RMK選手権予選:錦織の途中棄権はどうやら疲労によるもの

NY便りさんのレポートによると背中の故障か?と心配していましたが、どうやら故障ではない模様でひと安心。

大会関係者が他選手の棄権理由と間違えてNY便りさんに伝えたのではないでしょうか。

錦織疲労でダウン途中棄権/テニス(日刊スポーツ)

それにしても、16日で12試合、246ゲームってのは異常ですね。そりゃあ若くてもダウンします。

こういうのは、純粋な体力以外の要素もあると思います。つまり「慣れ」が必要で、今回の経験は今後のコンディション管理にとってはいい経験になったのではないでしょうか。

フェデラーも「極度の疲労」で昨年のAIGをキャンセルしてますし、ツアーを1年間戦うためには、休養も必要です。

3月3日からのラスベガスは欠場とのこと。少し残念な気もしますが、中途半端な状態で出場してもいいことはありませんから、いい判断だと思います。

しかし、単なる予選の結果も報道されるようになってしまいましたね。かなり注目されています。

情報が多く入ってくるのはファンとしては嬉しいですが、注目されすぎて悪影響が及ばないことを願います。

メディアへの対応もほどほどに、テニスに集中する環境を周りの人が作ってあげて欲しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

 テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。