「マツコの知らない世界【松岡修造×マツコ!修造持ち込み企画〜マツコを狙え!】」がとても面白かった件

昨日放送されましたTBS系「マツコの知らない世界」、「マツコを狙え」ってことでテニス特集でした。
松岡修造氏自ら持ち込んだ企画で、構想期間4か月!(こんな長期にわたって熱い(暑い)打合せ付き合わされたADさん?がかわいそうでした)

番組のポイント

  • 構想期間4か月、その間スタッフ(エミさん)を(ある意味)監禁。打合せから熱い(暑い)修造。
  • 「そういえば最近お前(エミさん)見なかったな」とマツコ。
  • 「エミちょっとフリップ持ってきて」とすっかり自分のスタッフ扱いの修造w
  • 修造のバイブルは「エースをねらえ」。セリフに赤で線を引いている。
  • ウィンブルドンの自分の試合で「この一球は絶対無二の一球なり!」と叫んだ(映像付き)。
  • おもむろにスーツ(コナカ)を脱ぐ修造。下に着ていたのはミズノ。服はコナカとミズノしか持っていない。
  • 「マツコをねらえ!」ということで実際にマツコ(安全のため透明のボックスに入っている)めがけて思い切りボールを打つ修造。一応、ボールの速度を感じてもらうため。
  • 突然「マツコさん綺麗だよ」

ちょっとこのペースで全部まとめるの大変だな・・・と思って検索したら既にまとめられていた。

【マツコの知らない世界】松岡修造さんが降臨! 熱すぎるテニス談義でマツコを翻弄 – Togetterまとめ

感想

修造色が濃く出たバラエティ要素の強い番組ではありましたが、さすが修造氏、楽しく進行する中にもしっかりと伝えるべきメッセージは練ってありました。

錦織特集ではなくテニス特集だったからかもしれませんが、これまでのテニス(錦織)特番が、

「錦織選手のここがすごい!」
「アメリカにテニス留学!」
「こういうトレーニングをしてこういう感じでツアーを回っている!」

と、とかく錦織中心の構成だったり(ツアー全体の話が分かりにくい)、エアケイやライジングショットなど、錦織テニスの凄さの一部を切り出して強調したような構成だったのに対し、今回の放送は、

・プロのボールのスピード感
・ツアーの仕組み
・錦織に続く若手日本選手
・BIG4と、それに続くNEXT3(ワウリンカ、チリッチ、ラオニッチ)

など広く、それでいて重要なポイントにスポットを当てたのが非常に良かった。
この番組を見た人はプロテニスの世界の基本がわかったと思います。

FuやCHを回る選手は大変な苦労をしていつかツアーを回ることを夢見ていること、
錦織だけでなく若手が着々と育っていること
神のようなBIG4の実績と、それに続く選手たちの凄さ

これらをしっかり説明したので、錦織のことに深く言及せずとも、

「こんな世界で5位を張ってる錦織って、やっぱりすごいんだ」

ということが伝わったと思います。

一方で、

「圭はグランドスラム4大会を制覇できる」(修造さん)
「グランドスラム全制覇に最も近い男」(テロップ)
「テニスの天才といえるのはフェデラーと錦織だけ」(修造さん)

という大風呂敷はちょっと気になったw

いやいや錦織まだグランドスラム取ってませんし・・・。グランドスラム全制覇に最も近いのはさすがにジョコビッチ(3つ制覇)でしょう。続いてマレー(2つ制覇)、バブリンカ(2つ制覇)ですよね。

錦織のテニスセンスが歴代でも世界トップクラスであることは個人的に同意します。でも、まだ5位ですし。
グランドスラムを取り、1位になり、そこで初めて「フェデラーに肩を並べるセンス」と言えると思いますし、そうなってほしい。

グランドスラム全制覇、可能性を感じる選手だけどまずは1つを取らないとね。取ってしかるべき選手だけど、いつも言ってるように「期待される」と「実際に取る」の間には大きな壁があります。取るときは意外とあっさりってこともあるし、苦労して苦労して取ることもあるし、期待されながらも取れなかったってこともある。不確定要素が多い。
ジョコビッチでも優勝間違いなしと思われた全仏決勝で負けることがあるんですからね。後になってみないと分かりません。景気の山・谷と同じ。

