錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ
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錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ

Die-Hard Nishikori Aficionado
2010年2月8日  投稿者:ケイメヒコ

ランキング試算(2月15日付)   ケイメヒコ

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錦織選手のランキング関連データ

2月8日現在ポイント 30   本年の対戦成績 -勝-敗

現在ランキング 641位(+7)  本年年初 417位  本年最高位 -位

現在100位の選手とそのポイント Santiago Giraldo (COL )  532点

1月11日現在レースランキング -位

2月15日付錦織選手のポイント:10点

去年のSAP Open、錦織選手の最後の勝利のポイントが消えます。そして、今週のSAP Openも回避しましたので、ポイントの変化はありません。自分の体にしっかり自信の付くまで参戦回避は仕方ないと思います。
この2月15日付のランキングが使われるATP大会はありません。

上位選手について

今週はATP500のRotterdam、ATP250のSan Jose、Brasilの2大会があります。

RotterdamはDjokovic、Davydenko、Soderling、Monfilsなどは参戦しますが、怪我のNadal、Tsonga、Simonは参戦を取り消しています。San JoseにはRoddick、Verdasco、Stepanekなどが参戦しますが、Brasilにはトップテンからの参戦はありません。

去年のRotterdamの優勝Murrayと準優勝Nadalのポイントが失効して順位が入れ替わります。

Djokovic、Davydenko、Roddick、Soderlingは成績の如何に関わらず、順位変動はありません。

Verdasco、Stepanekは優勝しても順位アップはありません。Monfilsは今週、優勝すると最高11位まであります。しかし、ポイント差が僅かになってきていますので、彼らが早期敗退すると下位者の成績によっては順位を落とすこともあるでしょう。

前からおかしいおかしいと思っている事があります。得点には関係有りませんが、Tsongaは参戦資格を得られなかったのにFinalに参戦しなかったとしてペナルティになってます。ところが、逆にRoddickは資格があったにもかかわらず参戦しなかったがペナルティにはなっていません。ときどきこういうおかしな処理があります。これは中々参戦予定が取り消されなかったTsongaの順位試算を書いていたので、ついでに書いていたのを残しました。Tsongaの代わりに、SoderlingがWCで参戦します。

ATPのHeadline Newsに4日、各大会の様子の報告に混じって、錦織選手の親しい先輩、Haasがアメリカの市民権を得たとあります。ずっとフロリダに住んでいるし、Davis cupはドイツチームで出場できると言うことで、2重国籍の決断をしたらしい。彼はSan Joseから4月まで続くアメリカシリーズに全戦参戦するようです。

2010年2月7日  投稿者:netdash

竜崎麗華&宗方仁 名言集

昨日、お蝶夫人こと竜崎麗華の名言を紹介しましたが、他にもたくさん名言があります。今日は2つほど紹介します。

勝とうとすることなどなくてよ。
あなたのプレイをすればよろしいのよ。
「この一球」常にそれだけでよろしいのよ。

「わたしがやる」とか「わたしにならできる」とか
いつも自我が表面に出る者は頂点には登りきれない。
天才は無心なのです。

お蝶夫人以上に宗方コーチには名言があります。さすが名コーチです。

最高峰は藤堂さんに言い放った

男なら女の成長を妨げる愛し方はするな

でしょうが、それ以外にも、

自分に勝つと言うことがどういう事がわかるか。
長所を伸ばし短所を克服して長所にさえ変えてしまうことだ。

など唸るようなものばかり。また、

特訓のつらさから魔球だのなんだのありえない技にあこがれないこと

という言葉の背景には、当時(70年代)のスポーツ漫画が魔球全盛だったことが影響しているものと思われます。魔球が登場しないことが「エースをねらえ!」をより深みのあるものにしている一因だと思います。

しかし私が一番印象に残っているのは

「いるか。塩のつぶ。」 (お蝶)(ひろみ)「はい」「ください」

だったりします・・・。

当時はスポーツドリンクなんてありませんから直接イオン補給をしていたんですねえ・・・。塩のつぶの方が効果ありそうな気もしますが。

2010年2月6日  投稿者:netdash

試合で緊張してしまいます。どうしたらいいですか?

テニスなんでも相談室の鼻血です。今日のお便りはテニス少年さんから。なになに?「試合になると緊張してしまいます。どうしたらいいですか?」

うんうん、そうだねー、わかるよ。試合、緊張するよね。

おじさんも経験あるよ。初めて出た試合は、ネット際10cmからネットするという離れ業をしたし、空振りもしたさ。

大人になってからも、ビビって落とした試合も結構あるよ。そんな私が言うのもなんだけどさ。経験から効果があったことを教えるね。なんか前にも記事にした気もするけど、気にしない。

1.緊張は悪いことではない

なぜ緊張するか、考えたことがあるかい?

