錦織の腕の状態について考える

腕の腫れでホノルルチャレンジャーを回避した錦織の状態が気になります。

具体的な箇所については触れられていませんでしたが、おそらく昨年行った手術と無関係ではないでしょう。

どの程度の腫れなのか?痛みはあるのか?原因は?などいろいろと心配してしまうのは私だけではないでしょう。

が、しかし、あれこれ想像しても情報は入ってきませんし、発表されることを信じて待つしかないですね。

一応、来週のダラスCHには出場する意向のようですが、これも出れるかどうかわかりませんしさらに翌週のSAPオープンもまだ分からないと思います。

気持ちの持ち方としては、出場することが発表されることを期待しつつも、復帰が延期になったとしてもがっかりせず冷静に受け止めようと思います。

そしてもし、出場のアナウンスがあったら変に勘ぐらずに、素直に喜びたいと思います。

復帰を目指して猛トレーニングしてきたのはプロとして当然のことであり、その結果として腫れが出てはしまいましたが、試合に出るためのことだったので仕方ないと思います。

今できることは、本人がFacebookで言っていたように100%の確信が持てるようになることだと思います。

焦らず待ちたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

 テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。