勝手にATPのBio(略歴)を翻訳してみた

英語読むのはめんどくさい人もいると思うんで、ATP公式サイトのBio(略歴)を翻訳してみた。

5歳でテニスを始める。ニックネームはKei。母Eriはピアノ教師。父Kiyoshi。姉は学生をしている。

14歳のとき、日本の島根からボロテリーアカデミーでトレーニングするために渡米。当時、一言も英語はしゃべれなかった。

アカデミーには盛田正明テニスファンドグループの一員としてやってきた。同グループはソニーのCEOである森田氏の資金援助の元、数名の選抜された日本人選手で構成されている。かつてのルームメイトであったザカリー・ギルバート(Zachary Gilbert)は元ATPトップ10選手であるブラッド・ギルバート(Brad Gilbert)の息子である。

普段はニック・ボロテリーと”レッド”ことAymeが監督するエリートグループで練習している。エリートグループには他にJesse LevineやRicardas Berankis(世界No.1ジュニア)、Gastao Elias、Filip Krajinovic、Pavel Checkov、Philip Simmonds、その他大勢の若いプロたちがいる。

2006年にローランギャロス(全仏オープン)ジュニアダブルスのタイトルを獲得し、シングルスでジュニア世界7位にランクされた。

好きなサーフェスはハードコートで、ベストショットはフォアハンドと本人は考えている。

憧れの選手はロジャー・フェデラー。フィットネストレーナーはYutaka Nakamuraでコーチは元ATPプロ選手のGlenn Weiner。



4 件のコメント

  • 数日前から見てます!
    で、誤植の指摘を
    言うまでもないのですが
    森田→盛田
    デフェラー→フェデラー
    ですね
    このコメント削除されて結構です。

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  • データ面白いです!さん、ご指摘ありがとうございます。
    完全な誤記です。失礼しました。直しておきました。
    他にも気づいたら教えてくださいね。

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  • とても親切なブログで、有り難いです。
    細かい事ですいませんが、Zachary は、ザカリーと標記するのが近いと思います。

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  • はゆきさん、コメントありがとうございます。
    これからも気軽にコメントください。

    それから発音の指摘ありがとうございました。直しておきました^^

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。