ランキング試算(6月14日付)   ケイメヒコ

錦織選手のランキング関連データ

6月7日現在ポイント 235   本年の対戦成績 1勝2敗(15勝4敗 含むCH)

現在ランキング 201位(+45)  本年年初 417位 本年最高位 201位

プロテクトランキング 順位 @106位  使用数 6枚 残り 3枚

WC           年間  5枚  使用数 0枚 残り 5枚

現在100位の選手とそのポイント Bjorn Phau (GER )  534点

5月24日現在レースランキング -位(この前まであったのですが無くなってます。)

錦織選手は今週のThe Queen’s Clubにダイレクトインできました。エントリー取り消しが10人(2割以上)ととても多いです。

錦織選手のランキング試算はできませんが、ポイントの推移は次のようになります。

1回戦敗退 235 (加点なし) 対Gasquet
2回戦敗退 245 (+10点) 対Ram or Beck
3回戦敗退 255 (+20点) 多分 対Monfils
準々決勝   280 (+45点) 多分 対Roddick
準決勝   325 (+90点) 多分 対Djokovic
準優勝  385 (+150点) 多分 対Nadal
優勝   485 (+250点)

  • ペナルティ関連 因われないRoddickらのペナルティがまだ削除されていません。Roddickは得点変化有りませんが、将来勝っても得点加算されませんし、Monfilsは現在でポイントアップになるはずです。
  • Ferreroなど何人かにDavis Cup関連で集計ミスがあるように思います。

上位選手について

  • 全仏は因縁の対決?NadalとSoderlingの決勝はNadalの5個目の全仏タイトル取得で終わり、Nadalはおよそ1年ぶりにトップに戻りました。今年は1セットも落とさず優勝し、2005年の全仏初挑戦以来、累計38勝1敗(去年Soderlingに負けただけ)という驚異的な勝率を残しています。
  • レースポイントについて わたしの計算ですがNadalは6300でダントツで、今年のFinal出場の一番乗りです。2位はFedererの3195、最終的に4500前後でパスになると思いますが、大体5000以上で事前パスの発表があるようです。
  • Soderlingは去年がNadalを、今年にFedererと、決勝前に時のNo.1を蹴落とした感じになりました。しかし、決勝ではこの二人の壁が厚く、優勝できませんでした。でも、自身は最高位6位になりました。
  • トップ選手の参戦状況 GSの翌週の250大会に例年トップ選手はポイント的魅力は無いのでお休みすることが多いのですが、今年は全員エントリーしていました。少ない芝シーズンのための調整参加でしょう。しかし、徐々に休戦者が増え、全仏準決勝でフルセットを戦ったSoderlingとBerdychは共にHalleをOUTしました。他にDel Potro、Verdasco、Tsongaがお休みです。
  • FedererとDavydenkoの2人はHalleで、Nadal、Djokovic、Murray、RoddickはThe Queen’s Clubです。

さて、ランキング試算ですが

  • 各々の基礎点の得点差はほぼ250以上有りますし、最大加点はそれ以下ですから、参戦している6人はどんな成績でも順位アップは起きません。
  • DavydenkoやVerdasco、Cilicなど優勝しても加点がありませんが、参戦するのはケガあけのためや全英に向けての調整参加と思えます。

3 件のコメント

  • ATPサイトを開いたら、ラファが出てきてびっくり♪

    らふぁ、ファイナル出場おめでとう!!

    メヒコさん試算パターンの一つ
    ラファの返り咲きが実って嬉しかったです。
    メヒコさん記事も徐々にスムーズに頭の中に入ってくるように
    なってきています。

    芝シーズンに突入。
    芝のテニスは一番好き。
    今晩から楽しみだ!!

      引用  返信

  • 第1試合終了です。Denis ISTOMIN の勝利。
    ストレートセットだと早いなあ~^^;
    芝の試合だけありますね。

      引用  返信

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