【加筆済み】錦織圭、最後まで立派に戦った!錦織圭の価値は下がらない敗戦(2014全仏オープン1回戦)

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2014 French Open
1st Round
Martin Klizan def. Kei Nishikori[9], 7-6,6-1,6-2

負けましたけど、本当に最期まで立派に戦ったと思います。
万全な状態でないことは最初からわかっていたわけで、そんな中どこまでやれるか、本人もチームもやってみなければ分からない部分があった中の試合だったと思います。

結果として難しい状態だった、それだけのことであって、錦織圭の才能、実績、実力、将来性どれも全く損なうような試合ではありません。

マドリッド決勝でも言ったように、「勝ったからこそ」ケガをし、今日も満足にプレーできなかったのです。ATP250の試合で無理をして全仏でこの結果だったのならスケジュール等、いろいろ考える必要があったかと思いますが、マスターズで、クレーで、ナダルとの決勝戦で力尽きたのですからこの結果は致し方ない。むしろよく2週間でここまで持ってきたと言っていい内容かと思います。

(21:32 まだ帰宅していませんので、とりあえずここまででアップして後ほど加筆します)

ちょっと今日は試合の流れや内容よりも、ざっくりしたことを書きたいと思います。

錦織は事前のインタビューで、「グランドスラムでなかったらスキップしていたかもしれない」と語ったそうです。これは本音でしょう。出場するからにはいいプレーが出来なければ、メディアに批判されることも覚悟の上で、錦織は出場したに違いありません。スキップしてモヤモヤとした気持ちになるよりは、心の欲求に従って貪欲に1勝でも2勝でもと勝ちを拾いに行ったのです。

実際、勝てるかも?思ったよりもできるかも?という期待もあったのではないかと思います。しかし残念ながら、結果としては思うようにプレーできなくて負けた。でもいいじゃないですか、また治してチャレンジすれば。

もう実力は証明済みなのですから、あとはどのタイミングでこれ以上の結果を出すかです。すなわち、グランドスラム優勝できるか、あるいはどれだけ近づけるかです。

昨年までと比べた錦織の進化はサーブ、ストローク、フィジカル、戦術とあらゆる面に及んでいますが、一番の違いは自信でしょう。数年前はどこか自分に言い聞かせるようなこと、相手の望む答えをしてあげるようなこともありましたが、今のコメントは自然に溢れる自信が伺えます。私は何も心配していません。

とりあえず錦織の今年の活躍でだいぶ私のブログ執筆意欲にも火が付きましたので、全仏期間中は毎日更新を自らに課すことにしました!ネタがなくなったらアホなことを書くかもしれませんが、みなさん付いてくるように。

最後に、今日の敗戦は決して心の問題ではないとだけ言っておきます。

142 件のコメント

  • 訂正

    >時々やる気の無さやメスをした際

    時々やヤル気の無さやミスをした際

    因みは私はWOWOW,ガオラを契約し錦織君の試合を超楽しんでいるテニスファン。
    去年の有明楽天オープンに急遽行き錦織君の応援に行きました。
    いい時もあれば不調の時もあるけど一喜一憂せず長い目で圭君を応援していくつもりです。

      引用  返信

  • 昨日の夜からずっともやもやもんもん。
    怪我が悪化しなくてよかったという思いと、残念な気持ちが入り交じって
    どうにも落ち着きませんでしたが、団長のコメント見て徐々に落ち着いてきました。

    昨日は見ていられなくて(怪我が痛々しくてとかではなくて、MTO取ったり急に足を引きずったりするシーンを
    目にするかもしれない…と思うと怖かった)、ながら見をしていましたが、
    そんな中でも聞こえて来る修造さんのネガティブ?な解説。

    なるほど!と思うときもあれば、
    なんで今そんなネガティブ解説を繰り返すのか…とげんなりするときもあり。
    でも松岡修造だから言える言葉、できる解説なんでしょうね。
    褒めちぎるだけの解説を求めているわけでは決してないのですが、
    聞いていてちょっとなんとも言えない気持ちになりました…。

    「もしや修造さん、逆フラグ狙ってる?」とすら思いました。

    今回は残念でしたが、芝のシーズンを楽しみに待ちます。
    パワーアップして帰ってくるであろう圭くんが見たい!!

      引用  返信

  • 先日海外の解説者(?)が圭くんの淡々としたプレイっぷりを、禅マインドと言ったとか。
    基本的には感情の起伏をあまり出さない方かなと。
    やる気がないように見える時も、実は虎視眈々と狙っていて一気に爆発したりしますよね。
    でもどうにもならなくてフラストレーションが溜まる試合ではそうはいかないのかな。

    ところで度々話題に上るテニス365、掲載されてる錦織選手のプロフィールを見ると
     ATPランキング 10位
     自己最高世界ランク 15位(2012年10月8日付)
    なんでやねん!
    一般の人は、優勝したりメダル獲ったりしないと注目しないっていうのはどんなスポーツでもあると思うのですが、
    テニス専門を謳っているのなら、せめてもうちょっとテニスと錦織選手に愛を!

