Ninja錦織圭、シモン沼を片足が沈む前に次の足を出し続け、全力で渡り切ってベスト16!!!(2018全仏オープン3回戦)

2018 French Open (Grand Slam)
3rd Round
Kei Nishikori[19] def. Gilles Simon, 6-3,6-1,6-3

嬉しいですね! 復帰後初のグランドスラムでいきなりの4回戦進出!!
力強い勝ち上がり方なので、当然のように思ってしまいますがこれは本当に凄いことですよ。
グランドスラムは別格ですからね。
リハビリ期間から含めて、一つずつ復活の道を歩んできた結果がこれです。
1月には200位台の選手にチャレンジャーで負けていたんですよ。
「フォアが入るか入らないか」って心配してたんですよ。
ATPの1ポイントすら取れるんだろうかと思った日もありました。
それがもう、今日のテニスだと完全復活ですよね。
完全復活。

シモンには粘られて自滅するパターンから、今日のような圧勝パターンまで幅広い結果を予想していましたが、フェレールとの試合がそうであるように、ラリーを続けるうちに錦織の調子が上がってくれれば・・・と期待していました。

そして、実際にそのようになってくれました。いい方向にプレースタイルが噛み合ってくれました。
1stセットの途中、25ポイントくらい連続でシモンがミスしない時間帯があって、そこで少しシモン沼にハマりかけましたが、最終的には打ちきりましたね。

先にブレイクしたのでサービスゲームに集中できました。しかし1stセットはシモンの驚異的な粘りのために、キープするために相当の集中力を必要としました。
その分リターンゲームは淡泊にならざるを得ませんでした。ずっと集中はできませんからこれはこれで良かったと思います。

セカンドセット以降はさらに主導権を握り、余裕を持ちながらも慢心がなかったのが良いと思います。
一度シモン沼を経験したので、粘られても焦らず対処できました。

シモン沼に片足を突っ込みながらも、沈む前に次の足を出して、それを繰り返して沼を渡りきった感じです。

これにはシモンも苦しかったでしょう。
ジョコビッチを苦しめた「センター作戦」を見せる場面もありましたが、それを錦織がうまく「端っこ作戦」に変換してしまうのでどうしようもありませんでした。
後がない3rdセット第9ゲームでは、何かを変えなければならないということで必死の攻撃を繰り出してきましたが、5度目のマッチポイントで錦織が取り切りました。

今日の錦織は攻撃力がある上にミスが少なく、このような状態であればセカンドサーブに対するリターンミスは気になりませんでした。
連続で1stサーブが入らない場面もなく、ストロークミスを3連発する場面もゼロだったのではないでしょうか。

グランドスラムでは上位ラウンドになればなるほど良いプレーをすることの重要性が増します。
今日はそういう意味でとても良かったと思います。

私の考える今回の最初の目標は4回戦でした。それをクリアしてくれました。
次の対戦相手はティームになると思われ、実質的にクレーコートのNo.2と言えると思いますので苦しい戦いが予想されます。
しかし今大会の錦織の出来を見るとどうしても期待してしまいますね。
ティームのパワーはナダルに匹敵しますが、試合運びの面ではまだまだナダルには及びませんので、その点では錦織にチャンスがあります。
錦織は早いタイミング、高い打点のショットが復活してきて、フォアのクロスも安定して打てるようになりましたので、ティームを後ろに下げておいて自分は前に入って高い打点で攻撃! あるいはドロップ! という感じでティームを翻弄してほしいですね。

ああ、フランス行きたいなあ。

87 件のコメント

  • 現地応援の皆様、会場の雰囲気、試合の様子など、レポートありがとうございます。
    ROM さん、
    錦織選手はまったくもって「イケメンキラー」ですね。
    モンテカルロでベルディヒ選手、メドベーデフ選手、
    A・ズベレフ選手、ローマでディミトロフ選手、全仏でシモン選手、
    それ以前にもジョアン・ソウザ選手やフェレール選手にも強いですし、
    次のティーム選手もイケメンなのできっと錦織選手が勝つはず!
    その次も、もしもA・ズベレフ選手だったらモンテカルロに続いて連勝
    する、と希望予想を立てております。

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  • 皆さま、応援フードのアイデアは本当に素晴らしいっス!

