なんと、4セット中3セットがタイブレーク、4セットで4時間をゆうに超える熱戦の末、試合はファイナルセットに入りました。
ナダルから見て6-7,6-4,7-6,6-7です。
第3セットくらい、ベルダスコはかなり苦しそうでしたが死力を尽くし、タイブレークは神懸かった攻撃力を見せました。
ナダルのパターンの試合のはずでしたが、分からなくなってきました。
最後はナダルの底力、となる可能性がけっこう高そうではありますが、ベルダスコの精神力は並ではなくこのままいけば歴史に残るような凄い試合になるかも・・・。
現在、第2錦織圭実況掲示板でマックウィンさん、てんてんさんと盛り上がってます。よろしければ参加しませんか。
わたしの名前は錦織選手と同じ圭の字があります。
Mexico(こちらの発音でメヒコ)に居ますので合わせてケイメヒコです。
ランキングは強さの目安を示します。それよりも別名エントリーランキン
グとありますようにATP大会への参戦資格を得るためのランキングです。
ここ1〜2年の錦織選手の目標は、一つ一つの勝ち負けよりも、参戦して体
と経験を成長させることにある旨の発表がされています。
ここで問題はどこに参戦するのか?にあります。
CHシリーズでは無いはずです。
上位者に当たって色々学び成長するためには、上位者が参戦している大会
に参戦する必要があります。
今年の初戦ブリスベーンは63位でギリギリ本戦インできましたが、それは
ブリスベーン公式のHPにも本人のHPにも参戦予定と発表していたMonfils
がエントリーミスでエントリーできず、たまたま、可能になったにすぎな
いのです。Monfilsにミスがなかったら本戦インできなかったのです。
本戦インのためにランキングは一つでも上が良いと思います。去年の全米
といい、この初戦といい、ラッキーな位置にいたと言えますが。
予選から戦って、本戦に出場という道は、今回の伊達選手を見ても分かり
ますように、体力的に厳しいものがあります。できるだけ本戦から参戦で
当初の目標に向かえる状態を維持したいものです。
ポイントは過去一年間に活躍した分のポイントです。ですから、どの選手
も年初に保持していたポイントは年末には0ポイントになります。で、1年
前に獲得したポイントはその都度順に失効していきます。これが、ランキ
ングに大いに影響します。
わたしは選手名をカタカナで表記する能力に欠けていますのでATPの英語
表記によることにします。
目視調査であり、データは手入力なので、ミスが潜んでいる試算です。
CHシリーズもドローも基本的に考慮しない試算です。
こんな感じで試算を発表していきたいと思っていますので、よろしくお付
き合いくださいますようお願いします。
全豪も大詰めになりました。
錦織選手は2月2日失効する54点は、全豪までの3戦で55点獲得しまし
たので、年初のポイントに1点追加です。わたしの年初に期待していたの
はここまでで100点以上の追加としていました。ケガの問題が再発してい
るのが残念です。
Lu選手はドイツのCHで2回戦負けでポイントは8点です。これは彼のベス
ト18以外点数ですので、ランキングポイントには追加されませんから、
1244ポイントのままで、1281点の錦織選手の56位が確定と思います。
トップについて 5位までは順位の変動がありません。
今回活躍した人はなんと言ってもTsongaに勝ったVerdascoでしょう。
優勝したら6位になります。準優勝でも今日Nadalに負けても9位です。
初のトップテン入りです。すごいですね。
でも、Verdascoの優勝は無いでしょうから、Roddickが6位です。
以下、Del Potroは7位、Simon8位で、早々にLuに負けたNalbandianは
10位キープですが、失効点の多いTsongaは14位まで落ちます。
2月2日のランキング発表は錦織選手の最高位であることと、わたしの試算
の仕方が正しいかどうかが問われているので、ドキドキです。
ご存じの方と多いでしょうが、杉山愛/ハンチュコワ組が女子ダブルスで決勝進出を果たしました!!
もし優勝することができれば、ダブルスでのグランドスラム(四大大会を全部勝つこと)達成です!!
