鼻血の徒然草(2014/5/27):毎日更新宣言後、初日からネタなし

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毎日更新するとは言ったものの、なかなか書けませんねえw ツイッターで適当につぶやくのは簡単ですが、1つの記事としてまとめるのは難しいですね。

全仏、今日はかなりシードダウンがありましたね。
昨日のバブリンカに引き続き女子はリー・ナが敗れて男女とも全豪チャンプがいなくなりました。
男子はディミトロフがカルロビッチ大先生のサーブを返せず敗退。ハースは5-2アップから肩を痛めてリタイア。アルマグロも1ゲームも取れずリタイア。シード選手ではないですが、クレー巧者のヒラルドがなぜか全仏では勝てない(まあ相手もセッピですから仕方ないかもしれませんが)。

そして伊達さん。またしても1回戦からシード選手というドローの中、負けはしましたが粘りを見せてくれました。なかなか勝てはしませんが、本当にこの方はどんな強い選手と当たっても「勝負」を見せてくれます。

で、今日は最初は錦織の敗戦が心の問題だったのかどうかについて深く掘り下げようかとも思ったのですが、すでに前の記事のコメント欄で十分な議論がされており、私の意見もそっちの方に断片的ながら書いてみましたので、そちらを見ていただきたく思います。ここでまた書くとヒートアップしてしまいそうですからね。

とか言いながらちょっと書きますがw 徒然草だからいいですよね。

私は錦織の敗戦がメンタルのせいだとは今でも思いませんが、怪我がメンタルへ影響を及ぼしたということはあったかもしれないと思います。厳しい意見があってもいいと思いますが、ここは錦織応援ブログであり私は錦織のファンですから、よき理解者でもありたい。意見の違いはポジションの違いです。修造さんは世界を知っている人だし、彼のポジションなら、怪我があったとしても世界一を目指すためには昨日の試合は物足りなく映ったかもしれない。それが「心の問題」という発言につながったのでしょう。修造さんだから言えることだし(私が「今日の敗戦は心の問題」なんて言ってたら、今頃ブログ閉鎖を余儀なくされてますよwww)、また修造さんなら言って良い発言だと思います。怪我は百も承知のうえで、あえて言っている気がします。まったく賛成はしませんがw、理解はできます。仮に心の問題があったとしたら、それは元をたどればフィジカル(故障)が原因としか考えられないと思っていますし、心の問題があったとしても敗因とまではいかない、直接的な敗因はフィジカルだと考えています。

私はそもそも出場することも危ういと思っていたし、サーブやポイント練習をせずに出場する状態を見て多くは期待できないと思っていたので、プレー内容に物足りなさは全くありません。むしろあんな省エネ、最低限テニスで1stセットを取りそうになったことが驚きで、改めて錦織の才能を感じましたよ。2ndセット以降は、体も気持ちもついていかなかったようですがね。それよりも試合の感想としては「怪我が悪化しなくてよかった」という気持ちが一番強いかもしれません。

試合前に「あんまり期待できない」と大っぴらに言うことも、私のポジションでは難しく、今回はなかなかデリケートな大会でしたね(大会は始まったばかりだが・・・)。優勝した楽天のときも実は膝の状態が悪かったし、やってみたら意外と大丈夫なこともあるのでそれに対する淡い期待もありましたが。

次の目標、ウィンブルドンは1か月後です。クレーから芝への切り替えは割と難しく、錦織もサーフェスの違いをアジャストする過程で臀部を痛めたことがあります(違う筋肉を使うそうです)。そういう意味では準備期間を長めに取れることを前向きに捉えることもできるでしょう。今季クレーシーズンで錦織の1stサーブの平均時速は185km/hとか187km/hとか、他のトップ選手と比較しても遜色ないレベルにまで上がっていました。はっきり言ってもうサーブは弱点ではないと思いますので、芝シーズンにあのサーブを取り戻すことができるかどうかが鍵となるでしょう。芝は難しいサーフェスではありますが、多くの他の選手も慣れていないので特に不利はないと思います。今年の地力アップは本物ですから、心配せずにのんびりと待っていれば良いのではないでしょうか。

