デ杯 アジア・オセアニアゾーン グループI 1回戦 フィリピン戦 (相変わらず残念なWEBサイトです・・・もう少しどうにかならなかったのでしょうか?)
昨年に引き続き大阪のなみはやドームで開催されています。
[シングルス第1試合]
○伊藤竜馬 3-6,6-3,6-4,3-6,6-4 ●トレト・コンラッド・ユーイ
一昨日になりますが、GAORAで放映された錦織圭 vs ブパシの試合を観ました。
チームとしての勝敗が決した後ではありましたが、錦織が芝の2戦目をどう戦うのか、興味を持って観ました。
試合は7-5, 6-1で錦織が勝利したのですが、錦織の持ち味が出たいい試合でした。
ブパシはシングルスプレイヤーではありませんし全盛期は過ぎた選手、さらにチームの勝敗が決した後ということで勝たなければならない試合ではありましたが、それにしても内容が良かったように思います。
デ杯での2戦を見て、サーブとバックハンドがさらに上手くなっているように思いました。
GAORAで放映された錦織圭 vs R. ボパンナ戦を見ました。
2008年デビスカップ アジア・オセアニアゾーン グループI
2回戦 インド vs 日本
2008年4月11日~13日
R. Bopanna def. K. Nishikori, 7-6(2), 3-6, 6-4, 2-6, 6-3
風邪でぶっ倒れていたので、テレビのところまで這って行って録画をセット。観てみたら、「放映時間を変更」とのことで、添田豪vsアムリトラジの途中から録画できていませんでした…。そうか、試合時間を計算に入れるの忘れてた…不覚。
それはそうと、試合を見た感想。
既に0勝3敗で敗退が決定しているデ杯アジア・オセアニアゾーングループI 日本vsインドのシングルス残り2試合が行われました。
日本チームは錦織圭を続けて起用、シングルス2は岩淵聡が添田豪に代わって出場しました。
勝負が決まった後とはいえ、添田に変えてなぜ岩淵なのか、理解できません。何か理由があるのでしょうか。
M. Bhupathi/L. Paes def. T. Suzuki/S. Iwabuchi, 7-6(2), 3-6, 6-3, 6-4
これで0勝3敗になりインドの勝利が確定しました。
ブパシ・パエス組はやはり強敵でした。
シングルス組ともに芝のバウンドに手こずったとの解説をどこかで見ましたが、本質は違うところにあるのではないでしょうか。
私ごときの草トーレベルでもサーフェスの違いは大きなものですし、ちょっとした差が勝負を決めてしまうプロの世界ではサーフェスはなおさら大きな意味を持つことは確かです。
デ杯アジア・オセアニアゾーングループI 日本vsインドの初日は2試合ともフルセットまでもつれた接戦となりましたが、残念ながら日本の2敗スタートとなってしまいました。
R. Bopanna def. K. Nishikori, 7-6(2), 3-6, 6-4, 2-6, 6-3
P. Amritraj def. G. Soeda, 4-6, 6-7, 6-4, 6-4, 8-6