錦織の試合がないので、あまりネタがありません(汗)。
本日は、全仏予選を間近に控え、兼ねてから話題となっている「で、錦織のクレーコート適性はどうなのよ?」という件についてちょっと書いてみたいと思います。
まず、本人は「一番好きなのはクレーコート」と雑誌のインタビューやら記者会見やらで常々答えています。
先ほどまでマイアミ・ソニーエリクソンオープン準決勝 ロディック vs ダビデンコをGAORAで見ていました。
ダビデンコは身長が錦織と同じなので、何か今後の錦織の方向性に関してヒントになるものがないか、という視点で見てました(コーチじゃないんだから・・・と自分突っ込み)。
その結果、参考になる箇所と参考にならない箇所を発見しました。
どうやら、錦織の最大の課題はサーブだと考えられているらしく、2ちゃんねるの錦織スレでも熱い議論が交わされている。
確かに現状では、ビッグウェポンとは言えないと思いますが、そんなに悪いかなあ?というのが私の感想。
目につく意見が「身長が足りない」というもの。しかし、177cmもあればそれなりにいいサーブは行くと思う。
Sports IllustratedのWebに載っていた、元選手のギメルストブの記事。
2ちゃんねるの錦織スレッドから拾ってきました。
ギメルストブ、べた褒め。こんなに褒められていいのでしょうか。
Greater things ahead
Nishikori is making history in Japan — next, the world
もっと大きな仕事が待っている
錦織が日本(テニス)の歴史を作る - 次は世界だ
2008年のATPシーズンは始まったばかりだが、将来のチャンピオン候補が既に2人も生まれた。ジョー・ウィルフライ・ツォンガが南半球(全豪オープンのこと)に出現し、先週は244位の錦織圭がフロリダ・デルレイビーチの驚異的な勝利で故郷である日本を興奮させた。
テレビでちょくちょく錦織選手の報道があったらしいのになかなか遭遇できていませんでしたが、今日はうまく見ることができました^^
結構な時間(5分くらい?)を割いて松岡修造氏の解説付き。
順番は忘れましたが、子供時代からずば抜けていて、5歳のとき通常は半年かかるスポンジボールクラスを1日で卒業(コーチが「ずば抜けているので上でやるべき」と進言)。
とても返せないようなところからすごい球を打っていた、と同い年の女の子の証言、など。
次に世界ランクが123位に上昇し、海外からも評価が高いということをネット上の記事などを交えて紹介。 (続きを読む…)