ただ、修造さんはそうやって言葉によって鼓舞し、念じることで夢の実現が可能となると考える人。
言葉の力をよく分かっている人。「できる!できる!」と皆が思うことで錦織のパワーになるということもあります。
そういうことを分かっているからこの発言となったのでしょう。決して過剰に期待を煽る意図はないはず。
そういうところまで分かった上で修造さんを見たら納得なんですが、そのまま額面通りに受け止めて、「グランドスラム全制覇できないじゃん」なんて言う人がたくさん出てきたら困るなあ。

まあ、期待されるのもプロとしては喜ばしいことだし、良しとしましょう。

あと、「圭はフューチャーズやチャレンジャーにほとんど出ずにとんとん拍子にツアーに上がって行った、そういう選手は5年に1人」っていうのも少し語弊があると思いました。

実際、錦織は18歳でデルレイビーチ優勝するまではチャレンジャーでそれほど成績を残せていませんでした(準優勝が1回のみ)。フューチャーズでも1年くらいは勝てなかったんじゃないかな?

確かに17歳でツアーベスト8に入ったり、チャレンジャーでの実績がないままにデルレイを優勝したり、大物感は確実に漂っていましたが。
5年に1回しかツアーを駆け上がる選手がいなかったら、ツアーの高年齢化はもっとすごいことになっていると思いますw

と、いつものごとく突っ込みをいれつつ見ていましたが、内容は凄く良かったと思います。
中川、西岡、ダニエルをプレーの特徴付きで紹介してくれたし。

欲を言えば、次の機会があれば添田、竜馬はじめ日本男子の全体的なレベルアップ、特にデ杯ワールドグループ入りについても言及してほしいなあ~。

そして、どなたかも言っていましたが、ぜひアメトークで「錦織圭大好き芸人」をやってほしい。
どうですかTV関係の皆様。ネタは提供しますw

27 件のコメント

  • その番組、今朝YouTubeで観てきました。

    ちなみに私がアニメにインスパイアされて夢中になったスポーツは、アタックナンバーワンのバレーボールです。
    苦しくったって~♪のあれですね (*^_^*)

    松岡さんが、岡ひろみにこれ程影響を受けていたとはびっくりしました lol
    エース エース エース エースを狙え~♪ですね

    う~ん 錦織選手には、どんな秘話があるのでしょうかねぇ (*^。^*) いつか伺ってみたいなぁ

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  • 昨日のマツコの番組は、仕事のため見逃してしまいました。残念。

    アニメではないですが、私は映画『アマデウス』を思い出すと、モーツァルトと錦織選手って、似てるなぁ、と思います。つまり:

    ある日、地上のどこか、小さな町に突然変異のように、生を受ける。

    教育熱心なお父さん、優しいお母さんがいて、お姉さんと一緒にそのこと(音楽/テニス)をお父さんから手解きを受ける。

    お父さんが、息子の異常な才能に気づき、その才能に対する使命を感じる。

    お父さんが、息子の才能を伸ばすために、普通の少年時代を過ごさせるよりも、広い世界に連れていく。

    ごく幼い頃から、回りの大人がびっくりするようなパフォーマンスをして、有名になる。

    そのこと(音楽/テニス)の才能は、神々しいほどなのに、本人は冗談が大好きで、普段はオチャラけてばかりいる。そのこと(音楽/テニス)における凄さと、その性格のギャップが凄すぎる。

    しかし実は、天才であるが故に、その人生は凡人の想像が及ばないほど、苛酷である。

    そして…ここからは一部未来予測ですが、
    その残した功績によって、何百年と記憶され、後世の人々に幸せを与える….

    って、ちょっと考え過ぎ?でも、モーツァルトの音楽と錦織選手のいるこの世界に、感謝!です。

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  • 修造さんはGSについて、「2年以内に1つ取れたら」引退までに4つとも取れる、と言っていましたね。その前提条件が絶妙だと思いました。確かに、と思わせる条件だな、と。つまり27歳までに、団長がおっしゃった「大きな壁」を超えること。そうすればもう一段とんでもないことができちゃうかも…私は確かにそんな気にさせられました。

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  • 本当に、素直に面白かったです。粗茶さんのおっしゃるように、「2年以内に1つ取れたら」は重要な条件だと私も思いました。メディアではここを省くからめんどくさくなるんですよね。
    それから海さん、面白いです!なるほどですね〜!アマデウスではお金に困り、酒に溺れ、健康を害して亡くなりますが、そこは違っててほしいw (奥さん選びも・・・)
    マツコの知らない世界という意味では、女子テニスの世界もやってほしいかなあ。でも本当に面白かった!

