2017シンシナティ準々決勝 杉田 vs. ディミトロフ プレビュー

更新通知に登録したが、メールが届かない方へ。
購読ボタンを押した後に届くメールのリンクをクリックしないと、登録完了になりません。
確認したところ、登録はしたが登録完了になってない方が散見されます。
登録希望の方は、メール内のリンクをクリックお願いします。
気が変わって登録を希望されない場合は、そのままで結構です。
 記念すべき杉田のマスターズ1000ベスト4が懸かった試合ですので、単独記事を立てます。
 情報更新は夜になるかと思います。

対戦相手:ディミトロフ 第11シード

試合時間:8月18日(金) 時間未定
    決まり次第下記リンク先ににアップされます。

ATP World Tour Masters 1000 Cincinnati | Daily Schedule | ATP World Tour | Tennis

放送予定:GAORA / NHK BS / GAORAオンデマンド / スポナビライブ / TennisTV

139 件のコメント

  • ご紹介した各選手のSNS等について。

    シンシナティからウィンストン・セーラムまでの移動手段。実は杉田選手の移動手段は空?陸?とフォーラムで話題になっていました。距離は約500マイル弱で、アメリカ的には陸路も全然OKなので。
    結局、杉田選手は普通に空路でした。

    例えばバス移動のソウサ選手。
    「ウィンストン・セーラムへ向かう途中! 旅行にはうってつけの方法さ!」と。車内の手前に彼、車両中央にアグート選手、奥の方にトロイツキ選手? みな両方の大会に出場なので3選手3陣営合同でバス移動。更にこれ、どう見ても空港リムジンバス。シンシMSとセーラム250の共通スポンサーはエミレーツ航空…。
    真相は、エミレーツ航空が何と、シンシ~ウィンストン・セーラム間でリムジンバスを1日何本か定期運行(笑) きっとピストン輸送ですね。

    チーム・ティプサレビッチはリムジンバス運航時刻が待ち切れず、一刻も早く移動したかったのか、チーム・ベランキスとバンで移動。もしやレンタカーを折半で?

    なので、チーム・スギタはどんな選手&陣営と一緒にバス移動するの?と楽しみにしていたのですが(笑) ま、フライトの方が疲労は少ないですね、きっと。

      引用  返信

  • キリオスvsフェレールの試合、変な言い方ですが、キリオスがとてもまじめなテニスをしていて意外でした。どうしても、決勝に行きたかったんだね、と思いました。

    去年はせっかく楽天で優勝したのに、上海で無気力プレーをして非難ごうごうでしたけれど(でも、中国の観客もちょっとな…)、今回はメンタルを崩さないで、最後まで魅力的なプレーを見せてほしいです。

    フェレール氏に決勝に進んでもらって、完全復活を完璧にしてほしいと思う部分もあったのだけど、まだUSがありますからね!そこでまた暴れていただきましょう。

      引用  返信

  • キリオス選手とフェレール選手、どちらも好きな選手です。
    キリオス選手、決勝頑張ってほしいです。
    フェレール選手の復活&上位進出は嬉しい。錦織選手も復活&再浮上できると信じられます。

      引用  返信

  • フェレール良かったですね~負けちゃいましたけど。
    今シーズンで引退も考えていた、というインタビューも見ました。
    でも、前に出てプレーすることも多くて、以前より攻撃的になってると思いました。
    top10選手が軒並みいない全米ですが、フェレールには頑張って欲しいな~。本当に1度位はGS取らせてあげたい。

    それにしてもキリオスすごい。
    あの攻撃力はあまり他では見ないタイプですよね。
    錦織が「まじめにやればすぐにTOP10」って言ったのは本当によくわかる。
    才能と運動神経の塊ですね。
    サーシャともまた違う。
    ディミトロフもこの大会は安定しているし、決勝が楽しみですね。

      引用  返信

  • フェレール選手対キリオス選手の試合、見ました。
    二人とも体の調子もテニスの調子も良いようで、お互いいいところがたくさん出て
    楽しい観戦でした(⌒▽⌒)
    もう!錦織選手の試合は絶対こんな風にのんびり楽しんでは見られませんから!
    錦織選手に負けた時のフェレール選手のプレーと比較してみたりもしましたが、こ
    んなにネットに出るプレーはほとんどなかったですよね。展開の速さといい、錦織
    選手のプレーも参考にして練習したのかな?なんてちょっと嬉しかったり( ̄▽ ̄)
    次のフェレール戦はちょっと手強そうですね(⌒-⌒; )
    明日の決勝、ディミトロフ選手も調子良さそうだし、両者とも優勝したい気持ちは
    同じくらい強いでしょうね。純粋にテニスを楽しみたいと思います。