44 件のコメント

  • 「心の問題」ついて、私も怒る気はしませんが、心の問題とは全く思ってないです、確かに「フィジカル」がよんだ「心の状態の問題」はあるかもしれませんが、試合については心はほとんど問題ないですよね、フィジカルについては思うことがいろいろあり、ただ、ここやツイッターなどに書くと議論をよんでしまいそうなので自分のfbのひっそりと心のうちだけを書きました。基本的にあの状態でこれだけできる圭くんにびっくりした!というのが正直なところです。楽しみがさらに増えたので、WBまでの期間にぜひ上手く調整して100%のパフォーマンスをみたいと思います。何とか100%でできることを祈ってます。

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  • 今年の全英のシード順位は、昨年同様に芝ツアーでの成績を重視するようです。現地のメディア情報ではマリーが#1シードになるのだとか。
    http://www.afpbb.com/articles/-/3013867

    圭は昨年の芝のポイントが全英の90ptしかないため、#12シード以上を確保できるのか今から心配しています。
    そういう意味では、ハレは調整だけではなく、ポイントも重要になってきますね。

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  • いきなりタイトルから笑わせて頂きましたw
    錦織選手が「悔しいー!」という気持ちがある限り成長し続けるでしょう。そして私も応援し続けます。
    今回の試合については映像を見ていないのですが、スコアの流れ、皆さんのコメントを拝読し、大体想像できました。奮闘と葛藤と。
    団長さん、もしよろしければスピンサーブについて色々(理屈等)教えてください。誤解していることがありそうなので。理解できればまた違った角度からテニスが見られるかもしれない。素人が打てるとある程度武器になりますよね?!少なくとも私はまともに返せません><

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  • 団長さん、更新ありがとうございます。お疲れ様です。

    様々意見あるかと思いますが、私は団長さんの意見に全面的に同意です。

    文字で書く限りどうしても表現できることに限界があります。その上で自分の意見や気持ちを発信をし、なおかつこのサイトではコメント欄で皆さんの様々な意見が飛び交いますので、完璧なコミュニケーションや、意思疎通は難しいですね。

    団長さんがいつも様々なことにとても気を遣いながら書かれていること、ひしひしと伝わっています。

    ネット上のコミュニケーションは便利な反面、お互いの顔は見えないため、どうしても意思疎通が難しくなります。
    もしこのサイトを訪れている人たちが、直接会い、話し合ったなら、それぞれの意見の違いはあれど、とても気持ち良い会話が出来るのでは、と想像してしまいます。

    また、更新楽しみにしてます。

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  • 題字が格好良いですね!
    徒然草だけに「いとおかし」かな?

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  • おおっと、団長、ホントに毎日更新するんですか?どこにコメントすればいいのか迷っちゃいますょw
    私はウェーブについて、皆さんの意見を伺いたいです。欧米では割と退屈なときとかに起こすという話を聞いていたのですが、最近では期待を込めて起こす場合もあるらしいという意見もあります。自分で参加した最近のウェーブは、有明でのデビスカップでしたが、東側の席から始まって、角では途切れそうでした。私は一応やりましたが、ノリが悪いのか、理解がないのか、照れているのか、否定的なのか、盛り上がりません。どうなんでしょう?
    つまらないようなら不採用でも・・・他のネタ考えます・・・

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  • 錦織が楽天で優勝したときは、試合後ウェーブがあるんじゃないかな〜、と待ち構えてたんですがなかったですね。自分で起こす勇気も無く。
    盛り上がってるときに自然にそうなるのはいいんじゃないですかね。もちろんやるならチェンジコート間だけですけど。

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  • 団長、毎日更新宣言後、初日の記事アップお疲れ様です!
    首を長くして待っておりました!(^^)!
    まだ一回戦の途中なのに、相次ぐシードダウンやリタイヤと波乱の大会になっていますね。
    ケガは決して圭くんだけの専売特許ではなく、ツアーに参戦する選手の誰もがケガと折り合いをつけながら日々戦っている事をメディアはもっときちんと報道してほしいです。
    デルポは2回目の長期離脱していますが、圭くん自身もそれだけは避けたいとの思いが強いでしょうから痛みを押して全力でプレーする事に躊躇するのは無理もないと思います。
    団長のおっしゃるようにのんびりと復帰を待ちますね!