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  • 天才=強い
    は違いますよね~90年代に年間グランドスラムを達成するのは彼だ!と言われたデビット・ウィートン選手は最高位で12位、GSでは全英でのベスト4が最高成績で全仏では3Rが最高でした。
    天才でありながら勝負強さを兼ね備えた稀有な存在がフェデラー選手と錦織選手だと思います!

    日本勢で言うならば
    天才・・・辻野隆三、鈴木貴男、杉田祐一、中川直樹、 番外(netdash)
    強い・・・松岡修造、本村剛一、伊藤竜馬、西岡良仁、 番外(錦鯉の皆様)
    私見ですが・・・m(__)m
    天才で勝負強さを兼ね備えているから結果が出るほど甘い世界ではないのがプロテニスの厳しいところですね・・・フェデラー選手も2003年の全英決勝戦でフィリポーシス選手に快勝していなければ、今のフェデラー選手はなかったかもしれませんね・・・

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  • 皆さん、面白いですね!
    まず団長さん、修造さんの言いたかった事、伝えたい事を分かりやすくまとめて下さりありがとうございます。
    そして海さん、さすがの分析ですね!
    なるほどと感心しながら読ませて頂きました。
    特にお父様の事はほんとにそうゆう事だったんでしょうね。
    お母様がそんな感じの事を話していらっしゃるのを聞いた事があるので、納得しました。

    それから下団さん、天才の所の番外に団長さん。強い所の番外には錦鯉の皆様まであって、一人吹き出して笑ってしまいました😁

    ここの皆様は楽しい方がたくさんいらっしゃるのでいつもコメントを読むのも楽しみにしています。

    錦織さんのテニスや人柄がそんな皆さんを引き寄せるんですかね。

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  • マツコって全豪で優勝してたんですね。ちなみに僕は、全仏で予選から勝ち上がってQFまで行きました。

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  • モーツァルトの恐るべき才能を目の前にして打ちひしがれた宮廷音楽家サリエリが、石井アナと重なります。でもサリエリと違って腐らず挑戦を続け、夢破れてもアナウンサーという別の道で活躍してるのだからすごい人です。著書の帯に「僕は失敗例」と綴ってますがそんなことはない。「アマデウス」はサリエリが語り手であり、ある意味主人公。修造さんとのやりとりを見てるとなんか錦織以上に修造さんの愛弟子ですよね。

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  • マツコの~は見られなかったので団長さんからご紹介のあったまとめサイトを見ました。
    まだまだダニエル太郎って何者?みたいなコメが散見されましたが、残念ながら世間一般ではそうなのでしょうね。太郎ちゃんもそろそろ知ってる人が増えてくるといいな。

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  • C太郎様、そうですね。「アマデウス」の主人公は、サリエリですね。
    あの映画のサリエリの描き方と彼を演じた俳優さん、素晴らしかったです。

    モーツァルトのお父さんは、ザルツブルクにとどまるのでなく、
    幼い息子とともにヨーロッパ中を旅し、いろいろな言語、文化、音楽に
    触れさせました。それが無かったら、モーツァルトは無かった、
    と言っても過言ではないと思います。特に、イタリアへの旅が
    重要でした。

    錦織選手も、早くからヨーロッパ、アメリカ、南米などに行っていますよね。
    日本にとどまるより、彼にはそれが合っていたし、必要なことだったのでしょうね。

    ところで、修造さんは以前、「圭の最初のGS制覇はWBだっ!」
    とおっしゃっていましたが、どうでしょうか?あくまで私の
    個人的推測ですが、錦織選手はWBを余り好きではないのでは…?

    彼の自由な性格から察するに、ウエアの色だけでなく、下着の色まで
    口を出してきて、「伝統」とか「格式」を重んじる大会全体の雰囲気は、
    窮屈なのでは?(WBに行ったことないので、実際のところは分かりませんが….)
    特に今年は、怪我の心配もあったせいかもしれないけれど、笑顔があまり
    なかったような….

