デ杯クロアチア戦 vsドディグ戦レビュー

時間が経ってしまいましたが、簡単にドディグ戦のレビューをします。

2012 Davis Cup World Group Round1
Kei Nishikori def. Ivan Dodig, 7-5,7-6,6-3

試合の流れ

錦織は慎重なスタート。クロスを基本に丁寧に配球します。しかし本人が「緊張した」という通りボールの勢いはそれほどなく、スタートから積極的にストレートへ仕掛けるドディグのペースで試合が始まりました。

最初のサービスゲームをブレイクされて0−2。前日のダブルスでも大事な場面で炸裂したバックハンドストレートのカウンターショットが決まります。

サーブも強力。ダブルスのときと同様、時速200kmのサーブがワイドに突き刺さります。スコアは2−5に。

錦織は最初のコートチェンジの際、ラケットと手をヒーターで温める仕草を見せたように、体が温まっていなかったのでしょうか。ようやくこのころになると体もほぐれてきて、徐々に動きが良くなります。
サービスキープは許していましたが、リターンも返るようになってきて、ラリーになったら優位に展開できるようになっていましたから、「1stセットは落とすかもしれないが、それほど心配要らない」と私もメモに書いていました。

3−5で迎えた第9ゲーム、粘りを見せてここでブレイクバック。そして勢いに乗って7−5で1stセットを先取。ドディグも3連戦の疲れがありながらも懸命に食らいついてくる中、錦織が1stセットという早い段階で調子を上げて来たことは試合の行方を占う上で非常に大きかった。

2ndセットに入ると「自由人・錦織」モードが炸裂。伸び伸びと打ったストロークでの正確性、攻撃力のアップは目を見張るものがありました。思い切って打ったフォアハンドがライン際にストンと落ちまくり、観客も応援の声と言うよりは感嘆の声を上げるような感じでした。

しかし油断したというわけではないでしょうが、ブレイク後すぐにブレイクバックされると、錦織が押しながらもドディグが頑張りを見せタイブレークに突入。ブレイクされたゲームについては、調子が上がって選択肢が増えたことが逆に錦織のミスを増やした感じがしました。いろいろなアイデアが出たり、思い切り強打しても入る気がしたのだと思います。これは一長一短。そういうひらめきのようなものが爆発力にもつながりますし、相手からみて付けいる隙にもなり得ます。最終的にセットを取る、あるいは試合を取れればいいので、錦織テニスを見る場合はある程度、こういう出入りの激しさにも留意して慌てず見ていく必要があると思います。

タイブレークはまたもや「鬼」になって奪取。これで2セットアップ。

3rdセットも終始錦織ペースとなり、ドディグも疲れた体ながらもひたむきに頑張って感動を呼びましたが、終わってみればストレートで錦織の完勝でした。

また強くなった錦織圭

カルロビッチには「ふがいないテニス」(本人談)で敗れてしまった錦織でしたが、この試合を私が見た感想は「また強くなってる」でした。

昨年のデ杯ウズベキスタン戦、インド戦、そして楽天オープンと錦織の試合を生で見てみて、サービスのフォーム改善とパワーアップ、フォアハンドの復調、安心と信頼のバックハンドを見てきたわけですが、さらにストロークのレベルが上がっていると感じました。

一番すごいと思ったのは、軌道の安定性です。

バックハンドは以前から精度が高く、安心して見ていられましたがフォアハンドも同様に、「いかにも入りそう」な打ち方になっていました。
テイクバック完了が早く、スイング中も体幹がぶれないのはトレーニングの成果でしょう。無駄なジャンプや振り遅れることによる極端な振り上げ、そしてそれに伴う「宇宙開発」も少なくなっていました。
強打したときのフォアハンドはスピードとスピンが両立し、2006年に来日したときに見たフェデラーのようなフォアハンドでした。

フットワークもさらに磨きがかかり、ドロップショットを追いかけるスピードはナダルを彷彿とさせました。

このように部分的にはビッグ4に匹敵する武器を身につけてきていると思います。あとはそれの使い方や重要な場面での出し方、スコアメイク力、正しい戦術の選択など課題は様々ありますが、一番重要なのは「自分がビッグ4に匹敵するものを持っていること」を信じることだと思います。

錦織の発言を聞いているとまだ、自分に対する評価が低いと思います。以前よりだいぶ自信を付けていることは試合を見て感じますが、実際に勝っていてランキングも上がってきていますから、もう「いつでもビッグ4を倒してやるぜ!」くらいの大口を叩いても全然問題ないと思います(ただ、錦織のキャラクターではないかw)

試合終盤にかけてサーブの威力が上がってくることもいい。「勝ち切る」ためにはどうすればいいか、分かってきている感じがします。
絶賛しまくりですが、決して大げさではないでしょう。
(まだカルロビッチ戦を見てないからかもしれないw)

