復帰戦は1月25日からのホノルルチャレンジャー

Men’s Tennis Forumsにて1月25日からのホノルルチャレンジャーに錦織圭のエントリーが確認されました!!!

1 Russell, Michael USA 83
2 Nishikori, Kei JPN 106
3 Levine, Jesse USA 115
4 Kim, Kevin USA 117
5 Kendrick, Robert USA 142
6 Sweeting, Ryan USA 154
7 Anderson, Kevin RSA 161
8 Yani, Michael USA 164
9 Witten, Jesse USA 165
10 Bogomolov Jr., Alex USA 166
11 Rufin, Guillaume FRA 170
12 Zemlja, Grega SLO 174
13 Polansky, Peter CAN 185
14 Karanusic, Roko CRO 189
15 Young, Donald USA 194
16 Im, Kyu Tae KOR 201
17 Dasnieres de Veigy, Jonathan FRA 208
18 Ito, Tatsuma JPN 210
19 Stoppini, Andrea ITA 213
20 Cook, Lester USA 221
21 Crugnola, Marco ITA 223
22 Begemann, Andre GER 230
23 Soeda, Go JPN 238
24 DeHeart, Ryler USA 241
25 (Q)
26 (Q)
27 (Q)
28 (Q)
29 (WC)
30 (WC)
31 (WC)
32 (WC)

Alternates
1 Sijsling, Igor NED 245
2 Jenkins, Scoville USA 246
3 Jones, Greg AUS 247
4 King-Turner, Daniel NZL 257
5 El Amrani, Reda MAR 259
6 Bubka, Sergei UKR 264
7 Widom, Todd USA 265
8 Poch-Gradin, Carlos ESP 266
9 Smyczek, Tim USA 280
10 Suzuki, Takao JPN 282
11 Dimitrov, Grigor BUL 288
12 Slanar, Martin AUT 296
13 Sugita, Yuichi JPN 298
14 Kedryuk, Alexey KAZ 323
15 Kim, Young-Jun KOR 326

プロテクトランキングの106位を使用しての参戦です。

良くを言えばチャレンジャー大会だけにワイルドカードが欲しいところでしたが、まあポイントが稼げれば関係なくなりますのでね。

日本人選手も大挙してエントリーしています。本戦に伊藤竜馬と添田豪、Alternatesに鈴木貴男と杉田祐一(予選からになるでしょう)。

錦織は第2シードになる予定ですね。

参加選手は世界的にはマイナーながら私は良く見る選手ばかり。

20008年USオープン2回戦で錦織と戦ったカラヌーシッチ、錦織とダブルスを組んだこともあり仲の良いレヴィン、ジャパンオープンでもプレーしたロバケンことロバート・ケンドリック、錦織と同期でかつて錦織が「最も意識しているライバル」と語ったドナルド・ヤングなど。

いずれも強敵ではありますがポテンシャル的には錦織がNo.1。これが休養明けでなければ優勝の大本命というところですが今回は長期の休養明け。

「試合勘が戻らず1回戦敗退という状況」から、「本来の実力を発揮して優勝」まであらゆるパターンが想定されます。

懸念材料としては長期休養に伴う試合勘の問題のほかに、自信が戻っているかどうか、体力が持つかどうか、ハワイの暑さに対応できるか、などがあります。

楽しみでしょうがありませんが、過度の期待はよくありませんね。まずは試合に戻ってくることが重要な大会です。

調整結果次第で翌週のダラスCH、翌々週のサンノゼ・SAP Openに復帰がずれ込む可能性はあるものの、今回のホノルルは「とりあえずエントリー」ではなく、かなり出場可能性が高いと思います。

ハワイだったら日本からのアクセスも比較的良く、航空券も今なら安い(TVCMでH.I.Sが激安販売を告知していたような・・・)のでその気になれば現地応援も可能でしょう! 私は仕事があり無理ですが・・・。

19 件のコメント

  • ホント仕事がなければ飛んでいきたいところです。
    時差-19時間だと運が良ければ早朝から仕事開始までライスコ観戦できるでしょうか? 仕事中だと「心ここにあらず」になりそうです。
    日本人選手もいてリラックスして臨めるのではないでしょうか。腕慣らしにはちょうどいいですね。楽しみです。

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  • もう、気分はワイキキビーチ!!!
    アローーーーーーーハ!

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  • 皆さん、大変申しわけございません。もう一度規則書を読み返してみると、読み間違いがありました。
    1)プロテクトランキングはエントリーにのみ使え、シードや他の目的には使えないとありました。
    2)使える大会は最初の9大会あるいは最初にテニス競技に復活してから39週までの早い方です。8大会ではありませんでした。
    ちょっとした違いではあるけど、やっぱり大きな違いでもあります。ごめんなさい。

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  • netdashさん いつの間にかブログアクセス1位になってますね!