      引用  返信

  • ebicciさん

    リンクありがとうございます。

    WOWOWのこういう動画を有料TVのサービスだけでなく、放送して欲しいですね。

      引用  返信

  • 時々コメントさせていただいています。
    昨日の試合残念でした。やっぱり自分の体の具合を探りながら、やっている感じで
    いつもの躍動感がなかったように思いますね。特にサーブは・・・辛かったのかな。
    1セット目にブレークしたときは 「さすがっ天才!練習なしでもこんな短時間でも相手のボールにフィットさせてる」って思ったんですが・・・
    シューゾーさんの解説 たしかにめんどくさい部分も多かったけど。そのとおりだなぁと思うところも。
    1セット目終了時「ブレークしてサービスゲームでギヤを上げにいったが、思うようにあがらなかった」とか。

    ケイ君は不安な体調と2週間前の感覚で打てないもどかしさとか・・・
    いろんなことで苦しんでたんじゃないのかなぁ。
    トップ10の選手として負けられない・・・って言う気持ちも当然プレッシャーになってただろうし。
    2セット目以降は下がってラリーを続けようとしたり・・・不安な体調で必死にゲームを組み立てようと
    してるように見えました。
    皆さん期待が大きいだけに、不甲斐ない試合でイライラするのはわかるけど
    あの試合をみて、ファンだったらケイ君を批判することなんか出来ないと思いますけど。
    ホントよくやったと思います。こんな敗戦なんか気にすることない!!
    ウィンブルドンではもっと強くなって帰ってきてくれると思います。
    怪我・・・というか自分と戦う彼をを見て、もっとファンになりました。
    スポーツすべてで他人がやっていることに自分をこんなに夢中にさせてくれるケイ君に
    感謝しています。

      引用  返信

  • いつものように走って打って勝ってケガをひどくするのと、痛みと不安で走れずに負けたけどけがは悪化しないのと、どっちがいいかを考えれば答えは明白。チャンも 痛みがあれば無理しないようにと言っていたし。クリザンでなければ、あの状態でも勝ててた可能性が大きいけれど、そしたら、また悪化してたかもしれない。かえってクリザンでよかったかも。
    試合前も試合中も、ひどく不安だった。今、思うと、けががひどくなって壊れてしまう圭を見ること、元気のないプレーと負けをみること、そのことで圭の気持ちが落ち込むことを恐れてたんだと思う。最悪のことはまぬがれた。あとは、日々、気持ちも身体も少しずつよくなるでしょう。落ちたら 後は上がるのみ。また、がんばればいい。
    MRIではOK,でも痛い、でも、どうしても出たい!チームも絶対に危険なら止めてたはずだし、ギリギリのとろでの出場だったと思う。
    心の問題?その心(不安、痛み)が最悪のところから圭をガードしてくれたのではないでしょうか?心と体は一体です。痛みは身体からのサイン。今日は勝つまでやると危険!ということだったのでしょう。松岡の発言も間違いではない部分もあるかもしれないけど、温かさが感じられない。いつも、誰に対しても、勝ったら天才、負けたらけなすだけ。厳しい発言でも、どこかに温かさを感じられる土橋さんや岩淵さんのコメントとは違う。人間性の違いだと思う。技術面の指摘も素人向けでつまんないし、バラエテイでがんばってください。

      引用  返信

  • けがの悪化がなかったとの本人コメントが出てますね。ちょっとほっとしました。
    怪我で満足な練習もできず、しかも痛みがある中で、探り探りやって勝てる相手ではなかったんですね。
    次に向けて心が怪我の悪化にブレーキをかけてくれたのだと信じてます。

    これで二週間の準備期間ができたので、じっくり回復させてもらいたいものです。

      引用  返信

  • 松岡修三とニシコリの歴史を知っている人であれば、「メンタル」発言の行間を好意的に埋めることができるかもしれませんが、まったく知らない人にとっては、「ニシコリという人物はメンタルに課題があるのかぁ」的な捕らえられ方をされてしまうと思います。
    もっとニシコリ初心者・上級者幅広く配慮する必要が松岡修三にはあるんではないでしょうか。
    たしかに、ニシコリは集中力を切らす場面などたまに見かけますが、タイブレ取得率などを見ても「メンタルお化け」な選手なはずです。そういう、場面ごとのメンタルの強弱や、今回メンタルが崩れた具体的な理由(故障との関係など)を説明してもらえれば、ニシコリ初心者も「人間ニシコリ」をもっと親しむこともできるんじゃないかと思うんだけどな!