    ば・ゆーみさんが紹介してくださった記事の圭くんのコメント、
    「これが僕のテニス人生。またけがをするでしょうし、しっかりと体のケアをしなくてはいけないですね」に涙しました(T_T)
    これからも山あり谷ありだと思いますが、団長さんや皆さんと鼻血がでるまで(出ても!)圭くんの応援をしていきたいです!

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  • 連投失礼しますm(__)m
    いちにのさん、私もデ杯でウエーブ参加しました!みんな慣れていないので何となく恥ずかしげでしたよね(^^;
    でも会場の一体感はそれなりに感じることができ良かったと思います。
    2008年の全米錦織vsフェレール戦でもウエーブ起こってましたから、やっぱり盛り上がった時なのかな~?

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  • ウィンブルドンで活躍してもらいたいですね。でも、1カ月か~。ハーレで調整したいでしょうけど、間に合うかな?早く治るといいですね!

    芝はやっぱり伊達さんにアドバイスをもらうのが一番かと。w そのかわり覚醒したクレーのプレイを教えてあげればいいんじゃないですかね。なんて素人は簡単に思うけど、そうもいかないのかな~?

    今年はほんとに初戦でのアップセットが多いですよね?バブリンカは全豪優勝した後にきっと気が抜けちゃったのでは?と思ってます。モンテカルロ?で優勝しましたが、それ以外は全くダメですよね。これもメンタルのなせる業ですね。難しいもんです。

    でも本当にTOPのテニス選手たちを尊敬します。こんな過酷なツアーを延々何年も続けるのは本当に大変ですよね。よっぽどテニス好きじゃないと。ナダルでさえ以前、もう20年もやってる気がする・・・と言ってましたしね。

    まあファンは応援するだけなので、一喜一憂しながらも気楽なものです。

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  • 前から私も疑問だったんですが、そもそもウェーヴって、どうやって「起動」するのでしょう?
    開始の仕方がよくわからなくて^^; ひとりではウェーヴの起動ができないんですよね・・・

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  • いつも楽しく拝見しておりました。初めてコメントさせて頂きます。
    私も団長さんの意見に共感しています。
    試合前に「不安がありますができるだけやります」などと錦織君が表現をするということは、”自信”などの感覚の問題ではなく、まだ試合で必要な動きができていないという様な何らかの”事実”があるからだろうと推察してました。今できる範囲の動きでどこまで相手に通用するかやってみたい、もしここで何とか勝てたとしたら、基本1日おきの日程のGSだから少しづつ回復しながら騙し騙し進められないだろうか・・・という賭けのような望みを持って挑んでいるのかなと受け止めてました。これまでクレーで良いプレーができていることもあってトライしたかったのではないかと。また、チャンコーチの経験談の様に(最初は試合にも出れないかもと考えた状態から徐々に回復して決勝まで行った・・・という)、ギリギリで踏ん張った経験の一つ一つがいずれは体を強くする・・・という今後を見据えたトライだったり、もっと強くなりたいという思いがあってのことかと。ただ、「ただし怪我を悪化させないようにやる」という自分の線引き持って挑んでいて、だから途中棄権もあるかもと予想してました。
    第1Gやはり全然動けていませんでしたが、ゲームが進むにつれて(恐らく)ふくらはぎをかばいつつもほんの少しづつ大きく激しく動き始め、怪我を悪化させず動ける最大限の地点を探している様にみえました。また動けないなら当然ショットの質によって先に相手を動かして崩すんだ・・・という意図が見えて彼の諦めない気持ちも感じたし、この動きでももしかしたらできるかもしれないと望みを賭けられるのも彼の多才さゆえだし、ブレークバックして、またワンブレイクアップして5-3になった時には「こんなに動きをセーブしてるのに、ホントにセット取れちゃうの?」と驚きました。実現には至りませんでしたが、もう少しレベルの違う相手なら本当にやり遂げていたりして・・・。本当にSFとかそれ以上に行けるレベルに来ている所でこの結果はとても残念だし、「これが僕のテニス人生。また怪我をするだろうけど、ケアをしながらやっていく」なんて言葉を聞くのは辛いですが、返って「錦織君って本当に凄い」と改めて感じました。
    回復を信じて、芝シーズンを待ちます。
    長文失礼しました。※内容的に一回戦レビューの記事にコメントした方が良かったでしょうか・・・。

