2012 Barcelona ATP 500
Quarterfinals
Fernando Verdasco [9] def. Kei Nishikori, 4-2 ret.
試合前から違和感があったという錦織は、2-3の時点で左脇腹の治療のためメディカルタイムアウトを取りましたが、その後試合を続行不可能となり、リタイアとなりました。
症状の重さなどはまだよくわかりませんが、最近はリタイアもなかっただけにちょっとびっくり。
しかし早めの判断で大事に至らなかったと思いたいところですね。
2010 Barcelona ATP 500
3rd Round
Kei Nishikori [8] def. A. Ramos, 7-6(2),6-3
本日も勝負強さをタイブレークで発揮し、第2セット序盤で奪ったリードを保ってフィニッシュするといういい勝ち方でベスト8進出を決めました。
昨日よりフォアが良く、ストローク戦は概ね優位に進めていました。
ラモスのバックを執拗に狙い、また相手の逆をつく場面もしばしば見られ、徐々に調子を上げているように思います。
2012 Barcelona ATP 500
2nd Round
Kei Nishikori [8] def. Mikhail Kukushkin, 6-3,4-6,6-0
第8シードのため2回戦からの登場となった錦織圭の緒戦の対戦相手は、最近好調なククシュキンでした。
3度目の対戦となり、フルセットにもつれましたが最後は6−0とベーグルを焼いて快勝です。
ライストをチラ見程度の観戦しかできませんでしたが、勝つために要所を押さえたテニスだったと思います。
2012 Monte Carlo Masters 1000
3rd Round
Thomas Berdych [6] def. Kei Nishikori [12], 2-6,6-2,6-4
今年一番悔しい敗戦かもしれないです。
競り合いに強い錦織、1stセットを取ったら負けない錦織にしては珍しい負け方ですが、まあこういうこともたまにはあるでしょう。
1stセットは錦織は完璧なプレー。「すげー、すげー」の連続でした。
そこから負けてしまうことは想像はできなかったのですが、立て直したベルディヒを褒めるしかないです。
ベルディヒはまずサーブからテコ入れし、安心してキープできる環境を作りました。
次はフォアハンドをより攻撃的に打つように変えてきました。サーブが入ると浅めの球が帰ってくるのでそれを高い打点から叩き込み調子をつかみました。ミスもしていましたがウィナーが格段に増え、逆に錦織のウィナーが減りました。
2012 Monte Carlo Masters 1000
2nd Round
Kei Nishikori [12], def. Paul-Henri Mathieu, 6-4,6-2
2回戦も危なげなく勝利しました。
1stセット第6ゲームでは3本のダブルフォルトがありながらキープ。
続く第7ゲームをブレイクしてそのまま取りました。
2ndセットはフォアが面白いように決まって4−0とリード。
そこから1つブレイクバックを許しましたが、6−2で勝利しました。
更新遅れましてすいません。
2012 Monte Carlo Masters 1000
1st Round
Kei Nishikori [12] def. Albert Ramos, 6-2,7-5
錦織の落ち着いた試合運びと鋭いショットが光ったいい試合でした。
ラモスは先週の快進撃の疲れもあったのか、序盤は動きも悪く完全に錦織ペースで進みました。
ゲームカウント4−0とするまでわずか3ポイントしか落とさず、これは錦織の圧勝か?と思われました。
続く第5ゲームは20ポイントを超すロングゲームとなり、最後の2本でいいサーブを入れたラモスが初のキープ。徐々にラモスも調子を上げて来ました。