日本、見事にワールドグループ入り!

2勝0敗で迎えたダブルス、伊藤・杉田組はインドの強豪ペア相手にフルセットにもつれこもうかという接戦を見せましたが敗れ、対戦の勝敗は本日の錦織圭のシングルスにかかりました。

本来ならインドのNo.1、Devvarmanとの対戦となるはずでしたが、Devvarmanの右肩故障によりビシュヌ・バルドゥハンが急遽錦織の対戦相手となりました。

バルドゥハンは400位台の選手と言うことで一気に日本有利のムードが広がりましたが、そこは魔物が住むデ杯、国を代表しての戦いには想像を絶するプレッシャーが掛かります。格下が相手とは言え錦織は気を引き締めて臨んだと思われます。

結果としては実力差を見せつけてのストレート勝ち。ついに、日本が27年ぶりのワールドグループ入りを果たしました!

以下、全試合結果です。チームの勝敗が決まったあとの第5試合も添田が勝ち、4勝1敗となりました。

1 ○杉田 祐一 6-3,6-4,7-5 ソムデブ・デブバルマン●
2 ○錦織 圭 6-3,6-2,6-2 ロハン・ボパンナ●
3 ●伊藤 竜馬/杉田 祐一 5-7,6-3,3-6,6-7 ロハン・ボパンナ/マヘシュ・ブパシ○
4 ○錦織 圭 7-5,6-3,6-3 ビシュヌ・バルドゥハン●
5 ○添田 豪 4-5 ret. ロハン・ボパンナ●

これまで厚い壁に阻まれてきたワールドグループ入り。1998年ロシア、2004年チリ、2007年ルーマニア。
それをこのチームはあっさりと超えてしまいました。
ホームの利、万全ではなかった相手という要因を差し引いても確実に日本選手たちの強化があり、成長がありました。
個人ランキングの場合の「世界100位」もそうですが、超えるまでは強大で不可能に思える壁も、一旦超えてみれば「こんなものか」と思えるようになると思います。この成功体験が日本の躍進をさらに加速させ、黄金時代が到来することを願ってやみません。

錦織圭 vs バルドゥハン戦

錦織の出だしはやや緊張感が見られたものの、すぐに落ち着き手堅いテニスをしていたと思います。
バルドゥハンもビッグサーブを中心としていいテニスをしていました。

地力の差は明らかなので、バルドゥハンがどこまでいいテニスをキープできるかという観点で見ていましたが、これがなかなか崩れてくれず、1stセットは思わぬ接戦になりました。

団体戦と言うこともあり、錦織は確実に勝つテニスを心がけて不要なリスクは取りに言っていないように見えました。言ってみれば格上のテニスです。
それでチャンスを伺っていたのですが、来そうで来ない。いいカウントでバルドゥハンが200km/h越えのサーブを打ち込むなど、バルドゥハンの要所での積極的なプレーが光りました。

それでもそろそろギアを上げてくるかな?と思われた5−5。2本のパッシングショットを決めてついにブレイク。このセットを7−5取ると、あとは余裕すら感じられる試合運びでした。

バルドゥハンがゲームを取るためにはとにかくいいサーブを入れるしか無く、ストローク戦になると明らかに錦織に分があるため、1stサーブの確率が悪いゲームはことごとく錦織がブレイクしました。

錦織のサーブも終始安定し、エースも10本前後取るなどサーブでのイージーポイントが多く、体力面と精神面を支えました。
返ってきても即、ストロークで攻撃展開できるようなリターンしか来なかったので実に楽な展開でした。
これは錦織のサーブが良かったこととバルドゥハンのリターンが強くなかったことの両方が理由だったと感じました。

ウズベキスタン戦のときも思いましたが錦織のサーブは最近、デュースサイドからセンターへのフラット系サーブの精度が良くなったと思います。速度にすると平均的に195km/hくらいは出ていますのでT字付近に入るとノータッチエースが取れます。ワイドへのスライスサーブは元々得点率が高かったので、そこにセンターが加わることにより、より楽にキープができるようになることが期待されます。最速も210km/hを超え、サーブに関してはあとは「欲しいときに高確率で1stサーブが入れること」が残された大きな課題と言えると思います。