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  • いま女子で、エラーニとアメリカの新鋭のキースという選手がLiveです。
    Suzanne Lenglen コートで観客数は20%くらい。とても少ないのですが、2セット終わったところでウェーブやってました^^
    (この選手、スケールが大きくで、なかなか将来が楽しみです エラーニ負けるかも?)

    あれ?ウェーヴのお話は、自然消滅かな(ToT)

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  • Vicenza チャレンジャーの西岡君の本戦1回戦は、珍しいケースで予選決勝の相手と再戦でしたが、返り討ちにしましたね。

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  • 初めまして。
    ネタ提供といいますかリクエストです。

    1.圭君がお休みの間は他の日本人選手の試合プレビュー
    2.ここまでの圭君の足跡を振り返る(年度別シリーズ)
    3.マスターズとグランドスラム、最初に勝つのはどっちか?予想

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  • 西岡、どういう形であれ、イタリアのCHで1R突破。この運をさらに活かしてほしいですね。

    あと、圭のFBでの
    Last day in Paris. Going to prepare for the grass early. It’s a great city
    IMGには芝のコートは無かったと思うので、これは直接ハレに向かって早めの芝の調整に入るということですよね?

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  • 西岡、順調に育ってきてますね〜。楽しみです。
    今日あたりサーバーをもっと負荷耐性があるところに移転して、キャッシュプラグインを外そうかと思っています。

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  • 心の問題ではないでしょう。圭くんは言われてるように禅マスター&メンタルモンスターだと思います。修造さんの解説は聞いてませんが、応援する側のこころの問題というのもあるかと思います。その点において団長もメンタルモンスターと言えるでしょう:)

    ところで素人で技術を意見するのはとても気がひけるのですが、圭くんはポイントとポイントの間、まるで将棋を打つかの如く身体を止めて次の手を考えてる様に見えますよね。あれはもしかして相手にプレッシャーを与えてたり 身体の休憩になってるのかもしれませんが、瞬発力が必要なテニスで ポイントが始まってから急にバネを使うのは身体に大きな負担になるのではないでしょうか。物凄い早さの細かいステップでポジショニングする圭くんは身体能力からいうとトップ5にすでにあると思うのですが、静と動があまりにも激しく身体の負担になってないか心配になります。ロジャーやラファ、ジョコのようにコート内をダンスするような流れも必要ではないかしらと思ってしまうのですが、、。

    と徒然に思ったことを書きました。

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  • ウェーブの起点になったことはないですが、デ杯では熱狂応援席の方がスタートさせてた気がします。よく上のほうの人もついていったな〜。それから時計とは逆回りに進みます。思うに、誰か数人のグループがいきなり「ふぉー」と立って、近くの人が反応、連鎖が起こる。ノリがいいと左右両方の人が反応して両回りのダブルウェーブなど、バリエーションもありますよね。日本ではなんで広まらないんだろ。コンサート会場みたいな一体感の強いところなら可能性あるのかな。

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  • わたしも、徒然に…参加いたします!
    昨日のWOWOWライブの合間に、修造さんが圭くんにインタビューする映像をみていたのですが、圭くんが、まるで小さいときに戻ったみたいな感じ(ん〜と、ん〜タジタジ)になっててツボでした。(≧∇≦)
    でも、圭くん自身が、準備不足で、フィットしていなかったと、答えていたので、修造さんのあの根掘り葉ほりのインタビューで、圭くんの今の状態がよくわかって、スッキリしました。(WOWOWのサイトにアップしてほしいのですが、まだされていません )
    圭くんの身体は、体幹が鍛えられて、少しずつトッププレイヤーのまっすぐな身体になってきているなあと感じています。
    強い身体になって、いつも、元気なトッププレイヤーの圭くんがみたい!

