錦織圭、ラケットの仕様変更でダラスCHを回避

公式サイトでダラスCHキャンセルの発表がありました。そのこと自体はある程度想定しいたのですが、理由が腕じゃなくてラケットの仕様変更という謎の理由でした。

【from IMG】錦織圭の現状について

錦織圭は、来週のATPチャレンジャー・ダラス大会を見送ることになりました。 これは、彼のラケットスポンサーとラケットの仕様の変更を行っているからです。 変更作業は現在も続いていますが、錦織圭はサンノゼ大会から復帰できることを望んでいます。

はっきり言ってこれだけじゃ良く分からないのですが・・・。

仕様変更するのはいいのですが、「なぜ」するのかが謎ですよね。

フィーリングが合わないので調整するのかもしれないし、腕への負担を減らすための調整をするのかもしれない。

腕の腫れのことには一切触れられてないので、この仕様変更が腕の状態と関係あるのかないのか分かりません。

なぜこの時期にラケットの仕様変更を?と思ってしまいます。

これは仮説に過ぎませんが、錦織モデルのラケットはトップヘビーで、これが腕に対する負担になっているのでは?という意見がありましたが(ただし、チーム錦織としての見解は不明)。腕への影響を考えて、バランスをトップライト側に変更しているのかもしれません。

いや、これは単なる推測ですので実際のところは全く分かりません。

プロテクトランキングの適用は最初の試合を出てからなので、出場を焦ることはありません。すべてクリアになってからでいいと思います。SAPオープンには出場意思ありということで、出場できれば非常にうれしいですが、回避する可能性も考えておきたいですね。

ケイメヒコさん、1年間出場しなかった場合のプロテクトランキングについて、教えていただけませんか? 12大会になるとか、新しいルールなんでしょうか?

18 件のコメント

  • 私も団長と全く同じ推測をしてしまいました。
    ホノルルへの出場を発表していながら、ここにきて
    ラケットの仕様を変えなければならない理由があると
    すれば、肘への負担の軽減としか考えられないです
    よね。
     やはり、じっくり取り組んだ方が良いかも知れま
    せんね。

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  • 今年のルールブックに新たに登場した規則です。
    テニスの試合に参戦できなかった期間が12ヶ月(52週)以上の時、12大会か1年のどちらか早い方までしようできます。あと2ヶ月でそうなるわけです。本人は9大会9ヶ月で良いから速く出たいかもしれませんが、どうなるでしょうか?

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  • MTFのダラスCHスレに主催者さんがアップデートしてくれているんですが、その方によるとarm injury isn’t healthy enough to playとなってますね。

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  • ケイメヒコさん、ありがとうございました。
    おこyさん、そっちの理由の方がむしろ納得できるんですがね。

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  • ここまで待ったら、あと二ヶ月でも三ヶ月でも半年でも待つから万全になってからでてきてほしいですよね。

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  • ニューモデル(PRO TOUR BLX 95?)に切り替えたものの、Kei仕様のチューニングがまだしっくりこないというところなのでしょうか。
    しかし、選手がラケットを替えるというのは、少なからずリスクがあるはず。
    ケガからの復帰を目前にしたこの時期にラケットを替えるというのは、メーカーとの契約もあるのでしょうが、いかがなものか。

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  • まだしっくりこないのかどうかは錦織選手本人しかわからないことです。

    復帰直前に 腕が腫れたから、
    腕の負担を軽くするためにもう一度ラケットの調整をやり直しているっていうことなのかと私は解釈していましたが。

    直前になっていかがなものか?って言ったって。 仕方がなかったんじゃないんですか そうするしか

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  • ただ単純に、CH 回避がメインだったりしてね。

    それらしい理由がいるでしょうww

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  • きょうこさん

    Takeさんの意図は、メーカーとの契約があるので復帰間際のこの時期にラケットを変えざるを得ない状況、そして、それはテニスにも商業的側面があり、プロプレイヤーはそのサークルの中にいるからこそ飯が食えているという事情(つまり、仕方ない)そのものを憂いただけであって、錦織やメーカーを責める意図はまったくないと思いますよ。

    文字だけのコミュニケーションは難しいので、「解釈があいまいな場合は、悪い方に取らない」ことを心がけたいですね。

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  • 団長さん、全くお見込みのとおりです。
    私の拙い文章から意を汲み取っていただき、解説までしていただけるとは、恐縮至極です。
    確かに読み返してみると、彼を責めているようにも読めなくはないですね。
    今後、誤解の生じない文章を書くよう十分気をつけたいと思います。

    もうひとりのきょうこさん。
    私も復帰を今か今かと待ち望んでいる錦鯉のひとりです。
    もちろん鼻血ブログの大ファンですし、場の雰囲気を悪くするようなことは避けたいと心掛けています。
    これからもよろしくお願いします。

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  • 英語の発表。(途中を抜粋したものです)

    Kei is working with his racket sponsor to making some racket changes.

    えっー?!違うラケットに変えちゃうのぉ??? びっくり~

    日本語の方は、ラケットの仕様の変更、と書かれています。
    で、翻訳してみたところ、こうなりました。
    Change the specifications of the racket

    どうやらこの、仕様(スペック) という言葉が謎を解くカギになっているのでしょうか?!

    や、この英語があってるかどうかわかりません。余計みなさんを混乱させてしまったかも(笑)。      さよーならー  

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  • Takeさま鼻血さま、えーっ? いえいえ、私の方こそ、え、何か、コワかったですかそんなに(笑)?
    私も気をつけて書きたいと思います。こちらこそすいませーん

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  • はぁー。圭くん本人からの公式ブログ更新キター
    いつも、正直にありのまま気持ちを伝えてくれる。
    とりあえず、安心。。。。。

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  • わたしが3月まで待つのではないかと思った最大の理由は、まだハワイに出る出ないのころのウイルソンのページで復帰は3月になるってあったことです。何で?って思いました。その時にすでに今回話題のラケットの変更の話が進んでいた。だから3月まで時間が必要とウイルソンは踏んで漏らしてしまったのではないか?
    CHからの復帰という線から言うとINDIAN WELLS(この1回線で以後休戦)の翌週のSUNRISE, FL.が候補に上がります。この時点の復帰だと完全に0からのスタート、でも12大会でプロテクトを使える。メリットは大きいと思います。それまで、あと1ヶ月半です。今、サンノゼに無理して出るメリットは全く無いとわたしは思います。
    例によって、独断、見落としの名人の言うことですから、どうなりますかね。

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  • おあずけ状態にも慣れてきた?今日この頃。。
    全豪決勝でも見て、錦織のことは一時的に忘れる努力をします(無理無理)。
    「肘を治す努力をします」だなんて、もう十分努力はしているよ…
    ツライ気持ちが伝わってくる公式ブログでした。

    Takeさん、お久しぶりです。
    またラケットがどどん!と増えそうですねw

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  • わたしの読み間違い。
    3月以降大会に出ていなかった。を3月以降大会に出ると(一年の新ルールを読んだばかりの時で)全く思い込みによる読み間違いの可能性が高いです。
    恥ずかしいですね。参戦予定をチーム以外から発表になるわけ無いですよね。

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  • NOSAさん、お元気ですか。
    1年前はメルボルンで、すっごい羨ましいことありましたね~。
    復帰の日はもうそこまできています。
    いよいよ「応援フードマスター」の出番ですぞ。

    ニューモデルのデザインにはちょっと気後れしてますが、
    こういう記事を読むと、、、。
    http://www.art-sports.jp/modules/tennis/091210_blx03.html

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。