試合の実況はtwitterでつぶやきましたが、Namicchiroさんが前回に引き続きtogetterでまとめてくださいました。
もしよろしければこちらもご覧下さい。

デ杯2011(play-off) 鼻血さんツイート 9/18 – Togetter

殊勲・杉田佑一

今回の対戦でおそらく日本チームは「錦織のシングルスで2勝+No.2選手がボパンナに勝利」というストーリーを描いていたと思います。そこへ来て第1試合の杉田のDevvarmanに対する圧勝は、本当にチームを勢いづけました。
今回のMVPは杉田で決まりでしょう!

有明で彼のスピーチを聞いたことがある人ならおわかりでしょうが、この男、気合い入ってます。仙台出身の彼は今年、常に被災地のことを思いながらプレーしていましたが、今回も痙攣して苦しいときにかけられた「東北もがんばってるぞ」の声援に勇気づけられ、「あれで覚悟がきまった」と言っていました。錦織もまた、「僕には何もできないけれど」と言いながらチャリティー活動に精を出しています。スポーツ選手は確かに、自分たちの「仕事」自体は直接的には被災者に対して何かしているわけではなけれど、確実に勇気を与えていると思います。その意味でも、日本にとって大きな勝利でした。

夢が広がる来年のワールドグループ

来年ついにワールドグループ入りするわけですが、厳しい戦いを強いられることは確実なものの、想像するだけでワクワクします。ジョコビッチと、ナダルと、フェデラーと(スイスはまだ残留確定してないみたいですが)、錦織が有明で対戦する可能性があるのです!

この当たりはどっちがホームになるかによりますので調べてみる必要がありますが、とにかくワールドグループの顔ぶれを見ているだけでワクワクしてきます。

楽天オープンなどでも対戦の可能性はありますが、あちらはドロー次第です。デ杯なら出てきさえすれば確実に対戦できますからね!

実力的には「まずは残留」が日本の目標だと思います。そのためにも普段のツアーで経験を積み、結果を残すことが重要になってきます。これから始まるアジアシリーズ、日本チームの活躍を期待しましょう。

31 件のコメント

  • 僕も杉田がMVPだと思いました。あのスピーチは観客を興奮のるつぼに叩き込んでくれますね!

    実は僕、「デ杯っつってもトップ選手はあんまり出ないんでしょ?」みたいなイメージをしばらく持ってました。でも今年はフェデラーやナダル、ジョコビッチなど、TOP20のうちなんと18人も出場してるじゃないですか。日本チームもTOP4が全員参加ですよね。これはテニス界としてもっともっと盛り上がってもいいと思うな〜。ワールドグループの試合は是非ともどこがテレビ中継して欲しい!

      引用  返信

  • もちろん!杉田君のあの痙攣を克服しての頑張りの最初の1勝で、日本に活気をもたらしました。

    実は2年半前の京都チャレンジャーで杉田君のプレイを見るのが初めてだったのですが、あの時から決めポイントの見事さに感心していました。

    素敵な誕生日プレゼントになりましたね、杉田君!

    デ杯(現地・生)応援は、大阪なみはやドーム・豆ドーム・そして有明で3回目です。やはり団体戦の選手一団となっての醍醐味はたまりませんね!

    さあ、次はどこの国になるのでしょう
    今からワクワクドキドキしています

      引用  返信

  • 27年振りのワールドグループ昇格の夜、家族と祝杯をあげました。父は50年以上前に、田園調布のコートによくデ杯を観に行ったそうで、対戦相手はフィリピンやインドが多かったということです。フィリピンには勝ててもクリシュナン(父)の出るインドには中々勝てなかった、日本は加茂選手と宮城選手2人で5戦戦っていた、など色々話しを聞きました。宮城3兄弟は、田園調布の家にコートがあったとか、インドの選手は貴族みたいだとか、嬉しい夜に話しがつきませんでした。おめでとう‼日本!

