2021マドリード2回戦 vs. ズベレフ スコア実況

Set1
G1ズ 0−1
1c2b ××× BSt いきなりすごい球 3球目
1w × FStSO サーブ速い
1w ○ BO 返した 球速い
1w2w × BRO もったいない
1c ×× SvCt

サーブ強力

G2圭 1−1
1w ○○○ FRvCr いいフォア2発
1w ××× BCr 球強い
1w2c × BStSO BCrラリーから先に攻めたが
1w2w × F回StO
1c2c ○ FStO
1b ○○ FCr
1c ×× BR深 イレギュラー?
1w ○○○ BSt ピンチになるといい
1c × FO リターン深い
1? ○○○ FSt あたり損ねの次、ナイスショット
1c ○○ SvCt 速くないがコーナー
1c ○ FStSO 2球連続ライン上サーブ

苦労したがピンチでのプレー良かった
メンタル的には落ち着いている

G3ズ 1-2
1c ×× SvCt
1w2b ××× F回St
1w ××× SvWi
1c2b ××× BCr

サーブストロークとも超高速

G4圭 2-2
1w2c ○ FStN
1w ○ FSO
1w ○○ SvWi
1w ○○○ FRvCr

簡単にキープナイス

G5ズ 3-2 Break!
1c2c ○○ F回R深
1w ○ FStN サーブさえ返れば
1w ×× BCr リターン返ってる
1w ○○○ FRvCr 全てのコース駆使
1c ××× FCr 返ってるOK
1c2w ○○○ BRSt 前出てきた

なぜ前出てきた?
リターン返ると強い

G6圭 3-3 被Break
1c × FSO 感覚悪くない
1c ××× BCr Sv良かったがRが良かった
1w ○○ SvWi
1c2w ××× FCr
1b ○○ SvBd
1w2c ×× FRSt

角度が厳しい
ここはズベレフが良かった

G7ズ 3−4
1c ×× FApCr
1c2? ××× FCr
1w ××× SvWi
1w ○○○ BPSt
1w2b ○○ FSt 相手下げて自分前入った
1c ×× SvCt

深く返せば勝機あり
浅いと確実にやられる

G8圭 3−5 被Break
1c ×× FCr 攻めたが逆襲
1c2? ××× FSt しょうがないスーパー
1w ○○ FApSt
1c ○ FO
1w ×× BSt 浅くはないが
1c ○○ SvCt
1c ○ FO サーブ打った
1w ××× BRSt 入れに行った
1w ××× BSt すごい
1c ×× FApSt

とにかくズベレフの球が強い

G9ズ 3−6
1c ××× SvCt
1w ×× SvWi
1w ×× FSt
1c ××× SvCt

いかんともしがたい

Set2
G1圭 1−0
1w ○○ FCr 前に入った
1w × FSO
1w ○○ SvWi
1w2w ○○ FCr
1b ○ BO

強く打ち始めた

G2ズ 1−1
1c ○ FStO リターン返った
1c ×× SvCt コースは甘かったが勢いが
1c2c ×× FCr 2ndリターンは返すだけだとやられる
1w ××× F回St 仕方ない
1w ○ BO 入ったらやばいが全部は入ってこない
1c ×× SvCt

今までより1ランク上の相手

G3圭 1-2 被Break
1c ○○ FRvCr 前に入った
1w × SmN
1c2c ×× FSt
1w2w × BStO リターン厳しい
1w ×× B深

ズベレフ絶好調・・・

G4ズ 1-3
1c × FO
1w ○ BStN ナイスR
1w ○○○ ナイスRから左右振った
1c ×× SvCt 217kmh
1c2c ○ BN
1c ×× SvCt
1c2w ××× FSt スライス使ったが
1c2b ×× BApCr

粘ったが最後押し切られる

G5圭 2-3
1w2c ××× BRSt 浅い
1c2b ○ BRStO
1c ××× FSt 攻めたが浅く決まらない
1b ○○○ F回St
1w ○○ SvWi
1? ○○ BSt 何本も打ってなかなか決まらなかったがよく打ち切った

G6ズ 2−4
1w2c ×× FCr
1c2b ○○ FR深
1c2c ○○ FCr ショートバウンド
1w ××× FCr
1w ××× SvWi 厳しすぎる
1w ×× SvWi 惜しい