      引用  返信

  • CincyのSF2試合ともタイブレークと競った試合で、ブレークがありませんでした。BPは、ディミトロフ1回、イズナー2回、キリオス、フェレールがともに3回とチャンスが少なかったです。ディミトロフはタイブレークの集中が素晴らしかったですね。一回のミニブレークでセットが決まってしまうのか。フェレールはフットワークが素晴らしく、ラリーも支配していたのに、タイブレークになると1stサーヴが入らずDFやミスショットが出てしまいました。決勝戦に進んで欲しかったけど残念です。

    昨日書いたように、キリオス(22歳)もディミトロフ(26歳)もMS1000決勝は初めてです。なのでどちらが勝っても初優勝で、過去MS1000優勝経験のあるチリッチ(28歳、昨年のCincy)とA.ズヴェレフ(20歳、今年ローマ+カナダ)の間を埋めることになります。少し前まではBig4+1しか考えられなかった今年頻発するMS1000初優勝ですが、錦織選手が出場していたらその実力+チャンスは大いにあった、ということですね。

    これで月曜日のランキングで、ディミトロフ9位、錦織選手10位です。キリオスが優勝するとキャリアハイの12位です。今年、一時46位まで落ちたフェレールですが、25位まで上がってきています。USOのシード群は、第1−4:ナダル、マレー、フェデラー、A.ズヴェレフ、第5−8シード:チリッチ、ティーム、ディミトロフ、ミロッチ、になりました。

    決勝戦、キリオスに勝ってもらって、次世代リーダーとしての立場を確立してもらいたいです。

      引用  返信

  • FUMAさま、

    キリオスが真面目なのは、今週はずっとおかあちゃんにコートで見張られてるからだと思います(笑)。Big4+1相手には気合が入って(5連敗中のマレーを除いて)すべて互角以上のH2H結果を出しています。下位相手にモティベーションが上がらないと無気力試合がありましたが、さすがにMS1000決勝戦、全力を出してくれると思います。

    キリオスとフェレールの因縁(悪い意味でないです)についてキリオス自身が語っています。2013年にUSOクォリフィケーションを勝ち上がって本戦1Rでフェレールと対戦したときに、二人のコーチが出会って、キリオスが進歩すべき点を大きな紙に書いてくれて、それ以来必ず忘れない言葉がフェレールが言った”Learn to suffer”(苦しむことを覚えろ)なんだそうです。それで試合が終わった後ちょっと長い挨拶を交わしていたんですね。キリオス、フェレール同様に錦織選手をリスペクトしているはずです。トミッチ擁護でマスコミと衝突したりしてますが、本当はとてもいい奴なんだと思います。

      引用  返信

  • さん,
    ええ話や~。

    キリオスは錦織くんのことをかなりリスペクトしてますね。
    キャラが立っていて好きです。

      引用  返信

  • ぼうずさま、

    フェレールがすばらしいですね。試合終了後、ネット際でキリオスを待っていたフェレール、ラケットでポンとネットを叩いて相手を讃えたのが印象的でした。こういう試合こそ、ナイスゲームですよね。貴重な文化財の大先生に現を抜かしそうになってましたが(笑)、ますますフェレール好きになりました。成績が悪ければ今年で引退を考えていたみたいですが、Top10レベルに戻してきたかのような今週の試合、USOも期待したいですね。

      引用  返信

  • 今晩は。
    タイトルはこうですが、勝利したキリオス選手コメントと、敗退したイズナー選手コメントの一部抄訳記事です。
    <キリオスとディミトロフ、ともにタイブレーク制しW&Sオープン決勝進出>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3139792
    <決勝はディミトロフとキリオス [ウェスタン&サザン・オープン]>
    https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/overseas/atp/20170820_0026146.php

    禮さま
    キリオス選手コメント、私はNYタイムズ記者、例のベン・ローゼンバーグ氏のツィートで知りました。
    https://twitter.com/BenRothenberg/status/899102340875268097
    もう1つ面白いなと思ったのが、ディミトロフ選手のこのやりとり(笑)
    https://twitter.com/BenRothenberg/status/899032586114260994

