ランキング試算(10月5日付)   ケイメヒコ

錦織選手のランキング関連データ

9月28日現在ポイント 335(内本年分 85)  本年の対戦成績 4勝6敗

現在ランキング 169位(+1)  本年年初 63位  本年最高位 56位

現在100位の選手とそのポイント Frederico Gil (POR )        578点

9月21日現在レースランキング 149位タイ  2008年ATP新人賞受賞

さて、今週はアジアでのATP250のBangkokとKuala Lumpurの2大会です。

10月5日付錦織選手のポイント:285点   順位試算は変動が激しいため、できません。

先週一瞬日本人トップになりましたが、去年の東京の50点が減りますのでまた2位に戻ります。

上位選手について

今週の大会にはトップ6の参戦者はありません。

去年の東京やMetzの失効点があるDel Potro、Roddickはいますが、順位の変動には至りません。その下、7位Tsongaから13位Monfilsまではそろって参戦しています。

理由はお分かりでしょうが、ロンドンの8枠に絡むからですね。9月21日付けレースランキングを載せておきます。彼らは先週参戦していなかったので28日付けも同じでしょう。

1  Federer
2  Nadal
3  Murray
4  Del Potro
5  Djokovic
6  Roddick
7  Verdasco
8  Gonzalez
9  Soderling
10 Davydenko
11 Tsonga
12 Robredo

去年ファイナル(旧マスターズカップ)で沸かせたSimonは17位で枠外決定でしょう。

この内、正に8枠に絡む7-10位がそろってKuala Lumpurに参戦しています。

今8枠内のVerdasco、GonzalezがSoderling、Davydenkoと勝ち数が同じか上なら8枠を維持します。これしか言えないのは、現在順位だけで、ポイント差がどれだけなのか分かりません。どなたかレースランキングの現在のポイント表が載っているURLご存じでしたら、お教えいただけないでしょうか?ATPやITFの公式には無いようなのです。探し方が悪いのかな?

さて、通常のエントリーランキングの方です。

250点大会ではこの辺の順位ではポイント差があるし、ポイントを追加できるのは決勝がらみになりますので、中々逆転ができません。

順位変動が起こる可能性があるのはTsongaとDavydenko、DavydenkoとVerdascoのところの2カ所です。Tsongaは優勝、他の二人は決勝に残らないとポイントの追加がありません。

というわけで、Davydenkoが優勝してTsongaが優勝できないとき7-8の入れ替わりがあります。共に優勝とか他の結果では順位は変わりません。

Verdascoが優勝してDavydenkoが決勝に残らなかったとき8-9が入れ替わります。準優勝ではDavydenkoが早期敗退でも全然届きません。

今週は正にレースランキングのための参戦と言えましょう。

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