      引用  返信

  • 管理人様、錦織ファンの皆さん、テニスファンの皆様初めまして。
    いつも楽しく拝見させて頂いております。
    昨日の試合ですが、個人的にはさほどショックというものがありません。寧ろここまで動けたことに安心をしたくらいです。
    試合前の映像を見た方なら分かったと思いますが、ATPのインタビュー、WOWOWのインタビューでも元気がなかったですよね?
    声のトーンにハリがなく不安な感じが読み取れました。練習内容を見ても足に負担をかけないようにしていましたから正直試合が出来る状態では無かったと思います。

    錦織選手がなにより恐れていたのが怪我の再発だったかと思います。徐々に良くなってきているからこそ無理はできない。ここで無理をすれば長期離脱もあり得ることは自分の身体なんですから本人が1番分かっていたと思います。
    ではなぜ全仏に出場したのか?
    これには色々な要素が含まれていると思います。
    バルセロナ、マドリードと結果を出せていたので全仏でもどうにか結果を残したいと思ったでしょう。
    トップ10プレイヤーとしての責任。いつも以上に周りからの期待も大きかったでしょうし、楽しみに待ってくれているファンの気持ちも考えたでしょう。
    それとバックアップしてもらってるスポンサーのことも考えたはずです。世界中が注目する大会ですから、簡単にスキップとはいかなかったと思います。

    錦織選手には様々な葛藤があったはずです。
    そんな中、錦織選手とは正反対の気持ちで挑むクリザン。前哨戦で優勝し絶好調な彼に騙し騙しのプレイが通用するわけがない。
    ただその中でも2時間近くよく戦い抜いたかなと思います。

    クリザンのプレイも素晴らしかった、しかし錦織選手の相手は自分自身だったかもしれません。
    怪我の恐怖、痛みとの恐怖、こればかりは気合でどうこうなるものでは無いと思います。寧ろ様々な判断を鈍らせ思うように動けずフラストレーションが溜まるばかり。
    何度もラケットを叩きつけようとしてましたね。
    今はとにかく我慢して怪我をしっかり治し不安なくスッキリした気持ちで芝シーズンを迎えて欲しいと心から祈ってます。

    これからも皆さんと一緒に応援出来たらと思います。長文失礼致しました。

      引用  返信

  • 錦織くんはメンタルは弱くないと思いますよ。

    基本的に、どんな劣勢であろうが、彼が諦めた姿は見たことがありません。正確には感じられたことはありません。
    常に、次のポイントを勝ち取る意欲とその実行力を感じさせます。

    勿論、結果が全てです。

    従って、良い結果が出なければ、彼以外の人々は指摘するでしょう、批判するでしょうし、彼自身は反省し、次に活かそうと取り組むでしょう。

    でも、私達は『逆転の錦織』を充分に楽しませてもらってきたわけです。これはメンタルが弱いと出来ないことの好例だと思います。

    また一方で、あらゆる状況で、常に強いメンタルを発揮し続けることは実質不可能で、波があるものです。
    錦織くんに限らず、誰でも、その波を出来る限り小さくしていくことが彼に限らず目標、或いは、大目標達成のための小目標の一つでしょう。

    今回は特に、フィジカルがメンタルを妨げたのでしょう。
    A sound mind in a sound body.

    私達の応援が彼への励ましになりますように祈ります。

      引用  返信

  • 試合レビューまだかなまだかなーと思ってたらとっくに!
    こんなところに展開されてたんですねw
    試合レビューバナー押してみてよかった♪
    読み出したとたん、あぁーーって寿命が数秒縮まりましたがww コメント欄の号外 悲報 実話 速報で大爆笑。やりますね団長。気持ちがほぐれました。
    私は今回全仏には出れないだろうと思ってたので、出ると分かった時には嬉しかったです。でも、心の準備は必要だと思ってました。試合自体はストレートでしたが、色んな気持ちが涌いてきて想定内とはいえしんどく長く感じられました。
    修造さんの言葉は、聞いてて視聴者へ向けてというより、圭君へ向けての(本人の耳に届いてほしい!という感じの)叱咤激励、それとご自身へ向けての信念の再確認?みたいに感じられました。最初は、えーーそんなーー、言葉が一人歩きしちゃうよーと心配したりしてましたが、これはどうこうなるものでもないし、でもテニスのテクニック解説も時々あってありがたいので、自分の中でon,off切り替えて見てました。
    圭君のケガについて以前どなたかコメントされてた気がしますが、人体は、鍛えて強くできる部位とそうじゃない部位があって、鍛えられない部位(例えば腱など)は持って生まれた物を大事に使い、腱を支える周りの筋肉を鍛えるくらいしかできない、そういう部位の強度は人によって様々だっていうようなことを読んだので、もしかしたら圭君もそういう鍛え方をしてる可能性あるのかなと勝手に納得してます。
    ケガとうまく付き合っていかないといけないと本人も以前言ってたと思いますが、そのためには、ケガ(色々な部位、深刻度)を抱えた状態で、どんなテニスができるのか、どこまでなら大丈夫なのかを今回のように試合に出てデータを集め、模索していくことも大事な戦略なのではないかと思いました。
    圭君は、経験して(ケガも含めて)直接体感した中から次につながる物を見つけ出して行くのがウマい選手だと思うので、今回の全仏出場経験もきっと今後に活かされると思います。
    今回、ケガの回復が万全ではなくてもフレンチに出たかった・・・というのは心が欲していたからなんだろうと、テニスへの情熱がいかに強いかがわかって嬉しかったです。今後が益々楽しみです。長文スミマセン
    (あ、団長さんの毎日更新も楽しみにしてますよw あ、に深い意味はありませんw)