    ご紹介した記事等については次でコメント致します。

      引用  返信

  • ご紹介した記事等のうち、ローゼンバーグ氏のツィートについて。

    キリオス選手。
    私が気になったのはKFCのくだり。
    「オレはいつもKFC食っていて太ってた(だから注意された)。 彼はオレにいつも親切なんだ」
    やんちゃなキリオス選手をやんわり諭すフェレール選手。いい関係ですね、不良生徒と金八っつぁん。
    ふと疑問が。ってことはニック君に不親切な選手もいるワケで…。

    ディミトロフ選手。
    「多くの人が貴方が一番ハンサムだと。歴代選手で一番ハンサムかも。あなたは誰だと思う?」と聞かれて、彼はこう答えています。
    「フェリロペ。彼が大好き。彼はいつも健康だし、あの長髪も髭も。彼のふくらはぎが羨ましい。頑丈だし。シャワーではいつもふくらはぎを見せてって頼むんだ。笑われるけどね。だから彼だと思う。思い浮かぶのは彼だよ」

    間違わないで。あくまで誰がハンサムかというお話(プレカンでそれ聞くかね)で、どの筋肉がハンサムか、ではありませぬ(笑) それと、キリオス選手=オレ、ディミトロフ選手=ボク、も私の勝手なイメージです、あしからず。

    ところでローゼンバーグ氏。色々物議を醸すツィート(自国大統領よりはよほど穏やか)をされますが、基本とにかくテニス好きの選手好きなので何故か憎めません。ある意味キリオス選手と同じです(笑)

      引用  返信

  • 決勝のディミトロフVSキリオスのプレビュー記事を書きましたが、
    https://yuri-san.com/tennis64/
    準決勝のキリオスとフェレールの試合があまりにも面白かったので(すごかったので)、
    ついついこの二人に焦点を当ててしまいました。

    キリオスは身内の不幸でメンタル的に落ち込み、更にお尻の怪我が治ってない状態で戦っていますが、ここにきてようやく本領発揮?
    決勝もこの2試合のクオリティーを保って欲しいです。
    やっぱり、サーシャの活躍で火がついたのでは?と密かに思っています。
    ディミトロフは、ある意味ふたを開けてみなければ、わからないタイプなので(私にとっては)、
    どうなるのか、楽しみですね。

    どちらにしても、新しいマスターズチャンピオンがまた生まれます。
    錦織ファンとしてはちょっと悔しいですが、来年のお楽しみにしておくことにします。
    決勝戦、楽しみです。

      引用  返信

  • ディミトロフ選手、キリオス選手、決勝進出おめでとうございます。

    昨日今日とフェレール選手の健闘に感動しました。トップ10にいた頃の強さが戻りつつあるような気がしました。
    この2試合、錦織選手を思わせるようなコートを自在に使ってのプレイに錦織選手が重なって、せつない気持ちでいっぱいになりながら観戦してました。
    それで気がついたんですが、プレイスタイルがちょっと変わったように感じました。前はもう少し後ろでプレイしていたという印象でしたが、
    今回かなり前のほうでプレイするようになっていたと思います。「拾って拾って粘るスタイル」は健在でしたがミスは相変わらず少ないままに、
    リターンはより攻撃的になり、深いショットが決まっていたと思います。このあたり、明らかに錦織選手を彷彿とさせるものがありました。
    (それゆえ「錦織選手がここにいたなら」と思わずにいられなかったのですが・・。)

    35歳にして、この身長で頑張り続けるフェレール選手にエールを送りたいと思います。
    まだまだ引退なんてありえないです。ひたむきな姿をこれからも応援します。

    フェレール選手の頑張りはすごく励みになりますね。年齢的にも身長を考えても、プレイスタイルを見ても、こうやって進化していけることを示してくれています。
    錦織選手はまだまだこれからです。かつて肘の手術を乗り越えてここまで来た彼ですから
    この怪我を乗り越え、より進化して戻ってくることでしょう。その日を待ちたいと思います。

      引用  返信

  • 昨日から多忙で、試合は見られてないのですが、皆さんのコメントを読みながら、
    ○○カードの、「未来にタネをまこう!」のタネをテニス界に蒔きつづけているのが、
    錦織選手なんだなと、つくづく思いました。
    一昔前の、小兵はストローカー、の定説を覆して、去年の全米で前に出るプレーでマレーに勝ったことは、テニスを変えるかもとも言われましたが、あれから一年・・・。
    シュワルツマン選手も隙を見ればネットをとりますし、今はリハ中ですが、西岡選手の頑張り、それを引き継いだかのような杉田選手、そしてフェレール選手の復活!
    機敏さを生かして相手に時間を与えないテニスが、パワープレーヤー達をなぎ倒す図式が完成しつつあるような気がします。

      引用  返信

  • 今晩は。
    日本選手の動向です。

    西岡選手、全国中学生テニス選手権で沖縄に行っているようで。全日本ジュニアのうつぼではサイン会も。沖縄でもしたのかな? 彼のTwitterより。
    https://www.instagram.com/p/BX_dbqJAzv9/
    ちなみに今結果確認したら、団体決勝は三重県vs.兵庫県! 応援できるのかな?