これからも負けたりまずいプレーをすることもたまにはあるでしょうが、平均的には素晴らしいテニスが出来ているのでファンはじっくり見守っていけば良いと思います。

素晴らしかったドディグ

ドディグは2年ほど前までは無名の選手でした。一昨年の楽天オープンでは、雨によりダブルスの試合がコロシアムに移動してきたとき、MCをやっていた修造さんに、「ドディグ」が「ロディック」に似ていることを利用して以下のようにネタにされていました。

修造「さて、次の試合ですが!なんと!みなさん!驚かないで下さい!選手を発表しますよ!あの!ドディグ選手です!!!」
観客「ええーーーーー!!!」
修造「なに?ドディグ知ってるの?本当?ロディックじゃないよ!ド・ディ・グ!本当に知ってるの?」

うろ覚えなのでセリフは創作ですが、こんな感じでおもしろおかしくやりとりをしていました。
そんなドディグももう日本での知名度はばっちりですね。今回はシングルスで2敗しましたが、ビッグサーブとカウンターのバックハンド、そして落ち着いたメンタルとあきらめない粘りは、日本の観客の印象に残りました。
錦織が勝つだろうとは思っていましたが、「錦織が強かったー」と同時に、「それにしてもドディグ頑張ったなあ・・・」という感想が残りました。中堅選手マニアの私にとってまたお気に入りの選手が1人増えました。

16 件のコメント

  •  ホームゲーム、そしてドディグが3連戦で疲れがあったことを差し引いても、僕もやはり錦織は強くなっていると感じました。フィジカルも、そしてメンタルも。錦織にだって追い込まれたチームのエースとしてのプレッシャーはあったはずですもんね。現在22歳1ヶ月。これから数年後の円熟期まではまだまだ強くなって行くんでしょうな〜♪ ただ、去年は98位から24位まで大ジャンプしてくれたわけですが、これからは残念ながらどんなに頑張ってももうあと17人しか抜けない!(スゲー) 去年錦織が40位台に突入した時に団長、「凄い所まで上がって来てクラクラする」って言ってましたよね。10位台にいる今はどんなお気持ちでしょうか?w おひょお〜〜! 高〜〜い! 目がくらむ〜〜!

     Facebook情報によると錦織はすでに南米の地に降り立ったようです。日本時間の土曜朝あたりにはブエノスアイレスのドロー発表。それまでには関連記事をアップしようと思ってます。

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  • 団長さんの分析いつも大変勉強になります。私もドディグの頑張り、ビッグサーバーぶりに感嘆し、かつ圭の強さにも改めて納得しました。カルロビッチの敗退はあのサーブとミス無しストロークじゃ誰も勝てませんよ。 明らかに八分の力で安定したサーブ打ってました スピードよりあのプロネーションと柔らかなヒジがかもし出す強烈スピンにやられた結果です 全豪の対フェデラー戦に無い余裕がカルロビッチの強さ引き出してました。 圭は成長しました。ドディグ戦のような戦いできれば安定した成績残し年内10位以内も夢じゃありませんよ! ランキング前後の選手みても圭に負けたことある選手多いですもん まったく違和感ないランクだと思います。

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  • ドディック戦レビューありがとうございます!デ杯のクロアチア戦、一試合も見れなかったのでホントありがたいです。
    そんなに凄かったんですねー。あー生で見てみたい。。いつ実現する日がくるのだろう。。
    僕は代わりにカナダ-フランスを見に行って来ました。
    ラオニッチの怪我もあってフランスの圧勝でした。見た三試合通してカナダは一セットも取れなかった。。
    しかしツォンガ、モンフィスはやはり物凄いですね。
    圭君はあんな化け物相手に三連勝してるんだ‥とホントに誇らしく思いました。

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  •  くみゃあーーーー!!!?

     団長さんの、コメント 分析 奥深くて素晴らしい!
     どんだけ テニスに詳しい テニスを愛してる。

     このような知的!?解説とは別に 
     あのツォンガ戦を、  弁慶と牛若丸の、パーフオーマンスに
     例える感性 どんだけーーーー??   くわっ!!   