ズベレフ隙なし

G7圭 2−5 被Break
1w × FO
1c × FO
1c ○ BStN
1w2w ○ BRO
1w ××× BPCr
1c2w × FStN

いちいち球が鋭い

G8ズ 2−6
1w ××× SvWi
1c2w × FRO
1c ××× FCr
1w2b ××× BSt 浅かった

132 件のコメント

  • 試合前に錦織本人が言ってたようにマドリードの環境とビッグサーバーの相性が良かったのでしょうね。
    ズベレフもサーブ、ストロークともに気持ちよくガンガン打って来ました。
    モンテカルロの時みたいにファーストが入らないことも無く、ダブフォもなしで隙がなかった。
    錦織に先に展開させない試合運びも含めて今日は完敗でした。これを次の対戦に生かしてもらいましょう。
    GAORAにローマの予定が入ってないのが気になる。。。

      引用  返信

  • あんなに重くて強いショットを打ち返す錦織さんはすごいです。
    手首が何ともなければいいのですが。とても心配です。

      引用  返信

  • ズべレフは今日は思いっきり気合い入ってましたね。終始気を緩めず集中していて、隙がなかった。サーブもリターンもよかった。それを起点にしたストロークが早く深く強くて、先手を取られ、錦織の得意なラリー展開にもっていけなかった。BHも上手かったし、お株を奪われた感じになりました。

    でも、これはすべてのプレーで錦織圭が下回っているというわけでも、大きな実力差があるわけでもないんじゃないか、と素人ながら思えるんですけど。(身びいきとか負け犬の遠吠えと思われてもいいや…開き直ってます。笑)
    サーブの差だけではないかと思えてなりません。FUMAさんもちょっとおっしゃってていたけれど。確か団長さんも第1セットの終わりですが、そうおっしゃってました。
    サービスゲームが8ゲームあったうち5ゲームでBP握られそのうち4ゲームでブレークされてましたもんね。ラブゲームキープできた場面もあったけれど、相当苦労していました。これではリターンゲームに集中するのは難しかったはずですが…

    それでもリターンゲーム、強敵相手によく奮闘していたんじゃないでしょうか。ブレークした第1セット第5ゲームは素晴らしかった!リターンをうまく返し、ラリーも多彩でミスもなかったし。BPを握った直後、サーブ&ボレーに出てきたところを外から抜いて打ち返しての技ありリターンエースでブレーク!
    第2セット第4ゲームもBP握るまでのプレーは素晴らしかった。その後のラリーも後一歩で惜しかったし。

    リターンゲームはチャンスを作れるだけのものを持っていると思うので、今後、錦織君の目指す上位に行くにはサーブの質の向上がやはり必須では?きっと本人もそう考えていると思います。ハチャノフ戦の後に言ってましたよね。

    錦織君の場合、サーブの改良と言っても、腕と肩の負担軽減、S&Vを含む3球目との連携、ピンチの時のエースやフリーポイントをいかに取るかとか、複数の要素が絡んでくるんですかね?(ここが素人にはわからない点です) 器用な錦織君でも、このサーブの改良はなかなか一朝一夕にはいかないのかもしれません。
    難しい挑戦だけれど、頑張ってほしい!これからも粘り強く見守っていきたいし、応援していきたいです。