    私も1つ考えたモノとしては、「ド」ミニク・「テ」ィーム選手に勝って、今後も錦織選手に対して「煮」詰まった状態にさせる意味も込めて「どて煮」はいかがでしょうか?(我ながら回りくどい・・・😅😅😅)

    しかしティーム選手からすると過去の2敗は、錦織選手が格上で且つ自身がまだまだ若いという意味では「実力をつけていつかは・・・」的な考えも出来ますが、今年25歳になる彼からすればその考えは通用しないですし、錦鯉の端くれとしては錦織選手が明日ストレートで勝とうものなら両者の間にある程度の「上下関係」が構築される様に思えます。

    その意味でも明日の試合って、錦織選手の今後に向けてもかなり重みのある対戦の様な気がします。

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  • NORICHANさん,

    やはり、バレッティーニに飛びつきましたね(笑)。
    私、アービングCHの杉田戦で見ていたんですが、あの時は映像が遠くてよくわかりませんでした。
    昨日、初めてじっくり鑑賞いたしました。
    では、この続きはフォーラムにて。

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  • 錦織選手が復活して、いい試合を見られるのは
    贅沢なことかもしれないですね。

    ティーム戦に向けて、錦織陣営も
    戦い方、戦略を考えているとは思いますが、
    ティーム選手の過去の対戦は2年前でしたか?
    今は、過去の対戦は参考程度ということになりますか。

    とにかくティーム選手 ラリーではフォアもバックも上手く
    技術も高い、そしてディフェンスもいい。
    サーブも確率も。
    接戦になり、
    かなりの難敵には変わりありませんね。

    第1.2セットで どちらかひとつセットを
    とって。第3セットからの試合の流れが
    錦織選手にくればと思っています。
    テニスを観る側もプレーする選手も
    プレー、試合内容を楽しめて勝てれば最高ですね。
    錦織選手がテニスを楽しんでいるならそれで納得できますね。

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  • さま、

    うふふな分析ですが、ジョコビッチ選手が拗ねるかもですよ~。
    そっか、ぼくは、イケメンじゃないからケイに勝てるのか・・・・なんちって^^

    さて、鶏肉スティーム(自分で思いついたら、そうしか聞こえない!)戦ですが、
    私は、天気が大いに関係すると思います。
    何とか、雨が降り出す前の早い時間帯に組んで欲しい。
    雨が降る前には踏み込めていたバレッティーニ選手も、後半は押し返すのが難しそうに見えました。
    それほど、ティーム選手の打球は重いのだと思いますので、濡れるとダメージは大きそう。
    但し、彼は、疲れが溜ると精度が落ちる傾向があるように思えるので、
    少々のことなら大丈夫でしょうが、GS初制覇はWB派の私としては、無理して欲しくない。。。
    今頃、フェデラー選手も、早く錦織選手とテニスをしたくてウズウズしているでしょう!

    遅ればせながら、現地応援の皆様、本当にありがとうございます。
    そしてお疲れでしょうが、来週も引き続き、よろしくお願いします。
    団長さまの膀胱君もがんばれ~~~!