      引用  返信

  • 上のコメント、途中で反映されてしましましたorz。
    もうご覧になっているかもしれませんが、Tube映像から。

    ホントにうれしい。21日のドローが楽しみですね。上位8組(シード)と当たるんですよね。いずれも強豪ぞろい、日本開催だといいなぁ。

      引用  返信

  • 本当に、杉田はプレーでもスピーチでも感動させてくれましたね。
    とにかく第1戦で勝ったのが多いかった。
    圭くんのプレッシャーはだいぶ減ったのではないかと思います。
    今回、金・日の2日間有明に応援に行くことができましたが、
    デ杯の雰囲気は本当に楽しかったです。
    ワールドグループではどの国と対戦するのか、ホームなのかアウェーなのか…
    日本開催で、満員の観客の中での試合を見てみたいな、と思いました。

      引用  返信

  • 最後のプレーオフはスイスが勝ってワールドグループの
    メンバーが決まりました。

    9/11付けのランキング順で。
    1 Spain
    2 Serbia
    3 France
    4 Argentina
    5 Czech Republic
    6 USA
    7 Russia
    8 Germany
    9 Kazakhstan
    11 Sweden
    12 Croatia
    15 Austria
    16 Switzerland
    19 Italy
    21 Canada
    23 Japan

    ランキング順でシードが決まるんだと思うのですが・・・。
    ホームになるのかアウェーなるのかは過去の対戦で決まるんですよねぇ。
    どうなりますかねぇ。

      引用  返信

  • 連投ですみません。
    ランキング順と思っていたのですが、
    今年のベスト8とプレーオフ勝ち上がりとの対戦かもしれないです。。

    それだとベスト8はSpain、Argentina、Serbia、France、
    USA、Kazakhstan、Sweden、Germany

    プレーオフ勝ち上がりはJapan、Czech Republic、Russia、
    Croatia、Austria、Switzerland、Italy、Canada、 ですね。

      引用  返信

  •  ワールドグループのシード8国は、出場16ヶ国の中から国別
    RKで決まります。最も最近の公表RKはベスト4が決まった7/11
    付ですが、その後は上位4ヶ国の変動しかないはずなので、実質、
    7/11付RKでシード国が決定されると考えて良いと思います。

     即ち、来年日本が戦う相手は、以下の8ヶ国の内のいずれかで
    しょう。(上位4ヶ国のシード順は不確定、Home or Awayも付記)

    1 Spain(Away)
    2 Serbia(Home)
    3 France(Home)
    4 Argentina(抽選)
    5 Czech Rep.(Home)
    6 USA(Away)
    7 Russia(Away)
    8 Germany(Away)

     どこが相手でもとんでもなく強い国ばかりですが、希望を言えば
    5のチェコ(ホーム開催)がベストでしょうか?

     21日のドロー発表が待たれますね。

      引用  返信

  • コリコリさん、非常にわかりやすいご説明ありがとうございます。
    さすがにそうそうたる国ばかりですねぇ。私もホームのチェコ戦が一番だと思いますが、いっそのこと、セルビアかスイスなんてのもありかな〜?(^_^;)
    本当にドロー発表が待ち遠しいですね。デ杯のドローが気になるなんて…幸せです…。

      引用  返信

  • あっすみません!だからスイスとは初戦では当たらないんですよね(^_^;)失礼致しました。

      引用  返信

  • 金・土・日と有明に通いましたが、中身の濃い3日間でした。

    初日は何といっても杉田選手が素晴らしかったです。
    5月に開催された三鷹のHEAT JAPANで初めて杉田選手のプレイを観て、攻撃的なストロークが魅力的だと思いましたが、今回そのストロークで押して見事に勝利!!