      引用  返信

  • 残念。。完敗です。。。
    今日はズベレフ選手が絶好調でものすごく強かったと思います。
    このテニスをされたらちょっと厳しいですね。
    錦織選手の持ち味は出せないまま終わってしまいました。
    それだけズベレフ選手がよかったということだと思います。
    自力の差が出てしまった感はありますが、テニスの実力というよりはまさに「パワーの差」という感じ。
    ズベレフ選手の圧倒的なパワーに押されてしまって錦織選手は得意の組み立てて展開する形を作らせてもらえなかったです。
    ズベレフ選手は「パワーで圧倒すればいける(ミスさえしなければ)」と踏んでいたに違いないとも感じました。
    サーブやショットの威力が凄ければいくらストロークの才人でも思いどおりにボールを返すのは厳しいはず。それが最初から最後までできるのは相当パワーのある選手だけでしょう。(ナダル選手などもパワーが凄いはず)
    パワーで圧倒しようとすれば力んでミスにつながる日もあるけど、
    今日はミスが出なかったのでどうしようもなかった。。
    ほんのちょっとでも隙があればその隙を突いてミスを引き出せたかもしれないけど、ズベレフ選手は全く隙を見せませんでした。
    第1セットの先にブレークしたゲームを除いては。。
    あのたったひとつの隙を突いてブレークしたそのリードを守れていたら?(またしても、いっても仕方がない「たられば」ですが)
    また違った展開もあったかも・・、ですね。
    でもやはりあのゲームの後の怒涛の攻撃に耐えきれなかった可能性が高いと思います。
    それくらい、ズベレフ選手はミスなくパワー全快の攻撃的ショットを繰り出して来ました。第2セットに入っても中だるみも隙もまったくなかった。そういう意味では集中力半端なかったです。
    だからといって、ズベレフ選手との対戦がいつもこの様な展開になるとは限らないと思います。
    調子の波は絶対ありますから。
    たとえば、トップテンじゃなくてもマルセイユでのエルベール選手との試合でも相手が絶好調で全く歯が立たなかったです。
    あの時もエルベール選手の絶好調のときに当たってしまったことが大きかったと思います。
    結局「好調の日に当たってしまう不運」というふうに思っています。相手がトップテンだったらなおさら!です。

    昨日は勝ったものの、錦織選手は怪我明けでやっと練習を始めたばかりだそうです。
    まだ調整不足の面もあったと思います。
    今日の様にトップテン選手がテニスの調子がいい日に当たってしまうとさすがに厳しいですね。
    トップテン選手が「かなり調子がいい時」に当たっても勝てるようになればいいんですが、そのレベルに到達するにはまだまだ時間がかかると思います。
    でもきっとその日はそんなに遠くない将来、必ずやってくるはず、と確信します。
    何と言っても怪我明けで、あのハチャノフ戦の様なテニスができるんですから。

    復帰後のシーズンは始まったばかり。怪我がないのは何よりです。
    少し時間ができたのでローマ大会に向けてしっかり調整できますね。
    今度こそいいドローに恵まれます様に!

      引用  返信

  • ステファンふぁんさま
    GAORAの放送予定を見ると
    5/11〜14 13:00〜16:00
       ローマセレクション①〜④
    5/14 21:30〜ローマQF
    以降決勝戦までライブ放送のようです。

      引用  返信

  • 残念ですがピークは過ぎました。やれても後2年くらいで引退でしょう。体が悲鳴をあげていますね。感覚で動くタイプですので引退後は解説は出来ないだろうし、指導者も向いていないですよね。
    一度でいいからグランドスラム獲らせてあげたかった。マルセロリオスがランク1位の頃ならグランドスラム獲れてたでしょうに。生まれてくる時がちょいと遅かったですね。

      引用  返信

  • 終始ズベレフに圧倒され完敗でした
    18歳の時から1ミリも進歩してない、いや少し退歩しているサーブ
    ファーストが入っても全く有利な展開にならない
    才能溢れる錦織ですが現在のパワーテニスの前では無力でしたね
    引退近いでしょうがそれまでに一花咲かせて欲しいものです

      引用  返信

  • https://news.yahoo.co.jp/articles/f6de17bba9b98745104a321a1176843c3b640b10
    錦織選手のインタビュー関連の記事です。テニス・クラシックの記事ですから正確性は高いかな?

    個人的に気になったコメントとしては、ローマMS以降のATP250参戦は考えていない箇所ですが「今のところ」っていう文言をどの様に解釈するのか?

    WCが絡む事なので軽はずみな発言は出来ないでしょうし「可能性はゼロではない」という文言と併せた解釈が必要なのかもしれません。

    まぁ理想はローマMSで大爆発して余裕を持って全仏に挑む事だとは思いますが・・・🤔

      引用  返信

  • 団長さんのレビュー心待ちにしています。
    最近は一般のスポーツ記事にもたくさんのコメントがつきますが、単なる勝ち負けや感情論ではない、意外とレベルの高いコメントが散見され、感心します。
    コメントというのは、本当にそれぞれの人の人生観がにじみでるものだと改めて思った次第です。
    もちろん、どんな人生観でなければならないということはありません。
    私は、頑張っている錦織選手の試合を見るのが好きです。
    昨日の試合も負けはしましたが、レベルの高い良い試合だったと思いました。

