修造氏の最後のお株(全英ベスト8)を奪え! 全英の展望

  
 まず速報ですが、クィーンズの決勝でCilicがMurrayが敗れたため、6/17付のRKで
圭の11位(2週連続のキャリアハイ更新)が確定
しました。ここから先は簡単ではないと
思いますが、公言目標のトップ10入りがいよいよ目前になってきましたね。
 今週のマスコミの反応が楽しみです。
 
 また、もう来週に迫った全英(ウィンブルドン)のシード順位で、念願の#12シード以上
が確定
しました。これにより、4回戦での対抗シードは#5~#8シードとなり、ビッグ4
(Nadalを除く)との対戦無しにベスト8に入ることが可能となります。
 
 芝の初戦となった先週のハレでは絶好調かつ芝仙人のYouzhnyに敗れはしましたが、この
芝のYouzhnyからセットは勿論、4ゲーム以上を奪ったのは今のところFederer(芝王)と圭
しかいません。
 気になる芝の実戦不足についても今週のエキジビ(Tennis Classic at Hurlingham Club)
で補えることを考えれば、目下のところは順風に乗れていると言って良いでしょう。
 
 
 それでは、現時点(6/22ツアー日程終了時点)での全英のエントリー&シード状況です。
 シード順位については鼻血ブログが誇るRK試算チームのサポートを全面的に受けており
ますが、今後若干の修正が入る可能性があることをご承知置きください。(RK試算チームの
皆さん、お疲れ様です!)
 
・各選手のRKは6/17付
・各選手の成績はマイアミ以降の公式戦でのもの
・Ha:ハレ(ATP250,芝,28ドロー)
・Lo:クィーンズ(ATP250,芝,56ドロー)
・Sh:スヘルトヘンボス(ATP250,芝,32ドロー)
・Ea:イーストボーン(ATP250,芝,28ドロー)
 
 
#1 Djokovic, Novak SRB 1位 12勝3敗 全仏SF
#2 Murray, Andy GBR 2位 8勝3敗 全仏欠場・Lo優勝
#3 Federer, Roger SUI 3位 13勝3敗 全仏QF・Ha優勝
#4 Ferrer, David ESP 4位 13勝6敗 全仏準優勝・Sh-1R
 
#5 Nadal, Rafael ESP 5位 26勝1敗 全仏優勝
#6 Tsonga, Jo-Wilfried FRA 7位 13勝5敗 全仏SF・Lo-SF
#7 Berdych, Tomas CZE 6位 10勝6敗 全仏1R・Lo-QF
#8 Del Potro, Juan Martin ARG 8位 4勝3敗 全仏欠場・Lo-QF
 
 ●できれば当たりたくない上位対抗シード(#5~#8)選手の順番
  Nadal≒Tsonga>Berdych≒Del Potro
 
#9 Gasquet, Richard FRA 9位 9勝5敗 全仏4R・Ha-SF
#10 Cilic, Marin CRO 12位 9勝6敗 全仏3R・Lo準優勝
#11 Wawrinka, Stanislas SUI 10位 23勝5敗 全仏QF・Sh準優勝
#12 Nishikori, Kei JPN 11位 8勝5敗 全仏4R・Ha-2R
 
#13 Haas, Tommy GER 13位 13勝5敗 全仏QF・Ha-SF
#14 Tipsarevic, Janko SRB 14位 4勝6敗 全仏3R
#15 Almagro, Nicolas ESP 16位 12勝6敗 全仏4R
#16 Kohlschreiber, Philipp GER 18位 13勝7敗 全仏4R・Ha-QF・Ea-2R
 
#17 Raonic, Milos CAN 15位 7勝7敗 全仏3R・Ha-1R・Ea-2R
#18 Isner, John USA 21位 8勝6敗 全仏3R・Sh-1R
#19 Simon, Gilles FRA 17位 13勝7敗 全仏4R・Ea準優勝
#20 Youzhny, Mikhail RUS 28位 11勝7敗 全仏4R・Ha準優勝
#21 Querrey, Sam USA 19位 4勝5敗 全仏3R・Lo-3R
#22 Monaco, Juan ARG 20位 11勝7敗 全仏1R・Ea-2R
#23 Seppi, Andreas ITA 26位 7勝8敗 全仏3R・Ea-SF
#24 Janowicz, Jerzy POL 22位 6勝6敗 全仏3R・Ha-1R
 
