SAPオープンにワイルドカードを出してもらうようお願いしてみた

2月8日からのSAPオープンへのエントリーが確認されている錦織圭ですが、現状ではプロテクトランキング106位を使用しても予選からのスタートとなる見込みです。

SAPオープンと言えば2年前、2回戦でロディックと対戦して敗れた大会ですが、当時はデルレイビーチ優勝を受けて、ワイルドカードをもらうことができたのでした。

Tシャツも作ってくれたくらいですし、錦織に対しては好意的な大会です。

昨年は2回戦でデルポトロに敗れています。

もし今年もワイルドカードをもらうことができれば、プロテクトランキングを使わなくてすむので大きいです。そこで、大会に対してワイルドカードを出してくれるよう、お願いのメッセージを出してみました。

SAPオープンオフィシャルサイトの「Contact Us」からメッセージを送ることができます。

http://www.sapopentennis.com/contact/
SAPオープンの「Contact Us」ページ(クリックすると飛びます)

英語で書く必要がありますが、ここは一人でも多くの人の要望があると、可能性が高まると思います。

みなさんもメッセージを送ってみませんか?

私は以下のようなことを書きました。参考までに。

  • 私は錦織圭のファンです。
  • ご存知のように錦織は故障から復帰しようとしており、貴大会にエントリーしています。
  • 私を含め日本のテニスファンは彼の復帰を心待ちにしていました。
  • 一昨年から出場している貴大会で、2年前のようにワイルドカードを彼に与えてくださったらどんなにうれしいことでしょう。
  • どうか彼に活躍のチャンスを、私たちにそれを見るチャンスを与えてくださいますようお願いいたします。
  • もしワイルドカードを彼にくださるなら、日本の多くのテニスファンが大喜びすることでしょう。
  • インターネットのストリーミング放送が今年もあれば、必ず見たいと思います。

英語は間違いがあっても気にせず出した方がいいと思います。私も多分、おかしな英語を使っていると思いますが、まったく気にせずに出しましたw

世界中で一番話されている言語は「ブロークン・イングリッシュ」ですし、細かい文法などよりも書いてある内容の方が重要です。

むしろ、英語が得意でない日本人ががんばって書いたメッセージの方が、気持ちが伝わるかもしれません。

以前も美麗ストリーミング放送(無料)のお礼メッセージが日本からたくさん届いたということで、ストックホルムオープンの大会主催者自らが感謝のメッセージを掲載してくださったことがありました。

参考記事:ストックホルムオープンより日本のテニスファンに感謝のメッセージが!(2008年12月2日)
(残念ながら大会サイトのメッセージそのものはもう見れませんが、日本語訳があります)

主催者側としても、ファンの声は大切にしたいと思っているはずですので、場合によっては考慮してくれるかもしれません。

41 件のコメント

  • もしどうしても英語が苦手ということであれば、私のあやしい英語でよければ英訳します。

    もしくは、ここのコメント欄で「~って、なんて言えばいいんですか?」と質問してみてください。

    アメリカ在住の方もたくさん読んでくださっているので、適切なアドバイスをいただけるのではないかと思います。

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  • このコメント欄でもいいですし、メールでもいいです。
    urryyあっとkeinishikori.info

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  • 「インターネットのストリーミング放送が今年もあれば、必ず見たいと思います。」

    ここ重要かもw
    例年通りなら、1日10ドルで有料のインターネットストリーミング放送(ライスト)があります。

    http://www.planetstream.tv/Default.aspx
    (ことしはまだ情報なし?)