      引用  返信

  • どこまでも圭さん
    私も記事に対するコメントはそこそこ見ますが、試合終了直後のコメントって「こねくり回した変な雑味」がなく「実際にライブで見た率直な感じ」がして好感を持つ事も少なくありません。

    ちなみに昨日の試合終了直後のコメントの印象とては「対戦相手のサーシャ選手の良すぎた状態に負けてもある程度サバサバとした割り切った感じ」でしょうか。

    これも観ている者の観戦レベルを上げている(私もそうなのかな?)、錦織選手の隠れた功績かなぁと思っています。

      引用  返信

  • 過去に何度かコメントしたことがありますが・・・
    西岡選手もそうでしたが、大きい選手に大当りされると厳しい現実を見せられてしまいますねぇ~(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
    体格で劣る日本勢は何度も厳しい現実を突き付けられながらも、それを乗り越えるべく努力してきました。
    乗り越えた代表格が錦織選手や西岡選手でしょう❕❕
    厳しい現実をつきつられても何度も立ち上がって挑戦し続ける選手達を熱烈応援していきましょう٩( ”ω” )و

      引用  返信

  • 2018年のモンテカルロ再現を願って応援してましたが、ズブレフ強かったですねー。
    さすが、BIG4健在時代にMS2連勝を達成した選手。万全なBIG4とがっぷり4つに組んで連勝できる強さを発揮されては、今の錦織としてはスコアはともかく内容としては善戦したと言っていい試合だったと思います。
    愛のあるコメント、我慢のコメント、厳しいコメント 多種ありますが、その全てに納得する(その感情を持つ)自分がいます。
    今まで、いい意味で裏切られて来た(期待値よりも上方に大幅にズレる)錦織なので、「大きな期待せず」応援を続けて行こうと思います。

    やっぱ、なかなか現れないと思うのですよ。 トップ5選手に負ける試合を見て「悔しい」と思える日本男子テニス選手なんて。

      引用  返信

  • 昨日のズべレフは、最高の状態と言ってよく、あのように全部そろってしまったら、彼に勝てる選手は数少ないと思う。

    錦織君のコメントで「自分のテニスのレベルも上がっていた」という部分が個人的には一番うれしいです。それでも負けてしまったので、現時点の実力差は認めざるを得ませんが、何せ去年の復帰当時のクレーシーズンはひどかった(今ならこの言葉を使ってもよいと思う)ですから。

    腐らず、やるべきことを続けてやっていけば必ずチャンスが来ると思っています。

      引用  返信

  • 昨日のように完敗すると、錦織はもう終わりだと言う人が少なからずいますが、昨日のサーシャのパフォーマンスだったら、2016年の時の錦織でも負けていたと思います。

      引用  返信

  • ゆうたさん,

    今年はローマ後全仏まで2週間、私も是非とも250に参戦してほしいと思っています。
    テニスが上向いているのに、ポイントになかなかつながらないもどかしさ。
    いつもは崖っぷちを楽しむ余裕があるけど、大量失効後の先々のことを考えると、今回ばかりはとにかくポイントが喉から手が出るほどほしい。
    贅沢は言いません。
    健康とドロー運、健康とドロー運、健康とドロー運。
    ローマで一気に爆発したら、250すっ飛ばしてもいいから。

    ズベレフ戦で見た錦織選手は、負けはしたけど、途中雰囲気が一段階上に変わったような気がしたんですよね。
    神経が研ぎ澄まされて、ガチでトップ10と戦うステージに足を踏み入れたような。
    心配はしつつも、期待も大きいです。
    頑張ってほしいです。

      引用  返信

  • 自身のテニスが悪くないのに完敗に近い負け…というのは対ビッグ4以外では数えるほどしか無い様に思います。それだけに本人もショックはあるかも知れませんが、前進して欲しい。無双状態の相手を崩すには、仮にボコボコにされても押し返す強靭な体力というか耐力、自信が必要だと思います。シーズン途中で技術的、戦術的にできることは限られるでしょうが、自分を信じてチャンスを掴みとって欲しいです。

