腕の状態は比較的良好か。一抹の不安も。

本人から全快コメントが出ないので、「順調」と報告されている腕の状態も実は不安があるのではないか、と錦織の腕を心配する記事を書いている途中だったのですが、少しは安心できる記事が出てきました。

錦織が仏のエキシビション大会で復帰へ(日刊スポーツ)

スタッフは、できるだけ万全の状態で出場させたい意向で、関係者によると「出場の可能性は現在のところ70%」。

(エキシビジョン出場の可能性について)

とのことで、一抹の不安は感じさせるものの、手にまめができるほど打ち込んでいるみたいですし、何より痛みが出ていないというのがホッとしました。

「錦織の腕を心配する記事」は、内容を修正してから夜にでもアップしますねw

6 件のコメント

  • 痛みが出てないというのでちょっと安心。
    でも公式サイトのコメントじゃないから不安もあるけど。サーブ練習はどの程度やっているのか気になります。
    直前にならないと公式情報はでないのかなぁ。

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  • 痛みが出てないということは一応安心ですね。
    70%というのは何が残っているのだろうか?
    対Haasということで、格好な準備になるように思います。

    伊藤選手は全仏の予選36アウトでしたが、
    すでに7アウトが消えたので現在29アウトです。
    来週のチャレンジャーはハードコートの小さい大会だけですから
    全仏の予選にかけるのも一理あると思いますね。

    添田選手の予選インは決定ですが、
    本戦16アウトでしたので、現在12アウトの状態です。

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  • 私は、スタッフが万全の状態で出場させたい、というところに
    少しばかりホッとしております。

    スタッフも、圭くんの体に細心の注意を払っているようでよかった。

    とにかく万全の状態になるまでは、軽く出場しないほうがいいと
    おもっています。

    周りはじっくり待ってますよー。
    安心してください、圭くん。

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  • 長い選手生活だと思うのであせらず
    しっかり体をつくって欲しいですね。

    手に豆が出来るほど打ち込んでると聞いて一安心です

    気長にがんばれ~~~

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  • ただただ情報を信じることしか出来ませんが、
    焦らないでじっくり治してほしいです。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。