ベテランから若手に伝えられるもの | 錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ
ブログ内検索

Die-Hard Nishikori Aficionado
2010年3月29日  投稿者:netdash

« 前の記事:

ベテランから若手に伝えられるもの

ブログランキングに参加しています。
blogrankingにほんブログ村 テニスブログへ

今週、甲府フューチャーズが開催されており、日本人選手も多数出場しております(Webサイトは残念ながら昨年のものしか見つかりませんでしたsabumasaさんに今年のサイトを教えてもらいました)。

その中に、ダブルスでは鈴木貴男・内山靖崇というベテラン+若手ペアが出場しています。(BAKOさんより教えていただきました)

内山選手は経験豊富な貴男選手と組むことによって、技術や戦術についてはもちろんですが、プロとしての姿勢を学ぶことができるのではないでしょうか。

鈴木選手のプロ意識にはいつも感心させられます。自分の試合を頑張るのはもちろんですが、こうやって若手の育成にも力を貸し、市民レベルでのイベントにも精力的に参加してテニスの普及にいつも努めています。

日本ではテニスは野球やサッカーなどと比べるとまだまだメジャースポーツとは言えませんが、こういった活動はボディブローのように後になって効いてくることと思います。

私も高校時代に、西尾茂之・坂本真一プロが教えてくれる!という、県内の高校生が集まる合宿に参加したことをよく覚えています。

プロの技術は衝撃的でしたし、1ゲームマッチを全員とやってくれて、惜しくもこっちのゲームポイントでの渾身のパッシングショットをウォッチされてしまったことが本当に自分の中にいい思い出として残っています。
(当時は、「ええ!あれをウォッチできるの!」と思いましたが今思えば、余裕のウォッチだったと思いますwww)

貴男選手のプレーを見てテニスに目覚めたジュニアは全国にたくさんいると思いますし、そういった貴男選手の姿勢を内山選手も学んで、これからプロとしての自覚(まだプロ宣言してないんでしたっけ)を少しずつ備えて行くんでしょうね。楽しみです。

本記事に関連した記事

この記事をTwitterに投稿する

9件のコメントがあります。

  1. sabumasa Says:
    2010/03/30 at 14:02:24

    今年のサイト。
    http://www.estclub.co.jp/kofuopen/

    それにしても、貴男さんのテニス界を盛り上げようという姿勢はホントに素晴らしいですね。

  2. netdash Says:
    2010/03/30 at 14:21:26

    sabumasaさんありがとうございます。
    今年はずいぶん綺麗なサイトになったんですね。
    せっかくなのにJTAからちゃんとリンクしてほしいなあ・・・。

  3. もうひとりのきょうこ Says:
    2010/03/30 at 19:22:35

    たくさんの修羅場や失敗や挫折や怪我。常にランキングがどうなるのかというプレッシャー。時差の調整や試合前の準備の仕方やケア、試合中のメンタルや集中の仕方。ベテランからのアドバイスやテニスに向かう姿勢や考え方は、目からウロコが落ちるほど、参考になるでしょうね。鈴木選手の熱さや謙虚な考え方を感じ取ってもらえたらいいですね。どんどん成長していってほしいです。

  4. 貴男さん、島津では侍・三橋選手とダブルスを組み、チャレンジャーで優勝経験のない三橋選手のためにも優勝を狙っていたとブログに書かれてましたね。そして侍も、とても勉強になったと書いていました。
    技術のみならず、貴男さんのプロとしての姿勢を、こうして若手の選手が学んでいくのって、日本のテニス界にとって素晴らしいことだと思います。
    たまたま先週末に、区のイベントで貴男さんにお会いしましたが、ホント「プロ」として、プレーはもちろんのこと、参加者にもとても丁寧に接してくれてイベントを盛り上げてくれました。特に、うちの子も含め、参加した子供たちに与えてくれた影響は大きいと思います。鼻血さんのおっしゃるように、きっとボディブローのように、じわじわ効いていくといいですね。

  5. sabumasa Says:
    2010/03/31 at 0:06:34

    >netdash さん

    常々思うのだけど、JTAに限らずテニス界全体というか、PRとか広報を軽んじてるフシがあるような気がします(手が回らないのかもしれないけど・・・)やるだけ、作るだけじゃあ、誰も気づいてくれないのです。
    広報スタッフとして採用してくれたらガシガシやりまくるのにーーーー。(あ、一応経験者なんでw)

  6. netdash Says:
    2010/03/31 at 0:27:17

    hanazoさん、それは良かったですね。お子さんもさぞお喜びだったでしょう。私も貴男さんに強く打つボレーを教えてもらいたい・・・いつも置きに行ってるので。

    sabumasaさん、おっしゃる通りだと思います。特にWebサイトについて思います。このインターネット時代に、Webサイトに力を入れないのは非常にもったいないと思います。お金もそんなにかかりませんし。今年の甲府のサイトは良かったですね!
    広報やPRに対する理解不足は日本全体の問題と思います。ご存じと思いますが海外では「PR会社」というものが一般的で、企業などの広報に対してスーパーバイズしたりしています。日本では共同PRとか、プラップジャパンくらいしかそこそこの規模の企業はありませんし、大手と呼べる企業が存在しませんね。(共同PRは洞爺湖サミットをプロデュースしたと記憶。)

  7. 白ごはん Says:
    2010/03/31 at 0:39:35

    今日Keiはブログでハースのことを語ってますね、
    怪我人なのに強そうなオーラを放ってるって。
    これもお手本としたいプロの姿勢ですね。

  8. bluetti Says:
    2010/03/31 at 9:22:08

    どなたか 現地報告してくれないかなー
    >さぶさん 
    私、日本選手をだいぶ覚えてきましたよ。

    http://jr-tennis.seesaa.net/
    甲府国際オープンテニス Official Blog

  9. 初心者としてまず頼ったのがJTAのサイトでしたが、情報は古いし、各大会のサイトもお粗末だし、あまり参考になりませんでした。
    「作るだけ」以前の問題で、ろくに作ってもありません。
    個人で運営しておられるサイトのほうがはるかに役立っています。
    皆さんのおっしゃるとおり、この時代になぜサイトの運営がきちんとできないのか不思議です。
    sabumasaさん、ぜひ広報スタッフをお願いしたいです。

本記事にコメントをお願いします。

強力すぎるスパムフィルターの誤判定により、いただいたコメントが反映されないことがあります。その場合はお手数ですがurryyあっとkeinishikori.infoかツイッター宛にご連絡をいただければ反映させていただきます。※「名無し」「通りすがり」「匿名」を含むハンドルネームでの投稿はできない仕様となっております。その他、適切でないと判断されたハンドルネームでの投稿は断りなく削除する場合があります。お手数でも固有のハンドルネームを設定してくださるようお願いいたします。(当ブログ利用上の注意を読む