      引用  返信

  • aoiですさん
    わたしも、一段上がった気がしました。がっちり四つに組んで戦ったラリーもあり、トップテンとの戦いを体感できただろうから。よかった❗今後楽しみ〰
    私も自分の生活、ガンバローっと🙋、錦織選手も、ズベレフ戦の刺激で、より練習がんばるだろうから。一緒にがんばります。(誰にも分からないだろうなあ、誰と一緒に頑張ってるつもりなのか) すみません、個人的なことで。

      引用  返信

  • のんさんも感じられましたか。嬉しいです。
    何か、期待しちゃいますよね!
    このパワーテニスの時代、錦織選手の創造力溢れるプレー+データ活用(!)で勝利をもぎ取っていってほしい。

      引用  返信

  • いやあ、昨日の試合はズベレフ本人も、錦織自身も、ここの皆さんも、声を揃えてズベレフが良すぎたということで完全一致😅 ゆうたさんご紹介の一問一答で「今までやった中でも桁違いのレベル、隙がなかった」と。ですよねー( ̄∀ ̄) 「自分のレベルも高かった」その通り!「最初自信もあった。でもいいプレーをしてもそれ以上のプレーで返された」うん😅その通りねぇ。これに尽きますね。FUMA さん同様、私も錦織自身が自分のプレーも良かったと自覚している点がすごくうれしかったです😃 現時点での立ち位置もわかった。錦織本人の言い得て妙なコメント…BIG4の三人とはいつでもやりたくない(勝利するにはという意味だと思うけど)トップ10内とはあまりやりたくない。それ以降(以外?)はいつでもやれるという感じとか笑。面白い表現ですね。裏を返せば、そういう自信は出てきているということですよね。今の時点でこれはかなりいいメンタルじゃないでしょうか。
    ドローばかりはどうにもならないので嘆いていても仕方ないと思うんですね。いついい感じのチャンスが巡ってきてもいいように鍛えて、テニスレベルを上げていくことに集中できていれば、錦織選手にとって「いい日」は必ず来ると思います。万が一来なかったとしても、その努力こそが宝だと思えます。そこを心から応援したいと思います。

    幸いエストリルの練習での怪我は大事には至らなかったことは、試合を見て確認できました。でも太もも上部に黒いテープが見えました。1時間14分のズベレフ戦は短くて残念だったように感じてしまっていたけど、下手に泥沼化して負けるよりずっとラッキーと言えなくもない 笑
    休養してさっさとローマに行って、どうやらまた違った環境らしいのでアジャストできるように調整していい練習を積んでほしいと願わずにはいられません。
    がんばれ!錦織*\(^o^)/*

      引用  返信

  • 元々の体格差からパワーとリーチに劣る日本人選手は皆んな、技術・スピード・粘り・ショットの展開力etc.で対抗してきた訳ですが、昨日のズベレフ選手のあの出来は、本当に素晴らしかった。パワー・スピード・精度の高い決定力、全て完全に上回っていました。
    自分のやりたい展開に持って行く前に、まずパワーで押されて 甘くなったボールから動かされるか叩かれるかというパターンでした。
    せめて前後に動かせればとも思いましたが、様子見をせず、リスクを恐れず先にパワーで叩きに来たズベレフ選手を崩すチャンスが はたして昨日はあったかどうか…という程のスーパーレベルでしたし、それが最後まで続いていましたね。

    こういう試合が何度も続けば今後も厳しいのは当然ですが、錦織選手も言っている様に、いつかチャンスが来ると信じてやるしかない…と。
    観ているだけの我々より 何度心が折れる程の敗戦を経験して来たか分からない彼自身が、変わらずそう思い続け、鍛え続け、準備しているのですから、どんなに遠くからでもそれを応援📣で後押ししたい。

    ハチャノフ戦後のインタビューで、何日か完全に休んでポイント練習は前日にやっと出来たという記事を読み、ビックリ。それでも1stセットで感覚を戻しながら?😅、ハチャノフ相手に勝利出来た事に 翌日になって改めて驚きました。

    体格差ゆえに故障しがちですが、痛みの影響があまり無く健康であれば、勝利に繋げられる展開力は確実にあるのが今の錦織選手だと思います。
    ドロー運ばかりは神頼みですが、今ランキング上位の強敵と当たり 高いレベルを直接感じる事は、確実に今後の試合の中に活かされて来るはず。
    セカンド・ジャーニーの道半ば、ステイヘルシー!本当に今はこれを願うのみです。

