2009 2月 | 錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ
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錦織圭を鼻血が出るまで応援し続けるブログ

Die-Hard Nishikori Aficionado

Archive for 2月, 2009

ついに錦織圭公式サイトがオープン!

土曜日, 2月 28th, 2009

情報が早い皆さんからのご報告が相次いでおりますが、ついに待望の錦織圭公式サイトがオープンしました!!

アドレスは

http://keinishikori.com

です。
(続きを読む…)

Wilsonの次はadidasだ、錦織Tシャツ発売

金曜日, 2月 27th, 2009

昨年8月頃、adidasからの情報として「来年(今年のこと)2月頃に錦織Tシャツがでるかもしれない」とお伝えしたことがありましたが発売されたようです。

これがその画像です!(錦織貧乏仲間のゲオさんがお買い上げw)

錦織圭Tシャツ

日本一、
次はその上、
世界一。

錦織圭

と書いてあります。

ちょっと錦織川柳コンクールっぽいではありませんかw

これはadidasのKanji Tシャツシリーズですね。今年は「M TN Kanji Tシャツ」というらしいです。

2009年春モデルは他に、

「庭球部」←錦織モデルではない?
「己を極めろ」

というバリエーションがあるようです。

ちなみに昨年のモデルは

「平常心」8
「庭球部」
「苦難上等 好むものなり 庭球の道」

の3つでした。ンガング。
「庭球部」は毎年共通なんですかね。

さて今年のモデル、定価は\3,045円で、ネットショップなどでは15%OFFの2588円くらいで売られている模様。

話によると各ショップへの割り当て分はかなり早い段階から決まっており、限定ではないものの数に限りはある模様。
過去のモデルでは入手しようとしてできなかった読者さんもいらっしゃいましたので、ゲオさんのように早めにゲットするのが良いと思います。

カラーバリエーションは各モデル3色あるようです。


アディダス (adidas) M TN KANJI Tシャツ1「日本一、次はその上、世界一。」 IL830

 

アディダス (adidas) M TN KANJI Tシャツ2「庭球部」 IL829 [分類:Tシャツ]

 


アディダス (adidas) M TN KANJI Tシャツ3「己を極めろ」 IL828 [分類:Tシャツ]

これは「添田豪Tシャツ」らしいです。
 

 

ウィルソンの2009年カタログがカッコよすぎる件

木曜日, 2月 26th, 2009

ウィルソンの2009年カタログを入手しました!

あまりにかっこいいので、画像を転載します。
(アメアスポーツ(ウィルソン)より許可を得ています)

2009年ウィルソンカタログ表紙
表紙:フェデラーとの2ショット!!

2009年ウィルソンカタログ2

サンプラス、フェデラーという2大レジェンドから[K]を継承する!

 

2009年ウィルソンカタログ3

これは08USフェレール戦ですね。

2009年ウィルソンカタログ4

戦績など紹介

2009年ウィルソンカタログ5

錦織にサインもらいました!!
嘘ですw
こういうページがあるんです。サインはもちろん印刷w
 

いずれの画像もクリックすると大きい画像が別ウィンドウで開きます。

それにしても今年のカタログはかっこいいです。一見すると外国のテニス雑誌風です。

ウィルソンラケットの歴史から始まって[K] FACTORのテクノロジー紹介、ラケットのラインナップが一覧できるチャートが続きます。

このチャートによると錦織使用のK-Tour95はシリアスプレーヤー向けでパワーは平均よりややないラケットという位置づけになっています。

「パワーがないラケット=Low Power」という表記はあまり詳しくない方は誤解されるかもしれませんが、別に悪いことではないのです。

上級者はパワーよりコントロールを求めますから、飛びすぎるラケットは敬遠されがちです。K-Tourはシリアスプレーヤーモデルの中ではパワーのある(飛ぶ)ラケットですがウィルソンのラインナップ全体としては平均よりややパワーのないラケットという位置づけになっているだけです。

チャートのあとはラケットの各モデルの写真とスペック紹介が続きます。

その合間にウィルソン契約選手の大きな写真とプロフィール、戦績紹介など。そうそうたるメンバーです。

フェデラー (K SIX ONE TOUR 90)
錦織圭 (K TOUR 95)
ウィリアムス姉妹
ツォンガ  (K BLADE TOUR 93)
F.ロペス (K PRO OPEN 100)
カニャス (K PRO TOUR 96)
サンプラス (K PS 88) ←いわゆるサンプラスモデル。新発売。