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  • 「毎日更新宣言、初日から躓く」錦織選手公式ブログでも、ずいぶん前ですがこういうことがあったような?
    こういうところまでおそろいとは、さすが応援団長です。
    久しぶりに神仁司さんの記事です。ダンテ・チャン両コーチとの2人コーチ体制について書かれています。
    以前ギルバートコーチが加わった時はしっくりいっていなかったような印象があるので、うまくいっている様子なのは嬉しいですね。
    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/otherballgame/2014/05/28/post_287/

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  • 自分も心の問題とは思えませんね。
    フィジカルが上がらないと、闘争心に火が着かないとは思いますが、それは体調が主因ですからねえ。

    ブログ立ち上げの頃は、更新が毎日だったのを思い出します♪
    自分は応援熱が上がったり下がったりだったので、当ブログを訪れない時期もあったのですが、その間もずっと毎日更新されてて、敬服したものです。
    全仏期間中の毎日更新、楽しみにしています。

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  • 調整不足でプレーに「自信」が持てなかった部分は、「心の問題」と受け止めることはできるかと思っています。その原因はフィジカルですが。

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  • Last day in Paris. Going to prepare for the grass early. It’s a great city
    圭のfacebookにアップされていました。
    ・・・・今年は残念な心残りなパリでしたね。

    来年こそ、最終日まで残って、心置きなくパリを満喫してほしい!!!

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  • (大会前)
    まだ痛みがある
    →フィジカルの問題
    (敗戦後)
    怪我の悪化が怖くて最初の一歩が遅かった
    → 心の問題
    錦織の言葉だから両方真実ですよね
    仮に心のリミッター外してやって、怪我が悪化するならフィジカルの問題だったでしょうし、悪化しなければ心の問題だったと言えるでしょうが、結果論でしかないですよね。
    リミッターを外せなかった事をもって心の問題とも言えるでしょうが、外せないほどフィジカルの問題があったともいえますし。
    正直、NHKのフライング参戦報道に他メディアが追従しなかったり、恒例のWOWOW直前インタビューがギリギリまで出なかったりで、錦織サイドも出場見送りたいほどフィジカルが悪かったんどろうと思います。
    運営サイドにナダジョコに次ぐ程フィーチャーされたり、WOWOW他スポンサーへの配慮があったりで、出ざるをえなかったんでしょうね。
    修造さんは支離滅裂に言ってるように聞こえますが、「ダメなら出るな、出るなら心のリミッターは外せ」という筋の通った考えをお持ちなのでしょう。
    (これで肘やった過去はありますが^^;)
    結局故障の度合いが分からない限り想像でしかないですが、出ちゃいけない状況だったのを大人の事情で出ました、という事なんだと思います。
    ファンとしても一回戦負けでも姿が見られるだけでうれしいですし、錦織はよくやってくれたと思います。
    早く故障が治って欲しいですね。

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  • 団長さん、こんにちは!
    ホントに毎日更新?お疲れ様です。
    父が(とんでもない怪しい人なのですが・・)、自分より下の選手はどの位弱いか分かるが、少しでも上だと、どの位↑なのか分かる
    はずないと言います。これどう思われますか?

    へへ(*^_^*)ネタに詰まったら、教えて下さい。

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  • 徒然であれですけど、でも、なんだかんだ言っても、ナダルやジョコとの対戦を勝てる前提で期待出来たり、
    フェレールさんには体力削られるから(勝つんだろうけど)避けたいなぁとか、マレーにも今なら負けないとか・・・
    昔から夢見てきたようなことが将来の理想じゃなくて、いまの現実のこととしてリアルに皆様と話せる日が来た
    ことに、ファンとして改めて大きな大きな喜びと興奮があります。それがホントに純粋に嬉しいですよ~
    まだまだ続く夢のような日々を想うと、団長さんには全米あたりでの爆発に備えて、サーバ負荷を相当高めに想定
    して頂いた方がよろしいのかもしれませんね^^; 団長さんにも皆様にも改めて感謝の気持ちでいっぱいです!!