      引用  返信

  • ゆうささんご紹介の錦織選手のインタビュー記事(テニス・クラシック)、すごく本音を語ってくれてると思いました。やはり錦織選手自身もズベレフ選手が桁違いの強さだったと言ってますね。
    昨日のズベレフ選手はずっとゾーンに入っているかのような、「入れるショットはすべて入る」くらいの出来でしたが、そういう「絶好調の日だった」ということだと私は理解しています。
    負け惜しみではなく、「必ずしも常にそうだとは限らない」ということも言えるわけです。
    (もしあれが常態だったとしたら、トップテンどころか1位だって
    なれるはず。)
    だから「もうトップテン復帰は無理と思うのはあまりに悲観的ではないか」と私は思います。
    (あくまでこれは私の個人的な見解であって、先行きを悲観している方々を否定するものではありません。)

    錦織選手が怪我明けだということを忘れないで冷静に状況を分析すれば、錦織選手は今はまだトップテンのレベルには戻れていないのも事実でしょうが、それは当たり前の話で、
    焦り過ぎれば怪我のリスクが上がるだけでしょう。ロボットじゃない、人間なんですから。
    私には今の錦織選手は「確実にトップテンのレベルを取り戻す道中にある」ように見えます。
    そしてにそのレベルを取り戻すのはそんなに先ではないだろうという予感がしています。

    ゆうたさん、
    私もローマ大会の後、全仏前にもう一つ大会を加えるのも有り、と思います。ポイントを稼ぐためにも考えてほしいです。
    それもローマ大会の成績次第でしょうが、万が一早期敗退してしまった場合は(ドローによっては初戦からトップテンと当たる不運も有り得ますし・・。)ぜひとも250に参戦してほしいですね。

    aoiですさん、
    「思いは同じ」です。
    >「贅沢は言いません。
    健康とドロー運、健康とドロー運、健康とドロー運。
    ローマで一気に爆発したら、250すっ飛ばしてもいいから。」
    そうそう、それです。
    おまじないの様に繰り返し唱えようかしら。。

      引用  返信

  • いやー、右のコーナーの次は左のコーナーと、錦織がやりたいテニスの更に上を行くテニスをされてしまった感じでした。

    コースが甘くなれば叩かれるし、浅くなっても打ち込まれる。
    左右に振り回されるし、サーブの調子も良い。

    ま、仕方ないですね。次です。

    ただ、サービスゲームのキープ力が下がっているようで、そこは心配です。
    サーブについては、スピードもコースも衰えているように感じます。勘違いでしょうか。
    今シーズンは、サーブの良かった試合が一度ありましたが(相手を失念)、その試合以外はあまり出来が良くない印象です。

    ミルニーコーチの指導で良くなっている筈だ、的な勝手な思い込みのせいかもしれません。。。

    いずれにせよ、サービスキープをきっちり重ねていければ、リターンゲームやタイブレークのワンチャンもありますし、今のランキングから上げていくには、それこそが最大のポイントではないかと思います。
    錦織選手の大きな課題の一つであることは重々承知ですし、そう簡単ではないことも理解しているつもりです。
    しかし、今は殊更にここが生命線な気がしてならないのです。

    では、どうやってキープ力を上げるのか?ということですが、まずはフォームが安定していないので、トス位置をキッチリ良い場所に揃える事かと思います。
    3次元撮影等、良いときの自分のサーブを研究したり、何か手立てはありそうな気がするのですが。
    次はコースですが、そこはデータを活用してほしいと思います。
    また、今シーズンは、漠然と打って甘いサーブになっている時が散見される印象なので、もしも漫然となりそうであれば、データを拠り所にすれば良いと思いますし、それでやられたら割り切れるかなと思います。

    素人が偉そうに、本当に本当に恐縮ですが、10年以上も応援していると、何となく見えてくるもの、感じてくるものもあるのが事実で、コメントさせてもらいました。

    頑張ってほしいですね!

