2006年、2007年の結果集計

ATPとITFの情報を組み合わせて作りました。

予選の結果も含めてあります。

間違い等発見されましたらコメント欄よりご連絡ください。

【表の見方】

Date:本戦初日の日付

 従って予選の試合は通常、この日付の1~2日前となります。
 2006/3/6とあったら「2006年3月6日の週の試合」という意味合いです。

Tounament:大会名

 大会名はATPやITFの慣習に従って開催地の名前で示しています。
 TokyoだったらAIG Openのことです。
 年に2回ある大会は「2」をつけています。たとえば秋の釜山チャレンジャーは「Busan 2」です。

Cat.:大会カテゴリー(クラス)

 GS・・・グランドスラム
 MC・・・ATPマスターズカップ
 MS・・・ATPマスターズシリーズ
 ISG・・・インターナショナルシリーズ・ゴールド
 IS・・・インターナショナル・シリーズ
 CH・・・チャレンジャー
 FU・・・フューチャーズ
 ST・・・サテライト

Surf.:コートサーフェス

 Hard・・・ハードコート
 Clay・・・クレーコート(赤土とグリーンサンドの区別はしてません)
 Grass・・・芝
 Carpet・・・カーペット

Draw:本戦のドローサイズ

Result:結果

 Q1R・・・予選1回戦負け、以下Q4Rまで同様。Q3Rが予選決勝の場合が多いです。
 1R・・・本戦1回戦負け、以下4Rまで同様。
 QF・・・準々決勝敗退(ベスト8)。32ドローだと3回戦がQFです。
 SF・・・準決勝敗退(ベスト4)
 F・・・準優勝
 W・・・優勝

 カッコ内はエントリーの状況を示します。

 Q・・・予選通過での本戦イン
 WC・・・ワイルドカード
 LL・・・ラッキールーザーでの本戦イン
 SE・・・スペシャルエグザンプトでの本戦イン。前週の大会で勝ちあがったために予選に出れない場合出される。

Pts.:その大会で獲得したATPポイント。

Win-Lost:その大会での勝利数-敗戦数。

2006年

results2006.PNG

2007年

錦織圭2007年成績

応援クリックよろしくお願いします!
blogrankingにほんブログ村 テニスブログへ

4 件のコメント

  • いやぁ、頭が下がります。 素晴らしいシゴトされています。
    Carsonの40Pが近々消えてしまいますよね・・・。
    Hurricaneでの成績が良ければいいですね。期待しましょう。

      引用  返信

  • 集計ありがとうございます。素晴らしいデータですね!!
    こうしてみると毎年かなり成長していってるのがわかりますね。

      引用  返信

  • 一昨年は京都のチャレンジャーに出てたんですよね。
    僕はこの大会は地元なので毎年見に行ってたんですが、この年はたまたまかなり忙しくて、一回も見に行けなかったんですよね・・・。
    ものすごくもったいない気持ちでいっぱいです・・・。
    ちなみに今年の添田の優勝と、女子の16歳コンビは会場で見ましたが。

      引用  返信

  • 種丸さん、Carsonの40Pは全仏でお釣りが出るほど稼ぐ予定なので(笑)

    gomisawaさん、去年の前半は勝てなかったことがよく分かります。きっと辛い時期だったろうに、それでもあきらめずに上位のトーナメントに出場して結果を出してきたのは立派だと思います。
    ATPのデータだと予選落ちは記載されないので、ITFを見た方が全成績が分かっていいです。その分、得たポイントとか書いてないですけど。

    katsuさん、それは残念でしたね。来年はもう京都チャレンジャーに出なくてもいいランキングになってそう…。

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。