      引用  返信

  • yuriさん、内田さんは絶対、圭のことを「愛して」ますよね〜。でも、「愛」がありすぎて、いつもより感情的で甘い気がします。こういうことを書いちゃうと、圭よりも内田さんのファンが増えちゃいます。(T-T)

      引用  返信

  • 個人的には完全に一歩目が遅かったと思いました。特にバック側に走れてない(フォア側は途中から比較的追いかけてましたけど)ように見えました。それでも1セット目は試合の形にできたのはさすがだなぁ、とも。サービスはあまりにも入らなさ過ぎて、2セット目の終盤から入れに行ってたと思います。クリザンの出来もかなり良かったので、実はそんなにショックは受けてないのでは…と思ってます(むしろ怪我しなくて安堵してるくらい)。

    「メンタル」と言う方もいらっしゃるのですが、多分身体に不安が強すぎて試合に集中しきれない状態じゃなかったんでしょうかね?集中すれば思わずボールを追いかけちゃうけど、無理したら故障が酷くなるからどこかで理性で制御しつつ…みたいな感じで、普段なら追いかけてそうなボールもあっさり見送ってましたし。残念ながらそんな事を考えながら勝てる程ゆるい相手ではなかったというドロー不運かとも思います。

    でも後半戦に向けて休養ですよ!きっと!

      引用  返信

  • yuriさん、いちにのさん
    私も「あれ?内田さん、このブログを読んでから書いたのかな・・」と思えるくらいに、ファンのもやもやを独特で的確な
    言葉でまとめてくれていますよね。本当に素晴らしいなと思いました。こういう記事を書ける人が日本には少ないですね。
    実況は私は海外なのでSuperSportというチャネルで見ましたが、とても好感できて客観的で心地よい解説でした。ツアー選手
    の怪我のことなども的確な説明もあったので、内田さんが仰ってるようなニュアンスも伝わるはずだと思いました。

      引用  返信

  • 修造さんは、彼なりの何か考えがあってコメントしたんだと思います。しかも「メンタルが弱い」と発言したわけではなく、「心の問題」という言い方でしたし。

    ただ確かに本来、視聴者がどういう印象持つか考えた言い方すべきでは、とは思いますけどね。

      引用  返信

  • ただいずれにせよその内、錦織君がそういう非難めいた言葉や悲観論の数々をかき消す活躍を、必ずしてくれるもんと思ってますから。そんな遠い将来でもなく。

    だってこれまでも、そうだったですし。本当に。

      引用  返信

  • かなり期待していた私ですが、今回の残念な結果も予想は、していた事ですよね。
    恐らく、皆さんも。

    私は、これが昨シーズンまでのトップ20以内の頃なら、(それも凄いことなんですが)期待も願望を含んだものだったからこそ落胆もかなりしたと思います。
    もしかしたらトップ10、5、GS優勝は、無理なのかも…と一瞬でも頭を過るから落胆も大きかった様に思います。

    でも、今シーズンの全豪ナダル戦で、遂にナダルの背中を捕らえ、ナダルサイドは、後ろから迫り来る錦織くんの足音を確かに聞いたはず…そして、あのマドリッドで、もう手が届いたと言えるところまでステージを上げてきたと確信を持てましたよね。

    怪我は心配ですが、長期離脱しなければ、またまた進化した錦織くんを見せてくれるはずだから、ショックは、無いです。

    トップ5は、更に心身ともに強くなければ…とジョコビッチは、言ってますね。

    松岡くんは、その心身ともにの心を言いたかったんじゃないかと勝手に思ってます。

    出るなら、怪我があっても勝たないとジョコビッチの言うトップになれないから、心の問題と言ったんではないでしょうか?

    が、私も松岡くんのこの発言は、今回全く共感できません!