      引用  返信

  • もう相手が良すぎたというので納得させるの止めませんか?いつも負けるとそれじゃないですか。
    気持ち良くプレーさせてしまったことは戦略ミスではないのですか?良すぎた、調子悪かった、言い訳ばかり。
    アンダーサーブのような泥臭いプレーでもしてメンタル揺さぶって、嫌われても良いから相手の調子を悪くさせるくらいになってくださいよ。スポンサーに守られてハングリーさが足りないのでは?

      引用  返信

  • aoiですさん
    さん
    ご返信ありがとうございます。
    ローマMS後のATP250については錦織選手のコメントを素直に解釈すれば「参戦しない」となるのでしょうが、先述した通りWCがもし内々定されても早々に明言出来ない事情も有るのかなぁと勘繰ってしまいます。

    ただスイス(ジュネーヴ250)はともかくフランス(リヨン250)やイタリア(パルマ250)そしてセルビア(ベオグラード250②)は自国の選手も豊富ですからWC参戦するにしても早めに手を打たないと難しいかもしれません。

    そういう意味ではIMGも含めた錦織陣営の手腕も問われるのかなぁと思っています。

      引用  返信

  • アンダーサーブってビッグサーバーが飛び道具的にやるから有効なんだと思います。錦織選手はもともとラリーの中で相手が嫌がることを仕掛けて行くタイプなので、それを警戒したズベレフ選手がパワーで押して後ろに下げさせ、なおかつ最近調子の悪かったはずのビッグサーブがあれだけ決まればチャンスは少なくなります。あんなパワー全開のバカあたりが最後まで続くのかと思いきやまさかの「ゾーンに入っちゃいました?」状態。「負けた言い訳」でもなんでもなく「完敗という事実」を述べたまで。
    錦織選手のストロークは間違いなく良くなっているので、(ずっと言われてますが)サーブのプレースメントの正確さが欲しい。スピードが出せないのはやはり肩なのかなぁ。練習しすぎてまた酷くなっても困るので打開策見つけて欲しいですね。キレキレの鼻血ワイドまた見たいです。

      引用  返信

  • 残念でした。パワフルで隙がなく先手先手でやられてしまいました。
    ズベレフ選手の試合後コメントが出てますね。ここのところ相手選手は
    かなり警戒して初めから勝ちにくるテニスをしてきます。
    ドロー運もきついことが多く、なぜに?と思っても仕方ないことですが
    なかなか上にあがるのもきびしいですね。
    なんとなくですが、今回いつもの流れとちがい、コートに早く入り、余裕さえ
    感じるさまに不安をもちました。勝てると自信をもっていたのではないかな。。
    怪我で休んでいる間に、錦織選手対策はとられていて逆に錦織選手は
    様子見で受け身態勢がまだ続いている。ここを変えない限り、一進一退を
    繰り返すと想像します。前から気になっていますが、相手コーチの本気度がすごいです。
    油断するな!とばかりに離れていても𠮟咤激励しているように見えます。
    センス抜群の錦織選手が体力消耗なるべくしないで勝ちあがれるように綿密な戦略を
    アドバイスしてほしいです。
    相手選手は、たいてい勝ったあと「やるべきことを最後までできた」と話しています。
    性格もあるのでしょうが、情報を素直に取り入れることが求められるような気がします。
    体調さえ大丈夫であれば、試合感覚を保つためにも小さい大会にも出たほうがいいのではと
    思います。素人意見ですみません。

      引用  返信

  • ROMさんや他の皆さんに同感で、完敗だったので仕方がない。力でねじ伏せるのもパワープレイヤーのニシコリ対策の一環で、なんとか対処しようとしたけどズべレフが良すぎたんだと思います。

    今の立ち位置が気になるんですが、2月にツアーに復帰して、これまでアリアシム、デミノー、ゴファン、ガリン、そしてハチャノフに勝ってるんですよね。ガリンは今メドベージェフにセットアップしているくらい強いので、順調に復帰してるんじゃないでしょうか?
    ズべレフ、ナダル、チチパスにはまだ及ばないけれど、2018年に完敗した(芝ですが)ハチャノフに今回勝ってるってことはある意味以前より進化していると言えるとも思います。
    団長さまにいいところなく完敗なんて書かれたその後のウィンブルドンでBEST8ですから、本当に予想がつかないけれどそこがまた楽しみですね。

      引用  返信

  • マドリード 勝ち残りの選手見ると見事にビッグサーバーandパワープレーヤー(^◇^;)

      引用  返信

  • 風さん,
    おまじない、確かに🤣
    次のドローはもうすぐですね。
    良いドロー、来い!

