ウィンブルドン男子決勝、皆さんは朝までちゃんとライブで見れたでしょうか。
試合が終わったのは朝の5時くらいでした。
私は昨日、寝不足で抜け殻状態でした。人として全く機能しませんでした。
今日もまだ体はだるいですが、いい試合をライブで見れて良かったと思っています。
いつか錦織圭もこの2人とこんな試合を・・・と夢見ながら観戦していました。
ウィンブルドン決勝、フェデラーvsナダル。
試合開始が遅れたこともあって寝てしまった人も多かったと思われます。
中には試合を録画しておいて、ニュースを遮断して、今日家に帰ってからゆっくり見よう・・・と思っている方もいらっしゃると思います。
そういう方はこの記事を絶対に見ないでください。結果が書いてあります。
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どうでしょうか、そろそろ書いてもいいかな・・・。
The Championships, Wimbledon 2008
Gentlemen’s Singles Final
R. Nadal, def. R. Federer, 6-4,6-4,6-7(5),6-7,9-7
どこの超人オリンピックか、天下一武道会かと思うような試合でした。
最初から最後までまったく緩むことのない試合は、最後はフェデラーの体力切れに見えました。
フェデラーの6連覇ならず。ボルグ以来の全仏-ウィンブルドン連覇を成し遂げたナダル。
芝で勝ってしまった以上、現時点でナダルが最強と言っても良いと思いますが、プレーを見る限り
フェデラーもまだまだ終わらないな、という印象を強くしました。
ついにやってきました。フェデラーvsナダル。
全仏-ウィンブルドンと続く2人の頂上対決も今年で3年連続。もはや「恒例行事]。
どうしても全仏でナダルに敵わないフェデラーはウィンブルドンだけは死守しなければならない。
どうしてもNo.1になれないナダルはここを勝たなければ、いつまでも「土の王者」以上にはなれない。
お互いに背負うものを持ちながら、毎年最高のバトルを私たちの前で繰りひろげてくれます。
The Championships, Wimbledon 2008
Ladies’ Singles Final
V. Williams def. S. Williams, 7-5,6-4
ハイレベルな戦いでした。
今までの姉妹対決の中では一番楽しめました。
確かに姉妹でグランドスラムの決勝を争うということに対しては複雑な感情もあるでしょう。
昔は姉が遠慮しているとか、今度は○○が勝つ順番だとかいろいろ言われていました。
The Championships, Wimbledon 2008
Ladies’ Singles 4th Round
T. Tanasugarn def. J. Jankovic [2], 6-3,6-2
ウィンブルドンに強いタマリネ・タナスガーン。アジアの肝っ玉母さん(注:あくまでイメージです)。
過去6回に渡って4回戦進出。(1998, 1999, 2000, 2001, 2002, 2004)
7回目の挑戦にして第2シードのヤンコビッチをストレートで下してベスト8進出してしまった。