ランキング試算(1月31日付)-2   ケイメヒコ

錦織選手のランキング関連データ (1月24日)現在

現在ポイント 689   本年の対戦成績 4勝2敗

現在ランキング (70位(+12) 本年年初 98    本年最高位 70位)

現在45位の選手とそのポイント  Chardy, Jeremy (FRA)   960

WC           年間  5枚  使用数 0枚 残り 5枚

全豪は一週目が終わりました。

3回戦敗退 689 (+90点) 対 Verdasco 最高70位、最悪71位です。

これは年初に(1月3日付け)で

Indian WellsにDAしたら、次のMiamiにもDAできるようになります。もしChennaiで準決勝進出に失敗してもMiamiのエントリーには全豪後のランキングです。San JoseのポイントはMiamiのエントリーに関係しません。フロリダ拠点の錦織選手はMiamiでWCを発行してもらいやすい大会ですが、全豪で最低3回戦に進出して心配のないランキングでDAして欲しいです。最低、この状態まで持って来ていなければ、目標達成が困難になりましょう。

ように書いたことに沿っています。とても良い成績だと思います。

全豪後の週の成績でエントリーが決まりますので、確かにこれでDAが確定したわけではありませんが、4人も5人にも一気に越されてしまうことは無いように思います。

2勝のノルマは今後も続くのかな?勝ったり負けたりがテニスの試合ですが、2勝1敗のペースで今後も戦っていって欲しいと思います。出たくないというCH大会に関係ないレベルに早く達して欲しいものです。

一週目の台風の目はNadal山で2回戦をアップセットをした4人でしょう。その内Raonicは3回戦も勝ち二週目へ進出し、94位確定です。Nadalを苦しめたTomicもそうですが、大型の二人は強い選手とは感じられましたが、良い選手とはまだ感じられませんでした。今後どう変化するか楽しみではあります。

また、24日からのCH大会で、錦織選手の上に行きそうな参戦者と条件は次の通りです。

Serra 優勝が条件 WCを得てトップシード参戦

今後のスケジュール(錦織選手のエントリー状況)です。

2.07 San Jose 32Draw DA
2.14 Memphis 32Draw 6Out (去年は辞退者とSE解消で5人追加DA)
2.21 Delray Beach 32Draw DA (Del PotroがWCを得ています)
3.07 Indian Wells 96Draw (26日頃判明。ストレートDAは無理でしょうが、例年のようですと最終DAの可能性があります。予選からですと2回勝ち上がりが必要です。)
3.21 Miami 96Draw (2月9日頃判明。多分ストレートDAでしょう。)
4.04 Houston 28Draw (2月23日頃判明。多分ストレートDAでしょう。)
4.11 Monte-Carlo 56Draw (3月2日頃判明。多分ストレートDAには届かないでしょう。)

4月以降は2月からのアメリカ大会でどれだけの成績を残すかに関わってきます。エントリー申請はして行くでしょうが、連続参戦は誰にとっても厳しいので、参戦大会を選べるようなレベルになっていれば最高ですね。

上位選手について

Raonicに苦杯を受けたYouzhnyがトップテン陥落で、Melzerが初の暫定10位です。
他のトップナインは順調に勝ち進んでいます。

  • Nadal どんな成績でも、トップキープです。優勝は4連続スラム達成です。
  • Federer 準決勝進出で自力2位キープできます。準決勝以下ですとDjokovicの優勝で2位陥落になります。これが最悪のケースです。
  • Djokovic 優勝すると2位の可能性が未だ残っています。次敗退ではMurrayの優勝で最悪の4位がありましょう。
  • Soderling Murrayが優勝したときのみ最悪の5位がありましょう。
  • Murray 優勝したときのみ、Soderlingの上、Djokovicの準々決勝の上に行けまので、最高で3位がありましょう。決勝進出で順位キープできます。準決勝止まりでは最悪6位でしょう。次敗退で最悪7位でしょう。
  • Berdych 優勝したとき初の5位があり得ます。準優勝ではMurrayの準々決勝の上に行け5位がありましょう。次敗退で最悪9位でしょう。
  • Ferrer 優勝したとき最高5位があります。準優勝でも最高で5位があります。次敗退で最悪9位でしょう。
  • Roddick 最悪10位でしょう。
  • Verdasco 最悪11位でしょう。
  • Melzer 優勝したとき初の5位があり得ます。準優勝では初の8位があり得ます。敗退で最悪12位でしょう。
  • Wawrinka 優勝したとき初の8位があり得ます。準優勝では10位があり得ます。最悪15位です。
  • Cilic 優勝したとき初の8位があり得ます。準優勝では12位があり得ます。最悪21位です。

以下は省略します。

40 件のコメント

  • ドルゴポロフがソダーリングに勝ちました!!!