それは「試合に勝ちたいから」緊張するんだよ。

どうでもいいや、とか思って試合に臨んだら緊張しないよね。その代わり、いいプレーも期待できないけどね。

緊張するっていうのは、やる気の現れなんだよ。

勝ちたい、でも負けたらどうしよう。そう考えるから緊張するんだね。

繰り返すけど、緊張するということは、やる気のある証拠なんだね。

そんなに悪い状態じゃないということを、知っておいて損はないんじゃないかな?

2.目先のことに集中する

試合が始まった瞬間から勝敗のことを考え続けるのって、疲れるよね。

考えてごらん。6ゲームマッチだとしても、試合が終わるのは最短で24ポイント先だ。ちょっと競ったら50ポイントくらいすぐ行っちゃう。

その間に、何とかするチャンスってあると思わないかい?

いきなり最初から勝敗のことを考えるよりは、まずは目の前の1ポイントをどうやって取るかを考えた方がいい。

その積み重ねの先に、勝敗があるんだよ。

そしてベストを尽くした結果、負けることもあるかもしれない。

でも勝者がいれば必ず敗者がいるから、しょうがないよね。

自分がすごくいいプレーをしたって、相手がそれを上回ったら負けてしまう。それが勝負の世界。

まずは目先の1ポイントを取ることだけに集中してみるといいんじゃないかな。

3.負けることではなく、力を出せないことを恐れる

「エースをねらえ」のお蝶夫人、知ってるかい?ファミテニも知らない君のことだ。きっと知らないんだろうね。

名前は竜崎麗華。縦ロールだ。

高校生なのに夫人だ。その点からも、すごい人なのは分かってもらえると思う。

そのお蝶夫人の言葉に、次のようなものがある。

負けることを怖がるのはおやめなさい。 それよりも、力を出さないまま終ることを恐れなさい。」

説明はいらないよね。

これは名言だ。肝に銘じておくように。

この言葉をかけられた岡ひろみは、目が覚めて素晴らしいプレーをしたよ。

4.メモを活用する

試合になると頭が真っ白にならないかい?

試合が終わってから、「ああしておけばよかった。こうしておけばよかった。」そう考えてしまう。

せっかくレッスンでいいアドバイスをもらったのに、緊張のせいで全部すっとんでしまった。

そうならないためにも、重要なチェックポイントは試合前にメモしておこう。

それをコートチェンジのたびに見るんだ。

重要なことを思い出させてくれるだけでなく、きっと心を落ちつけてくれる。

錦織も、コートチェンジのときにノートを見ていることがあったね。

5.「自分は何でポイントを取るか」を明確にしておく

やることが決まっていれば、ビビっていてもそれをやるだけだからね。私もビビりながらネットに詰めていくことが良くあるよ。それが結局自分のプレーで、ポイントが一番取れるって分かっているから。

私の先輩に、大学浪人時代にテニスを始めてジャパン(全日本出場者)になった偉大な人がいる。

あんまり格好いいテニスではないけど、メンタルが無茶苦茶強かった。

その先輩に、「●●さんでも、試合で固くなったりすることがあるんですか?」と聞いたことがあるけど、こう答えたよ。

「あんまりないな。だって俺のテニスは全自動だから。

どんな相手が来ても基本的に自分のやることは決まっていて、それをやるだけだから別にビビらないんだって。あとはそれが通用するかどうか。

でももちろん、鍛錬の賜物だろうね。少なくとも、「入るかどうか」は気にしちゃいない。つまり、いつでも最低限、「自分のやり方で、ボールは入る」という自信はあるということだ。そう思えるまで、練習を積み重ねたということだね。

もちろん相手が変われば戦術は変えるれど、基本的に自分のやることは決まっている。基本的に、それだどれだけ精度良くできるかだけが重要だと言っていたね。その先輩。

少年にそこまで達観することを要求はできないけれど、

「自分はこうやってポイントを取る」

というのは持っておく必要があるんじゃないかな。それがあれば、あんまり緊張することもないと思うよ。

そのためにはやっぱり練習が必要だ。どんなときにも入るショットじゃないと、得点源には使えない。何か1つ、できれば2つ、本当に得意なショットを持っておく必要があるね。

ボールが入るか入らないかを気にしなければならない状況は、やっぱり精神的にきついよね。

まだあるけど今日はこのくらいにしておこう。ガンバレ、テニス少年!