    内山選手、既にNYC入り。火曜日からの予選に向けていい準備をしたいとのこと。彼のインスタより。
    https://www.instagram.com/p/BX6zCDrl4HB/?taken-by=yasutaka0805
    これをCAさんから…? 隅に置けませんねえ(笑)

    バンクーバーCHで2R敗退のダニエル選手、もうNYC入りかなと探っていたらインタビュー記事が!
    VAVEL SPORTS USA 8/10版より。
    <VAVEL Exclusive: Interview with Taro Daniel>
    https://usa.vavel.com/tennis-usa/815736-vavel-exclusive-interview-with-taro-daniel.html

    ダニエル選手のインタビュー記事については次でコメント致します。

      引用  返信

  • ダニエル選手のインタビュー記事について。

    彼は、今季クレー以降今イチ調子が上がらず、フォーラムでも心配する声が。なのでこのインタビューが解になるかと。非常に重要なことも赤裸々に語っています。Q&Aの部分のみ超凝縮の超意訳で。それでも長いので3回ぐらいに分けます。連続投稿になりますが何とぞご容赦願います。

    ◆好きなトーナメントとその理由は?
    自分は好きなトーナメントを選ばないんだ。でも明らかに日本とNYでのプレーが好き。
    (USO前のインタビューですから笑)
    ◆今後5年の貴方の目標は?
    改善し続けること。ランキングやタイトルの目標設定はしない。若い選手と出来る限り試合を楽しみたいな。でも東京五輪は狙ってるよ。なので年齢的には26~30歳に最高のテニスがしたい。
    ◆五輪の経験(リオ)はどうだった?
    素晴らしかった。様々な体格の選手(大小、平均的な、重い人、軽い人)、それも20歳~30歳の選手が一堂に会し、滞在した五輪村には1100人もいて、様々な国の選手達とピンを交換したよ。とにかく貴重な経験だった。
    ◆影響を受けたのは?
    キャリアのスタートではまずパパ。ママは見守ってくれた。選手ではフェデラー、クーリエ、ガウディオ(みな意外な人選!)だね。あと住んでいたバレンシア、スペインだ。

    パート1はこの辺で。

      引用  返信

  • ダニエル選手インタビュー、パート2です。

    ◆CHとツアーの違いは? CHを主戦場にしていた時のことを。トップ100内と外の違いも。
    テニスのレベルは違うが予想するほど違いは大きくない。ただ世界の30人(コミットメント)は挑戦者になることはほとんどない。生活の質も全く異なる。
    ツアーではすべて準備される。水、タオル、良いホテル、安全な食べ物、賞金の源泉徴収計算(なるほど!)等々。
    ところがCHでは、ほとんどの場合ラウンジなし、ネット接続なし、それがどんどん悪化する。その状況が変わる時が、イコールGSのメインドローに名を連ねる時だ。資本主義スポーツだね。(ほっほー笑)
    ◆上位10位と90位までの違いは?
    トップ10はもう特別な才能さ。それにコーチ、トレーナー、フィジオ等パーフェクトなチームで戦っているんだ。
    ◆フリー・タイムや雨サスの間は何を楽しんでるの?
    普段は映画が大好き。雨サスの間はカイロプラクティックや整骨療法のビデオかな。フェチでしょ。でもリラックスできるんだ。
    ◆どの選手を目指してる? 理由は?
    ロジャー・フェデラー。(やっぱり意外!) 理由の説明、いらないよね。
    ◆ツアーで一番おかしくてカリスマ的な選手は?
    キリオスやモンフィス。でもそんなには知らない。個人的にはJ・P・スミス、ミルマン、マクギーや他のガイズだね!(CHでよく顔を合わせたメンツですね)
    ◆食生活は?
    好き嫌いなし。何でも食べられるよ。だからNYCが好き。エスニック料理も100%本物じゃないけれど、数えきれないほどの各種料理が食べられるし。