    こういう風に世代も変わっていくのか…

      引用  返信

  • ソデルリングについてですが
    実は全豪は大の苦手としていて、3回戦、4回戦に進んだのは今年が初めてです。
    そして全豪に限ると妙にフルセットが多いですね。昨年も初戦フルセットで敗れています。

    とはいえ今年はブリスベンも優勝して調子もよかったですから、やはりドルゴポロフが強かったのかもしれませんね。

    しかし次にはマレーが待っています。そして体力面では今日快勝したマレーが圧倒的に有利です。
    ドルゴポロフの真価が問われるのはマレー戦でしょう。

    さてソデルリングの敗退で上位が多少わかりやすくなりました(苦笑)

    準々決勝は
    (ナダル対チリッチ)対フェレール
    マレー対ドルゴポロフ
    ジョコビッチ対ベルディフ
    フェデラー対ワウリンカ
    となりました。

    この中でトップ10の順位変動にもっとも関わりがあるのはジョコビッチ対ベルディフでしょう。
    どちらが勝つかでマレーの順位幅がかわってきます。

    ジョコビッチが勝てば4〜6位(フェレールが敗れれば5位)
    ベルディフが勝てば3〜7位(フェレールが敗れれば6位)
    となります。
    これにマレーの成績をかけあわせると

    ジョコビッチ勝利のとき
    ベスト8〜準優勝…フェレール優勝のとき6位、それ以外のとき5位
    優勝…4位

    ベルディフ勝利のとき
    ベスト8…フェレール優勝かつベルディフ準優勝以上のとき7位、フェレール以外(含ベルディフ)優勝ベルディフ決勝進出のときorフェレール優勝ベルディフ以外準優勝のとき6位、それ以外5位
    ベスト4or準優勝…フェレールorベルディフ優勝6位、それ以外5位
    優勝…3位

    となります。

      引用  返信

  • >ケイメヒコさん
    今後も頻繁に使われる単語なので流さない方が良いと思って書きます。
    「Miami」がずっと「Maiami」になってますよ。

      引用  返信

  • 直しておきました。私のチェック漏れです。すいません。ま、誰にでも覚え間違いはあるということで・・・。

      引用  返信

  • チリッチは負けましたので、シングルスはワウリンカ次第、
    ダブルスはルーカス・クボットら次第になりますが(メルツァー自身は次ブライアンズなので負けそう)、
    メルツァーって今大会後男子では久々?のシングルス&ダブルス同時トップ10がありえますね。
    出来たとしてもそのあとすぐ落ちる可能性が高いですが、
    これが達成できるといいなと思っています。

      引用  返信

  • ヒューストンですね。

    自分のレスですが、一部誤植がありますが気にせずに・・・

      引用  返信

  • >ケイメヒコさん、netdashさん

    ポイント試算&エントリー状況、および更新、いつもありがとうございます。
    大変分かりやすくて助かっています。
    数字があると試合を観るうえで、期待と楽しみが倍増しますから有難いです。
    ATPでのDAが今後も増えていくかと思うと、つい頬が緩みます(笑)

      引用  返信

  • US Men’s Clay Court で良いかな。
    クレーが苦手?アメリカ人にとってのクレーシーズンの幕開け大会です。

    はっは!
    いつまで経ってもどっかっかっかダメですね。すみません。
    2Rさんの詳細なコメント。わたしの記事が間違ってないか心配です。

    Ferrerは2戦続けての新人に、トップの意地を何とか見せましたね。
    実はFerrerがセット落としそうなところで我慢できなく寝てしまいました。
    テレビはつきっぱなし、Nadal戦も終わってました。

    団長、正月からずっとでしょう。病院に行ってください。

      引用  返信

  • >>2R さん

    ああ!
    ヒューストンですかぁ。

    ありがとうございます。

      引用  返信

  • おおむねあっていると思います。

    自分はメモをとらない上に暗算なので一回ごとに結構時間がかかります。
    面倒なときは自分の過去の書き込みで確認します。

    それ以上に今回案外あっけなくトップ10の入れ代わりがヨージニ→メルツァーorワウリンカに絞られ、ワウリンカも優勝が条件で次がフェデラーとなっていますのでほぼメルツァーのトップ10入りという情勢・・・