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  • 今は怪我をしながらの参戦できつい状況にありますが、いつかTOP10,TOP5にすっかり定着した頃に
    ’初めてTOP10に入った頃は怪我が多かったけど、今は強くなったなーあの頃が懐かしいね’と言ってるくらい
    強靭なフィジカルになってて欲しいですね。
    圭くんが、「自分は闘志を内に秘めるタイプでサッカーの内田選手に似ていると思う…」と前に言ってましたが、
    内田選手も怪我から復帰してワールドカップ出場に向けてがんばっています。
    昨夜のインタビューで「怪我をするのはしょうがないので、また治せばいい」という風に言われていました。
    ともに体格の大きな選手ではないですが、頭脳的プレイが光る選手でずっと応援したいです!

    ウインブルドンのHPに5/21付ですが、圭くんの記事が出ていますね~
    タイトル「Could Nishikori be the man to succeed the Big Four? 」
    http://www.wimbledon.com/en_GB/news/articles/2014-05-21/201405211400686698494.html

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  • こんにちは。2度目ましてです。錦織の全仏があっけなく終わってしまったので少しここでクールダウンさせてください。

    ところで、今回のユニクロのウェアは、ジョコのも含め、地味でまともで今まででいちばん良いと思いました。派手な配色もしていないし、ごちゃごちゃとしたラインも入ってない。シャツ、ショーツとも単色できれいでした。なにより体がキレイに見えます。

    個人的に、これまでの激しい配色にはとにかくうんざりしていて、せめてショーツだけでも単色にしたら(サイドのパイピングだけでも無くしてくれたら)少しは全体的にスッキリするのになあ、と感じていました。それが今回はなんと、上下ともパイピングが無くなっていて、ほらやっぱりいいじゃん!と思いました。

    ただ、まだ若干採用しているようですが、GS開催国の国旗やイメージカラーを取り入れる発想、どうにかなりませんかねえ。そこ、そんなにこだわらなくてもいいと思うんですけど。全豪のストライプのシリーズもけっこういいのですが、白地に黄色のストライプまではよかったのに、ステッチをグリーンにしてしまったところが残念でした。そこは白か黄でいいだろ〜、と。その点では2013年全仏のウェアなんか、それはそれはもうかなりの大惨事でしたから(あれはキツかったw)、ほんとに今回の全仏のウェアを見てほっとしたわけなのです。

    錦織君本人のセンスならしょうがないのかもしれないけれど、今やトップ10選手になったのだし、24歳の立派な大人なのだから、子供服みたいなのはもうやめてもらいたいなあと思うのです。

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  • セルビアに錦鯉発見!

    私事ですが、オンライン英会話(仕事で必要なのでw)で出会った見知らぬセルビア人がテニスファンで、更に錦織のファンだということで超密度の濃いテニス談義に盛り上がり、フレンチオープンの優勝者予想とか、去年のジョコVSラファのネットタッチの話とか、誰がアップセットしたとか、エナンとバブリンカのバックハンドは似てるとか、楽しい時間を過ごしましたw。

    彼女はマドリッドの試合も全部見ていて、錦織のポテンシャルやショットの多彩さ、バックハンド、フォアハンド、スピン、スピード、全てが,unbeleivably well!!と興奮気味に話してました。

    こんなところにも錦鯉が!!と嬉しくなりました。

    本当に世界のKei Nishikoriになりましたね。じーん・・・。

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  • いちにのさん、我々のウェーヴの話はピット外れみたいでしたね^^;
    私が思うに、日本人はMCとかDJのような先導者がいないと盛り上がれない民族のようです。PayTVが普及しないのも、TDLでBIG10チケットが
    売れないのも、日本人は自分で選択して行動開始することに不得手なわけです。故にウェーヴの起動なんてのは相当ハードル高いんでしょうね。