    ただ、今回、世界からの注目もこれまで以上にあっただけに、アピールするチャンスを生かせなかったのは、そこは歯痒かったですね。

    もう、前を見て応援するしか無いですよ!そう言うステージまで来てくれたんだから!

      引用  返信

  • 全豪からデビスカップのカナダ戦にかけて少しの間、通りすがりのオジサン名でお邪魔した者です。

    錦織については、昨日のことにこだわることなく、今年全体の活躍を通して感動を沢山もらい、感謝しています。

    そして、ここまで団長さん以下皆さんのコメントを読ませていただいた中で、YURIさんのコメントの数々にうなづきっぱなしの自分がいます。

    試合中、錦織が抱えていたであろうジレンマ、松岡氏の解説姿勢、テニス専門サイト以下マスコミの在り方に対するご意見は、そっくりそのまま自分が言いたかったことを代弁してくれているような気がします。ただ、自分はあれほど優しい表現はできませんがね(T-T)
    と、勝手に引き合いに出してしまいすみません。

    松岡氏はやはりバラエティーで錦織と遊んでだけいて欲しい、ただそれだけです。
    やっとWOWOWの解説者になれた、そんな気負いも有ったんでしょうが、それにしても何なんでしょうね、あの自分こそ錦織の事は誰よりも知ってるんだと言う空気感は。それにしては言ってることが支離滅裂で、オマケに黙らないし。途中、あの穏やかな河路アナウンサーが耐え切れずに反論に近い発言をする場面も有りましたね。

    確かに時々はまともな事を言ってる時もありましたが、それすらも、長いことテニスや錦織を見ている人たちにとっては、わかってるわい!と言いたくなる内容ばかりでしたし。
    最後はそれまでの発言のつじつまが合わなくなって、苦し紛れの心の問題発言。まったく、頭でよく吟味もせずに口に出してしまうもんだから、ああなるんでしょう。
    おそらく自分でも何言ってるかわからなくなったんだと思います。

    あと、マテさんでしたっけ?おっしゃるように、あの365のCMは返って逆効果ですよ。
    気持ち悪いし、うるさいし、何言ってるかわからないし。自分は一度ガオラ宛てに苦情メールを出したことも有ります。「あんなCM流すくらいなら、視聴料高くしても良いから365は切って欲しい」とね。ま、焼石に水でしょうが。
    そんなCMを堂々と流すセンスの方たちがやってるサイトですからね、程度は知れてます。関係者の方が読んでいたらすみません。

    自分が書くと、どうしてもきつい表現になってしまいます。団長さんの寛容さを見習わないと・・・。

    とにもかくにも、今回は休養がたっぷり取れることになって良かったと思います。
    競技を続ける限り、怪我は完全には治らないのでしょうが、少しでも良い状態で全英、全米に望めることを祈ります。

    まだまだ感動は続いて行くことを期待してます。

      引用  返信

  • facebookにトレーニング中の写真があがっていました。試合後に怪我が悪化ということはなかったようでほっとしました。
    日刊スポーツの記事に「たぐいまれなる才能を持つ錦織を悩ませる好成績とケガの連鎖。しかし「これが僕のテニス人生」と、付き合っていく覚悟はある。」とありました。
    錦織選手が覚悟を決めているのなら、こちらもしっかりついていきたいと思います。
    もちろん、団長さんにもついていきますよ。

      引用  返信

  • いちにのさん、にしやんさん

    わかります。内田さんの錦織への愛。ww
    でも大事ですよね~。こういう記事を書ける人が公にいないと困りますもん。ここに来るような人達以外にきちんとした情報を世に送っていただけないと!

    私も基本的には海外実況が好きなので、GAORAでも英語実況でしか見ないのですが、さすがにグランドスラムだけは大画面でHDで見ることをあきらめるわけにはいかず・・・。ウィンブルドンはNHKが英語実況があるので、そちらで見ます。英議実況・・エキサイティングで良いんですよね~。

    OZIMAさん

    私の意見に共感していただいてありがとうございます。

    修造さん、たった今ヒューイットとベルロク戦の解説をしてましたが、これがまたすごく良い解説なんですよ。私が今まで見てきた中でも、修造さんの解説は決して悪くなかったので、昨日の錦織の解説が特別普段とは違ってたんだなあと思いました。
    想像でしかありませんが、修造さんにとって錦織は、親のような目線になってしまうんだと思います。子供の成長を強く願うあまり、つい厳しくなって檄を飛ばしたくなったり、ふと我に返ってみたり、きっと複雑なんでしょうね。昨日はおそらく解説中は我を忘れ、試合後に我に返ったんだと思いますw。

      引用  返信

  • ありゃ、1st 5-2リードでHaasリタイア。そして、Almagroも1st 0-5でリタイア。 何が起きたかはよくわかりませんが、怪我に苦しんでいるのは圭だけではないということですね。

      引用  返信

  • さっき、圭君のnemesis ディミが負けちゃいましたね。イボ先生のサーブ炸裂だったのでしょうか。昨日はスタンも負けちゃったし。スタンは調子悪いですね、心配。

    私もwowの英語放送は切に希望です。表彰式とかで思いっきり選手のスピーチに被せないで!と思いご要望に書いた記憶ありです

    そして団長さんは、今日、記事をアップしてくれるのでせうか。。?

