錦織圭が(やっぱり)テニス雑誌の表紙に!

テニスクラシック4月号T.Tennis4月号の表紙は(予想通り)錦織圭選手です!!

テニスクラシック2008年4月号表紙 テニスクラシックを定期購読
T.Tennis2008年4月号表紙 T.Tennisを定期購読

テニスマガジン4月号については「次号予告」に錦織のことは書いてありませんでしたが、おそらく印刷日との関係でしょう。5月号は錦織特集を組むだろうと予測しています。

私はテニスマガジンのみ定期購読していますが、錦織が表紙のテニス雑誌は今回、全部購入する予定です。

私は以前、テニスジャーナルテニスクラシックテニスマガジン
を毎号買い、さらに面白そうだったらT.Tスマッシュも買い、海外に行ったらかならず現地のテニス雑誌を買うという病的なテニス雑誌ジャンキーでした。

さすがにバックナンバーが本棚を占領するようになってしまい(貴重な資料だと思えて捨てられない)、これではまずいと思い、読み物が一番充実しているテニスマガジンに一本化した経緯があります。

日本の雑誌は技術解説に走りすぎている傾向があり、読み物が少ない傾向があると思います。その点、海外の雑誌はページ数は少ないし紙質も良くないですが、面白い読み物記事が多くて面白いです。

日本のテニス雑誌の技術解説は、フォーム解説などが中心で、肝心の「場面別」「相手のタイプ別」「パターン別」の対処法が手薄なのが残念です。

例えば「ダブルスでデュースサイドからセンターにスピンサーブを入れられた場合の対処法(右利きの場合)」くらいの具体的な場面を想定して解説してくれれば、喜んで買うんですけどね。

ちなみに上記の場面では(右利きでバックにサーブが入ってくる想定)、

・前に踏み込んで高い打点からスライスリターンで沈める

・ストレートにロブ

・前に踏み込んでカウンター気味にフラットでリターン

・ストレートにひっぱる

・ポジションを後ろに取り、
・バックのスピンで沈める
・フォアに回り込んで強打

などのオプションがありますが、それぞれのメリット・デメリットについて解説してくれれば完璧です。

と、また話がそれてしまいました。

【続報】テニスジャーナル2008年4月号も!

tj200804.jpg テニスジャーナルを定期購読

6 件のコメント

  • T Tennis、超なつかしいです。
    なにぶん、かなりの時間テニスから遠ざかっていたので・・・。
    懸賞で、ひと月に2つ当たったこともあったなぁ。
    確かそのうちの一つは原宿にオープンしたO’shmansの出店記念Tシャツだった記憶が。いったい何年前だろう・・・。
    久しぶりに買ってみたくなりました。

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  • ウェブデザインは3ヶ月前から自分でやり始めたばかり、まだ赤ちゃんの段階です。keinishikori.netは、時間がないので、フォトショップCS3をつかわないで、アップルのテンプレートを使った簡単なものです。これから分からないことがあれば、netdashさんに質問してよいですか?といいながら質問してしまいます。

    実は、tennis365の私のブログで、錦織選手の写真をいただいた、momokiyoさんにお礼を書きたいのですが、彼女は2週間前にtennis365に入会された方です。最初は彼女のテニスでない他のブログからコメントが入ってきました。問題は、それ以降、momokiyoとタイプすると、有名な選手名のように自動的にハイライトがついてしまい、どうしても彼女のtennis365のブログにリンクされません。いくら、URLをtennis365 にしても、別のブログのアドレスにリンクされてしまうのです。

    ウェブブラウザー(サファリ)のcookies, cache, temporary filesなど、すべてのものを削除して、リセットしてもちがったURLのほうにいってしまいます。彼女のブログが2つともmomokiyoで始まるので、tennis365のリモートファイルがおかしいのでしょうか?

    質問の内容が分かっていただけたどうか、うまく表現できませんが、どうしたらよいか教えていただければ感謝です。

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  • NY便りさんの質問にお答えします。
    といっても私もそれほど詳しくはないのですが。
    現象から察するに、tennis365のブログの特有の機能ではないでしょうか。
    お礼を書くのはtennis365ブログ上のコメント欄でしょうか?
    tennis365ブログがどのくらい、設定をいじれるかわからないのですが、設定画面からそういったメニューがないかどうか、とりあえず探してみてください。特定の語句に自動的にリンクを貼る機能があるプラグインは、私の使っているWordPressにもあるようです(こちらは設定可能)。

      引用  返信

  • KAZUさんコメントありがとうございます。
    私も少年時代、T.Tで育ちました。その当時の最新技術の解説が新鮮で読んでいた記憶があります。
    ひととおり、自分のテニスが固まってからはテニスジャーナルのマニアックな特集に惹かれ、その後はテニマガに移行してます。

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  • ありがとうございました。何しろ誰も教えてくれる人がいないので、すべて独学でやっていますので、分からない事が一杯あります。

    なかなかnetdashさんのアプローチはおもしろいです。いつも楽しく読ませていただいてます。特に英語のサブタイトルがいいですね!

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  • NY便りさん、コメントありがとうございます。
    コメントのリンクの件は、何の役にも立たないコメントですいませんでした。これにこりず、また質問してください。私も大した知識はありませんが・・・。

    サブタイトルの件ではとてもお世話になりました。ありがとうございました。ええ、サブタイトル最高です!

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。