 ●できれば当たりたくない下位対抗シード(#17~#24)選手3人
  Youzhny>Isner≧Simon
 
#25 Paire, Benoit FRA 25位 12勝9敗 全仏3R・Lo-2R・Sh-1R
#26 Dolgopolov, Alexandr UKR 24位 5勝7敗 全仏1R・Lo-3R・Ea-1R
#27 Anderson, Kevin RSA 23位 11勝6敗 全仏4R・Ea-1R
#28 Chardy, Jeremy FRA 27位 8勝6敗 全仏3R・Sh-QF
#29 Dimitrov, Grigor BUL 31位 9勝6敗 全仏3R・Lo-2R
#30 Fognini, Fabio ITA 30位 11勝7敗 全仏3R・Ea-QF
#31 Benneteau, Julien FRA 32位 5勝7敗 全仏3R・Lo-2R・Ea-2R
#32 Robredo, Tommy ESP 29位 15勝4敗 全仏QF
  
   
 ◆以下、要注意ノーシード選手抜粋(RK順)
  ※今週のツアー成績により追加・削除の可能性あり
  
・Mayer, Florian GER 33位 10勝6敗 全仏1R・Ha-QF
・Rosol, Lukas CZE 34位 7勝4敗 全仏2R・Lo-2R
・Nieminen, Jarkko FIN 37位 10勝8敗 全仏2R・Lo-2R・Ea-1R
・Gulbis, Ernests LAT 38位 8勝6敗 全仏2R・Ha-2R
・Lopez, Feliciano ESP 39位 9勝4敗 全仏3R・Lo-3R(予選突破)・Ea優勝
・Troicki, Viktor SRB 44位 11勝8敗 全仏4R・Ea-1R
・Istomin, Denis UZB 45位 4勝7敗 全仏2R・Lo-2R・Ea-1R
・Stepanek, Radek CZE 48位 4勝7敗 全仏1R・Ea-QF
・Llodra, Michael FRA 52位 3勝3敗 全仏2R・Lo-2R・Sh-2R 指定解除
・Dodig, Ivan CRO 54位 9勝7敗 全仏1R・Lo-2R・Ea-SF
・Sijsling, Igor NED 59位 6勝5敗 全仏2R・Lo-3R
・Malisse, Xavier BEL 60位 4勝7敗 全仏1R・Lo-2R・Sh-SF
・Monfils, Gael FRA 62位 11勝7敗 全仏3R・Ha-QF 予選OUT
・Hewitt, Lleyton AUS 70位 4勝4敗 全仏1R・Lo-SF
・Becker, Benjamin GER 95位 3勝3敗 全仏1R・Lo-QF
 
 
 GSでは初めて#12シード以上が貰える大会。
 折角獲得できたポジションをフルに活かしてベスト8以上に進出し、修造氏の最後の
お株(全英ベスト8)を遠慮しないで奪い取ってほしいものですw

 なお、他の日本男子勢では、杉田、伊藤、守屋の3人は予選からの参戦見込み、添田
は本戦DAの可能性(現状Alt.5番手)が残っています。また、ダニエルは今年の芝大会
そのものをパスするようです。
 
 この全英のメインドローは、6/21(金)の現地10:00、日本時間では夕方18:00よりセレ
モニーが開催される予定です。最近苦戦を強いられることの多い他の日本男子勢の予選
での活躍を期待しつつ、メインドローのその時を待ちたいと思います。
 
 
以下、ドロー発表後の追記
--------------------------------------
 6/21の19時頃(日本時間)に発表されたメインドローは、全体としては#4Ferrerのクォー
ターブロック
で、上位対抗シード:#8Del Potro下位対抗シード:#23Seppi1Rの相手
はWCのEbden(AUS,110位)
2Rの相手はMayer(ARG,80位)とBedene(SLO,92位)
との勝者
といった内容となりました。

http://www.wimbledon.com/en_GB/scores/draws/ms/msdraw.pdf

 
 下記は、ベスト8進出までの全選手のドローおよび関連情報です。

*各選手のRKは6/17付
*各選手の成績はマイアミ以降の公式戦でのもの
*Ha:ハレ(ATP250,芝,28ドロー)
*Lo:クィーンズ(ATP250,芝,56ドロー)
*Sh:スヘルトヘンボス(ATP250,芝,32ドロー)
*Ea:イーストボーン(ATP250,芝,28ドロー)