    こうなるとトップ10内の入れ替わりに焦点を当てるしか・・・^^;

    それにしてももう現実的に考えて正直マレー以外は起こりそうもないです。そのマレーも今までのかんじではダメですし・・・次ジョコとナダルが勝ったらもうこうやってコメントする必要もないぐらい簡単になります。優勝するかしないかぐらいですから・・・フェデも勝ってトップ4で4強を占めたらもう・・・ですね

    いやテニスってそう簡単じゃないんですけど。
    ソダリンがマレーに勝つことがあれば面白くなると思ったんですが、それもかないませんでした。

      引用  返信

  • 今週のCHのドローでそろいました。

    HonoluluのBerankisは参戦しませんでした。
    その他は上位に来る選手はいません。

    Bucaramangaも上位に来る選手はいませんでした。

    Raonicも敗退したので、Reunion Island の Serra の結果で
    31日付けランキングがきまると思われます。

      引用  返信

  • 2勝1敗ペースでいくとひろQさんがコメントしていた
    来年の全豪でシードの目標にかなり近づきそうですね。

    まずはATP1000で常時本戦からになるランキングになることが
    近々の目標になってきそうですね。

      引用  返信

  •  あくまで私の予想ですが、ヒューストンとモンテカルロは積極
    的にパスするような気がします。理由は以下の通りです。

    ●ヒューストン
     マイアミの直後であり、クレー対応の練習期間が充分に取れ
     ない。
    ●モンテカルロ
     出場義務のない唯一のATP1000シリーズ。仮にDAできるRK
     になっても無理して出場する必要はない。

     それでは、どのようにしてクレーシーズンに入っていくのか?

     私は、IMGで充分なレフレッシュ期間とクレー対応練習を積ん
    だ後に欧州に渡り、DAを見込めるツアーを中心に、4/18の週辺り
    のCHから入っていくような気がします。 具体的には、

    (・4/11:ローマCH) ← DA
    ・4/18:ローマⅡCH ← DA
    ・4/25:ミュンヘンATP250 ← DA
    ・5/02:マドリッドATP1000 ← Qからでも出場
    (・5/09:ローマATP1000) ← DAできなかった場合はパス
    (・5/16:ニースATP250) ← DA(ローマ参戦の場合はパス)
    ・5/23:全仏 ← DA

     といった感じではないでしょうか?

     このスケジュール設計上鍵となってくるのがマドリッドにDA
    できるか否かです。マドリッドの昨年のカットオフRKは64位だ
    ったので、3/21のエントリー週には850pt程度はほしいところ
    です。

     このためにはサンノゼ+メンフィス+デルレイ+I.W.の4大会
    で168pt(850-689+7)の獲得が必要となりますが、全米でベスト32
    にまで進んだ今、中期的な目標としては恰好な設定ではないかと
    思っています。

     なお、上記の中期目標達成の確度を上げるためにも、デルレイで
    のシードは是非ほしいところです。(私の短期的な目標)
     数か月前であれば夢のような話でしたが、昨年のデルレイの最終
    シードRKは68位であり、サンノゼで2回勝てば可能性が出てくる
    と見ています。

     グランプリシリーズで錦織にシードが付いたメインドロー、見て
    みたくありませんか?

      引用  返信

  • コリコリさん、胸躍るコメント!O(≧∇≦)O !!キャー
    な、なんて素敵な響きなんでしょう(*^-‘)b
    ATPツアーで圭がシードがつくなんて♪
    疲れて帰って来たけど、めっちゃ癒されましたよ〜!!( ̄▽ ̄)b
    元気をありがとう!( ̄0 ̄)/

      引用  返信

  •  先程、デルレイでのシードの可能性についてコメントしました
    が、目前のサンノゼについても錦織にシードが付く可能性がある
    ことが分かりました。

     というのも、私の計算が間違っていなければ、シード付与対象
    の全豪明けのRKで、エントリー選手中錦織は現在9番手につけて
    いるはずです。

     ということは、残り1枠のWCに上位選手が来ない限り、以下
    の8選手の内で1人でも欠場すれば錦織に第8シードが付くこと
    になります!

