4月のデ杯メンバーが確定

4月11日~13日に開催されるデ杯インド戦メンバーのエントリーが完了したとアナウンスがありました。

デ杯 アジア・オセアニアゾーン1部 2回戦

日本チームメンバー

錦織圭(IMG) S120位 D1003位
添田豪(ミキプルーン) S163位 D350位
鈴木貴男(高木工業) S308位 D614位
岩淵聡(ルネサンス) S369位 D283位

補欠:伊藤竜馬(三和ホームサービス) S464位 D896位

杉田祐一は結局メンバーからは漏れたようですね。

また、インドもメンバーを発表しています。

マヘシュ・ブパシ Sランクなし D13位
プラカッシュ・アムリトラジ S269位 D846位
ロハン・ボパンナ S328位 D50位
レアンダー・パエス Sランクなし D20位

ランキングだけを見たら日本有利ですが、パエスは昔シングルスでも強い選手でした。

インドが用意する芝のコートでサーブアンドボレーをしてくると思われ、危険な選手です。

ブパシ・パエスのダブルスは元世界No.1ペアでグランドスラムも取っています。

プラカシュ・アムリトラジはウィンブルドンとUSオープンで準決勝まで行ったビジャイ・アムリトラジの息子です。去年のUSオープン予選で錦織にフルセットで敗れています。

ボパンナはよく知りません。

強敵のインドですが、付け入る隙があるとすればチームの内紛です。

どうやら監督兼選手のパエスが他の選手たちから反感を買っていて、「パエスが出るなら自分は出ない」という選手が続出したそうです(結局は出るみたいですが)。

また、パエスが元ダブルスペアのブパシと何年も前から犬猿の仲なのは有名な話です。

どうやらパエスが自己中心的な行動を取ることが多いらしく、若手に経験を積ませるべき消化試合の、誰でも勝てるような相手に対して自らが出場したり、とにかく自分が目立ちたい人だということです。

もちろん私は、知り合いではありませんから真相は知りませんよ。

芝のコートでアウェイで猛暑、とコンディション的には厳しいものがありますが、ここは勝っておかないといけないと思います。

日本が勝ったら念願のワールドグループ入りをかけて、プレイオフを戦います。

ブログランキングで応援よろしくお願いします!
↓↓↓
blogrankingにほんブログ村 テニスブログへ

4 件のコメント

  • わ~みんながんばれ~

    日本はみんなシングルスが得意なひとが多いみたいですね~
    ダブルス捨ててシングルス全勝だ~w

    何年か前、全日本の試合を有明に見に行って、
    そのときダブルスで優勝した佐藤博康さんていうひと
    すごくじょうずでひときわ輝いていたんですけど、
    ダブルス用に佐藤さんとかデ杯にでればいいのにな~
    なんて勝手に思ってますw

    とにかくインドに勝ってもらいたいですね~ ではでは

      引用  返信

  • kirinoreikoさん

    ダブルスの鈴木・岩淵も強いですよ。AIG勝ってますし。
    ブパシ・パエスは強いけどそもそもそのペアで来るのかな~と思ってます。
    ワンマンのパエス監督がブパシを選ばないような…。

    佐藤博康さんはダブルススペシャリストとして有名ですね。生で観戦したら、確かに鮮やかなテクニックに魅了されます。

    ただ、国際レベルでは鈴木・岩淵の方が勝てると思います。

      引用  返信

  • もうじきデ杯なんですね。
    テレビ放映はあるんでしょうか?
    GAORAですか?

    脱線ですみません
    kirinoreikoさんを適当に読んでいたため
    kirirenkoさんだと思っていた。
    ロシアにそんな名前の美人プレーヤーがいたような。

      引用  返信

  • 今、GAORAのページを見たらデ杯放送するみたいですね!

    ライブじゃなくて1週間後の放送みたいですが。

    あとで記事にします。

    kirinoreikoさん、私のアドバイスのせいでWOWOWにしちゃったみたいですが、先にGAORAで錦織を見れることになってしまいましたね。すいませんでした。

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。