    2日目のダブルスも2セットオールになりそうなほどTOP10ペアに迫りました。

    そして最終日、圭くんが格上のテニスで見事勝利、WG入りの瞬間に立ち会えました!! 素晴らしいチームJAPAN有難う!!
    ツアーの他に、デ杯の応援の楽しみも加わりファンとしてはこの上ない喜びです。豪・竜・圭・杉のこれからも、今まで以上に注目していきたいです。

    (入場待ちのゲートで、偶然すぐ隣が圭ママとお姉さんでした。二人でお話しされてましたがとても暖かい雰囲気で、あのご家族の中で育ったから、あのふんわかした圭くんなんだな、と思ったことです)

      引用  返信

  • コリコリさん、

    プレーオフで勝ち上がった8ヶ国とワールドグループのシード8ヶ国どうしの対戦という図式なのですか?

    勉強不足ですいません、、。

      引用  返信

  •  きょんたさん、必ずしもそうではありません。

     チェコのようにプレーオフ上がりの国でもRKが高ければシード
    は付きますし、スウェーデンのように今年はベスト8に入っても
    RKが8番以内に入らなければシードは付かないということになり
    ます。

     要は、来年のワールドグループ入りを決めたプロセスとは関係
    なく、ドローを決める時点での国別RKが全てだということになり
    ます。(基本的な考え方は個人戦ドローと同じ)

     間違っていたら、ご免なさい。

      引用  返信

  • どうもありがとうございました。
    やばい、勘違いした、、、ヤバイ(; ̄O ̄)
    書き直さなければ、、!

      引用  返信

  • いやぁ~ 楽しい3日間でした。

    内容については、他の方々にお任せして・・・っと。
     
    最後に、杉田君、竜馬君にサインを貰いながら
    おばちゃんのずーずーしさでお二人に声をかけました。
    誕生日だった杉田君には「おめでとう!」と・・
    竜馬君には「昨日のダブルス、めっちゃカッコ良かったです!!」・・と。
    二人とも、こっちが照れるくらいしっかり私の目を見てスポーツマンらしい清々しさで「ありがとうございます」と丁寧に対応してくれました。
    いやいや、立派でした!!素晴らしい!!
    今までも、勿論日本選手はみ~んな応援していましたが、
    益々、応援しちゃいます!(^^)!

    21日楽しみですね。日本開催になってくれますようにっ!!

      引用  返信

  • コリコリさん、詳しい情報と解説ありがとうございます。
    対戦相手が決まるまでドキドキですね。

    「どこの国と戦いたい?」と聞かれた圭くんの答えは、
    「勝てそうな国」だそうですよ。

    さすが圭!今日一番受けた記事(スポーツナビ↓)でした。
    http://www.plus-blog.sportsnavi.com/tennistm/article/419

      引用  返信

  • ぼくの書き込みで紛らわしくなってるかもしれないですね。

    デビスカップのルールとレギュレーションを読んだのですが、
    シードは直近のランキングで決まるみたいです。
    ただ、第1,2シードは今年の決勝進出した国のようです。

    1回戦の相手はコリコリさんがコメントされている通りですね。

      引用  返信

  • 団長、渾身のデ杯記事堪能しました(‘-^*)ok
    久しぶりにチョースッキリ(=゜ω゜)ノ
    ありがとうございましたm(_ _)m
    これで長年の日本テニス会の夢がかないましたね!!
    オールドファンとしては、まさに涙ものです(o^O^o)

    今回は予定が入っていたので、ちっとも応援できなかったけど、楽天オープンには東京まで行きます(≧∀≦)
    頑張って応援するぞ〜(^。^)y-~

      引用  返信

  • 団長、記事アップありがとうございます。

    娘と初観戦してきました。
    お客さんが少なくてちょっと残念でしたが、その分純粋に
    デ杯を楽しむテニスファンの方たちと一体になって応援でき
    とても楽しませていただきました。

    ムンママさん
    圭くんママとお姉さん、ふつーに一般人と一緒に並んでいらしたんですか?関係者席ではなかったのですね。

    松岡修造さんがいて、サインをせがむファンが大勢押しかけていましたが、丁寧に断っていました(断る姿も熱かった)。
    ここの主役は選手であって自分ではない、というスタンスを貫かれたのかと勝手に推測しています。
    見とれてしまって写真撮り忘れてしまいました・・・残念