    2 Verdasco, Fernando ESP 9
    3 Monfils, Gael FRA 12
    4 Fish, Mardy USA 16
    5 Querrey, Sam USA 18
    7 Istomin, Denis UZB 40
    8 Becker, Benjamin GER 53
    9 Hewitt, Lleyton AUS 54
    10 Malisse, Xavier BEL 60

     まあ可能性は高くはないですが、夢を見るのはタダですから・・

      引用  返信

  • ほんとに、夢が膨らみますねー!
    圭くんの活躍がみんなの励みになってるっていうか。
    いろいろなコメントを見させていただくと、
    本当に参考になるし、あーこういう考え方もあるんだな、とか
    読むのがとても楽しいです。

    次のサンノゼのSAPオープン、応援に行ってきます!
    何か現地から生の情報をお伝えしたいと思っています。

      引用  返信

  • すみません訂正加えます

    マレーが準優勝のときのフェレールの優勝はありえませんね…

    よって
    ジョコビッチが勝った場合
    ベスト8orベスト4…フェレールが優勝のとき6位、それ以外5位
    準優勝…5位
    優勝…4位

    ベルディフが勝った場合
    ベスト8…フェレール優勝ベルディフ準優勝のとき7位、フェレール以外優勝ベルディフ決勝進出のときorフェレール優勝ベルディフベスト4以下のとき6位、それ以外5位
    ベスト4…フェレールorベルディフ優勝のとき6位それ以外5位
    準優勝…ベルディフ優勝のとき6位
    優勝…3位

    となるのかな?

    ケイメヒコさんとの食い違いはこちらの試算ではマレー準優勝のときベルディフが優勝するとマレーが6位になるところですが、確認お願いします。

      引用  返信

  • コリコリさんの見解、なるほどなって思いますが、
    わたしは次の所で少し引っかかります。
    それはCH大会からのスタートです。

    今週のCH大会にも38位以下WCを取って参戦する人も多いので、
    錦織選手にもCHに出て、馴らしやポイントゲットに励んでもらうことを
    望む人間ですが、本人が確か絶対CHには出たくないといった感じの強い
    発言があったと思います。GirbertコーチもATP主体に考えているのでは
    ないかと思うからです。

    わたしの想像するクレーシーズンはやっぱりHoustonからではないかと
    思います。そう想像する理由は、Miami大会は未だ爆発しないで良い
    大会とし、良くて2勝1敗で良い。近間で、ほぼ地元と言えるHouston
    まで充分本拠地でクレーの訓練できる時間がとれると思うこと、そして
    何よりストレートDAできること。Houstonは参戦経験があること、
    アメリカ人が主でクレーコーターが主な大会でないことなどなど、
    対して一週間多く本拠地にいたとしても、初体験になるヨーロッパでの
    いきなりCHとはいえクレーコーター主であるクレー大会の初戦よりも
    環境が馴染んでいると思えるからです。

    Monte-CarloはSan JoseかDelrayで決勝に残るような爆発があれば、
    DAもあり得ましょうが、無ければHouston後、本拠地で充分鍛えて、
    Barcelona500(多分現状で充分DAレベルのはず)からヨーロッパの
    クレーに参戦じゃないかな、って想像しています。

    1000大会の参戦はI.W.とMiamiの成績次第でありますが、DAが無けれ
    ば調整週として良いのではないかと思います。そして、250(500)大会
    に参戦しながら、全仏は3回戦進出を、全英は初勝利などの成績で、
    ヨーロッパを乗り越えて欲しいと思います。全仏終了時点で、アメリカ
    の1000大会へストレートDAまで行っていたら、年間目標達成です。

    そして、夏のアメリカシーズンのどこかで爆発して欲しい。
    そうすれば、年末30位以内、来年のエントリーシードが見えてきます。

    去年は復帰賞をのがしましたが、復帰賞以上に価値がある、今年最高に
    進化した賞に選ばれるかもしれません。

    そのためには何よりもケガをしないことです。
    ウィダーさん、しっかり体のケア・サポートしてください。
    記者会見などなどよりもズッとズッと宣伝効果上がります。

      引用  返信

  • 2Rさん、ありがとうございます。
    仰る通りですね。

    ・Murray 決勝進出で順位キープできます。
    ・Berdych 優勝したとき初の5位があり得ます。
    の二つは最初から書いてあった文章で、
    この記述そのものに矛盾がありましたね。