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  • 錦織の完勝でしたね。
    見ていて本当に気持ちが良いラリーの応酬で、なんだか癒されました。
    レビュー書きました。
    https://yuri-san.com/

    3回戦は雨サスで延期になっているので、その前に試合を終えられて本当に良かった。
    今回は錦織に運が向いている気がしますね。
    上まで行って欲しいです。

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  • まだ明るいですが今晩は。
    錦織選手の勝利を海外メディアはどう伝えているかなと。RGならば仏レキップ紙だろうと思ったら、やはりありました。
    <Gilles Simon n’a pas fait le poids face à Kei Nishikori>
    https://www.lequipe.fr/Tennis/Actualites/Gilles-simon-n-a-pas-fait-le-poids-face-a-kei-nishikori/906705

    英訳して必死で解読するに、「Plus agressif, plus incisif, plus percutant」は多分錦織選手のことで「より積極的に、より鋭く、より決定力のある(でいいのかな?)」だと思います。

    ほんの一部をかなり要約&意訳しますが、文中では錦織選手を評して
    「この日本人はあまりにも多くの武器を持ち、ジルよりもはるかに速いテンポでボールを非常に早く支配した。MCのファイナリストは全く危なげなく、ピンチを招いたこともなかった。(36本のウィナーに対しジルのそれは12本のみだった) Nishikoriはどんな場合でもラインに頻繁に触れる(オンラインということかと)し、綺麗な痕跡を残す」
    「ジャンビエとペールとの試合を経て、昨年BEST16に進んだ日本人が今週のRGで最高の試合をしたことは疑いようがない」
    フランス語の得意な方、これで合ってますでしょうか(苦笑)

    そしてお宝発見! 今日対戦するナダル選手とガスケ選手のジュニア時代を振り返る記事。文面は全部すっ飛ばして、何よりこの写真! ガスケ少年の美少年っぷりたるや。
    <Richard Gasquet : «Mon Nadal à moi»>
    https://www.lequipe.fr/Tennis/Article/Richard-gasquet-mon-nadal-a-moi/906822

    FUMAさま
    ご自身で餌を撒いておきながら何を仰る(笑) ええ、フォーラムに参りますとも。

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  • あけびさま、

    はい、あの「まぁるこ・ちぇっきなあと」です(笑)。サーフェスごとの相性は、キャリアのサーブ&リターンゲーム勝率(単にポイント率ではないので、勝負強さとかも反映しているはず)で調べた図(サーフェスの組み合わせごとの比)がこちらにあります。たとへば錦織選手は、クレー>ハード=グラス、杉田選手は、グラス>ハード>>クレーの順に成績が良いです。

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  • NORICHANさま,

    貼り付けられませんが、
    おそらくその記事の内容はこれに↓

    ─錦織は「武器がありすぎ」 完敗シモンの地元紙も脱帽 「ケイの相手にならなかった」─THE ANSWER 6/2 13:10配信

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  • NORICHANさん、FUMAさん、
    私も、昨日のバレッティーニ選手(あぁ、難しい)に、目が行きました。フォニーニ選手の後を継ぎそうな、イケメンですね。
    錦織君の練習風景が、WOWOWで見られましたが、チーム全体が楽しそうでいい雰囲気なのが、伝わってきます。
    チャンコーチのお嬢さんが、ボールガール?一所懸命やってます。彼女が、勝利の女神さま❗だったりして。

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  • おばっち さん、
    なるほど、ジョコビッチ選手・・・。
    私は先の投稿をした後で、「そう言えばフォニーニ選手にもD・ブラウン選手にも勝ってるやん!」と思い出しましたが、
    ジョコビッチ選手のことは思い至らずでした。
    ジョコビッチ選手も言われてみればイケメンと言えるかも・・。でも私は
    錦織選手が連敗してるうちはイケメンとは認めません。絶対に!

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  • 今晩は。
    aoiですさま
    記事ご紹介有難うございます。まあ大体は合っていたみたいでホッとしました(苦笑)
    実はそちらの記事、著作権の関係でご紹介しなくなってからもう読んでいなかったので。

    なっちさま
    ティーム選手から1セット取ったマテオ・ベレッティーニ選手、これから来ますよ絶対。嬉しいことに彼には、昨年ジュニアを卒業したヤコポ君という弟がいます。
    実はティーム選手にもジュニアで活躍するモーリツ君なる弟がおり、ツィツィパス選手の弟ペトロス君もジュニアで活躍中。
    私はこの中から将来のズベレフ兄弟が生まれるのではないかと楽しみで楽しみで。