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  • テレビの前で正座しながら観戦した事が蘇ってきました!!
    話が違っちゃいますが、2.20 Buenos Aires 250 、2.27 Acapulco 500はテレビ放送は無いのでしょうか、、

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  • 錦織の試合レビュー、ありがとうございます。

    ドディグ戦の圭は2日前とは打って変わって
    素晴らしいプレーを魅せてくれましたね。

    最初は緊張して(本人曰く)ブレイクされてしまいましたが、
    あとは圭らしい戦略に満ちた落ち着いたプレーでした。

    ただ、隣で一緒に観戦していたmaruさんとも
    話していたのですが、
    3セット目の第5ゲームで
    取られてしまったのは残念でした。
    その次のゲームもポイントを性急に取りに行こうとし
    焦ったプレーが見られました。
    第5ゲームをきちっと4-1にして
    その先を優位に展開し最後まで行って欲しかったです。

    ドディクは圭のプレーに隙が出たとなると
    一気に集中力とパワーを爆発させて
    第3セットを取りに来ていました。
    第3セットをドディグが取ったとしても
    そのあとの2セットを勝てるだけの
    体力は続かなかったとおもいますが、
    相手にまだイケる、と思わせてしまったのは確かです。

    ドディク。
    プレビューでも述べられている通り
    本当に素晴らしかった。
    アウェーでもイライラすることなく、
    自分のプレーに徹していました。
    カルロビッチもそうです。
    二人ともチーム勝利するに値するプレーでしたね。

    BIG4に勝てるレベル。。。

    フェデラーは未知の相手に対し
    最初からフルスロットルで展開し
    相手を圧倒してしまいます。
    ナダルはスコアで追いつかれながらも
    メンタルで絶対に欲しいポイントは外しません。
    ジョコは、試合の半ばで、あれれ?もうお疲れさん??
    というくらい気を抜いた表情をしますが、
    そこから集中力を取り戻し、圧倒的なフィジカルで
    勝利をものにしてしまいます。
    メンタルを崩さないときのマレーは
    手がつけられないくらいのスーパーショットの連続です。

    圭も付入る隙を作らせないプレーっぷりが出来るようになれば
    BIG4への金星も間近かな、と思います。

    ただ、『錦織劇場』と評されるように
    劣勢の中活路を見出し、最後には圧倒するようなプレーで
    勝利をものにしてしまう。
    それが錦織圭という選手の魅力でもあります。

    伊達さんがこれでもかの劣勢の中
    くらいつき、追いつき、追い越し、
    最後にはいつの間にか勝っている。

    そんなところに似ていると思います。

    なので、圭が『きっちり試合』をやるようになったら
    魅力は損なわれてしまうかな、とも思ったりして^^

    まぁ
    錦織劇場でもいい
    宝箱プレーでもいい
    エア・ケイ、バンバンでもいい
    とにかく錦織らしいプレーをして
    これから先怪我なく元気に
    てっぺんを目指していって欲しいと私は思います。

    『テニス界の“ファンタジスタ”』
    いい言葉ですね♪
    これから先、この言葉がたくさん新聞の一面を
    賑やかすのかもしれませんね。

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  • 初めて生で観戦したテニスは、大好きなサッカーに負けないくらい素晴らしいものでした。
    錦織のプレーがすごいことは感覚として分かりましたが、具体的にどうすごいのかは説明できませんでした。
    団長さんの解説を読んですっきりしました。
    ありがとうございます。

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  • 錦織、ドディグ戦は2セット目の途中までしか観戦できませんでしたが、重圧がかかる中きっちりストレート勝ちするあたり、やっぱり強いんだなあ、、と頼もしいかぎりです。
    ドディグの試合は今までちゃんと見た事がありませんでしたが、あんなに良い選手だったとは、、!
    あのパンチ力ある鬼サーブは名前が似てるだけでなく、ほんとうにロディックみたい!と思って見てましたし、バックのダウンザラインもよく決まって日本チームを再三苦しめてましたね。きっかけさえあれば今後もっとランキング上げてくるのではないでしょうか。
    そしてそんなドディグの好プレーの嵐にも心折れずに逆転勝ちした添田はほんとうに素晴らしかったです。
    敗れはしましたが日本チームにとても収穫ある内容だったのではないでしょうか。
    入れ替え戦も今から楽しみです!

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  • 試合レビューありがとうございます。
    現地で観戦しましたが改めて進化を実感しました。
    ドディグのファイトもすごかったです。
    (あとで録画をチェックしたら応援に熱が入りすぎて何度もアップになってしまってました…^^;)

    楽天OPの修造さんネタ、現地で観ていたのでよく覚えてます!
    錦織・添田ペアの相手が急遽変わって、「ドディグ選手とナバロ選手です!」というので観客は「ロディックとナダル!!??」と一時興奮状態になっていましたw
    あえて曖昧な発音をされていた気がしてやられたーと思った記憶があります^^

    あのときは終電間際までやって残ってた人も少なかったですが、これからは観客がそんなに少ないなんてことはなくなりそう…なんとなく遠い人になっていくようでさみしい気もします;w

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  • ぶるっちさんも、おめでとうございます!
    忘れられない記念日ですね。和傘に団長とぶるっちさんを乗せて回しますかW
    (我が家は2/12、チームJAPANの勝利で祝いたかったんですが…)

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  • すみません、前の記事(祝 四周年)へのコメントでしたm(_ _)m