      引用  返信

  • ケイメヒコさんとコリコリさん、どちらの参戦プランも具体的かつ現実的かつ論理的ですごく勉強になります。どんなプランになるにせよ、怪我さえなければ今年は年間通してずっと錦織フィーバーが続くんでしょう。こんな風に夢踊らせることが出来るようになるなんて、苦しい時期も錦織を応援して来て本当に良かったですよね。

    僕個人はCH大会よりもATP250&500へ、ATP250&500よりもMasters1000へどんどん出場してもらいたいと思っているクチですが、ここでふと全く現実的でない極端なストーリーを想像しちゃって自分で吹き出しちゃったので書きます。もしルール上不可能だったらツッコミをいれてください。

    というのは、グランドスラムやMasters1000への出場義務があるのは昨年末に30位以内に入っていた選手のみですよね。なのでポイントの事だけを考えると現時点での錦織は既にエントリーしてDAされている2大会(サンノゼとデルレイ)以外の残り14大会を全部CHの優勝ポイントで揃えてしまうという「禁断の手」を使うという方法もあるんじゃないか・・・と。とにかくCHだけにガンガン出まくって、それだけで1300点稼いじゃうかもw もっともそれでは世界中から後ろ指を指されそうなのでやらないでしょうが。単なるお遊びの笑い話(笑えない?)として聞き流してください。

    でも、確かに僕は「目標はMasters1000に全戦エントリー!」などと意気込んでいましたが、現実的には調整等も考慮する必要があるかも知れませんね。あ〜、来年はグランドスラム4大会とMasters1000の8大会に参戦義務が発生する選手になってるといいな〜。つまりは年末TOP30の選手ということですが。なんかどんどん欲張りになっちゃってますね、僕。

    あと、教えていただきたいんですが、Masters1000は9大会全部に出場してその全てでポイントを得ても8大会分しかカウントされないというのであってますか? そうすると僕が以前書いた1300点ゲットプランはその部分で修正が必要になります。

    長文、失礼しました。

      引用  返信

  • 公式ブログが更新されてますね。

    http://blog.keinishikori.com/2011/01/3r-1.html

    僕のくだらないジョークをよそに、錦織本人はもう語り口は遠慮がちながらすでに「グランドスラム決勝までの道筋」を思い描いたみたいで、それに向けてさらに本気で体力強化を目指すつもりのようです! 頼もしい! 頑張れ〜!

      引用  返信

  • マスターズですが、しっかりカウントされます。

    まあかなり上位の試算しか見てなかったりするのでモンテカルロがどうかははっきりしませんが自分の知る限りではグランドスラムと同じ扱いです

      引用  返信

  • ひろQさん
    面白い事を仰いますね。
    CHではなく大きな大会に出て欲しいと言いながら、
    CHでタイトル取りまくり提案ですか。
    でも、それはできない想定だと思います。

    トップ30の参戦義務は
    GS 4大会
    1000 8大会
    500 4大会(Monte-Carlo1000はここに計上される)
    250 2大会
    です。

    (トップ30の参戦義務がある故のエントリーシード)
    わたしのあやふやと言えばあやふやな理解ですが、
    エントリーできるのはエントリー締め切り時点のランキングに寄ります。
    GSやMS1000はその時ストレートDAできた人(トップ30に限らず)が
    参戦しなかったらペナルティになります。
    (最終DAになった場合にはペナルティが付かなかった?)
    そして年末トップ30で仮にエントリー時の成績がDAできない状態でも、
    エントリー申請で通常枠を一つ減らしてDAできることになっているはず
    と思います。これは500枠にも適用されると思います。
    そしてWCは申請により条件無しに優先的に与えられる。

    MS1000DAときにCH周りはできない相談だと思います。
    でも、4月以降の1000へのストレートDAには未だ頑張りが必要です。
    できるだけ多くの1000に参戦することが最終目標に近づくと思います。

      引用  返信

  • ケイメヒコさん、レスポンス、ありがとうございます。

    これは遊びの話であって錦織に「これをやったらどうか」と提案しているつもりは一切ないんです。言うなれば「こういう事はルール上可能なんですかね?」という問いかけに近いものでした。つまり焦点は前年の年末TOP30ではなかったけれどもシーズンの途中でGSやMastersにエントリーすればDAされる順位に着いた選手にはエントリーする義務があるのかどうかという所にあったわけでして、僕はATPのWebサイトにあるルールのこの部分、
    「All direct acceptance players at the time of the entry deadline who do not play will receive a 0-pointer in their ranking.」
    がYear-end top30 playersについて書かれてる段落にあったから、これは年末TOP30の選手にしか適用されないんだとばかり思ってしまいました。つまり年末TOP30じゃなかった選手は「エントリーする権利はあるけれども義務はない」と解釈したんですね。