    2年前のデルレイビーチや本大会では日本からの視聴がすごく多かったと聞いたことがあります。

    マーケットとして日本が有望なら、大会としてもなおさらワイルドカードを出すインセンティブが高まるでしょう。

    「こんなにたくさんライスト見るって言う人がいるなら・・・」となるかも・・・と希望的推測をしています。

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  • 礼讃!netdashさん!素晴らしーぃ!!! 私も明日頑張ってみようかな…

      引用  返信

  • 英語が苦手なので、参考文書をPCで自動翻訳してもらい
    あまりにもおかしい所のみ自分で手直し。
    というパターンでいこうかな・・・

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  • 皆さんわくわくしている所にこんな話を持ってきて悪い気がするんですが、今SAPのサイトでニュースのページを見たら、八日付けの記事に、グロージャンがWCでエントリーリスト出てました。だからちょっと無理かもです。一応お知らせしておきます。

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  • 今、SAO openのほうにメール出してきました。本当に届いたのかなーー。とにかく出すだけは出しました。IMGの力をもってしてもそんなに簡単にはだしてもらえないのかーー、他にもFilip Kranovic ,Ryan Harrisonといった有望若手もいるし、そうそう思うようにはいかないということなのかな。前にOlivierが、2010年の大きな大会には大体でられると、プロテクトランキングのお知らせのとき言っていたので、てっきりワイルドカードをもらえると思ってました。

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  •  おこy様

     サンノゼのWC枠は3つあり、去年の実績では2つのWCが
    外国籍(米国以外)の選手に与えられています。
     したがって、1/3枠がグロージャン(仏籍)に決まっても、錦織が
    WCを獲得できる可能性は充分に残されていると思います。

    >団長殿
     今回の任務、ただ今完了しました。(つたない英語ですが)
     今回のような嘆願は、組織的にやればかなり有効だと思います
    ので、今後、DAから漏れそうなツアーで、以下の条件に該当する
    ツアーに対しては、全てやったら良いのではないかと思います。
    ①過去の経緯からWCをもらえる可能性があるツアー or
    ②有料のライストを配信するツアー

      引用  返信

  • 9:23:37に「匿名」でコメントしてしまったのはコリコリです。
    失礼しました。

      引用  返信

  • 送りますたーーーー!
    WCって直前に決まることありますよね。
    ホノルルチャレンジャーの結果次第かもですね。

      引用  返信

  • 今頑張って自力で送りました^^

    ある程度は英語できるので、そこまでおかしくはないと思います^^(一応帰国生です)

    熱いメッセージを送りました!ww

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  • 匿名さん訂正ありがとうございます。SAPサイトの去年のエントリーリストを見たら、一人だけだったので、一枠だけかと思ってしまいました。だったら、可能性ありそうですね。どうもです。

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  • 去年の大会ポスターにロディック、ブレークに混じって錦織も出てましたよね。非常に好意的だと思います。
    僕もmaruさんに倣って、自動翻訳+手直しでやってみます!
    熱意は伝わるはず。たとえ今年無理でも来年以降もありますし、書く価値有りです。

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  • 語学のセンスも全くありませんが
    がんばってみます。英語・・・

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  • 私の英語も相当ひどいですが、問い合わせ先へ直接、電話でせめようかなって(笑)たくらんでます!
    圭がWCで本選に出るなら、チケット予約したいんですけどぉ~って。そのへん、どうするのぉ~っ?!って。まだ、よくわかりませんって言ったら、そうなんですかー、サンノゼに住んでる日本人のみんなが、圭が出るなら行くって言ってる人、いっぱいいるんですよぉって重たくのしかかるように(笑)、電話しちゃおうかと思っているんですけど。ワイルドカードって、どんな基準で決めているのでしょうか?

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  •  もうひとりのきょうこ様

     電話は直接的で、事務局がどんな対応をするか聞きだすという
    意味では非常に有効だと思いますが、錦織のWC獲得の後押しと
    いう意味ではほとんど効果はないと思います。(事務局から見れば
    サンノゼ在住の日本人の数は知れている。)

     やはり、団長の戦略の通り、「錦織を本戦に出せば、1億以上の
    人口を誇る日本人のテニスファンがこぞって有料のライストを見るはず」というのが訴求のポイントです。
     そして、先方から見たこの期待の裏付けが、今回の多数の嘆願と
    いうことになると思います。

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  • 今、メッセージ送りました。
    錦織のTシャツ(日の丸のついたSAP OPENのものね)を持っていること、もちろんライスト見ること、いつの日かSAP OPENを現地観戦したいこと(これはちょっとオーバーだったか?)などなど書いてみました。

    もうひとりのきょうこさん、
    健闘祈ります!