    パート2はこの辺で。

      引用  返信

  • ダニエル選手インタビュー、パート3、最後です。

    ◆日本選手の活躍が最近目立ってきた理由は? ニシコリが日本のテニスに与える影響は?
    日本選手は他国選手に比べ財政的に十分サポートされている。(これまた意外) ニシコリは今後15年で有望な選手の登場を次々目撃することになると思うよ。日本のジュニア達は常にすぐれたレベルを保っているから。問題は優れた指導者が育成されていないこと。(その通り!)
    ◆アジア人として差別を受けたことは?
    ないよ。多分ボクの語学力のおかげかな。それにテニス選手は他のスポーツ選手に比べて非常に教育されていると思うし。スペインに住んでいた時には、ボクや妹に無知な言葉をかけられることはあったけど、そんなに大問題ではなかったよ。
    ◆ジョコビッチはかつて八百長を持ちかけられたことがあると打ち明けたが、あなたは?
    自分からはないけど、SNSには持ち掛けてくるよ。でもそれに乗れば厳しい現実が待っていることを理解している。腹立たしいのは、多くのトーナメントがBET365のような賭け会社をスポンサーにしているくせに、選手には絶対厳守を求める不公平性だよ。
    ◆若い選手達にアドバイスを。
    常に楽しむこと。結果のみを優先させないで。
    ◆ロッカールームの雰囲気は?
    GSやツアーでは常に忙しいね。特に最初の方は予選、本戦、ダブルスの選手が入り乱れているから。何人ものフレンドリーな選手がいて他は中立的な人達だね。下部トーナメント(CH)はほぼ空虚。着替えるだけだから。

    本当に長文になり申し訳ございません。またちょいちょい私の感想入れ込み、失礼致しました。でもダニエル選手の考え方がかなり明確になったのではと思います。

    本来はフォーラムでご紹介すべきですが、きっと関心のある方が多いと勝手に思い込み、こちらでご紹介いたしました。何卒ご容赦くださいませ。

      引用  返信

  • さん,
    2年たてば、新たに、若手が出てきそうな気もしませんか?
    その頃は錦織圭のピークであってほしいですね
    そして杉田選手には今から訪れるであろう正念場を乗り越えてほしいですね

    中川選手、綿貫選手なかなか壁を超えられませんね
    そう考えると西岡選手も凄いですね
    プロ1年で西岡選手はフューチャーズを抜け出したんですから
    早く復活してほしいですね

      引用  返信

  • NORICHANさん,
    大変興味深く読ませていただきました
    彼のキャラクターが大変よくわかりますね
    チャレンジャーとツアーにそれほどの差を感じない
    う~ん、14年の全米でラオニッチと対戦して負けた時もそれほど差を感じない(・o・)と語ってましたが、それはさておき、やはり、日本にはまともな指導者が少ないのですね

      引用  返信

  • フェレール対キリオス、良い試合でしたね。フェレール、戻ってきましたね。ストロークもネットプレーもすばらしかったですね。今日は、キリオスのサーブが良すぎてブレーク出来ませんでしたが、今後の試合も楽しみになりました。圭くんもきっとフェレールのように復活して縦横無尽にコートを走り回る日が来るでしょう❗その日を待ちましょう☺

    NORICHAN様、ツアーでのバス移動なんてあるんですね。ちょっと面白かったです🎵
    そして、太郎選手のインタビューも興味深かかったです。貴重な情報をいつも沢山ありがとうございます。

      引用  返信

  • NORICHANさん、
    ダニエル選手のインタビュー、大変面白かったです。
    ありがとう💕

      引用  返信

  • さん,

    まじめなテニス、の意味をきちんと説明していなくてすみません。
    つまり、「え?ここでこれをやるか?ふざけてんのか?」と思うようなショットをあんまり繰り出さなかった、トップ選手の普通のテニスをやっていた、という意味です。
    股抜きショットも確か1回しかやりませんでしたしね。

    この人はしょっちゅう、「テニスなんてただのゲーム」というような言い方をしますが、自分のテニスの価値がわかっていないのだなあ。
    一人の選手の、そのプレーを見ることが人生の生きがいになることだってあるのにねえ。