    マドさん、素晴らしい!! 私が気になってたのは足元なのですが(黒と肌色と別の色のサポートを付けていた)Adidasとウェアやソックスとの
    バランスとかは誰が決めてるんでしょうかね~ テニス中継はサービスの際に足元アップの映像が多いのですが、あまり主張を感じないというか・・・

    それとそれと、テーピングの色って何故黒とか多いんでしょう?やたら目立つし相手に不調である印象を持たれやすくなって不利とかないんで
    しょうか・・・昨日のLINAも膝周りが黒のテーピングだらけ。どうして肌色とかを使わないのか、ずっと不思議に思ってるんですが。

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  • 団長 錦織選手が右ひじ手術で試合が出来なかった頃の ネタ探しに比べると

    ホントにこんな日が来るなんて 夢みたいで 

    ネタの苦労もどんと来い! ですよね

    全仏は 自分でなんとか出来ると思って出た でも思ったより難しかった 負けは悔しい

    これって本当に身になる 経験値ですよね

    今後の取り組みにきっと生かされるはず

    らせん状に 高みに登っていくKEIの進化を こうやってみなさんと見られるのは うーん コトバニデキナイ

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  • 改めて圭の天賦と言って過言でない才能を垣間見た想いと、圭君の悔しさが伝わる大会でした。(まだ、終わってませんが(^_^;))
    徒然に短歌なぞ

    見上げては
    滲んでみゆる
    巴里の空
    悔しき涙も
    栄光の糧

    お粗末さまでした。

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  • にしやんさん

    黒いテーピングですが、黒帯が関係しているようです。

    海外では武道の黒帯がカッコイイというか、強いものの象徴の一つとして、自分に取り入れたいという考え(気持ち?)があるようで、その影響も少なからずあるようですね。

    負傷している場所に強さを、というイメージのようです。

    もちろん、黒を使用する選手全員がそういう考えではないと思いますが、そう考えてみると、面白いですよね。

    ラドバンスカ選手は、ピンク色のテーピングをしていましたが、これはファッションということなんでしょうね。

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  • 今やっているラオニッチの2R、今1stの3-3ですが、実質今日のメインマッチではないかと思っています。
    今Veselyには勢いがあるし、ラオニッチの苦手なレフティーですからね。 面白くなりますよ~これは。

    と思ったらラオニッチが圧勝しそうです。
    ストロークでも圧倒している感じ。これが今のラオニッチの実力ってことですね。

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  • 蘭丸さん、なるほど凄いことですね、そんなことがあったなんて!また勉強になりました。

    いま私はフェデラー戦を見ていますが、確かに相手も弱いんですがなんかこう練習してるようにしか見えないです^^;
    バックハンドをゆったりと気持ちよく振り抜いて、たまに強弱をつけていろいろ試しながらの~んびりやってる感じ。
    お客さんほぼ満席なんですが・・・
    こうやって序盤を調整していくような錦織が、間もなく見れますね・・・

    コリコリさん、でもラオニッチは最後は圧巻でしたね! 逆にラオニッチが以前より一段上がって見えました。

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  • 徒然草、こころが和みます。
    通勤途中、スポーツ記事も読んじゃったら暇潰しに(*_*)
    changeovertennis.com
    英文も短め、写真と動画で笑えました。2013のトップ10のポイントの内訳グラフがあったり。

    修造さん、デビスカップで良い席なのに、暑くて日光がキツくて大変だったとき、客席に色々話しかけて気にかけてくれました。ほとんどの方が自由席に避難していました。その後晴れでも屋根が閉まっています。まさか配慮してくれたのかな。関係ないかな。