    ゆうたさん,
    裏でWC予約済みだったらいいんですけどね。
    とにかくポイントの上積みがほしい。

      引用  返信

  • ROM さんの意見に全面的に賛同します。
    まさに仰るとおり、>「ズベレフ選手がパワーで押して後ろに下げさせ」たことに加え、パワーサーブが決まりまくったことが成功したのだと思います。そのサーブはつい最近ズベレフ選手自身が「サーブの練習しすぎで故障した」ことを認めていました。
    でもサーブの練習の効果は確かにあったようですね。
    とはいえ、錦織選手に「もっとサーブ練習を」などとはとても言えません。若いズベレフ選手でさえ故障につながったくらいですから、練習すればするほどいいわけではなく、怪我のリスクと隣り合わせ、という問題もあります。
    練習と言えど私たちが考えるほど簡単な話ではないんじゃないでしょうか?
    それと、錦織選手はインタビューでは確かに「ズベレフ選手が今まで対戦したどの試合よりも強かった」ことを認めていましたが、
    それは決して言い訳などではなく「ただ事実を淡々と語った」だけ
    でした。

    ズベレフ選手は昨日は絶好調の日でしたが、長いツアーの間ずっと
    そのテニスをキープできるとは限りません。もちろんそれができる可能性はあるでしょうが、そうなったらとトップ1が狙えるでしょう。
    あのレベルが維持できるというほど簡単ではなく、調子の波は
    どんな選手にも絶対あります。
    だから次もやられるとは限らないと私は思っています。
    ジョコビッチ選手のように相性が悪い相手はありますが(ジョコビッチ選手は超絶強いですが、錦織選手はさらに加えて相性が悪いと思う)、ズベレフ選手はそこまで相性が悪いとは感じません。
    昨日の試合を絶対視し過ぎないほうがいい(あの試合だけで判断するのは早計でなないか?)と思います。
    皆さん、復帰途上にあることを忘れていませんか?
    復帰後、トップテンから勝ち星がないことをここまで嘆くなんて!
    「今も復帰途上であること」を忘れさせるようなテニスができていることの証ではないでしょうか。

      引用  返信

  • ROMさん、本当にそうですね!マドリード3回戦の対戦表を見ると、2人のうち1人が190cm以上という組合せが全8組のうち7組!しかもそのうち5組で片割れが195cm以上!大型の選手が増えているとは思っていましたが、これは驚きだなあ!

    パワーはテニスの一要素に過ぎなかったはずなのに、近年はそれが結構大きな要素になってきている感じですね。しかも今や、長身の選手は単にパワーがあるだけでなく、ラリーも上手くて粘り強く、技術的にも優れていたりするんですよね。時にはパワーだけで勝てるし、時には技術とパワーの両方を発揮して最強にもなれる。
    そうしたパワーと技術を兼ね備えた選手と対戦する時、パワーに劣る選手はどう対抗するのか?という難題に小柄な選手は常に直面することになるわけで…。
    どうしたらいいんですか?魔球とか開発できたらいいけど、漫画じゃあるまいし。やはり地道に、持てる技術にさらに磨きをかけ、経験・気力・知力などあらゆるものを総動員して総合力で上回るしか道はないんでしょうか?
    もしそうなら、それは言うほど簡単ではないですよね。厳しい訓練を要するだろうし、その割に試合では針の穴に糸を通すほどの小さな綻びを見つけて何とかチャンスをこじ開けるという、忍耐を強いられる展開になることも多いだろうし。
    訓練にしても実戦にしても、ともに気の遠くなるほど困難な道を行かなければならない。まさしく茨の道では?以前のシュワルツマンの言葉をここで再び思い出して、しみじみ噛み締めています…錦織圭の言葉でもありますもんね(ヨッシーや杉田仙人や全ての小柄な選手の言葉でもある…)。
    そして、困難な道だとわかっていても、できると信じて前を向いて努力する選手を、勝敗の結果だけでなくその試行錯誤の過程も含めて応援することが、ファンであることの最高の喜びなんじゃないかと思う、今日この頃です。

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。