などなど。

ラケットの次はガットのコーナーが続きます。

私も圭スペックK TOUR 95にウィルソンナチュラルを張っていますが、さすがにナチュラルのマイルドな打球感は気持ちいいです。

その昔はSPIDEX 17を使っていました。細いガットとハイパーカーボンの硬いフレームの組み合わせだったのででよく切れました。 

何日とかでなくて、プレー時間累積何時間とかで管理しないといけないくらいよく切れていました。そのときは不安なので同じラケットを5本使っていました(今は2本で余裕w)。

このSPIDEXというガットはマルチフィラメントタイプで、食いつきがいいのが特徴です。

結構打ちやすいですよ。オススメです。

ウィルソンはルキシロンのガットも扱っています。ウィルソンとルキシロンの合計で70%のシェアだそうです。

ガット=バボラのイメージがあっただけにこれは意外。

そして興味深い、選手のストリングテンションが一部公開されています。

フェデラー 46
デルポトロ 63

この2人は対照的ですね。フェデラーのラケットは飛ばないし、90平方インチなので46ポンドと言ってもイメージよりはぶっ飛ばないと思います。

逆に日本人はテンションを硬く張りすぎる傾向があると思います。60ポンドじゃないとコートに収まらないなんてどんなパワーをしてるの?と思うことがあります。

私は50~53ポンドくらいが心地いい感じがします。ただし使っているうちにテンションが落ちるので、その分を計算してやや硬めに張ります。

プロの場合頻繁に張り替えますので張り上がり=使用テンションですが、アマチュアはこういった工夫が必要ですね。

フェレール 49.5
フィッシュ 55

この2人はごく普通のテンションです。

ヴィーナス 68

こ れ は 硬 い

たしかウィリアムス姉妹はパワーのあるラケットを好んでいるはず。ラケットで飛ばしてストリングで飛ばさないようにしてるんでしょうか??よく分からん。

しかもナチュラル使用。

昨年でのUSオープンでは3000本のラケットにガットを張ったらしいです。すごい本数だ。

カタログはその後、ボール、シューズ、アクセサリなどと続きます。全80ページ弱。ふつうの雑誌1冊読むくらいの読み応えがありました。

写真もたくさんあるし、こりゃ保存版だな。

やっぱりフェデラー、サンプラスモデルのラケットがカッコイイな。衝動買いを必死でこらえている最中です。

 

くーさんレポート:GAORA「ライジングスター☆錦織圭~Air Kの魅力~」

水曜日, 2月 25th, 2009

くーさんより視聴レポート届きました!ありがとうございます!

私?見逃しましたとも

出張が長引いて帰宅が9時半ぴったりですよあなた。
再放送が多いので油断して録画もしておりませんよ。

次回は絶対録画するぞ!

さてレポートです。

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「ライジングスター☆錦織圭~Air Kの魅力~」見ました!!

これまで見てきた錦織選手のドキュメンタリー=今までのなぞり(錦織圭のこれまでの歴史)プラス現段階までの試合結果状況、と同じタイプのものかと思いましたが、アプローチが少し違いました。

メインはテレビ朝日の修造チャレンジ蔵出し映像、そして現在のプロテニス選手・錦織圭が形成されるまでに大きく携わった人たちのインタビュー、この二つで構成されていました。

修造チャレンジでは、まず、圭選手が5歳上の高校生と練習試合を行い、勝利したシーン。

(これはその迫力、テクニック共に驚きでした。幼い頃から完成されているテニス、

 このテニスを見た誰もが、世界のプロテニス界で上を目指せると確信したと思います。

 既出の映像=松岡さんとの対戦シーン、よりこの映像の方が当時の彼の非凡ぶりが

よくわかります。)

 逆に英語でのテニスに関するスピーチを促され一言もしゃべれないシーン(今までのドキュメンタリーでは見たことのないシーン)は圭くんのやさしさ、シャイな部分がよく表れていました。(松岡兄い、きびしこと、きびしいこと!それも錦織選手の才能を大きく買っての叱咤だったと思います。それにしても大粒の涙を流す圭くん、ちょっとかわいそうで胸が痛みます・・・。)

松岡氏はもちろんのこと、15-0の著者・神 仁司氏、丸山 薫氏、米沢 徹コーチ、が錦織選手の才能のすばらしさ、これからへの錦織選手への期待度をコメントしていました。