※1:要注意ノーシード選手
※2:準・要注意ノーシード選手

-------------------------------------
[#12] Nishikori, Kei JPN 11位 8勝5敗 全仏4R・Ha-2R
・[WC] Ebden, Matthew AUS 110位 0勝0敗 全仏予選2R・(NottinghamCH優勝)

・Bedene, Aljaz SLO 92位 3勝5敗 全仏1R・Lo-2R
・Mayer, Leonardo ARG 80位 1勝4敗 全仏1R・Sh-1R
-------------------------------------
・Nieminen, Jarkko※1 FIN 37位 10勝8敗 全仏2R・Lo-2R・Ea-1R
・Llodra, Michael※2 FRA 52位 3勝3敗 全仏2R・Lo-2R・Sh-2R

・Istomin, Denis※1 UZB 45位 4勝7敗 全仏2R・Lo-2R・Ea-1R
・[#23] Seppi, Andreas ITA 26位 7勝8敗 全仏3R・Ea-SF
-------------------------------------
・[#29] Dimitrov, Grigor BUL 31位 9勝6敗 全仏3R・Lo-2R
・Bolelli, Simone ITA 91位 0勝1敗 全仏1R

・Russell, Michael USA 97位 0勝4敗 全仏1R・Lo-1R・Ea予選F
・Zemlja, Grega※2 SLO 53位 7勝7敗 全仏2R・Lo-3R・Ea-1R
-------------------------------------
・Pella, Guido ARG 76位 7勝7敗 全仏2R・Lo-1R・Ea予選1R
・Levine, Jesse CAN 112位 0勝4敗 全仏1R・Lo-1R

・Ramos, Albert ESP 61位 7勝7敗 全仏1R・Ea-2R
・[#8] Del Potro, Juan Martin ARG 8位 4勝3敗 全仏欠場・Lo-QF
-------------------------------------
 
 
1回戦について
 別途のEbden戦プレビュー記事参照。(6/23中にアップ予定)
 
 
2回戦について
 Mayerは、ドイツのMayerとは違ってクレーコーター。芝は苦手のようです。
 一方のBedeneもクレー大会への参戦数は多いですが、芝を含む速いコートも得意として
いるようです。ここは年齢的(圭と同い年)にも伸び盛りのBedeneが来る可能性の方が高い
と思います。
 
 ただ、どちらの選手が来たとしても、RK的なものも含め、比較的恵まれた2回戦
言えると思います。このラウンドについてはただ勝つだけではなく、体力を温存しつつも
3回戦以降につながる何かを掴んでほしいところです。
 
 
3回戦について
 対抗シードの[#23]Seppiの山は、非常にタフなブロックになっています。ここにいる
4人は芝仙人的な要素も含め、実力者揃い。最近になって復調中のSeppiを含め、この山を
誰が制するのかは、蓋を開けてみないと本当に分からないと思っています。
 結果的に上がってきた選手が相当に強いことは間違いなく、圭にとってこのラウンドが
最初(最後になってほしくない)の山場
になるでしょう。
 
 ただ、ここで上がってきた選手は、恐らくは1回ないし2回の激戦を経て、心身共に
かなりの消耗
をしていることが想定されます。圭としてはこのアドバンテージを活かして、
効率の良い(漁夫の利的な?)勝利をものにしたいところです。
 
 
4回戦について
 ここでの相手の本命は上位対抗シードの[#8]Del Potroであることは確かなのですが、
その内訳としては、以下のような感じだと思っています。
 
①Del Potro:45%
②Dimitrov:30%
③Zemlja:20%
④その他選手:5%
 
 そのため、私の感覚では、蓋を開けてみたらデルポではなかったという可能性の方が高い
のではないかと思っています。
 一方、希望としては、以下の気持ちが混在していて自分でもはっきりしませんw
 
・今まで何度もやられてきたデルポに最初にリベンジするのは今大会しかないでしょ?
・いやいや、結局勝ち上がってきちゃったデルポにはやっぱり勝てないのでは?
 