    私は、別に4大大会全てを制覇しなくてもよいと思います。彼の好きそうな
    自由で明るい全米とか全豪で、元気に飛び回ってほしい。そういう大会で
    何度か優勝する、というのもアリではないかと。あとは、スペインや
    イタリアの大会も行けそう。

    イギリスでは、WBより自由なTour Finalsで頑張ればよいか、と。

      引用  返信

  • うわ~ん

    マツコの知らない世界 みそびれました(T_T)

    こちらの書き込みで紹介してくれてた方がいましたのに・・・
    知った時には番組おわってました・・・

    みたかったな~

    団長さんまとめありがとうございます。

      引用  返信

  • 団長、ナイスな記事ですね。
    スタジオに作ったコートが素晴らしかったです!あの空と雲はどうやったのかなと妄想中。
    また、ラオロボ見るのにボックスに穴をあけたところがツボにはまりました!
    修造さんに、機会があれば(いやいや機会を作って)ぜひ、添田選手、伊藤選手、杉田選手、守田選手などの第一線で頑張っている選手のスゴさと大変さを広く伝えてほしいです。
    それにしても、お休み長すぎて来週絶対応援フード浮かびそうにないです 
    ( ̄_ ̄ i)タラー

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  • のりのりさん、ありがとうございます(`・ω・´)ゞピシッ!
    このブログを作られた天才(団長さん)と錦織選手が長期休養の闇の中でも団長さんとともに、このブログを支えてこられたベテラン錦鯉の皆様は強いな~と思いましたので(^^)/

      引用  返信

  • 修造さんらしさ全開でしたね。私は2008年のデルレイ優勝が切っ掛けで錦織ファンになったので、デルレイ前のCH、Fuの成績は知りませんでした。さすが団長さん。チャレンジャーというと2010年の肘の怪我から復帰して優勝したサバンナCHが思いで深いです。
    ところで、錦織さんと何かと縁のある佐藤可士和さんですが、修造さんともご縁があるようで、コナカ「KONAKA THE FLAG」のブランディングも佐藤さんが手掛けたそうです。コナカ公式HPを軽い気持ちで覗いたら、修造さんの写真がいきなり出て来て暑苦しさ半端なかったです(失礼)冬に見れば良かったw

    ◇錦織×佐藤可士和をざっと調べてみました…
    日清「カップヌードルミュージアム(施設監修も担当)」、ユニクロ、森永製菓「ウイダーinゼリー」、楽天、後は…東京五輪も⁉︎

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  • 修造さんのプレゼンほんとに面白かったですね。

    ほかの番組と違って、錦織を紹介するのではなく、テニスの魅力を伝えようとしている感じがよかったです。特にマツコさんにビシバシ打って行ったところ、250kmのサーブをアクリル板越しにうって、実際のスピンがどうなのか、コート上の目線で見れたのがよかったです。アクリル板越しにサーブを返そうとラケットを反応させていた修造さんがよかったです。

    別に回し者ではないのですが、うちはPanasonicの全自動DIGAを買ったのですがかなり便利ですよ。錦織の出てる番組がここで後から知って見逃してしまった場合でも、1~2週間以内であればまた見ることができます。たしかに値は張るのですが、フル活用して見逃すことがかなり減りました。

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  • 「錦織圭ファンサイト」さんでTV放送予定がタイムリーに更新されているのでそちらをご覧になるのが一番確実かと思います。

    私のほうでも気が付いたら極力、お知らせするようにはします。

    http://www.nishikori-fan.com

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  • はじめまして。いつも拝見しております。
    いつもながら冷静な分析に感嘆いたしております。
    今回の記事、FBでシェアさせてください。

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  • ご丁寧にご連絡ありがとうございます。
    シェアしていただいて結構です。よろしくお願いいたします。

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  • 修造が熱いのは彼の付加価値であり、テレビ的なセリングポイントだから構わない。
    しかし錦織を熱い目線で評価すればするほど、錦織をけなすことになっていることに気づいて欲しい。 錦織自身も話しているが熱さとか根性とか気合いで何とかなるスポーツなんて無い。少なくとも世界レベルでは有り得ない。 科学的な分析と戦略が欠かせない。 低レベルな視聴者には心地良いのだろうがいい加減にしてくれ

      引用  返信

  • まつこさんの番組は楽しみにしてみて、面白かったです!修造さんは本当に人気者ですよね〜
    そして最近、多くの人が修造さんは熱いだけでなく、かっこいい人だと気付き始めているようです。
    修造さん出ると、テレビの視聴率も上がりそうですよね、ほんと。

    テニスの世界について色々広めてくれるには本当にもってこいのかただと思います。
    ただ、天才はケイとロジャだけとか、世界1位と言い続けるのは他のマスコミと同様で煽っているだけという気がしてあまり好きではないのですよね。

    マツコさんの方がよくわかっていて、「世間では1位1位というけど、そんな甘くないわよね」とか「他の選手と比べて体格が華奢だから大変」みたいな冷静なコメントをしているなと思いました。