錦織選手のトレーニングディレクター(フィジカルトレーナー)の中村豊氏曰く

「運動能力がすごく高いので体の大きい小さいのハンディは無いだろう。」

これは圭くんだけでなく私たちファンにとっても心強い言葉ですね。

錦織選手の今の練習相手は、ジュニアのトップクラスの選手だそうです。

同じスクールの後輩から、たまに「エア・ケイの打ち方教えてよ。」といわれることもあるとか。

圭くんのインタビューは昨年のものと思われるものと今年2月取材陣がIMGへ行ったときに行われたインタビューの2つでした。

彼のインタビューで興味深かったのは、昨年デルレイビーチでジェームズ・ブレイクと対戦したときの心境を話していること。そして

「おととい添田豪くんと一緒にカレーを作りました。」

と言っていたこと。「おぉ!もしかして豪くんのSAPオープン試合の後ではないかい?!」とついつい身を乗り出してしまいました。←ミーハーな私です。

節目節目での圭くんを見てきた人たちのインタビュー、そしてそのときの錦織選手の心境、

それが解る番組でした。

最後に、今一番好きな言葉は?と聞かれ、たくさん考えて『一生燃焼』と答えてくれた錦織選手でした。

この番組を見て、ファンも大阪デ杯の士気を高めましょう。

まだまだリピート放送あります!!

【リマインダ】明日はGAORAの錦織特番の日

火曜日, 2月 24th, 2009

既報のとおり明日、GAORAで「ライジングスター錦織圭 ~世界が認めたAir-Kの魅力~」が放映されます。

時間は21:00~21:30です。

http://www.gaora.co.jp/tennis/nishikori/index.html

ハードディスクが一杯になってしまっている方(私のこと)は余裕を持って今日中に整理しておきましょう。

デジタルで契約している方はコピーワンスだと思いますが、再放送も6回組まれているので、全部録画すればDVD7枚まで作ることができますね^^

放送予定

02月25日(水) 21:00~21:30
02月26日(木) 24:00~24:30
03月02日(月) 22:30~23:00
03月07日(土) 12:30~13:00
03月23日(月) 19:00~19:30
03月28日(土) 21:30~22:00
03月29日(日) 22:30~23:00

※放送開始時間は予定、変更の場合あり。

デ杯か?デルレイビーチか?

月曜日, 2月 23rd, 2009

今週は錦織の記念すべき初優勝の大会、あの思い出のデルレイビーチが開催されますね。

錦織は来週末の大阪デ杯・中国戦に出場するスケジュールを考慮して今大会を見送りました。
ディフェンディングチャンピオンとしてデルレイビーチに出たい気持ちもおそらく、ものすごく強くあったことと想像します。
それでも錦織はデ杯を選びました。

デルレイビーチは地元フロリダの大会ですし、出場メンバーを見ても今まで参加してきた大会よりは少しレベルが落ちることからも

「ランキングのことを考えて、デ杯よりもデルレイビーチを選んだほうが良かったのでは?中国戦は錦織がいなくても勝てそうだし」

という声が聞こえてきそうです。

私としてはどちらの選択でも良かったと思います。ポイントを求めてデルレイビーチに出る選択もありだと思うし、錦織がデ杯を重視していることも素晴らしいことだと思います。そして錦織が今回のデ杯に出場する意義もあると思っています。

以下、デ杯に出場することのメリット・デメリットを私なりにまとめ、この点について考えてみました。

【メリット】

  • 5セットマッチの経験
  • 国の代表としてのプレッシャーの経験
  • 日本の注目下で試合することに慣れる
  • チームの勝敗が決まる前でのデ杯初勝利のチャンス
【デメリット】
  • デルレイビーチに出れない
  • ポイントがつかない
  • 格下との試合になる(勝って当然と見られる)
  • 長距離移動
と、メリットデメリット両方あることが分かります。項目だけ見比べればデメリットが大きいような気がしますが、赤で書いた「勝負が決まる前の初勝利」というメリットが、今後のためにも大きいと私は思います。
昨年のデ杯インド戦ではブパシに勝利しましたが、チームとしての勝敗は決まった後でした。
中国選手のランキングは低く(確か500位台)、周りは錦織に勝利を期待するでしょう。そして日本のエースである錦織に対する期待は今後、相手選手のランキングが高くなったとしても同様にかけられていくことでしょう。
そんなとき、1回でも、相手がランキング低くても、とにかく勝った経験を持っておくこと非常に大事なことです。
ランキングに差があったって勝利が決まっているわけではないことは、昨年のインド戦で389位のボパンナに負けたことからも分かります(もっとも、コンディションが極端な上にボパンナは素晴らしいプレイだったと思いますが)。
今回だけのことを考えたらデルレイビーチに出たほうがいいかもしれませんが、錦織の目標の一つである「デ杯ワールドグループ復帰」のためには今回出ておくことは大きな意味があるでしょう。