      引用  返信

  • sukisukiさん

    お会いしたのは、コロシアム内の1F-8扉のところです。
    選手がコートチェンジの時にしか席への移動ができないので、観客が待っているあの場所です。
    ご家族はもちろん関係者席にいらっしゃいました。

    紛らわしい書き方で申し訳ありませんでした。

      引用  返信

  • ムンママさん

    いえいえ~~わざわざありがとうございました~~~

    いや。ふつーに一般人と並んでいたらすごいなぁと単純に
    思っただけです。

    全然見つけられなかった・・残念。

      引用  返信

  • ゆきたろさん、情報ありがとうございます。
    錦織が「やりたい国は?」と問われて「勝てそうな国」と率直にw語った通り、僕個人も「まずは残留が大事」と思ってます。そういう意味では、例えアウェイでもやっぱりロシアと当たりたいかなぁ。あ〜、でもチェコのBerdychとStepanekには錦織は勝ったことがあるのか。YouzhnyやTursunovだと相性的に厳しいかも・・・ 残留を決めた後の2回戦はメジャーな国とホームで・・・といければいいんですが。ドロー発表はいよいよ明日。楽しみです。

    そしてワールドグループ1回戦は2012年2月10-12日の予定とか。今年よりちょっと早い時期ですね。これもまた楽しみ♪

      引用  返信

  • ロシアの応援はエゲツないですよ…ましてやホームでは。クロアチア、チェコ辺りが無難でしょう。

      引用  返信

  •  Croatiaとは過去の対戦がないため、開催場所は抽選になると
    思います。

     なお、注目の最新国別RK(9/19付)で、日本は17位となって
    いました。7/11付に対して6ポイントも上昇していますが、これは
    非常に微妙なポジションと言えます。

     なぜなら、16位以内であれば来年のプレーオフで確実にシードが
    付くところが、17位だと、イスラエルにプレーオフに出てこられた
    場合にはシードが付かないことになります。

     ワールドグループの残留が当面かつ最大の目標である日本に
    とって、その差は測り知れません。

     イスラエルには申し訳ないですが、プレーオフには出てこれない
    ことを期待してしまいます。

      引用  返信

  • 来年のWorld Group1回戦の相手が、いよいよ今日の日本時間19:3020:30から発表されて行きますね。ドキドキ。

    これは個人的な感想ですが、デ杯を「どこがテニス強国か?」を決める大会と捉えると、1人の選手はシングルスには1試合しか出ちゃダメっていうルールにした方がリーズナブルな気がします。でないと極端な話、シングルスが無茶苦茶強い選手がたまたま2人いるってだけで「世界一テニスの強い国」になれちゃう可能性がありますもんね。「テニスの国力」を競うのであれば「層の厚さ」ってのも重要ではないかと感じています。そうなれば誰を何番目に持って来るかとかの作戦も実に面白そうだな〜と。柔道や剣道のような「大将戦!」みたいなのもワクワクするし。選手層という観点では、やっぱりスペイン、アルゼンチン、フランス、セルビアといった今年のベスト4の国々は本当にテニス強国だと思いますね〜。フェリロペがダブルス要員だなんて羨ましいぞ、スペイン!

      引用  返信

  • デ杯試合観戦は興奮&感動しましたね~

    本日、いよいよWG1回戦の対戦発表がタイのバンコクで
    午後18時半から~とあります。。

    ひろQさん、日本との時差-2時間で20時半では?
    サマータイム適用ですか?
    いずれにしてもドキドキですね~
    いずれも強豪国ですが、試合はHOMEが良いですね~

      引用  返信

  • >meeさん
    ぐわ〜〜! シンガポールかと勘違いしとりました! meeさん、ご指摘ありがとうございます! そして皆さん、誤情報を流してすみません! 訂正しときました!

      引用  返信

  • デビスカップのツイッターより組み合わせは
    Spain host Kazakhstan,
    Austria hosts Russia,
    Canada hosts France,
    Swiss host USA
    Czech Republic host Italy,
    Serbia host Sweden,
    Japan host Croatia,
    Germany host Argentina

    こんな感じのようです。ホームでクロアチア戦みたいですね。

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。