    というわけで、お騒がせしてどうもすみませんでした。またもや勉強になりました。

      引用  返信

  • フェデラーがワウリンカを破りましたので、メルツァーのトップ10が確定しました。
    またフェデラーの2位も確定
    もうジョコビッチ対ベルディフは始まってますが、とりあえず現時点では

    1位 ナダル
    2位 フェデラー
    3位 ジョコビッチorマレー
    4位 ジョコビッチorソデルリングorマレー
    5位 ソデルリングorマレーorベルディフorフェレール
    6位 マレーorベルディフorフェレール
    7位 マレーorベルディフorフェレール
    8位 ロディック
    9位 ベルダスコ
    10位 メルツァー

    となります。

    ジョコビッチがベルディフを、ナダルがフェレールを、ドルゴポロフがマレーを破れば順位が確定しますが、一番最後がハードル高いですね…

      引用  返信

  • ジョコビッチ対ベルディフはジョコビッチが勝ちましたので、ジョコビッチの3位が確定しました。

    マレーの順位は4〜6位に絞られました。
    優勝したときのみ4位になれます。
    ドルゴポロフに勝てば、6位になるのはフェレールが優勝したときのみになるので、フェレールが敗れた時点で6位がなくなります。
    ドルゴポロフに敗れると、フェレールが決勝進出で6位です。

    フェレールは優勝すれば5位があります。
    ナダルに勝つとベルディフを抜くので7位の可能性がなくなります。敗れると7位確定です。

    ベルディフはフェレールがナダルに勝つと7位に落ちます。逆にナダルが勝つと6位キープです。

    トップ10でランキングが決まっていないのはこの3人だけになりました。

      引用  返信

  • ナダルが敗れました。

    その結果ベルディフは7位が確定。

    マレー優勝なら
    4位マレー
    5位ソデルリング
    6位フェレール

    フェレール優勝なら
    4位ソデルリング
    5位フェレール
    6位マレー

    フェデラーかジョコビッチが優勝なら
    4位ソデルリング
    5位マレー
    6位フェレール

    となります。

      引用  返信

  • Ferrerすごかったですね。
    このところRaonic とかTomicとか若くて大きい選手の活躍が目立っていましたが、175センチのFerrerの頑張りにとても勇気付けられました。
    あの体で、トップ10を維持するだけでなくGSで活躍していることが嬉しいです。Davydenkoは、圭君のめざすひとつのスタイルとして何度もブログで取り上げられましたが、本人が、自分はGSでは勝てないと発言したといわれますからね・・・

      引用  返信

  • ピチピチとイキのいいフェレール。
    これがランキングトップレベルまで上り詰めた
    フェレールなんだと思いました。
    らふぁは、また体の怪我で不運でしたが、
    せつなそうな顔のらふぁに、またファンは釘付けとなり、
    「バモ、らふぁ!!」と叫ばずにはいられない。
    また、復活したときにさらに強くなって今度こそ゛らふぁスラム゛
    を達成してほしいと思います。
    マレー、いいですね。
    フェデラーも。

    ひろQさん
    Indian Wells情報ありがとうございます。
    錦織も今回の課題を胸に、ずんずん前向きになってるみたいで
    嬉しいです。

    ユニクロ会見ありましたね。
    新素材のものに定評高いユニクロですから、
    にしこりが快適にプレーできるウェアになっているんでしょうね♪

    ユニクロ貢献度かなり高い私ですが、
    さらにユニクロに日参しそうです。
    ユニクロ、にしこりver,のスポーツウェア出してくれい!!
    出してくれたら大人買いするかも。
    大人買いしてもユニクロなら大丈夫www
    ユ・ニ・ク・ロ
    じゃなくて
    ニ・シ・コ・リ
    っていうマークのも出してほしい^^;

      引用  返信

  • ジョコビッチがフェデラーを破って決勝に進みました。

    ランキングには直接影響しませんが、これでナダルとフェデラーとのポイント差はさらに1280ポイント開くことになりました。
    さらにはフェデラーのポイントからグランドスラムの優勝ポイントがなくなります。
    それどころか準優勝のポイントさえありません。

