2006年、2007年の結果集計 | 錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ
5 月 4th, 2008

« 前の記事:伊達公子の決意

«次の記事:錦織圭の全成績

2006年、2007年の結果集計


ATPとITFの情報を組み合わせて作りました。

予選の結果も含めてあります。

間違い等発見されましたらコメント欄よりご連絡ください。

【表の見方】

Date:本戦初日の日付

 従って予選の試合は通常、この日付の1~2日前となります。
 2006/3/6とあったら「2006年3月6日の週の試合」という意味合いです。

Tounament:大会名

 大会名はATPやITFの慣習に従って開催地の名前で示しています。
 TokyoだったらAIG Openのことです。
 年に2回ある大会は「2」をつけています。たとえば秋の釜山チャレンジャーは「Busan 2」です。

Cat.:大会カテゴリー(クラス)

 GS・・・グランドスラム
 MC・・・ATPマスターズカップ
 MS・・・ATPマスターズシリーズ
 ISG・・・インターナショナルシリーズ・ゴールド
 IS・・・インターナショナル・シリーズ
 CH・・・チャレンジャー
 FU・・・フューチャーズ
 ST・・・サテライト

Surf.:コートサーフェス

 Hard・・・ハードコート
 Clay・・・クレーコート(赤土とグリーンサンドの区別はしてません)
 Grass・・・芝
 Carpet・・・カーペット

Draw:本戦のドローサイズ

Result:結果

 Q1R・・・予選1回戦負け、以下Q4Rまで同様。Q3Rが予選決勝の場合が多いです。
 1R・・・本戦1回戦負け、以下4Rまで同様。
 QF・・・準々決勝敗退(ベスト8)。32ドローだと3回戦がQFです。
 SF・・・準決勝敗退(ベスト4)
 F・・・準優勝
 W・・・優勝

 カッコ内はエントリーの状況を示します。

 Q・・・予選通過での本戦イン
 WC・・・ワイルドカード
 LL・・・ラッキールーザーでの本戦イン
 SE・・・スペシャルエグザンプトでの本戦イン。前週の大会で勝ちあがったために予選に出れない場合出される。

Pts.:その大会で獲得したATPポイント。

Win-Lost:その大会での勝利数-敗戦数。

2006年

results2006.PNG

2007年

錦織圭2007年成績

応援クリックよろしくお願いします!
blogrankingにほんブログ村 テニスブログへ

おすすめテニスマニュアル


全日本ランカー&スクール校長が教える「テニスが最短距離で上達できる方法」

相互リンクしていただいているcozyさんの作ったテニス上達マニュアル。内容は確かです。

鼻血ブログ指定図書

錦織 圭 フィフティーン・ラブ
神 仁司
実業之日本社
売り上げランキング: 429

Popularity: 32% [?]


関連する記事
  • トップ200選手のタイブレーク勝率
  • Top 200 Match Factsはデータの宝庫
  • 第2回調査協力依頼:ATP大会のカットオフランキング
  • トップ100選手のポイントの稼ぎ方(1)(カテゴリー毎の内訳)
  • トップ10選手のポイントの稼ぎ方とは?
  • 今年の全成績をまとめて表にしてみた
  • 今年の全成績をもう少し詳しく眺めてみた
  • トップ30に入るためには(1)
  • 錦織圭の全成績
  • ただいま過去の試合結果を集計中
  • 4 Responses to “2006年、2007年の結果集計”

    1. いやぁ、頭が下がります。 素晴らしいシゴトされています。
      Carsonの40Pが近々消えてしまいますよね・・・。
      Hurricaneでの成績が良ければいいですね。期待しましょう。

    2. 集計ありがとうございます。素晴らしいデータですね!!
      こうしてみると毎年かなり成長していってるのがわかりますね。

    3. 一昨年は京都のチャレンジャーに出てたんですよね。
      僕はこの大会は地元なので毎年見に行ってたんですが、この年はたまたまかなり忙しくて、一回も見に行けなかったんですよね・・・。
      ものすごくもったいない気持ちでいっぱいです・・・。
      ちなみに今年の添田の優勝と、女子の16歳コンビは会場で見ましたが。

    4. 種丸さん、Carsonの40Pは全仏でお釣りが出るほど稼ぐ予定なので(笑)

      gomisawaさん、去年の前半は勝てなかったことがよく分かります。きっと辛い時期だったろうに、それでもあきらめずに上位のトーナメントに出場して結果を出してきたのは立派だと思います。
      ATPのデータだと予選落ちは記載されないので、ITFを見た方が全成績が分かっていいです。その分、得たポイントとか書いてないですけど。

      katsuさん、それは残念でしたね。来年はもう京都チャレンジャーに出なくてもいいランキングになってそう…。

    Leave a Reply