鉄人に新たな勲章が加わることを期待したいです。
杉山のダブルスは何回も見ていますが、クレバーだし動きはあるし、ボレーが非常に上手く、勝てる理由がよくわかります。
課題はサーブ力ですが、その後の展開でうまくカバーしています。
ペアのハンチュコワとは2006,2007年とペアを組んだことがあります。当時はハンチュコワがダブルスのやり方をまだ分かっていなかったというか、戦術やショットの選択に難があったように思いますが、ミックスダブルスで実績を積んで(ハンチュコワはミックスダブルスのグランドスラムを達成しています)、かなりダブルスが上手になってきた印象があります。
美人だからやっぱり強い男子からペアの誘いが来るんでしょうか?というのは完全に下衆の勘繰りですね。
杉山はテニスの強さよりもペアとしての相性を重視してダブルスパートナーを選ぶことで有名です。ハンチュコワとはプライベートでも仲良しのようで、その仲の良さがペアを信頼することにうまく繋がっています。
何はともあれあと1勝、普段は日の目を見ることの少ないダブルスとはいえ、かなりの話題になることでしょう。
ぜひ日本人初のグランドスラム達成の瞬間を見てみたいと思います。
がんばれ杉山/ハンチュコワ!!
電話で記者会見というのもあまり聞いたことがありませんが、アメリカ在住の錦織ならではでしょうか。
日本語メディアによる会見と聞いています。
(補足:れいこさん情報のリンク先によりますと、英語&日本語だったようです)
どういった質疑応答がなされたか、詳しいことはわかりませんが、ニュースとしてちょっとだけ報道されています。
「数年で世界トップに」 テニス錦織が抱負(テニス365)
「できるだけ早く、世界ランク50位に入り、4大大会で好成績を残したい。最初に全仏オープンを制し、数年で世界ランキングのトップに立つ」
「昨年はとにかくいいプレーをしようと心掛けた。トップクラスの選手を倒して自信になった」
「スピードをもっと生かしたい。弱点であるサーブのミスを減らし、確率を上げたい」
「今年の目標はけがをしないことだが、1月にもうけがをしてしまった。対戦相手が強豪になり、強いストロークを打ってくるので、もっと鍛えないと」
と語ったそうです。
いつも言ってるような発言しか紹介されていないのが残念ですが、たったこれだけで終わったはずもなく、会見の詳しい内容がどこかに掲載されることを期待したいです。
錦織が負けてしまったので全豪オープンをあまり話題にしていませんでしたが、佳境に入ってきたのでここまでの結果をチェックしてみたいと思います。
(続きを読む…)
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コメント欄で「良い」という声が複数寄せられていたSportiva 3月号を購入して読んでみました(¥580)。
最高。
特集のタイトルが「錦織圭 REAL DEAL テニスの王子様」となっているところだけ気に入りませんが、
錦織ファンならこれ、読まなきゃだめでしょ(断言)。
まず分量がすごい。16ページに始まる特集は71ページまで続きます(トータル56ページも!)。
テニス専門誌の特集すら大幅に凌駕するこのボリュームで、Sportivaというテニス以外のスポーツファンも読む雑誌において錦織圭が紹介される意義は非常に大きいものがあります。
内容も充実しています。錦織圭本人および関係者のインタビューを中心に構成されています。
そしてそれぞれのコラムが普通の特集ページなみの分量と中身の濃さです。
構成は以下の通りです(写真だけのページ、広告ページがあるのでページ数の合計は微妙に合いません)。
いつものように錦織を大絶賛w
NBTA(IMGアカデミー)留学初期のころの話など
錦織のデータ、プロフィール、年表(かなり詳しい)
1回戦から全部、かなり詳しく紹介
「私が知ってる『素顔の圭』」
天然っぽさ爆発w あまり知らないのに無理やりインタビューされてしまった感じw
松江時代のエピソードと錦織圭ゆかりの地紹介、実家に残された直筆色紙の紹介
ビッグ4、ロディック、ブレイク、フェレール、ガスケ、デルポトロ、チリッチ・・・対戦済み、未対戦問わず数多くのトッププレイヤーと錦織の関わりを紹介。
まるでドラゴンクエストとかRPGの登場キャラ紹介のようw こいつらと錦織が同じ土俵で戦ってるなんて・・・と身震いする。
どうです、もう関係者全員集合!状態でしょwww
この中にハラミロさんの名前がないのが非常に残念ですが・・・。
これだけの分量ですので、見どころを紹介したいのですがしきれません。
次回、もう少し詳しい内容を紹介したいと思います。
しかし今回のSportivaはこれだけにとどまりません。
ツアーの仕組みから悪童列伝まで
種さん、たなーさん、島さんあたりが泣いて喜ぶ!
ハンチュコワ北!
リサ・ボンダー、カーリン・バセットなど懐かしい名前も
と、錦織以外のテニス特集も大充実です。
美女特集もあるし、テニスファンが全国で10000人くらい増えてしまうのではないかと思いましたwww
これで580円はあり得ないです。
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