    これはすごいことです。

    2003年ウィンブルドンの初優勝以来、フェデラーのランキングポイントから優勝ポイントが消えたことはこれまで一度もありません。
    不調だった2008年でも全米の優勝ポイントがありました。

    次のグランドスラムは6月の全仏となりますが、今のフェデラーに決勝進出を期待するのは難しいかなと考えています。

    サンプラスのようにウィンブルドンのタイトルだけでも死守してくれれはと思いますが

    またクレーでは盤石のナダルにしても、そろそろこれまでの故障のガタが来そうでややヒヤヒヤします。かつてのボルグやビランデルのように、急激に成績が下降することがなければと思いますが…ちょうどいまのナダルはその時期の年齢にいます。

    それでなくともナダルのような筋力を酷使するようなプレーを好む選手はクーリエしかりヒューイットしかり、全盛期が続かない傾向がありますから

    さてトップハーフの準決勝ですが、フェレールの決勝進出というのも確かに見てみたいのですが、それでもやはりジョコビッチ対マレーの決勝というのが見てみたいです。
    …というとだいたい負けてしまうのがマレーな気もしますが。

    一方女子では魚住さんとズボンさんが共倒れ。なんというか、ある意味期待外れ、またある意味では期待通りともいいますか…

    そして中国のリーがとうとう伊達越えの決勝進出してしまいました。
    いろんなところで中国が日本を追い抜いていきます…
    サッカーや野球では圧勝ですけど。
    日韓が熱い競技は大概中国は日韓に後れをとっていますね。

    しかし決勝のクライシュテルスは正直かなり高い壁だと思います。
    セリーナが怪我してる間に魚住さんもズボンさんも置いてけぼりにしてしまいそうな気さえします。
    ライバルのエナンが引退表明した今、俄然クライシュテルスの活躍に期待がかかります。

    それにしてもこの二人の差はいったい何だったんでしょうか

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  • マレーが勝ちましたので、フェレールは6位が確定です。

    決勝はマレーが勝てばマレーは4位、ジョコビッチが勝てばマレーは5位となります。

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  • なに〜〜〜〜〜〜!?

    錦織が1月31日付けで70位になるか71位になるかで注目されたReunion Island CH出場のFlorent Serraですが、なんと大会が大雨&洪水のためQFまでで全日程終了! これは残っている8人の選手にQF進出の15ポイントが配られておしまいということでしょうかねぇ。そうすると、錦織の70位が確定するわけですが、どうでしょうか。

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  • Singapore CHも雨だったみたいですが、インドアに移動して行われた
    ようですが。。
    添田くん、SF敗退で残念。。

    Reunion Islandにはインドアがなかったんでしょうね。
    ポイントがどうなるでしょうね。

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  • 1月31日付けランキング発表直前ですが、2月の大会情報。小ネタばかりですが。

    まず、コリコリさんに教えていただいたようにATP250サンノゼは錦織に(ATPツアー大会では自身初めての?)シードが付くかどうかが注目されますが、その前に添田選手が残念ながら予選へのエントリーを取り下げたようです。あと、シードには関係ありませんがPR20位でエントリーしていたトミーハースがOUTしました。
    http://www.menstennisforums.com/showthread.php?t=173933

    あと、ATP500メンフィスは、正式なシード権は2月7日に与えられますが今のところ予選参加者リストの2番手に入っているようです。つまり4番手以上の選手とは対戦しなくて済むんでしょう。他の顔ぶれを見るとCHで当たってた選手ばかりですね。もし予選からの出場になってもなんとか2勝して本戦へ上がって欲しいものです。ちなみに予選でも1勝すれば10点、2勝して上がれば20点がもらえるというのはCH大会だと12万5000ドルレベル(去年錦織が回ってたのは5万ドルレベル)に相当しますよね。さすがATP500!

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  • サンノゼもメンフィスもラオニックがワイルドカードもらっているんですね・・・

    メンフィスのワイルドカード残り一枚は圭くんに来ないかなぁと淡い期待を抱いていたのですが。

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  •  ひろQさん、諸々の情報、ありがとうございます。

     ちなみに添田のサンノゼ離脱については、よりレベルの高い
    ツアーを求めて、北米ではなく、欧州を回ることに決めたという
    ことだと思います。

     具体的には、

    ヨハネスブルグ(ATP250)→ベルガモCH→マルセイユ(ATP250)
    →ドバイ(ATP500)orWolfsburgCH

    といった感じではないでしょうか?

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