返信先: スポーツ選手の脹脛について その3

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naka

こんばんは、最近、暇なとき(電車での移動中など)に、この関係の情報収集をしていて、以下のサイトを発見しました。
http://ncode.syosetu.com/n2316bv/11/
著者の素性は不明ですが(スポーツ等の専門家の方ではなさそう、むしろ小説家希望の方?)、ふくらはぎ理論に近い考え方で、分かりやすい説明でした。この方の考えkたの結論は、最後の方にあるとおり、
1,体重移動を伴う持久力の要素の大きい競技では、体重が増加し過ぎたくないので、あまり筋量を増やしすぎないほうがいい。
2,持久力の要素が少ない場合は、筋量増加による体重の増加は気にしなくてもよい。
3,動的な動作でスピードを重視する場合は四肢は太すぎないほうが良い
4,静的な動作で力を重視する場合は、四肢は太い方が良い。
5,自分の体型から自分独自のプレースタイルを築くことも大切。
(邪魔になるほど筋肉をつけるのは容易ではない)
とのことなので、今は、世界トップレベルのテニスでは、持久力は大事だし、スピードが重視されるので、ふくらはぎが太すぎるのは良くないのだろうな~、と思っています(大分、ふくらはぎ理論派に洗脳されつつあります(笑))。
ただ、テニスは、相手の力強いショットに打ち負けなで、しっかりと返す力も必要な競技なので細ければ細いほど良いというわけではないのだろうとも思います(いわば適切な量の筋肉をつけることが大切)。
あとは、現状の錦織選手のふくらはぎが、太すぎるのか?というところですが、僕はそんなことはないと思うのですが、ここはどうしても主観的な判断なので、なかなか折り合うのは難しいんだろうな~と思います。