 という訳で、興味は津々ではありますが、このラウンドに限っては、相手が決まるまでは
静観のスタンスでいきたいと思っています。
 
  
全体俯瞰
 今回のドローは、3回戦候補のノーシード選手には相当な注意が必要なものの、シード
選手との当たりとしては最高に近く、まさに#12シードの恩恵が最大限に感じられる恵まれた
内容
となりました。
 
 GSで、ベスト4までの可能性をドロー段階で見通せる大会というのは、今後もそんな
にはないと思います。結果的にベスト4に入れるかは別にして、圭はこのチャンスを活か
さなければなりません。
 まずは、当面の山場になるであろう3回戦までを、何としても突破してもらいたいと
思っています。
  
  
 圭の1回戦(エブデン戦)は、天候の影響が無ければ火曜日(6/25)に入るはずです。
 全英は全仏とは異なり、WOWOWに加えてNHKが絡んでくる関係で、時間帯の方は
全く読めません
。ただ、最も早いケースでも19:30(日本時間)開始ですので、仕事を早めに
切り上げて真っすぐ家路につけば間に合う、という方も多いのではないでしょうか?
 
 圭のエントリー情報によれば、全英後はワシントン(7/29~)まで参戦予定はありません。
 我々錦鯉としても、後先の事は考えずに、今回の全英に全力投球の応援でいきましょう。
 
 

118 件のコメント

  • 初めてコメントします。
    今デルポがエキシビションでガスケと試合をしているのですが、そのトップページでなんと生で試合が観れますよ!!

    ↓こちら
    http://www.theboodles.com/

      引用  返信

  • やっぱり、当面は3Rに勝つことでしょ。
    私的には、昨日Stepanekを6-4,6-2で一蹴したSeppiに不気味な怖さを感じています。

    とりあえず今日は、この後始まるSeppi-Simon戦に注目です。

      引用  返信

  • パソコン画面だとページが変わってしまったので、こっちにも貼っておきます。

    お待たせしました。ベスト8までの全選手のデータです。

    ※1:要注意ノーシード選手
    ※2:準要注意ノーシード選手

    -------------------------------------
    [#12] Nishikori, Kei JPN 11位 8勝5敗 全仏4R・Ha-2R
    ・[WC] Ebden, Matthew AUS 110位 0勝0敗 全仏予選2R・(NottinghamCH優勝)

    ・Bedene, Aljaz SLO 92位 3勝5敗 全仏1R・Lo-2R
    ・Mayer, Leonardo ARG 80位 1勝4敗 全仏1R・Sh-1R
    -------------------------------------
    ・Nieminen, Jarkko※1 FIN 37位 10勝8敗 全仏2R・Lo-2R・Ea-1R
    ・Llodra, Michael※2 FRA 52位 3勝3敗 全仏2R・Lo-2R・Sh-2R

    ・Istomin, Denis※1 UZB 45位 4勝7敗 全仏2R・Lo-2R・Ea-1R
    ・[#23] Seppi, Andreas ITA 26位 7勝8敗 全仏3R・Ea-SF
    -------------------------------------
    ・[#29] Dimitrov, Grigor BUL 31位 9勝6敗 全仏3R・Lo-2R
    ・Bolelli, Simone ITA 91位 0勝1敗 全仏1R

    ・Russell, Michael USA 97位 0勝4敗 全仏1R・Lo-1R・Ea予選F
    ・Zemlja, Grega※2 SLO 53位 7勝7敗 全仏2R・Lo-3R・Ea-1R
    -------------------------------------
    ・Pella, Guido ARG 76位 7勝7敗 全仏2R・Lo-1R・Ea予選1R
    ・Levine, Jesse CAN 112位 0勝4敗 全仏1R・Lo-1R

    ・Ramos, Albert ESP 61位 7勝7敗 全仏1R・Ea-2R
    ・[#8] Del Potro, Juan Martin ARG 8位 4勝3敗 全仏欠場・Lo-QF
    -------------------------------------

     以上の整理をした上での所感としては、

    ●1R相手のEbden(110位)は、今となっては100位以下のWC選手、と舐めていたら、先々週のNottinghamCHで
     Beckerを破って優勝しており、気を抜くと結構やばそう。
    ●[#23]Seppiの山はやっぱり異常にきつい。誰が来るかは全く読めないが、結果的に来る選手が相当に強いことは
     間違いなさそう。
    ●順当にDel Potroが来るかは疑問。DimitrovやZemljaが来る可能性も結構ありそう。Del Potroの可能性は初戦の
     Ramos戦である程度把握できそう。