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  • ライスト絶対見るから!と書いて送ってみました…団長さんの戦略、成功祈ります!

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  • 今、送りました。
    英語は、すごくご無沙汰なんで
    ズルして、オットに英訳してもらいました。

    どんな形でも、何か反響があるというのは
    事務局としても印象に残るはず。

    もうひとりのきょうこさん、
    がんばってね。

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  •  錦織とは関係ありませんが・・・

     クルム伊達、いずれもフルセットの逆転勝ちでシドニー予選3回
    (相手は全員100位以内の選手)を勝ち抜き、たった今、見事本戦出場
    を決めました。この精神力・体力を含めた実力には、賞賛の言葉が
    見当たりません。

     ただ、一番大事な全豪の前に、シドニーで体力を使い果たしてし
    まうことだけが心配です。

      引用  返信

  • 皆さま、ご賛同いただきありがとうございます。
    もっともっと送りたいですね。

    伊達さんは本当にすごいです。
    オークランドでベスト8に入ったことだけでもすごいのに、すぐにシドニーに移動。カットオフが40位くらいというハイレベルの大会で、2ケタランクの選手に3連勝して本戦入り。
    すごすぎます。

    ちょうど昨日、伊達さんの「Challenge」を読んだばっかりなので、感動も倍増です。

      引用  返信

  • つたない英語ながら、今メッセージを送りました。
    あとはお祈りしてます。

      引用  返信

  • 毎日楽しみに読ませていただいております。
    すばらしいアイディアを出された団長にお礼を申し上げたく、
    また一人でも多くの方に団長の呼びかけに応えていただきたく、
    初めてコメントさせていただきます。

    英語のうまいへたは全く関係なくて、コンタクト数が問題です。
    先ほど私も送りました。コリコリさんがご指摘のとおり、
    今後は組織的にやったらかなり有効だと思います。

      引用  返信

  • こんにちは。初コメントです。
    私もこの運動に参加させていただきたく、先ほど非常につたない英語でメッセージを送信しました。事務局にちゃんと伝わったかどうか不安ですが・・・。まっ、メッセージの件数や情熱が大事ということなので錦織さんがワイルドカード取れたらいいな~って思います。
    錦織さんのプレイ、早く観たいですね。

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  • 本戦ワイルドカードということですか?
    ワイルドカードは、一長一短があるような気が。
    試合数をこなし試合感を取り戻せないまま、ランク上位のトップ選手と当たることになりかねません。
    身体を徐々にならすことなく、トップレベルのボールのスピードや球の重い選手と当たると、去年のベルディッヒ戦のようなことになるかもしれません。
    野球などでも、肘の骨折を経験した選手などは、1年間下部の大会で身体を慣らすようなことをやっているくらいです。中日のチェン投手など。
    また、ワイルドカードを繰り返していると、下手をすると自信を戻せないまま何大会も回ることになり、ヤングのようにおかしなことになりかねません。
    それに、ワイルドカードをもらうと、海外のファンもワイルドカードを与えるのが適切かを厳しい目で見てきますから、プレッシャーもかかります。
    体調が悪くても、ワイルドカードをもらっているということで、とりあえず出るというようなことも出てきます。去年の肘を悪くした後に無理に出たフェレーロ戦のときも、ワイルドカードをもらった大会でした。
    徐々に、そのときの実力に合わせて、下からじっくり調子を上げていく方がいいと思いますが。
    身体にとっても、試合感の上でも。

      引用  返信

  • ついでにSAPオープンで復帰するかどうかもまだ確定じゃないのでは?
    復帰大会も含めて、復帰時期を陣営が検討していて公式の発表もありません。
    出場の可能性は高いと思いますが、練習の状況次第では、SAPオープンより先の大会で復帰する可能性だってあるはずです。
    復帰の大会も決まっていない段階で先回りするようなことは、プレッシャーをかけることにもなると考えます。

      引用  返信

  •  今回の団長さんの呼びかけに対して同調するコメント(私を含め
    て)が大勢の中、しろさんのように慎重なコメントをすることは
    勇気のいることですし、内容的にも尊重すべきものがあると思い
    ます。