2010年2月5日  投稿者:netdash

ボレーは振るべきか?振らないべきか?(テニスの物理)

錦織の復帰が延期になりましたので、またしばらく私のヨタ話にお付き合いしていただくことになりましたw

今日はボレーは振るべきか?振らないべきか?について考えます。

ボレーはストロークと違い、打つまでの時間的余裕がありません。

ストロークのような大きなテイクバックとスイングをしていては、間に合いません。

そこで初心者に対しては、

「ボレーは振るな!」

というアドバイスが必ずと言っていいほどかけられます。

まずは最初のステップとして、ボレーには大きなテイクバックは禁物なことを理解させるためには重要なアドバイスだと思います。

間に合わない、という他にも、大きなテイクバックはムチャ振りにつながり、ボールをコントロールすることができなくなる弊害があります。

しかしながら、当てるだけではいいボレーが行かないのも事実です。

上級者はテイクバックはコンパクトですが、よく見ると意外とスイングしてボレーしていたりします。

小さいスイングだとしても、スイングスピードはしっかり出ているはずです。なぜなら、そうでないと良いボールが行かないからです。

そう、ボレーはスイングして良いのです(どうスイングするかが問題・・・)。

その理由は、私の大好きな物理法則です。

下に置いたストリング面(両端が固定されている)に対して、1mの高さからボールを落としたら約85cmの高さまで跳ね返ります。

つまり、反発係数は0.85です。

しかし、スイングを伴なう実際のプレーにおいてはこんなに高い数値にはなりません。

例えば時速100km/hで飛んで来た球に対して、時速50km/hのスイングスピードで打ち返したとします。

ストリングの反発係数が0.85のままだとしたら、100km/hの球は85km/hで跳ね返され、それに50km/hのスイングスピードがプラスされますから、

85+50=135 km/h

で飛んでいくはずですが、実際には例えば 100km/h だったりするのです。

この場合、

100km/h × 0.5 + 50km/h = 100km/h

と分解されます。この 0.5 は「見かけの反発係数」と呼ばれます。単純に、実測値から逆算しただけのものです。

ストリング本来の反発係数が0.85なのに対して、飛んでくるボールやスイングのスピードによってこの逆算した「見かけの反発係数」の値は変わってきます。

その値はスイングスピードによりますが、だいたい0.2~0.5の範囲に収まるそうです。

なぜ0.85より小さくなるかと言うと、これはラケットが固定されていないからです。

どんなに強く握っていたとしても、実際のスイングにおいてはラケットは「片持ち」の状態ですから、ラケットは後ろに押され、減速されます。

両端を固定した状態での反発係数0.85より小さくなるのはこのためです。

さて、以上のことから分かるのは、実際のプレーでは最大でも0.5くらいの反発係数しか得られないということです。

長々と書いて申し訳ありませんでしたが、言いたいことはこの部分ですw

100km/hという速いボールがやってきても、スイングしなければ返っていくボールは最大で50km/hです。

おそらく、実際にはもっと遅いでしょう。

当てるだけでもボールは返っていきますし、角度をうまく調節すればいいところにプレースメントすることも可能でしょうが、「いいボール」を打ちたければ、(特に遅いボールに対しては)スイングするしかないと思います。

繰り返しになりますが、スイングの仕方が問題です。

もし、「ボレーは振るな」のアドバイスを忠実に守りすぎて威力のないボールしか行かずに悩んでいる方がいらっしゃったら、思い切ってスイングしてみるのも手だと思います。

あ、C太郎さんはまだ振っちゃだめよw

2010年2月4日  投稿者:netdash

錦織圭、SAPオープンはやっぱり欠場

公式サイトに欠場のアナウンス来てます。致し方ありません。

錦織圭のATPサンノゼ大会欠場について

錦織圭は右肘に関節炎の症状が見受けられるため、来週出場を予定していたサンノゼの大会を欠場します。

昨年の12月末よりフロリダに戻り、トーナメント復帰に向けてトレーニングの負荷を徐々に上げてきましたが、長い間実戦から遠ざかっていたため、肘に疲労が蓄積されたものと思われます。MRI検査の結果、ドクターからは少なくともあと1週間ほどの休養が必要だとの診断が出ました。したがってトーナメントの復帰は今後の経過を見ての判断になります。

またもう少し辛抱が必要になりましたが、みなさん一緒に待ちましょう。

2010年2月3日  投稿者:netdash

選手名を漢字で表してみた・女子編

キリレンコ 霧蓮根
ウォズニアキ 魚住亜紀
クズネツォワ 九頭
セレナ 瀬玲奈
ヴィーナス 女神
アザレンカ 字
デメンティエワ 出目
イワノビッチ 岩野さん
リシッキ 力士
ボンダレンコ 凡打連呼
ウダン 饂飩
カネピ 金ピー
キング 王
ドキッチ 土器
クルム伊達 来夢伊達

うーむ、女子は難しい名前ばかりだ・・・。