      引用  返信

  • いつもみなさんのコメントで
    元気をもらってます。
    修造さんの解説はyuriさんに同感で
    昨日は特別な思い入れがあった気がします。
    団長さんにお願いです。
    更新ボタンを押さないと
    新しいのが見れないですが、
    コメント数がたくさんで
    どこまで読んだかわからなくなって
    何度も始めから読み直して
    ちょっと面倒だなぁと思います。
    下まで見たら、新しいのが反映されてなくて、また一からみたいな。
    どなたかも書いてましたが
    コメントの時間追加してもらえると
    何時のとこまで読んだから。と
    さ〜っとスクロールできるので
    かなりストレスが減るのですが….。

      引用  返信

  • @Soro
    ご批判頂いてので、返信しますが、「わかってない」という表現が間違ってました。
    「修三の解説は、聞き苦しかったし、予想もはずれてた」と書くべきでした。
    「聞き苦しい」は、個人的な感想です。「予想が外れた」は、修三本人も認めていたと
    思います。松岡修三のキャリアは知ってるつもりです。1995年全英もライブで見てましたし、
    全米2回戦、けいれんで失格になった時も見てました。
    でも、最近の彼は見苦しい。本来の、真のテニス人に戻ってほしい。

      引用  返信

  • 内田さんの記事では、試合中に錦織は「胸に去来する疑念や迷いと必死に折り合いをつけようともがいていた」と表現されていました。
    いちにのさんも、過度のサーブ依存による点を述べられてましたが、
     a 打開策はいろいろあったが、怪我悪化との葛藤があり、それを実践する勇気がなかった
     b 最近の快進撃はサーブ主体の改革(進化)に多くを依存するもので、総合的な完成度は途上のものだった
      つまり体調万全じゃない以上、打開策は何もなかった
    とでは全く意味が違いますよね?
    クリザンのバックにボールを集めるとか、悪いなりにも錦織の引き出しを総動員すれば、何か戦術的な糸口もあったようにも思います。それができなかった、またはその執着心が感じられなかったのは、それだけ怪我の悪化のリスクテイクは絶対に不可能であったということなんでしょうかね。それすらも迷いの中だったんでしょう。マイケルチャンの指導も第二章には着手してないのかも?
    一夜明けて、私の周りのテニス通外人評では、二コップの評価が低く「あれはあまりやってほしくない」という人が多かったです。特にクリザン戦では攻めとして使ったというより、打ち合いから逃げる意味で使った、と思われちゃったみたいです。

      引用  返信

  • 今年のRGは残念でしたね。
    故障及び故障明けの錦織君にはクリザンは厳しい相手だったということですね。
    そして、私はこれも現時点での錦織君の実力だと考えています。決まった日に大会が開催される限り、それまでのコンディションの調整も含めて、勝敗がその選手の実力を裏付ける一つの指標になると考えます。つまり、「怪我がなければ…」という考え方をいっさいしないということです。だからこそプロの世界は厳しいのだと思っています。
    今年の錦織君は、勝っては怪我の影響での敗退を繰り返してきましたね。この調子では、しばらくはTOP10あたりをうろうろするのではないかと予想しています。
    TOP10に入ったから次は5をではなく、連続1年間はTOP10を維持できるフィジカルをつけることが大事だと思います。
    そうすれば、錦織君のあのすばらしいテニスから考えると、おのずとTOP5、世界一が見えてくるのではないでしょうか。

    私のコメントには、みなさんの気を悪くする表現があるかもしれませんが、私は錦織君のテニス自体はすばらしいものだと思っています。AOの対ナダル、マドリッドの対フェレール、対ナダルを見て正直感動しました。
    ただ、上述の通り「怪我が…」などを考えずに、コンディション調整も含めた勝敗が選手の実力と考えているので、そして錦織君にはさらに高みを目指してほしいので、このようなコメントになりました。
    長文失礼しました。

