9月25日、錦織圭が帰国した際に行われたジュニア向けイベント、[K]-Impact。
種丸さんが詳しくレポートしてくださっていましたが、続きを掲載していないままになっておりました。
大変遅くなってしまいすいませんでしたが、今日発表させていただきます。
またAIGオープンのころの心境に戻ってお楽しみください。
本日はちょっとタイムスリップして、AIG Sundayが行われた9月28日に戻ってみたいと思います。
AIG Sundayに行かれたTakeさんが、「裏レポート」と題して面白いレポートを送ってくださいました。
実はAIG Sunday直後に送ってくださっていたのですが、ここで紹介する時期を逃してしまい今日になってしまいました。Takeさんすいません。
というわけでみなさんも、AIG Sundayのころの気分を思い出して読んでみてください。
AIGオープン決勝の様子を、観戦されていたNosaさんがレポートしてくださいました。
ありがとうございます。
Nosaさんは着実にテニス中毒患者への道を歩んでいるようで、喜ばしい限りです。
男子シングルスだけでなく女子シングルスも男子ダブルスもレポートしてくださいました。素晴らしい。
それでは行きます。
AIGオープン観戦とブログ更新でいっぱいいっぱいで、最近コメントに返信する時間が十分とれませんでした。申し訳ありません。
すべてのコメントは読ませていただいております。この場を借りてお礼を申し上げます。
これからも鼻血ブログをよろしくお願いします。
1日遅れですが、NHK BSで見た錦織圭 vs ガスケの感想を述べたいと思います。
2008 AIG Open 3回戦
R. ガスケ def. 錦織圭, 6-1,6-2
昨日の速報記事では「硬くなっていたのでは」と書きました。錦織圭の自滅で負けたのではないかと思ったのです。
実際の映像見てみての感想を一言で言うと、
「錦織も悪かったが、ガスケも非常に良かった」
でした。
格上の選手にあれだけのプレーをされ、自分が思うように波に乗れなかったらあのスコアもしょうがない、そう思いました。
残念ながら、錦織圭は力を発揮できずにガスケに負けてしまったようです。
2008 AIG OPEN 3回戦
R.ガスケ def. 錦織圭, 6-1,6-2
映像を見ていないのですが、有明で観戦していた方の情報ではどうやらかなり硬くなっていたとのことです。
また、ガスケのセカンドセットはむちゃくちゃいいプレーだった、との情報も。
試合への入り方を失敗してしまったら、ガスケクラスの選手に対しては大変厳しくなってしまいます。
おそらく隙があると見るや、一気に攻め込んできたのでしょう。そのあたりがトップ選手のトップ選手たる所以です。
しかし負けたとは言え、1回戦、2回戦で見せた錦織圭の素晴らしいプレーの価値が下がるわけでは決してありません。
着実に階段を登っています。
昨年のAIGでも力を発揮できずに負けましたが、そこは同じでもテニスの中身が違います。
まだまだこれから経験が必要な18歳、帰国してみて想像以上のフィーバーぶりに面食らってしまったところもあるのではないでしょうか。
しかし彼のような華のあるプレイヤーにファンの期待が集まるのは自明の理。これからもずっとこの期待を背負ってプレーしていかなければなりません。
来年、再来年と徐々にこの雰囲気にも慣れてきて、逆に楽しめるような状況になっていくのではないでしょうか。
2回戦、勝った直後のインタビューで「この1年で一番楽しい試合でした。」と答えた錦織は、ファンの期待に答えることが本当に嬉しかったのだと思います。
来年に期待しましょう。
プロテニスツアーは厳しい世界です。来週にはまた新たな戦いがストックホルムで始まります。
大変だとは思いますが一瞬一瞬を大切にして、錦織圭にはもっともっと成長して欲しいと思います。
がんばれ錦織圭!!