    ホントはもっと他にもU21で兄弟選手がいるのですが、それはまたの機会に。今のNEXT GENは兄弟選手の宝庫。これは、IMGアカデミーやモラトグルー・アカデミー、バレンシアのアカデミー等主だったアカデミーが、兄弟姉妹まとめて面倒見ることが非常に多くなっているからだと思います。
    数年後のミラノ・レースは弟君たちの熾烈な争いが繰り広げられるのではないかと。

    脱線失礼致しました。

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  • デミトロフやズベレフやチリッチやテイエムが今のランキングにいるのは本人の頑張りも勿論ありますが上がゴソッと抜けたからでありジョコビッチやマレーやフェデラーやナダルやヴァブリンカや錦織圭が健在なら今のランキングはないわけで本当にテイエムの実力が試されるのは明日なんでしょうね
    新旧交代かって錦織圭とテイエムってそんなに年変わらんし、これからケガなければ5年前後は対戦すると思う
    昨日の錦織圭って復帰前よりも強くなってませんか
    今年のクレーは早期敗退が続いたので、ここまではいい感じですね
    毎年全仏にたどり着いたときかなり疲れきって、むち打ちなんとか全仏を乗り越えウィンブルドンでは脱け殻のイメージがありますんで、グラスの勝率のうんぬんは個人的には
    ?( ・∇・)ですね
    テイエムとは各ゲームは競ってるけど結局はストレート勝ちのイメージがありますが、テイエムやゴファンやキリォスやデミトロフは彼らにとって錦織圭は大きな壁なんでしょうね
    なかなか越えられない壁
    錦織圭がビッグ4に感じてる壁と同じようにかれらも感じてると思う
    とにかく勝ち負けは二人のレベルでは僕はどちらでもいいです
    ケガなくいい試合を、してほしい
    ってのは建前で(@_@)(^^)dΨ( ̄∇ ̄)Ψ勝ってくれ
    テイエムを返り討ちにしてくれ
    自信つけさすな
    ってのが本音ですねm(__)m

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  • WOWOWさんのツイッターで紹介してたフランス語の記事の中で、シモンが錦織戦について語っているところがあったので、その部分だけ先程のレビュー記事に追記しました。フランス語→英語→日本語で訳したので意訳にはなりましたが、錦織の凄さが垣間見えるコメントでした。シモンにこれだけのことを言わせる錦織すごいです。

    元記事はこちら
    http://www.sports.fr/tennis/roland-garros/articles/simon-nouvelle-victime-de-nishikori-2176916/

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  • なっちさん,

    私が間違えてバレッティーニと書いてしまいました。ベレッティーニが正しいそうです。

    というわけでベレッティーニ、初めてじっくり見ましたが、すごく惜しいミスをしても、ラケットを構える時の表情がいつも平静で、涼しげで、何だかイタリア人ぽくないなと思いました(あ、これはフォニーニからくる偏見か?)。これから大注目ですね。

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  • ティエム選手とチチパス選手の激しい打ち合い、ボールがかわいそうでした
    これまた来るのかしら~?
    皆さん、いろんな応援フードがあって楽しいです
    ROMさんのドミのピザ、完璧!

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  • モンフィス対ゴファン戦(アシックス対決 笑)、第4セット目最後のゲームで何があったんですか? Wi-Fiが切れたのでわかりません。繋いだときにモンフィスが主審に文句を言っていてホームのはずなのに観衆からはブーイング。その後集中が切れたのかゴファンにセット取られちゃいました。。。

    ズベレフ弟アンダーソンに負けましたね。

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  • 修造さんがコラム更新してましたね。日曜からローランギャロスだそうです。賑やかになりそう…。もしかして伊達さんと交代?

    micchiさま
    過分なお褒めのお言葉恐れ入ります。
    たまたま今朝チラシが入ってピン!っときてしまいました。

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  • 4回戦、フィリップシャトリエに入ったみたいですが何試合目なんですかね??