      引用  返信

  • 怪我を抱えている選手には今年の全仏は、より過酷な状況になっているみたいですね。
    松岡氏、錦織選手がGSを制覇してNO1になれると誰よりも信じているからこその解説だったようにも思えますが・・・チグハグさは錦織選手の最近の活躍によって新しく増えたテニスファンに上手く解説しようとして失敗したかも(>_<)松岡氏自身が心の弱さを指摘され続けていたので後輩には同じ失敗をしてほしくない、体が駄目でも心と技で精一杯戦ってほしい!という気持ちがあったのかと思いますが・・・GSの準決勝、決勝までいくとそういった場面もありえますので。
    松岡氏が95年の全英でQF入りしたときのテニス誌のT氏のコラムでK記者が「松岡はここが違ってきましたね~云々」と胸を指しながら松岡氏の心の成長を讃えるコメントが載っていましたが、いつも辛口気味のK記者が感激気味に話したものでT氏も感動したそうです。
    錦織選手がGS制覇をしてNO1になったら松岡氏がどうなるか楽しみです(^^)

      引用  返信

  • 団長様、錦織圭ファンの皆様、いつも楽しく拝見しております。今回の敗戦に、いろいろな意見があるものだな〜とあらためて、感じている次第です。私はといえば、ナダル戦後の状態からどれだけ回復しているのか不安でした。参戦するなら、全力応援(当たり前ですね)だけど無理して怪我を悪化させないでほしいという気持ちでクリザン戦見てました。正直もやもやして、こちらをのぞいたら、ありました‼︎私の気持ちが落ち着く投稿が。ハーフボレーさんの〝1%でも勝つ可能性に賭けた、ただそれだけのこと〝気持ちがすーっとしました。ありがとうございました。圭君が復帰したら、また皆さんと全力応援したいと思います。長文失礼いたしました。

      引用  返信

  • にしやんさん、本人のコメントも出てきて、「やりたかったことができる状態ではなかった」というのがわかってきましたね。
    たぶん、abいずれにしろ、「余裕がなかった」のでしょうね。多分打開策はいろいろ思っていたけど、実践するには足がついていかなかった。圭の進撃は攻めのテニスによるものが大きい。足を使い、フォームで迷わせておいて、踏み込んで打つことで決めることができる。ただの電光石火のスピードテニスではありませんから、命は足です。
    サーブを起点にと思っても、右利きの左足は、特に威力を出そうと打点を前にして、しかもやや足を開いている今のフォームでは、全体重を持ち上げ着地で支える重要なポイントなので、不安で強いサーブをコントロールできないのも道理です。
    それらをわかった上での打開策。サーブはスライスで回り込ませないくらいの左利きバックサイドへ、そしてムーンボールとドロップショット、スライスの深い浅いなどを多用してミスをさせる。時間を作る。要するに草トーナメントで時々おじさんたちがやる「ずるい」テニスをやっちゃう。
    でもこれをやったら、圭の革新的なテニスを評価する人たちからは、むちゃくちゃ言われるでしょうね〜。勝ち負けにこだわり、プライドを捨てることですから。マイケルから正座で説教されるかもしれません。だってずっとやってきたのは、踏み込んで打ち込む攻撃テニスなんだから。それこそがトップにいく王道ですから。あっアンダーハンドサーブは許してもらえ・・・ませんよね。(笑)
    葛藤の一つには、そういうのもあったのかなあと勝手に思ってます。にしやんさんの周りのテニス通外国人の方々、目が肥えてらっしゃるし、スポーツをわかってらっしゃるのですね。ちょっとうらやましいです。

      引用  返信

  • 下団さん、松岡選手がベスト8に入った全英は全試合見たのですが、たしかにあの大会の松岡選手には私も鬼気迫る?ものを感じましたね。度重なる怪我でキャリア的にも晩年に近い時期、これが最後のチャンスだと思ったのでしょう。とにかく凄かったのを記憶しています。

    あと、スレまたいじゃいますが、西岡、仰る通り、目標はベスト4ですね。SEゲットできたら大きいですよ。

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  • 度々しつれいします。
    私もハマーさんのご意見とずっと同じことを考えていました。
    確かに圭君は1つ1つのトーナメントを見れば、本当に実力があって、トップ5とかGS優勝とかもあり得るんじゃないかと思うし、そうなってほしいです。
    でも、「けががなければトップ5」とか、「体力が持てば優勝」とか
    ケガがなければ・「たら・れば」とかって、正直圭君にはあり得ない相談なのではないかと・・

    ケガをすれば、試合に出られないわけだし、負けたのと同じことです。
    テニスの世界では、すぐにトーナメントがくるし、ポイントを失うので、「けがは明らかに実力のうち」なんだと思います。
    圭君は、過去15回か16回くらい、リタイアか棄権があるそうで、それは24歳としては相当な数字みたいです。