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  • 良かったぁ、団長さんに「強くなった」って言ってもらえて・・・
    (担任の先生に、いろいろやらかす(?)我が子のことを
    誉めてもらった保護者の気持ち・・・)
    1セット終盤から2セット前半にかけては
    「錦織圭が止まらない」状態でしたよね。
    こういう錦織超特急の爽快感が忘れられず
    今日もまた応援する、みたいなとこがあります。
    団長さんは、もっと大口たたいてもいいのに、って
    書かれていましたけど
    私は、圭くんの、そういう「強がらないところ」
    ツォンガ戦の前には「不安だ」と言っていたように
    自分のそういう気持ちにも正直なところが
    逆に彼の強さの秘密なのかな、と思ったりもしています。
    いずれにしましても、これから益々楽しみ!
    いくら自分でテレビ等で試合を見ていても、
    団長さんのレビューを読まないと
    その試合が全部終わった気になりません。
    ご無理のない範囲内で、これからもお願いしま~す。

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  • レビューありがとうございました!
    TV観戦していた者(関西在住なのに・・・)にとっては、画面では
    見えなかった事が分かり、とても面白いレビューでした。

    正直、金曜の敗戦後にメッチャ不安を覚えました。しかも解説の
    修造氏の発言が、その不安感をMAXに煽りまくっていましたから・・

    ドディグ戦も序盤は「これは・・この後のツアーに尾を引かなければ」
    とネガティブ思考全開の中、次第に調子を挙げてのストレート勝ち。
    これが取材でコメントしていた「勝ち方が分かってきた」というヤツ
    なのでしょうか?
    この修正能力やタイブレ時をモノにする勝負勘は本当に「凄い!」と
    TV画面越しに感じました。

    ドディグも本当に頑張りが素晴らしかったと思います。今季錦織選手に敗れた相手って、ことごとく「頑張った選手が多い」風に考えてしまう
    のは私だけでしょうか?(ステーベ・エブデン・ベネトー等)

    「自分に対する評価の低さ」については経験と時間が解決するのでは?
    と楽観的に考えてます。何かの取材で終盤に駆け上がったランク上昇に
    今一つピンと来ていないような感じで発言してましたし、
    言うなれば「高級食材を初めて食べて胃袋がビックリした状態」
    (・・・スイマセン、例え下手で)ではと思っています。
    「地位が人を作る」とも言うので、じっくりと見守っていきたいと
    思います。

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  • 私も三日間試合を見ました。添田の劇的勝利の後でカロビッチになにも出来ずに完敗した負けっぷりに後に引きずらないか心配していました。ドディック戦立ち上がりこそ、団長の言うように固かったのですが、後は敗北のショックを微塵も感じさせない見事なプレーでした。本当に強くなったと感じました。カロビッチ戦はカロビッチのサービスゲームが完璧で、自分のサービスゲームにプレッシャーがないので思い切ったリターンを打つことができ、ネットプレーもよくなり、そのプレッシャーで錦織は打ち急いでのミスが多くなり、カロビッチの巨体がより大きく見えたのか、パッシングショットもジャストアウトが多く完敗でした。団長の言うようにビッグ4なみに自分に自信を持つことができるようになれば、自分のサービスゲームはカロッビチのサービスがいくら良くても、キープできるようになるかなと思いました。
    今回のデビスカップファイナルセット添田コールが起き応援していて本当に楽しかったのですが、錦織対カロッビチは盛り上がることなく終わってしまった感じでした。
    上海でのマスターズカップ観戦したおり、ピンチになると地鳴りのように会場全体を揺るがすロジャーコールが忘れられません。錦織が世界一を目指すと言うのであれば、ファンとして彼に世界一の応援をみんなで送りたいと考えます。今回私も沈黙してしまいましたが、次回はこういう厳しい展開になった時こそ、声をふりしっぼってニッポンコールニシコリコールを送ります。

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  • フェデラーのようだとほめられ、私もうれしいです。2006年にフェデラーが来た時、今考えると信じられないのですが、彼の外での練習、人があまりいなくてゆっくりと観られました。でもやっぱりお客さんはいっぱいいた方がいいですね。

    ドディグ戦を録画で観て初めて気づいたんですが、シューズに日の丸が入っていたんですね。RAFAとかNOLEみたいなセレブ感がありました。そして全身、赤と白しか許さん!という感じで形からすごい気合いだと思いました。

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  • 試合レビューありがとうございます! やはり現地で応援したかったなあ(>_<)圭くんの強さを体感したかった!!しかし、クロアチアは強敵だと思ってはいましたが、ホントに強敵でしたねー、敵ながらアッパレでした。添田くんも素晴らしい試合をしてくれて、ダブルスの杉田くん、伊藤くんも食らいつくような試合をしてくれて、ほんとこれからの日本男子四銃士の活躍が楽しみですね!!o(^▽^)o

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。