返信先: フリージャンル🎾2019年シーズン🚨2発目🚀

ホーム フォーラム 鼻血ブログラボ フリージャンル🎾2019年シーズン🚨2発目🚀 返信先: フリージャンル🎾2019年シーズン🚨2発目🚀

#118731
NORICHAN

    上部コメント(03/27付)でご紹介した、ミオミール・ケ(ツ)マノビッチ選手の「ひと」と「なり」パート2です。
    昨日のITF公式に彼の特集記事。記事タイトルのみご紹介。
    <Kecmanovic talks Top 100, juniors and leaving Serbia>

    錦織選手との奇妙な縁を感じさせるエピソードが2つ。

    ◆IWの戦績は「あの方」以来。
    19歳の選手がIWでQF進出しトップ100入りしたのは、1991年のマイケル・チャン選手以来! なるほどねえ。

    ◆IMG入所時はまるでニシコリ状態。
    前コメントでご紹介しましたように、13歳のミオミール少年は、紛争に明け暮れる母国セルビアから、叔母さまとともに全てを捨ててUSAに移住。
    その際、USAには1人の知り合いもおらず、英語も全く話せず、環境にもなかなか馴染めなかったと。そりゃそうですね、旧社会主義国からいきなり最先端の資本主義国に移住したのですから。

    そこで一緒になったのがケイ・ニシコリと。ボロテリー師匠が同じグループ所属に振り分けたのですから。そういう狙いもあったのでしょうね、「ケイ、頼んだぞ」的な。

    相寄る魂というか、英語も全く話せないミオミール君13歳に、錦織選手は自身の13歳時を重ね合わせたのかも知れませんね。今でもアカデミー内のトレーニング・ルームではいつも一緒ですし♪