      引用  返信

  • たった今、ラファと圭君の試合が終わった模様です。
    どなたかが、ツイッター中継してくれてたので追っていました。
    結果は7-6 (7-3) 7-6 (7-4)で、ラファの勝ち。

    1セット目はラファが先にブレークし、圭君が途中でブレークバック。
    タイブレでラファが5ゲーム連取などして勝ち、2セット目はブレークなしですが、圭君が後攻で、5-4で圭君サービスゲームの時にラファにMPを2つ握られるもセーブし5-5とし、その後タイブレへ。
    どうやら圭君が最初にミニブレし2-0とするもラファミニブレークバックで2-2へ
    その後は、さくっとラファが取った模様です。

    かなり惜しかったみたいで、残念! でも、大健闘!
    詳しくはJeremy ‏@JezzaLaing さんのツイみてみてください~
    (ちなみに彼のコメントによると最後はラファに花をもたせた?)

      引用  返信

  • ebicciさん、エキジビ情報、感謝です。
    エキジビの勝敗は二の次。質の高い実戦練習ができているようで何よりです。

      引用  返信

  • 全英WCのMahut(240位)、今恐ろしく強いですね。
    圭の近くに来なくて良かったw

    しかし、Murrayは災難なドローになっていますね。
    下手をすると、1R~4Rまでの4戦全ての相手がこてこての芝仙人になってしまいそうです。

      引用  返信

  • いくらエキシビとはいえ、ずっとセットすらとれていないのはいかがなものかと…もちろんどちらも調整の意味合いが多分にあるのでなんとも言えませんが強引にでも勝ちにいって欲しかった。ほんとそろそろナダルには勝ってほしい!

      引用  返信

  • ebicciさんが紹介して下さった方、Nishikori a worthy opponent, gave Nadal a run for his money(錦織は対戦相手としてふさわしく、ナダルと大接戦を演じた)と絶賛されてますね。
    他にもHave heard 5 audible “bravo’s” from nadal in response to winners from the racket of nishikori (錦織のウィナーに対してナダルがブラボーと応えたのが5回は聞こえた)と呟いてる方もいらっしゃいますね。
    ナダルはこの1戦のみでWB本番を迎えるわけですし、錦織にとってもナダルにとってもいい予行練習になったようで何よりです。

      引用  返信

  • ebicciさん、源太さん、情報ありがとうございます。ずっと探してました。昨日今日といい練習ができたみたいですね。
    ナダルは、フレンチのあとこの試合だけでウィンブルドンにのぞむのですから相手に圭君が選ばれただけでも今圭君ってすごいんだなとおもいました。

      引用  返信

  • わお!イーストボーンの決勝で当たるシモンとロペスが、ウィンブルドンの一回戦で当たりますね!これは二人も苦笑い(^o^)

      引用  返信

  • あと、ジョコビッチは楽なドローになったみたいですが、一回戦の相手がノーシード中最高ランク&去年ベスト8のメイヤーですから、ジョコビッチ自身はそう思ってないかもしれませんね。メイヤー的にも失効的にも最悪ドローですな(^o^)

      引用  返信

  • ビッグ4+鉄人は、上位の相手ばかりを見てないで、一回戦二回戦の相手にも敬意を払って全力で挑むところが安定した強さの秘訣の1つなのでしょうね

      引用  返信

  • Mahut(240位)、優勝しちゃいましたね。
    以前は中堅の選手だったとはいえ、ほぼ同じランキングで、予選から勝ち上がり、しかも決勝でトップ10の選手(Wawrinka)を破っての優勝なんて、まさにデルレイビーチの錦織を彷彿とさせます(゜o゜;

    コリコリさん
    ほんと、錦織の近くにいなくてよかったですw

      引用  返信

  • T大生さん、たしかにデルレイの時の圭と似ていますね。
    違うのはMahutが既に31才ということと、本戦では全てストレート勝ちしているところでしょうか?

    とにかく、凄いことです。

      引用  返信

  • 圭とは反対側のボトムハーフでの話ですが、ナダルが1Rで135位のDarcisにストレートで敗れました。
    膝の影響だとしたら、かなり心配です・・・

      引用  返信

  • なんと、2R途中でLlodraもリタイヤ。
    3Rに進出した場合の対戦相手はSeppi(26位)に決まりました。

      引用  返信

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