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  • 錦織vs.ティームはフィリップ・シャトリエの第2試合、女子の試合の後だから日本時間夜8時前後でしょうか?
    吉松忠弘さんのツイートより

    #テニス #RG18 #全仏 #KeiNishikori #錦織圭 ティエムとの4回戦は3日、センターコートの第2試合。第1試合は女子で日本時間午後6時開始。— Tadahiro Yoshimatsu (@HiroYoshimatsu) 2018年6月2日

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  • 内田 暁さんの記事です。感動したので紹介します。
    「ついに自分も楽しくなってきた錦織圭。赤土でナダルに勝った男と激突」
    (集英社、Web Sportiva Love Sportsより)
    最後の一文
    「自分のテニスを取り戻し、自らも……そして見る者にも楽しみを与える錦織がいよいよ、上位勢へと立ち向かう。これ以上ないほどに、心躍る舞台が整った。」
    この言葉を読んで、涙が・・・・(T_T)。復活した錦織 圭のテニスを楽しみに・・・(キーボードが涙でたたけません)

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  • ここの人達は錦織が全仏で一度もトップ20に勝ったことがない事実を知らないんですか?

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  • herさん, 知ってますよ。だから錦織はクレーに強くても全仏は隠れた鬼門なんですよ。

    簡単に勝てるとは思わないし、むしろ完敗する可能性すらありますが、調子は良さそうですから、何とか乗り越えてほしいですね。

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  • herさん,
    いまの錦織くんならイケるんじゃないか?!という希望を持っているのです。
    完敗か、圧勝か、もつれにもつれてフルセットか。
    いずれにせよ、楽しみじゃないですか。

      引用  返信

  • FUMAさん、 いえいえ、ご丁寧に有難うございます。
    新顔の選手たちが次から次で、年寄りには、いっぱいいっぱいです。仰るように、まだ、ベレッティーニ選手には、ニヒル感は、微塵もない、爽やかさでした。
    NORICHANさん、 さすれば、此れからは、兄弟対決が、いっぱい観られるようになるのでしょうね。

    今日のティーム戦、応援フードも、楽しみです。ここまで、律儀に私は、喰らいました(すみません、時々サボることが、あるのですが、今回ばかりは、気合いが入っています。)

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  • 全仏ではトップ20位に勝てていないのですか?
    それなら更に今晩が楽しみになりました。夕方までには掃除洗濯して明日の仕事の準備して
    テレビで応援しますね!

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  • 今日は。
    なっちさま
    兄弟対決、いっぱい見たいのですが実質的にはかなり難しいです…。ジュニアの裾野はATPツアー登録者より遥かに多く広く、細かいカテゴリーと年齢別でどんどん淘汰され、その中からプロに転向できるのはほんの一握り。更にそこからツアー・レベルの選手になるには至難の業…。

    例えば、パブロ・クエバス選手の弟マルティン選手や、マルセル・グラノイェルス選手の弟ジェラール選手は、未だFU&CHから250ツアーへステップ・アップできません。

    なのでズベレフ兄弟の存在、兄、弟が揃ってツアーでシードされることは本当に稀有なこと。頭では理解しているつもりですが、どうしても夢見てしまうんです。叶わないから夢、なのかも知れませんね。

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  • 圭よ。もうチャンとは決別しろ。
    君の魅力は見てて楽しいテニスだったんだよ。
    テレビで見てる私があなたのテニスに翻弄された。
    対戦相手が呆然としてしまうのはしょうがないよ。
    今は君が左右どっちに打ってくるか予測できてしまうんだよ。
    ダンテはもしかしたらすごいコーチなのかもしれないね。
    もう一度あの時の圭のテニスを見てみたい。
    ナダルのあのどうしたらいいのかわからないよって表情を見てみたいよ。

      引用  返信

  • horiさん,
    お気持ち、わかりますよ。でも、今はただ応援しましょう。圭くん、頑張っています。

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。