    それからマツコさんがラファ好きにも納得。オネエは大抵ラファが好きですよね

    1位とか優勝とか言うよりも、それよりも、世界5位がどれほどすごくて、ベスト8がどれくらいすごいのかと言うことをもっと伝えてほしいなと。みんな優勝を期待するからベスト8でがっかりするわけですが、GS2大会連続ベスト8って本当にすごいことだということを石井アナももっと伝えて欲しいですね。

    サッカーだってWCでベスト8だったら大よろこびするんですから、ベスト8、ベスト4すごいすごい!って騒いで欲しいですけどね〜 あとはボーナスポイントみたいな。
    じゃないと、選手がのびのびプレーできないですよね〜

    圭君はそんなマスコミに対しても、暖かい目で見ていてくれて、本当に大人だな〜と思います。
    最近の例のデートのスクープも本当しつこいったら!どんだけ、1つの事件に色々くっつけて報道するんだか・・ 

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  • ベスト8の凄さをもっと解説するべきとのご意見はこちらの多くの方が首肯するところかと思います。
    ただテニスの普及の過渡期にあって、テレビ的には一位、優勝という二文字が演出上欠かせないという判断なのかもしれません。修造さんがテレビで盛んに絶対優勝できるという旨のことを言うのは、団長のお考えの通り、彼が、強く信じたことは実現するという信仰をもっていて、しかもそれを臆さず公言していくことによってプレッシャーをかけて頑張るということをされてきた大人物というのも大きいかと思いますが、テレビでの制作側からの要請やそれを汲んでの修造さんの一般の人に何としてもこの機会にテニスを浸透させたいという思い入れ故も多分にあるかと思います。

    私は修造さんの専門誌でのコラムが大好きでした。最近チェックできてないので今も継続されてるかわかりませんが、修造さんの個性は表れつつも、丁寧なお考えが書かれていました。

    日本人テニス選手の紹介はよかったと思います。西岡君やダニエル君の選出はこれからを見据えたことだったかとは思いますが、個人的には添田選手や伊藤選手、杉田選手などを選んで欲しかったです。彼らはもっと広く一般に知られてしかるべき実績を残してきたからです。

    錦織君の交際相手の報道は、彼が広告に沢山起用されたりしていることからすれば、プライベートな部分についても関心を持たれてゴシップ記事が書かれても当然だと私は思います。
    有名人税というわけではないです。彼が広告価値を持つのはずば抜けたテニスでの成績はもちろんのこと、その人柄が評価されてのことなのですから、彼の一挙手一投足は注目されているのです。

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  • 西岡選手が、ジュニアの頃才能がないと言われていたという話は大変な驚きでした。もちろんIMGに派遣されていたわけで、才能がないといってもトップ中のトップとの比較においてそう評する声もあったということでしょうが、私は西岡君は才能でのし上がってきた選手だと思っていました。俊敏さをフットワークとして活かせる起用さ、錦織君に通じるような肘先の素早いラケットコントロール。激しいボールの撃ち合いの中でも身体の力を抜いてボールを操れる懐の広さ、教えても教えられない技量を持っている選手だと思います。

    ですからそういう評価があったとしたら、西岡君はとんでもない努力をしたか、僕の感想が間違っていたかですが、僕は前者であるとしか彼のプレーからは考えられません。

    そういう意味で西岡君はかなり好きな選手でありますし、負けん気の強さも個人的には魅力に感じているところです。

    しかし西岡君はフォアハンドを矯正する必要が絶対にあると思います。バックハンドは素直に厚く素晴らしいショットが打ててるのに、どうしてフォアハンドをあの形にしてしまったのでしょうか非常に惜しく感じます。

      引用  返信

  • 僕も西岡選手のフォアハンドは最初気になってたんですが、今はそんなでもないですね。
    というか、錦織選手よりさらに小柄な体格でトップと戦っていくにはあれくらい変則的でもいいのかなと思うようになりました。
    171cmの体格の選手がオーソドックスなフォームで素直に打っていくより、レフティーのヘビースピンのクセ球を打たれる方が対戦相手としては嫌なのかな、と思ったり。
    錦織選手も昔IMGでフォアを矯正されそうになったけど聞き流してたという話を聞くと、西岡選手にも何かしらの修正の指導はあったんだと思うんですけど、西岡選手の体格ならあの握りでも低いボール処理できますし、彼がIMGで生き残っていく中で最終的に固まった形なんじゃないですかね〜
    このまま個性を貫いたら、錦織選手とはまた違った形で記憶に残る選手になるかもしれません。サントロみたいにw

