気になる記事を見つけたので紹介します。
体を鍛えると病気になりやすい? - 雑学解剖研究所-LABORATORY-大疑問の研究1
リンク先の記事によりますと、
健康のためには、運動は欠かすことができない。体を鍛えれば鍛えるほど、抵抗力も高くなり、病気にかかりにくくなる―トレーニングが日課となっている人は、 そんな風に考えることが多い。
確かに、適度な運動は健康の維持に貢献する。しかし、「過ぎたるは尚及ばざるが如し」の言葉の通り、体を鍛えすぎると思わぬ弊害がある。なんと、免疫抵抗力が落ちてしまうというのだ。つまりは風邪を引きやすくなるなど、感染症にかかりやすくなってしまうのである。 体を鍛えれば抵抗力もアップして病気になりにくい…そう信じていた人にとってはショックである。 一体なぜこんなことが起こるのだろう?
ということらしいのです。
サーブが苦手な女性が多い。初心者はまず90%以上、羽子板的打ち方になる。手首を外に折って、ラケットフェイスが開いてしまう。
で、内転とか薄いグリップとか肘を上げるとか、お決まりの教え方をする。結構分かってくれる。でも、構えた途端に無意識にグリップを握りかえる・・・。
ということを何カ月も繰り返す。でも、理解してないのかといえばちゃんと理解してる。教えている最中は一生懸命やってくれて、部分的には良くなってその日の練習を終える。
連日のウィンブルドン観戦で完全に寝不足な私ですが、皆さまはいかがでしょうか。
ラリーを見ているとさすがウィンブルドン、スライスが他の大会よりも多用されています。
芝はバウンドが低くボールが滑ってくるため、逆回転となるスライスが活きるサーフェスなのです(ボールがさらに低く、滑る)。
どのようにスライスが活用されているか、ちょっと紹介してみます。
ラケットの性能は確かに上がりました。
しかしそれは20年前と比較してのこと。最近10年間、様々なテクノロジーが発表されてきましたが、果たしてそれらは有効なものではあったか個人的には疑問に思っています。
良く言われることに、「ラケットが進化したので、サーブアンドボレーヤー(ネットプレイヤー)がいなくなった」というものがあります。
確かに一昔前と比べてプロのストローク力は格段に上がりました。ちょっと苦しいところからでもエースを取ることができますし、まるでピンポンのようにボールが行き交っています。
テニスなんでも相談室の鼻血です。今日のお便りはテニス少年さんから。なになに?「試合になると緊張してしまいます。どうしたらいいですか?」
うんうん、そうだねー、わかるよ。試合、緊張するよね。
おじさんも経験あるよ。初めて出た試合は、ネット際10cmからネットするという離れ業をしたし、空振りもしたさ。
大人になってからも、ビビって落とした試合も結構あるよ。そんな私が言うのもなんだけどさ。経験から効果があったことを教えるね。なんか前にも記事にした気もするけど、気にしない。 (続きを読む…)