    ケイメヒコさん ということはエントリーの順位は上から2番目だけど、DA中最下位(という表現で合ってますか?)でドローに組まれるのでしょうか。だとすると初戦から気が抜けないですね。

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  • ケイメヒコさん、訂正ありがとうございます。
    出典はATP Rulebookでしょうか?
    私も確認してみます。

    PRは「エントリーのみに使える~」の件は、

    「本来のランキングが本戦エントリー可のランキングであるにも関わらず、PRを使用してシードを得用途してはならない」

    という意味なのか、

    「PRを使用してエントリーし、結果としてそれがシードを得られるランキングだったとしても、シードを与えない」

    という意味なのか、どっちなんでしょうか。

    前者じゃないか?と思っているんですが。

    いずれにせよ、大会が始まれば判明しますが。

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  • いや、やっぱり後者かなw

    PRがシードに使われるなんてよく考えたらないな~。
    出場するためのものだし。

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  • 2010ATP Rulebookの記述は以下の通りですが、ネットで検索しても「8大会」という記述が多いので、今年から変更された、ということはないでしょうか?2009年のルールブックが手元にないのでわかりませんが。

    the entry protection shall be in effect for either the first nine (9) tournaments that the player competes in using the entry protection (excluding wild cards and entries as a direct acceptance with his current position in the ATP Ranking) or for the period up to nine (9) months beginning with the first tennis event, including Special Events –
    Exhibitions, that the player competes in, whichever occurs first.

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  • 見ているのは2010年版です。読み返したとき、あれッ?と思ったのは、使用期限が復帰まで12ヶ月以上の項目は初めてでした、でも、わたしは記憶違いの名人だから・・・
    で、もしかして去年読んだファイルが残ってないか一生懸命探しました。6月に読み込んだファイルがバックアップしていた古い一つのHDDに残っていました。
    違っていますね。残っていた物には8大会だし、1年以上の項目はありませんでした。記載ページも違っていました。ATP500のペナルティやDavis Cupも詳細になっているようです。でも、未だわたしの読解力ではすんなり分からないです。

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  • シードについて
    規則書は読んでいませんが、諸々の話から想像していることですが、
    ドローを行うとき、その週の月曜日付のランキングでシード順を決め、抽選はシード選手とその他の選手の2分類で行われる。抽選は参戦者代表が立ち会いの下で行われる。
    シード順Nのとき、ベストNが決まる試合以前には互いに対戦しないように組まれる。つまり、シード1-2は決勝戦以前では対戦しないし、1-4は準決勝以前には対戦しない、1-8は準々決勝以前には対戦しない、以下同様。
    その他の選手はランキング順位には関係なく、抽選が行われる。ただ、予選突破者同士の緒戦対戦はあるのに、WC同士では見かけませんので、主催者側でシードを得られないWC同士の緒戦対戦は無いように最初に組まれているかもしれません???

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  • あたたかい土地でのトーナメントなら、回復中のひじにもきっとよいことでしょう。日本人選手もたくさん、圭くんもリラックスしていい状態で
    試合に臨めますね。

    もうすぐ錦織圭のラケットを振る姿がみれることが単純にうれしいです。

    朗報をありがとうございます。

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  • 圭君 始動!!ですね。
    嬉しいニュースありがとうございます。

    楽しみです。

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  • ご無沙汰していました。いよいよ待ちに待った2010年が始まりましたね。1年前の今日はブリズベンでのバーディッチ戦を実況版で応援しながら大興奮してました。懐かしい!

    ドローの件ですが、ATPのスーパーバイザーの話ではシード枠以外はWCも含めて完全なる「ランダム」(無差別)で決定されるとのことです。去年のサンノゼを例に挙げると会場にいたメディアなどの出席者も順番に番号くじを引いて目の前で組み合わせが決まって行きました。公正且つ中立な抽選会でした。

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  • おお、フォーさんこっちでは超久しぶりじゃないですか。ドローの情報ありがとうございました。

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  • tennisnakamaさんのブログ(ついったーかも)によると、オリバーがホノルルの出場はまだ分からない、と言っているそうです。

    ここまで来ると肘うんぬんよりも試合に出られるまでにテニスのクオリティを上げられるかどうかみたいな話だろうから、いずれにしてももうすぐですね!

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  • まだはっきりしない部分もあるようですが、
    ここまできたのだから、100%納得して決めてほしいと思います。
    いずれにせよ楽しみです。
    出場すれば、日本人選手との対戦もあるかもしれませんね。
    この先、それほどチャンスがあるとも思えないので(楽天くらい?)、
    一度、鈴木貴男選手との対戦を見てみたい。

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  • 鈴木貴男との対戦は私も見てみたいです。
    錦織応援ブログ管理人なのに、どっちを応援すればよいのか悩む。

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  • ホノルルでPRを使ってエントリーしていて、結果的に試合に出なかった場合、PRの使用枠は1つ減ってしまうのでしょうか?
    エントリー取り消しの時期によって変わってくるということですか?

    すみません。基本的なことがよくわからなくて。

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  • >ホノルルでPRを使ってエントリーしていて、結果的に試合に出なかった場合、PRの使用枠は1つ減ってしまうのでしょうか?
    これについては明記されていないと思いますので、運用上の問題になると思います。しかし、プロテクトランキングの所では、競技をしたかどうかに注目していますので、結果として参戦しなかった場合、プロテクトランキングを使っていないと判断されるものと想像します。

    エントリーはCHの場合で3週間(ATP本戦は6週間)前が締切です。ここをミスると決してエントリーを認められません。後はWCを得られない限り参戦できません。その間に体調変化他による状況変化があり得るので、参戦取り消しが認められています。

    参戦取り消しについて、うろ覚えですみませんが、CHの場合、前週の木曜日までにサインインしなければならなかったのではないでしょうか? あれ?これはCH予選の場合かな? どなたかよろしくお願いします。

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。