錦織圭の2008年上半期を振り返る(1)の続きです。
衝撃的な優勝から半月が経過し、周囲もやや落ち着いてきたところでしたが、錦織圭の挑戦は休むことなく続いていました。
3月の緒戦はインディアンウェルスで行われたパシフィック・ライフオープン。
日刊スポーツより(情報提供:mimiさん)。
日本男子テニスのホープで北京五輪代表の錦織圭(ソニー)について、代理人は28日、ウィンブルドン選手権で痛めた腹筋は順調に回復し、北京五輪に間に合うという見通しを示した。
4大大会デビュー戦だった6月23日の同選手権シングルス1回戦を腹筋の肉離れで途中棄権し、米フロリダ州の練習拠点で治療と回復に努めている。当初は7月下旬にも復帰できるとみられたが、大会に出場していない。このほど2セットの練習試合をこなしたが痛みはなかったという。
Q8. 錦織の敗戦で最も少なかった獲得ゲーム数は?その大会名と相手選手は?
(問題提供:takolinさん)(ボーナス)錦織圭のATPデビュー大会を答えたら+5点。
これは今年のSurbitonチャレンジャーで1-5リタイア負け(1ゲーム)、というのが正解ですが、リタイア負け以外では昨年のソウルチャレンジャーで0-6,2-6で「クレイジー・ダニ」ことダニエル・コレラーに敗退したときの2ゲームのが最少獲得ゲーム数です。
どちらも正解とさせていただきます。
お待たせしました!
答案提出者5人(笑)
Q1. IMGアカデミー(ニック・ボロテリーテニスアカデミー)にテニスコートは何面あるか?
(ボーナス)サーフェスの内訳まで答えることができたら+5点。
情報ソースによって面数にかなりばらつきがあることが分かりました。