    前にどなたかがジョコは昔よくリタイアしていたとおっしゃっていたので調べたところ、2007,8年くらいで、1年にせいぜい2回くらいリタイアした記録があったくらいでした。
    そんなジョコですが、この前の手首のケガですが、「試合を棄権するのは失礼に値するから、ケガをおして頑張ったけど、今後はケガが治るまで出ない」とモンテカルロ(?)のとき、言っていました。

    もう、決勝でリタイヤする圭君はあまり見たくないので、体調が万全でなければ大会に出ないくらいの勇気が必要なのかもしれないなと思ったりします。万全な状態で大会に臨めばよい成績を残せるのだから、次の大会スキップしても良いのではないかと。翌年もポイントゼロの大会があればポイントも稼ぎやすいですし。

    でも、ケガのない圭君にいつかなってくれるんんじゃないかといつも願っています。
    ラファは膝の治療に自分の血を入れ直す(なんていうんでしたっけ?)治療をしたらしいですね、
    圭チームもあらゆる近代医療と技術を駆使して対策を練ってほしいです

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  • コリコリさん、ありがとうございます。あの時の松岡選手、予選が始まる直前までALTの1番手で予選会場にいたそうです。そこへグスタフソン選手の欠場の噂が流れたので、コーチのベッタンコ氏がグスタフソン選手の関係者に連絡をとって、欠場の確認をしてギリギリで本選DAになったのでした。1Rも激戦でしたが、3Rのフラナ戦でセット1-2のゲーム3-4の場面で松岡選手がサーブ位置に入る前に「松岡~!まだまだこれからだぞ~!」という声援に松岡選手がその方向にラケットを挙げて笑みを浮かべながら応えたのを覚えています。それまでの松岡選手にはみられなかったもので、その瞬間に逆転勝ちできると確信したものでした。
    今回の松岡氏のコメントは厳しいものでしたが、松岡氏が言うことによってそれ以上の無責任な声をある程度防ぐ効果があったと感じますし、錦織選手に向かうはずの不満等も松岡氏に向かった、背負ってくれたのではないかと思います。不器用な松岡氏らしい錦織選手に対する思いではなかったかと思います。

    今回、西岡選手に帯同している高田コーチのブログです。
    http://www.tennis-navi.jp/blog/mitsuru_takada/
    こちらも小さい西岡選手には辛い状況になっているようですが、11年の全米での錦織選手の借りを代わって返してほしいですね。

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  • そう、あの5試合の中でもフラナ戦が最も印象に残っています。フラナ、強かったですからね。よく勝ちましたよね、ホント。
    それにしても下団さん、OAスキル低いとか謙遜されていますが、情報収集能力(記憶力も)高いですね~
    これからもよろしくお願いします!

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  • >メンタルの問題です(試合に勝てた)
    挙げ句に、
    なんで試合に出たの?
    もう支離滅裂としかいいようがありませんね。

    私自身は「心」より「体調」で負けたと思っています。
    が、修造氏のコメントが支離滅裂とはまったく思いません。
    (出れる状態でないのに)出たからには、相応の心が必要だったと修造氏は言いたかったのでしょう。

    今回、「心」が話題になったことで思い出した試合があります。

    ライバルのサンプラスと戦っていたクーリエが試合中に体調がおかしくなって、今みたいにMTOが無い時代です、ラケットを杖にして立っているのが精いっぱいという行為が頻繁になり、表情も相当に苦しそうでした。
    勿論、対するサンプラスもやりにくそうでした。

    結果はなんと、劣勢だったクーリエが挽回し出して勝ったのです。
    三味線だったの?と思ったくらいです。
    あの試合は、三味線だったかどうかは別にしても、クーリエの勝利への執念、つまり「心」で勝ったのだと思っています。
    サンプラスが大好き人間でしたから結果にはガッカリでしたけれども。

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  • RYUJIさん、反対に95年の全豪では、サンプラスがコーチのガリクソンの闘病生活の不安のなかでクーリエとの試合中に泣き出してしまいした。
    クーリエは親友でもあるサンプラスを気遣い、自身も全身に痙攣をおこしながらも鼻歌まじりで平静を装い戦い抜きました・・・
    結果はサンプラスの大逆転勝ち。お互いを信頼し、尊敬しあう間柄であったからこその名勝負の数々でしたね。

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  • いちにのさん、ありがとうございます。
    結果的には欠場したほうがよかったのかなともやもやした気持ちもありましたが、いつも辛口の武田さんにこういってもらえると勇気百倍です。

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  • ”トップ10”の先輩ダテックが自身のダブルス初戦突破会見で、KEIを「いやあ、もうハンパないこと。男子ですしね」と日本男子初の快挙に唸った。ただ、現ランキングを保つ厳しさも熟知しており、ケガの続く錦織に「出場のさじ加減を自身と周りがきちんと判断しないと。」と語ったそうです。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140531-00000033-spnannex-spo

    バモス!

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。