     私個人的には、「事務局が錦織サイドにWCを打診する」ことと
    「錦織サイドがWCを受諾して出場を確定する」こととは別個の
    判断となるはずなので、錦織サイドから見れば、WCを打診して
    もらえる状況となることに越したことはないはず、と思っていま
    す。

     ただ、しろさんご指摘のように錦織サイドとの連携は重要だと
    思いますので、当ブログのファンを中心に今回のような働きかけを
    していることは、錦織サイドに伝えておいた方が良いと思います。

     そこで団長様、当ブログの代表者として、「Facebook」を介して
    グレン・ワイナー氏にお伝えしてみてはいかがでしょうか?

      引用  返信

  • 私もしろさんとは少し違う理由でこのアイデアには否定的です。

    うまく表現できないのですが、「無料ストリーミングの反響に対するお礼メール」と「WCを出してくれるようにお願いメール」することは全く別物だと考えます。
    前者はあくまでもファンが興味を持つ(そしてお金を落とす)という間接的な行為の結果でしかありませんが、「大会への出場権」となると完全に大会運営に直接影響を及ぼすものです。
    もちろんそんなファンの声に都度対応するほど事務局も人がよい訳ではないでしょうか(笑)、我々ファンがそこまで口出し(というと表現悪いですが)してよいものなのか、と私は考えてしまいます。

    錦織くんの復帰が待ち遠しいのは私も同じ気持ちですが、しろさんのおっしゃる通り、一番大切なのは本人の状態を一番分かっているスタッフ(もちろん本人も)のジャッジ・試合選びであって、出る大会について一生懸命応援することがファンの務めなのではないかなぁ、と。

      引用  返信

  • しろさん、sabumasaさん貴重なご意見ありがとうございました。

    ワイルドカードのお願いメールにつきましては、組織だって行うことに関してはいろいろご意見あるかもしれませんが、個人として行うのには自由だと思います。
    sabumasaさんのご意見も分かるのですが、最終的な判断は大会側が行うのであって、要望をすること自体は問題ないと考えています。

    全大会に何千人も「錦織を出せ!」とメールが来たらそれは問題でしょうが、復帰するこのタイミングで、少しでも有利な状況で出場できるようにさせたいという気持ちで行おうとしていることですので、基本的に数大会くらいの話だと思っています。

    そもそも、復帰しても結果が全然出ないようであれば、当然ながらワイルドカードはもらえなくなります。
    ワイルドカードがもらえるかもしれないのは、2008年の活躍があって有望な選手だからです。
    そのような状況になれば、こちらとしても要望はできなくなるでしょう。
    (そうならないと信じていますが。)

    しろさんのおっしゃるように対戦相手のレベルというのは非常に重要なので、錦織サイドの考えを確認した方がいいというのは賛成です。
    マネージャーにチームの方針を確認するためにメールを送ってみることにします。

    ありがとうございました。

      引用  返信

  • sabumasaさんがおっしゃることは実は多少意識していて、タイトルが「要望メールを送ろう!」じゃなくて「送ってみた」となっていること、英文テンプレートを載せていないことからそこはご理解いただければと思います。

    そこでハードルを少し上げて、錦織を応援したい意識を持ち、かつご自身のお言葉でメッセージを送れる人に対して、「こういう方法もありますよ」と提示することが最大の目的であります。

      引用  返信

  • 僭越ながらコーチのグレンにメールでおたずねしたところ、しろさんのご意見も、みなさんの行動も、間違っていないというような回答をいただきました。取り急ぎご報告まで。

      引用  返信

  • 白ごはんさん、私がメールの文面を考えている間にw、素早いご対応ありがとうございました!良かったです。

      引用  返信

  • ファンからの後押しが全く期待できない他国の選手もいるのに、
    そういう行為はフェアじゃないですね。にしこりの印象がわるくならなければいいですけど・・・
    それに、メリット、デメリット両方考えられる内容なのに、
    外野がしゃしゃり出て、若い将来有望な選手の人生を左右するような行動をとるのは行きすぎかと思います。
    コーチが快諾したとしても、この先なにかマイナス要因が発生した
    ときに責任を取る覚悟があるでしょうか?なければ、行動を起こすべきではないでしょう。にしこりのスタッフたちは何を行うにしても、責任が伴うなかで決断していますよ。