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  • てぃ さん、きょう介さん、西岡選手は別スレのも書きましたが地元では「西岡兄弟は、まだ弟の方が才能がある」程度の評価でした。それは三重県ではインターハイ王者や全小王者を多数輩出しているからです。
    全小で優勝しても、所詮は小学生で一番で大きな価値はありはません。そこからの大変さを皆が理解している?からなのかな~実際に全国で優勝したけど、その後は大した成果を残せなかった少年、少女が沢山いましたので・・・
    西岡選手は自分に何が足りないかを、しっかりと見れているのが凄いと思います。16歳でUSAFUの予選を5試合、本戦を4試合勝ち抜いて準優勝したときに「アメリカに来て良かった。こちらではサウスポーの優位性とか全く通用しないから~」みたいなコメントを残しています。
    西岡選手のフォアハンドについても、全日本で準優勝した頃に、ある子が「フォアハンドが勿体無いですね」と言いましたが、私は注意しました。それでも100位台の杉田選手や守屋選手に勝てるのは凄いことだし、伸びしろが大きいということだ!と・・・その子が全中にも出場した逸材だから怒ったのですが・・・
    フォームの修正は選手が必要に迫られて、納得してから行うことが大事です。未練があっては中途半端に終わります。西岡選手がもう一段のステップアップをし、そこで苦戦してからでも遅くはないと思います。m(__)m
    すみませんm(__)m上手く短くまとめようとしたけど、文才が無いですねΣ(゚Д゚)

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  • こういう解釈でいいのかな、

    無駄なことはしない ロジャー

    無駄な努力はしない ノバク

    無駄な努力は惜しまない 松岡修造

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  • 私はプレゼンをする事も聞く事も多い職場にいたのですが、修造さんのプレゼンは創意工夫を感じます。プレゼンの天才スティーブ・ジョブズさんは複雑な専門用語を使わないシンプルなプレゼンで有名ですが、彼のプレゼン力の源は、圧倒的な商品への確信とそれを「広めたい!」というパッションだと思います。ちょっと修造さんと通ずるものを感じます(情熱込めすぎ感はありますがw)。実はジョブズさんもセンセーショナルな言葉を使っているんですけどね。
    例えば…
    「我々は今日、共にある歴史を作ることになる・・・」
    「今日我々は、革命的な製品を紹介する・・・」
    「これは、我々が動画について行ってきた中で、もっともクールな事だ・・・」
    「我々はこれについて本当にワクワクしている。これは信じられないものだ・・・」等等
    ジョブズさんはプレゼンの天才と言われてますが、リハーサル量が半端無いというのは有名な話ですよね。
    プレゼンに対して聴衆が盛り上がるのは良いことですし(外国人はプレゼンがつまらないと堂々と途中退席とかします汗)「1位」「優勝」みたいな話題もまだOKなのですが、正直言いますと「テニスが好き」「東京五輪楽しみ」と言いながら東京五輪に関する事や新国立競技場の建設に関する事は他人事&無関心で、自国が危機的状態にも関わらずゴシップで盛り上がる日本の状況に唖然としました。実は私、修造さんに1番聞きたいのは東京五輪についての意見なんですよね…。ちなみに海外のメディア(レキップ、ガゼッタ、BBC等)をざっと見てますがゴシップ記事はほとんどありませんよ。イギリスの新聞系メディア「ガーディアン」「インデペンデント」「タイムズ」「テレグラフ」の高級紙は基本、飛ばし記事、ゴシップ記事はほとんど無く情報の信憑性が高いです。日本人の好きなゴシップ記事は中級紙、大衆紙がよく取り上げます。
    最近思うのが、日本の受け身教育の悪い部分が露呈してますよね。オランダは10歳でパワーポイントを使って自分が決めたプロジェクトについて発表をするそうです。小さい頃から自分の意見を発表/表現する教育をしています。あとコネタですが、オランダに住んでいる友達が新設された高校の見学に行った時、市長さんがオープニングでスピーチする直前まで部屋にDJが居てクラブみたいだったり、数学の女教師が生徒がドン引きするぐらい激しく踊ってたりして、オランダに来てから1,2位を争うぐらいの衝撃的な体験をして笑いが止まらなくなったそうです。この話を聞いた私もめっちゃツボりましたw。さすが自由の国オランダ☆長文失礼しましたm(_ _)m

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。