが登場。ナダルは月曜日みたい。
    日曜スタートはほんと有り難い。どれも目が離せない。

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  • 錦織選手、体育会TVで100秒で21枚の的を打つのを今度は
    6秒残してパーフェクト達成しました。
    今回はIMGでの撮影(髪切った後位)で前よりはもっと落ち着いて
    打ち抜いていました。
    高さがすごく安定してて左から順にバックハンドで打っていき
    ミスも少なかったです。ちょっと上にある最後の的も2本で決めて
    ガッツポーズ!!カッコ良かったです。
    本人もご満悦でシーズン中で毎日練習してるので感覚が
    良かったのかもと言ってました。
    他の選手(日本で)もやりましたが比べるとやっぱり違うなあと
    改めて感動しました。
    明日からの試合も頑張って欲しいです。

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  • 禮さん、データからの分析のまとめ、わかりやすくしてくださってありがとうございます。
    具体的にイメージできました!

    フードはみなさんのお知恵をお借りして完成!
    ふぅ~

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  • 私も、錦織クンが21枚の的を打ち抜くのを、テレビで観てました。
    今日は余裕で、ド真ん中を左側からバックハンドで抜いていきましたね!
    さすがは錦織!と、試合に勝った時のように思わず拍手してました😄❗
    明日からの全仏も、良いプレースメントのジャストフィットのショットを沢山見せて下さい❗
    今日の体育会TVのような、明るい顔が見たい❗(無理?)
    全力応援、楽しみます❗❗

      引用  返信

  • 下団さん
    内田さんの記事、ご紹介ありがとうございます。
    いつもにも増して心に沁みる記事ですね。

    奈良選手のテニスからかつての自分のテニスを再発見し、
    さらにそのプレーに磨きをかけるためのヒントを得られたとしたら・・、素晴らしいです。

    もういちど、ここから始まる「錦織圭のテニス」を絶対
    見逃さないようにしたいと思いました。

      引用  返信

  • 禮さん、レポートありがとうございます。
    感覚派な私でも、ほぼほぼ理解出来ました(笑)
    全仏観戦、楽しみです!

      引用  返信

  • 下団さん、内田さんの記事紹介ありがとうございます。私、女子では奈良選手が一番好きなので、この記事読んで嬉しかったです。奈良選手は小さいけどフットワークの良さと戦術、バックハンドも素晴らしいです。私も是非とも予選を勝ち抜いて本戦に出て欲しいと願っていたので、本当に嬉しいです💖
    奈良選手の試合を錦織選手が見ていたのも嬉しい。錦織選手をお手本にした奈良選手、そしてその戦いをみてインスパイアされた錦織選手、両選手共いい戦いをしてくれることを心から願います‼️

    今日は、本当に暑いですね。私も今日の応援フードは、勿論アイスにしますよー(^o^)

      引用  返信

  • 下団さん、記事紹介ありがとうございます。
    奈良選手、予選を勝ち上がって本選出場素晴らしいです。小さな身体の奈良選手が元気いっぱいコートを駆けて、闘い抜く姿、錦織君も原点を思い出させてくれたのでしょうか。両選手の健闘を願わずにはおられません❗
    今日は、ホントに暑いに同感。カンタンなアイスですかね〜団長さまの記事アップが今かいまかと待たれます〜

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。