      引用  返信

  • FUMAさま、

    はい了解しています。ナダル相手にクラッチショットを1回やって挑発してんのか?と思いましたが、この2試合マジメですね。先週のモレアル3RのA.ズヴェレフ戦なんかはだいぶ遊んでるように見えました。錦織選手が言ったように普通にやればあっという間にトップ10で、コメントしたようにCincy優勝すると今週の23位からキャリアハイの12位に駆け上がってしまいます。なんだかんだ言ってもまだ22歳、これから伸びしろはまだまだたくさんあると思いますが、次に対戦があるかどうかも分からないフェレール戦、いろいろと感じるところはあったのではないかと想像しています。

    今日の決勝、キリオスvsディミトロフ戦、意外とこれまで1回しか対戦がないです。シード帯が近いとあまり当たるチャンスがないのかもしれません。その対戦が、2015年のIW2Rで2−1(2セットタイブレーク)でディミトロフが勝ってます。今日もお互いにゲームキープの緊迫した試合になるかと思います。キリオスはヒップの故障を抱えており、今週の試合スケジュール(ダブルヘッダーがあったトップハーフに比べ、ボトムハーフに有利だった)とかディミトロフの万全具合をみると、キリオスのサーヴを崩したら好調ディミトロフが少し有利かと思いますが、モテないおじさんのひがみで、ゴージャス・ハンサム(ホントにそうかなあ?ヒガミ)とか言われてるらしいプレーボーイのディミトロフよりはキリオスを応援です。繰り返しますが、単なるヒガミによる贔屓です(笑)。

    「一人の選手の、そのプレーを見ることが人生の生きがいになることだってあるのにねえ」には全く同意します。これまでそれを多くの人に与えてくれた錦織選手にはいつも下団さんが言われるように感謝してもしきれないです。

      引用  返信

  • さん,

    決して慰めるために言うのではありませんが(笑)、ディミトロフの外見に関しては、私個人は何ら興奮は覚えません(笑・笑)。
    それに、ハンサム→プレーボーイって、普通過ぎじゃない?と思ってしまうもので。

    決勝戦は、私もキリオス派です。
    何と言っても、マイアミのフェデラー戦で、ちゃんと真面目にやっていたのに観客に邪魔されたのが気の毒だったので。

      引用  返信

  • 今晩は。
    準決勝4選手のコメント抄訳記事です。選手ごとに全コメント抄訳してくれる方がよほど有難いのですが、何でこう小出しに…(苦笑)
    <初のマスターズ決勝へ進んだキリオス「ワクワクしている」 [ウェスタン&サザン・オープン]>
    https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/overseas/atp/20170820_0026150.php

    小ネタです。シンシMS早期敗退組はどうしているのかな、と。
    ズベレフ兄弟はどこ吹く風。兄弟仲良く波に乗ります、テニスもサーフィンも。NYC界隈? コニー・アイランドとか?
    https://www.instagram.com/p/BX_i-IMg7DE/?taken-by=alexzverev123

    ベルディヒ選手はもうNYC入り。よほどストイック。お気に入りのビルの前で。
    https://www.instagram.com/p/BX_jDWMghFf/?taken-by=tomasberdych

    記事等については次でコメント致します。

      引用  返信

  • ご紹介した記事等について。
    キリオス選手vs.ディミトロフ選手。
    可愛げという意味でも、私も禮さま、FUMAさま同様、やはりキリオス選手推しですね。虎の威を借るキリオス。コアな部分はいたってセンシティヴ。ガラス細工のような彼を応援です。
    翻ってディミトロフ選手。再びテニスに恋したとはいえ、WB後はイタリアからアドリア海から、ま~あバカンス三昧をパパラッチされまくり(苦笑) 要は恋と仕事の完全なる両立方法を見つけたということ。ブリジット・ジョーンズかよっ! 相当の強心臓ですが、勝負師である以上そうじゃなきゃ、とも思ったりします。

    けんじさま
    日本に「優れた指導者が育成されていない」というダニエル選手の発言は、ニュアンス的には、以下のようなことを言いたかったのだと思います。
    諸外国は優秀な選手が沢山いて、彼らが現役リタイア後そのまま指導者になるケースが多い。もちろん全員が優れた指導者になるワケではないが、そもそも日本には圧倒的にその数が少なく、従ってごく一部の指導者に多大な負担がかかってしまう、という実態をダニエル選手は訴えているように思います。