      引用  返信

  • 基本的にワイルドカードをもらうことで困ることはないと考えています。なぜなら、当然ながらワイルドカードを発行するときは選手サイドと大会サイドの間でコンセンサスは取れているからです。ワイルドカードが不要なら、選手サイドが断るだけだと思います。

    もし、本戦ワイルドカードをもらうことが、しろさんのおっしゃるような理由でありがたくないのだとしたら、予選ワイルドカードを出してもらうという選択肢がありますし、選手サイドがそれを望むなら、難なくそうなると思います。

    その場合、予選から無理なく(いきなり相手のレベルが上がることなく)出場できた上で、プロテクトランキングを使用しなくてすみます。

    フェアかどうか、についてはフェアであると考えています。ワイルドカードを与えるかどうかは完全に大会主催者の判断であり、大会主催者に権限があります。取るに足らない意見だとしたら黙って棄却されるだけだと思います。

    大会に対してテニスファンが希望を伝えることはアンフェアではないと思います。錦織が出場すればストリーミング放送の視聴者が(少なくとも日本からは)増えることが確実ですので、その感触(視聴が期待できることの手ごたえ)を知らせるという意味も大きいと思います。

    また、ファンからの後押しが期待できるかどうかがフェア、アンフェアの基準になるというご指摘についてはよく分かりませんでした。

    選手と直接関係ない人がアクションを起こすことに対して「でしゃばり」だと感じる気持ちについては理解できます。その点は不快な思いをさせてしまいまして申し訳ありません。

    一部の方から反感を買うことは承知の上で今回の提案を行っています。批判は甘んじてお受けしますが、今回の行動がそれほど問題のあることだとは思っておりません。

    ホノルルやダラスじゃなくてSAPオープンに対してアクションを起こしていいることにも理由があります。錦織に好意的な大会だからです。

    2年前にワイルドカードを与えてくれ、昨年はポスターに写真を載せ、今年も大会Webサイトに写真が載っています。(VIDEO ARCHIVESのところ)
    大会側が錦織を高く評価しているという情報も入ってきています。

    他の大会ではなく、SAPオープンだからこそここでプッシュする意義があると考えています。
    (同様の大会としてはクイーンズやストックホルムオープンなどがあります)

    もちろん、すでに予選、本戦問わずワイルドカードを出す予定になっている可能性もかなりあります。

    メッセージについても、「錦織を出せ」ではなくて錦織が魅力のある選手である(期待されている選手である)ことを改めて伝える意義もあり、また現在の「故障明け」という特殊状況であることと大きく関連しています。

    ずっと元気で、結果も出していない選手のことを盲信的に推薦しているのとは違います。

    メッセージを出した方は、私が方法を提示したものの、みなさん自分の言葉で書いています。私が「メッセージを書きませんか?」と言ったところで、そこまで思ってない人、英語に対する苦手意識や気おくれがある人は書きません。書いた人は、これらのハードルをクリアした人のみです。きっかけは私の発言だとしても、個としてメッセージを送られたことと思います。
    個人として希望を伝えるのは、常に自由だと思います。

    数量的にも、このブログの読者様は2008年USオープン時のピークと比較して、1/5から1/10に減っております。残っているのは熱心な錦織ファンの方々が中心です。コメントをしてくださる方々も、かなり入れ替わりました。

    概算として、常時コメントをしてくださる方は読者様全体の2%前後です。果たして、何%の方がSAPオープンにメッセージを送ったでしょうか?
    コメント欄で「送りました」「送ってみます」とおっしゃられた方は、20名にもなりません。総数がどのくらいになっているかは推測するしかありませんが、

    上のコメントにも書きましたが、毎回、大挙して「ワイルドカードを出せ」とメッセージを送ったら問題です。

    しかしながら、「この大会で」「このタイミングで」大会側にファンの気持ちを伝えることができ、それがワイルドカード獲得の後押しに少しでもなるならば、ご批判を受けてでも意義があると感じて今回の提案とさせていただきました。