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  • 団長、記事のアップお疲れ様です!ありがとうございます。
    修造さんの「心の問題」発言について、私はライブを見ていないので彼がどのようなコンテクストで言ったのかわかりませんが、
    私は、フィジカルとメンタルは相互関係にあると考えています。
    ですから、怪我をしていた錦織君の今回の敗戦が、完全に心の問題と言うのは難しいかなと思います。怪我の影響を受けて心が弱くなってはいたのは確かでしょう。
    あと、常々思うことですが、この場での錦織君のプレーに関するコメントには、彼にどこまでの活躍を期待するか、どこまで登れるかという個人の意見が大きな背景としてあるでしょう。10位代でいいから怪我なくのびのび試合をしてほしい、TOP10定着、ツアーファイナル出場、GS優勝、世界ランク1位、さまざまあります。
    それを踏まえて修造さんの発言を振り返ってみると、世界一を目指してほしいと考えている修造さんの、錦織君への叱咤激励の意味も含まれていたのではないかと思います。

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  • 徒然なるままに…初めてラオくんを生で見たのはジャパンオープンのナダル戦。
    ナダルが初来日した時でワクワクして行きましたが、ほとんどラリーがなく単発のポイントばかりでナダルらしいテニスが見られずがっかりしたのを思い出します。
    試合後修造さんが「あれはナダルもやりにくいですよ。だってエースかミスかなんだもん」とおっしゃってたのを覚えていますw
    でも当時200位くらい(?)のラオくんのことを「これから絶対トップに上がってくる選手です」ともおっしゃってました。
    あんな一か八かみたいなテニスで(失礼!)そんな上まで行くかなと当時は思いましたが、見事にTop10選手になって、どんどん強くなっていってますね〜。
    サーブだけでなくストロークも本当に凄いです。
    圭くんには手強いライバルになるのでしょうが、怪我を治してまたやっつけてほしいです(^^)

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  • マドさん、今回のウェアは評判いいですね。シンプルになったのが特に(笑)圭の着ていた白は今回発売されていませんが、お披露目できなかったブルーとネイビー、「良くなった」の声がテニスクラブやスクールの方々からも聞かれました。本物とは記事裏の加工などが結構違います。昔はほぼ同じだったのですが、今は安物になってます。残念です。もう一つ残念なのは、靴下。今回の販売は無いようですが、ジョコバージョンは暑く、ぶかぶか。下に薄手のをもう一枚はいてちょうど良い。初期にはあった圭仕様のぴっちり短めバージョンは、ぜひとも復活させて欲しい。
    昨年の全仏バージョン、私は意外に好きでした。でも確かに子供っぽいですね〜。アロハシャツを笑えませんw デザイナーさんは変ったほうがいいですね。ウィンブルドンは白だから良いけど。でも昨年は販売しなかった・・・
    女子のほうも趣味の良いのやひどいのやら、ごちゃごちゃです。イタイデザインのは、選手がかわいそうになってきます。エレッセとかイタリアのデザインは総じて好きです。  関係ないけど、ハンチュコワさん、大好きです!

      引用  返信

  • 団長様、毎日アップありがとうございます。
    皆様と同様、同年代ライバル、進化中ドカーンテニスのラオ君の動向が気になる今日この頃です。

    さて、修造さんの件、個人的には日本でのプロテニスの地位向上のために今マスに向けて最も影響力があり、ご自身でもそれを背負っていると方だと思ってます。
    そのためにはバラエティやコマーシャルにも出る。
    修造さんの時に思いが強すぎてうっとおしい言動も、Keiという天才に出会った喜びと感動を毎回彼自身が感じており、且つKeiがいる今しかないタイミングを捉えとのこと。
    恵まれた方だから生活のためとかではなくいわばノブレス・オブリージュの精神で粉骨砕身しているのではないでしょうか。
    なので多少のことがあっても気にしませーん!

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  • ウィンブルドンのセンターコートに屋根が無かった頃、ウィリアム王子とケイト妃がロイヤルボックスでウェーブに参加している写真付き記事を見つけました。日本の皇族方も軽井沢などでテニスに興じたりされるのはごく普通でしょうがウェーブに参加されるのかどうかは、ちょっと想像できません(^^ゞごにょごにょ

    http://www.dailymail.co.uk/femail/article-2008880/Prince-William-Kate-Middleton-join-Mexican-wave-Wimbledon-2011.html

    2011年全英、マレーdef.ガスケの試合にて。皇太子のウェーブに対し、マレーは最敬礼?で応える。

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     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。