      引用  返信

  • NORICHANさん,

    「虎の威を借るキリオス」という言い方は意味が違うのではないでしょうか❗おっしゃりたい事はわかりますが、これではキリオスくんがかわいそうです。

    >ごく一部の指導者に多大な負担がかかってしまう、

    納得です。

      引用  返信

  • ディミトロフ選手、MS初優勝おめでとうございます。
    キリオス選手推しでしたが、ディミトロフ選手が一枚上手でした。ただ、キリオス選手も今大会は冷静でした。伸びしろは多いので、これから楽しみです。体の状態がちょっと心配ですが。
    錦織選手の休養を受けて、フラットな状態で観始めたはずなのに、途中から、錦織選手だったら…と何度も思ってしまいました。そのうち、悔しさも沸々と…。いつか必ず優勝カップを掲げた姿を見て、号泣してやるm(。≧Д≦。)m

      引用  返信

  • ディミトロフ選手、見事な優勝でしたね。私もキリオス選手を応援していましたので残念でしたが、身体を万全にしてまたキリオスらしいプレーを楽しみにしています。
    圭くん、見てたかな?ディミトロフ選手の優勝できっと早く治してツアーに戻って自分もやってやる❗と思っているのではないでしょうか?しかし、焦らずじっくりしっかり治して、来季の巻き返しを期待しましょう。昨日のフェレール、キリオス戦と今日のディミトロフ、キリオス戦ではプレー中に両選手に笑顔が見えましたね。圭くんにも試合を楽しむ余裕があったらなって、思ってしまいました。(最近の圭くん、ずっとしんどそうな顔してるから)

      引用  返信

  • ディミトロフ選手のプレー、素晴らしかったです。フットワーク云々より、単純に「なんて足が速いんだ!」「なんであそこからあんなショットが返せるんだ!」と感嘆してしまいました。
    キリオス選手も頑張りました。試合終了時に2人が抱き合ってお互いを称える姿が印象的でした。
    表彰式を見ながら、錦織選手のことを思って、aoiです さんと同じく「悔しさがふつふつと」こみあげてきました。
    手首の治療がうまくいきますように。この休養をプラスにとらえて過ごせますように。

      引用  返信

  • ディミトロフ、強かったー。
    準決勝の時も、普段ならアウトになる「はず」のショットがことごとく入って、イズナーをがっくりさせていましたけど、今日もスーパーショット連発で。

    キリオスはラインパーソンのジャッジミスにイライラしている場面もあったけれど、キレずに最後までプレーしてくれて何だか感謝したいような気持でした。

    まあ、今大会のラインパーソンの方々、あっちこっちでやらかしていましたなあ。

      引用  返信

  • 決勝戦ファイナルまで見てみたかったですが、心身ともに充実していたディミトロ
    フ選手が、確実でしかも華麗なプレーをしてキリオス選手を上回りました。
    私にはスライス…という技術がどういうものかイマイチわからないのですが、杉田
    選手もキリオス選手もディミトロフ選手のスライスでミスさせられているのがわか
    りました。あれは、やられたほうが相当イライラさせられますね(⌒-⌒; )
    ブリスベン錦織戦や全豪フェデラー戦でのディミトロフ選手が印象的ですが、その
    時もこれは決まりだろうというようなショットをことごとく拾いまくって、相手を
    焦せらせるというか、根負けさせるというか、しつこいプレーが光ってました。
    シンシナティ大会は錦織選手が欠場でしたが、こちらのブログのみなさんの情報や
    各選手へのコメントなどを読んで、選手の事情や特徴を知り、その勝負の面白さや
    テニスそのものの面白さを感じながら楽しめました。ありがとうございます。
    もちろんプレーのあちこちの場面で錦織選手を思いながらではありましたが……。
    私は錦織選手は試合を見てないんじゃないかなあと想像します。私たちも悔しいく
    らいですから、本人は悔しすぎるでしょT_T
    自分の体のことに集中して、怪我の回復を我慢強く待ち、自分のテニスを見直して
    目標設定をしたり、トレーニング方法を話し合ったりしてるんじゃないかな…と想
    像しています。何を書いても最後に言いたくなる……「錦織選手、がんばって!」

      引用  返信

  • 今日は。
    ディミトロフ選手、シンシ優勝おめでとうございます。キリオス選手、準優勝は残念でしたが、怪我を抱えながらのMS決勝進出は誇れる結果だと思います。

    ディミトロフ選手の優勝コメント一部抄訳記事です。
    <ディミトロフ、悲願のマスターズ初優勝「人生最高の勝利」>
    http://www.afpbb.com/articles/-/3139266