    ご指摘があったから行ったことではありますが、白ごはんさん経由でグレン氏に今回の行動は伝えて問題ないことを確認できた時点で、懸念材料は払拭されていると考えております。

    問題が起きた時の責任については、どうすれば良いでしょうか?
    何の解決にもならないかもしれませんが、その場合は最低限、迷惑をかけたSAPオープンと錦織サイド、IMGアカデミー、そして錦織ファンの皆様にに謝罪させていただき、ブログは閉鎖いたします。

      引用  返信

  • プロテクトを利用して、8、9大会106位のランクが使えるわけですよね。
    逆に、この8、9大会を使って、ランクを戻せないようなら、下からじっくり積み上げた方が良いということでしょう。
    ランク200位前後の選手がシードの35000ドルのチャレンジャー大会をたった「3」大会優勝するだけで、ポイントゼロからスタートしても、200位くらいになります。
    実力が元の状態に近い状態、ツアーレベルのメインドローにふさわしい状態なら、プロテクトすらそんなに使わなくても、ランクを短期間でかなり戻すことができるはず。
    プロテクトというのは、元々、そういう趣旨で、実力があれば、戻ってこられるようにできている。
    その枠を使って、ランクを戻すことができないなら、下からじっくり積み上げた方が良いということでしょう。
    ワイルドカードをもらうという意味がどこまであるのかなとも思います。
    デラレイビーチくらいなら大会側からもらえるかもしれないけど。

    錦織選手だって、ランクが0の状態から、失う物はないという感じで、気楽な状態・いけいけ状態で望めるのでは?
    積み重ねるだけポイントが貯まるわけですから。
    一戦一戦、予選や下の大会から上げていくことで、また、以前のようながむしゃらに挑戦する気持ちを思い出すかもしれません。
    確か、怪我あけなんであまり期待しないでくださいみたいなこともいってたような気がします。
    ツアーレベルのメインドローは、怪我前の状態だって、1回戦を突破できるかどうかわからないレベル。例えば、フェレーロなど、怪我がない状態でも勝つのは難しい相手なわけですよね。
    100位台前半までいった選手(例えば添田選手)や70位くらいまでいった選手(例えばドナルド ヤング)でも、1回戦を突破したことがほとんどなかったり、1回戦敗退を繰り返してしまうようなレベルです。
    気持ちはわかるけど、最初から全開ばりばりでやれって暗にいってるみたいでプレッシャーになるんじゃないかな。
    予選のワイルドカードにしても、8、9大会分のワイルドカードをもっているのに、それ以上必要なのかなと思います。
    ファンにとっても、また、一戦一戦、今日は、350位の選手に勝って予選1回戦を突破、明日は、200位の選手。こういう方が、また、ランクを少しずつ上げていく過程を楽しめるわけで、それはそれで楽しいと思いますが。

    いけないとかというのではなく、単純に、ゼロから気楽にやらせてあげたほうがいいんじゃないか、ファンにとっても1から上がっていく過程をもう一度楽しめますよ。
    こう思います。

      引用  返信

  • 錦織選手がWCをオファーされたときにそれを受けるべきかどうかというのはここで議論されるべきことではないと思います。
    このエントリーで話されているのは大会側にWCをオファーしてもらえないだろうかということです。普通に考えるとWCのオファーを迷惑だと考える選手はいないと思うのですが…。

      引用  返信

  • 今回の件、私は問題ないと思います。

    大会サイドへの効果は1%も無いでしょうけど0%ではない程度じゃないでしょうか。大会サイドや錦織サイドがどう思うかなんて日本的な発想で向こうの人は気にもしてないと思うけど・・・・

    錦織サイドへのプレッシャーですが、プロですからこのようなファンの行為を受け止められないようでは期待したこちらが寂しいです。
    彼をワレモノにでも触るかような扱いは必要ないと思うし、逆に気にするかもとも思います。

      引用  返信

  • 山さん、ありがとうございます。
    私からは言いにくいことを言ってくださいました。

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。