    シンシに無関係な小ネタですが、個人的に大変参考になった情報です。NYタイムズ記者、ローゼンバーグ氏が、ナダル選手のサービス・ルーティンで触る順番を教えてくれました(笑)
    https://twitter.com/BenRothenberg/status/898728012287426560

    記事等については次でコメント致します。
    なお、そのナダル選手の出場大会情報や、杉山愛さんコラム、USOのWCプチ情報等をフォーラム・鼻血ブログラボ「フリージャンル」トピにてご紹介しておりますのでぜひ。

      引用  返信

  • ご紹介した記事等について。

    ディミトロフ選手。
    一時はベイビー・フェデラーと言われ騒がれたものの、同じYOUNG GUNSと並び称された錦織選手やラオニッチ選手の活躍を横目に、忸怩たる思いを抱いた時期もあったでしょう。昨年などは特に。
    ようやく諸々から解放され、心身共に充実しそして掴み得たMS優勝。本当におめでとうございます。

    これで2つ証明されました。
    1つは、LOST GENと揶揄された錦織世代にも、まだまだ次世代を跳ね返すだけの地力もあり、MSタイトルを獲得できる可能性を十分秘めているということ。
    きっとこの結果は、錦織選手を(もちろんラオニッチ選手も)勇気づけ、奮い立たせてくれるはず。悔しいかもですが、仲良しグリゴの優勝を素直に喜び「よーしっ、来年やったるでぇ」が上回っているんじゃないかな。

    もう1つは、私の勝手な思い込み、錦織選手のダブルス・パートナー優勝説(笑) 今季はこれでティーム選手、杉田選手、ムグルサ選手、ディミトロフ選手で4人。あとはベルダスコ選手だけかあ…。

    ちなみにムグルサ選手、彼女もシンシ優勝。ハレプ選手は自滅。この優勝で初のランク1位に、という見えない重圧に見事押し潰されてしまいました。
    テニスとはかくも厳しきものモノなりき、です。

    youkoさま
    確かにキリオス選手に失礼な例えでしたね。キリオス選手およびファンの皆さま、申し訳ございませんでした。

      引用  返信

  • すみません。
    錦織選手のダブルス・パートナー優勝説ですが、ドルゴポロフ選手がもれていました。これで5人か…。

      引用  返信

  • NORICHANさん、女子はムグルサ選手が優勝おめでとうございます♪

    ハレプ選手はこれで今年2度目の初ランク1位奪取に失敗ですか。でも仮にシンシで優勝してたら、初の1位選手として全米OPも第1シード。それこそ見えない重圧が彼女を襲い全米OP早期敗退も考えられたかもしれません。優勝できなくてヨカッタとは言えませんが、モノは考えようかも^^;

      引用  返信

  • 今晩は。
    コメント場所を誤りましたので、こちらにコピペし、情報も追加いたします。
    ATP公式記事<Dimitrov Beats Kyrgios For Maiden Masters 1000 Title>の一部抄訳記事です。
    <ディミトロフがキリオスに勝ち、マスターズ初優勝 [ウェスタン&サザン・オープン]>
    https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/overseas/atp/20170821_0026191.php
    そのディミトロフ選手。カメラ・サイン時にこんなことを…(苦笑) TENNIS.TVより。
    https://twitter.com/TennisTV/status/899386442966638592

    内田暁さんがプレカン模様を呟きました。
    https://twitter.com/aki0721/status/899399532319997952

    フェリロペ選手、ディミトロフ選手に返信(笑) 彼のSNSより。
    https://twitter.com/feliciano_lopez/status/899365040238800896

    ご紹介した記事等については次でコメント致します。

      引用  返信

  • ご紹介した記事等について。

    ディミトロフ選手。
    抄訳記事にはありませんが、バルベルドゥ・コーチとのコラボ・スタートから約1年とのこと。新体制が実を結ぶのは、やはりそれなりの熟成期間が必要ということでしょうか。
    ならばキリオス選手、グロージャン新コーチとはまだ日が浅く、これからまだまだ強くなると思われ。

    内田暁さんの呟きですが、少なくともディミトロフ選手はフェレール選手と同じく、キリオス選手に親切な選手グループのようですね。

    フェリロペ選手。
    先日ご紹介した、ディミトロフ選手のイケメン指名に対するご返事。「笑わせるぜ、きょーでぇ!」ってところでしょうか(笑)

    こういったお話も本来はフォーラムでご紹介すべきですが、思わずクスッと笑っちゃうようなエピソードは、ちょいちょいコメントさせて頂きます。何卒ご容赦願います。

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。