スポーツ選手の脹脛について✏️

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  • このトピックには43件の返信、1人の参加者があり、最後にnakaにより5年、 7ヶ月前に更新されました。
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    トピック
  • #31821 返信
    下団

    あまり熱くなっても困りますが、たくや さんの熱意、理論に興味のある方々は是非❗️

43件の返信を表示中 - 1 - 43件目 (全43件中)
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    返信
  • #31824 返信
    たくや

    ふくらはぎで疑問をもってくれてる方が多いようなので、僕が解説いたします
    風さん、錦織のフォアさん、今コメントに気づきました。すいません

    #31825 返信
    たくや

    下団さん、ありがとうございます、申し訳ない

    #31826 返信
    ヒデキリ

    私は、本来はバスケットボールのコーチをしているのですが、マイケル・ジョーダンの脹ら脛の件については、非常に納得できます。コービー・ブライアント、ドゥエイン・ウェイド、スティファン・カリーみんなに共通することですね。

    #31827 返信
    たくや

    要らない筋肉


    参考までに貼っておきます

    ちょっと今日は疲れたのでここまでにします

    #31828 返信
    たくや

    ヒデキリさん
    ありがとうございます。NBAはほんとにレベルが高いですからね。相応の身体能力を持ってますね。
    僕の考え方を変えてくれた高岡英夫さんは、ジョーダンはここ100年で最も本質的な身体能力の高いアスリートだって、言ってました。

    #31835 返信

    ふくらはぎが太くなるとフットワークに影響が出る、というのは直感的に正しいと感じたんです。
    なぜなら、「今年に入って錦織選手は連戦になると(少し疲れてくると)確かにフットワークが落ちてくる。」という印象があるからです。それがふくらはぎのせいだったんじゃないか? と思いました。客観的データとか、理論的にどうこう言う前に、直感で、その可能性有り、と思ってしまいました。
    (てぃさんに「ふくらはぎのせいではない」と説明されたのですが、てぃさんには申し訳ないと思うんですが、どうしても「気のせいではなくてふくらはぎの太くなっている事に原因が有る」のではないかと思えてなりません。)
    私が心配しているのは早く錦織選手にこの事が伝わる必要があるのではないか、ということなんです。
    トレーナーさんにも伝わってほしい。どうしたら伝わるのだろう?、と、自分の気持ちはそちらの方に移っています。

    #31838 返信

    追伸

    昨日の試合でも、フットワークさえもっと良かったら、ミスは同じ数出てたとしても、勝ち目はあったように思います。
    フットワークさえ良ければすべて解決なんて有り得ないと思っていますが、錦織選手の場合フットワークの良さがミスやパワー不足をもカバーしてくれている、のは間違いない、と私は感じています。そのくらいフットワークは彼にとって重要で、鍵となっている、と思うんです。

    何とかして、トレーナーさんや錦織選手に伝わってほしいです。

    #31839 返信
    dfmn

    ふくらはぎの話については一定の説得力がある気がしてきました.なので,風さんのおっしゃる通り,(混乱が出ないのならば,)錦織選手周辺に伝わって,検討される,という流れがあっても良いかも知れません.もっとも思い込みか正しい感覚かを区別するにはやはりデータが必要だとは思いますが.

    それプラスで,高岡英夫さんについても皆さんググってみることをオススメします.

    #31846 返信

    dfmnさん、
    高岡英夫という人少し検索してみました。
    錦織選手にこういう人の情報が届くといいですね
    他ブログですが、有名なtwosetdown氏のブログでも
    「足腰にきていたように見えた」との指摘が・・。
    (私にもそう見えました。)
    その原因のひとつにふくらはぎ問題があるのでは? 
    と思えてなりません。

    「トレーナーさんに気づいてほしい」なんて言うと、
    錦織選手や彼の選んだスタッフを信頼していないみたいに聞こえるかもしれませんが、人間はどんなに素晴らしい専門家であっても人間です。全知全能というわけにはいきません。
    ほとんどの面で完璧ともいえる素晴らしいトレーナーさんだからこそ、ここまで錦織選手を支えてくださっているわけですし、錦織選手も信頼して任せているのだと思います。でも、どんなに素晴らしい専門家であっても人間ですから知らない事もあって当然です。 それがたまたま、「ふくらはぎが太くなるとどういうことになるのか?」ということだったとしたら?
    私が気になって心配しているのはその点なんです。
    だから、「この情報さえトレーナーさんに伝われば(もちろん理解してくださればという意味)」 と、願っています。
    錦織選手には長く元気で活躍してほしいと願っているので。

     

    #31850 返信
    てぃ

    あまり突っ込むべきところでもなかったから言わなかったですが、我々日本人って足が短いことが多いですよね。同じ量でも長い棒にくっついてるのと短い棒にくっついってるのでは見た目が変わってきますよね?

    #31853 返信
    youko

    たくやさんのご意見に賛成です。
    nakaさんはこちらには来られないのでしょうか。nakaさんの信用できない理由についての私の考えです。
    ①脹脛は太くなってように見えます。2015年初にヤフーニュースでも「錦織の脹脛がたくましくなっている」と話題になっていました。その時は皆喜んでいましたが。
    ②フットワークは悪くなっている気がします。データは無くて主観的な印象ですが、印象って大事じゃないでしょうか。それと、フットワークのデータではないですが、走った総距離が2014年は対戦相手よりも短い距離が多かったのが、2015年以降相手よりも長くなっている気がします。全ての試合のスタッツを見ているわけではないですが、気が付いた時はいつも長いです。これはフットワークと関係しているように思えます。
    ③成績が上昇していますが、大きい試合の後の負けが気になります。2015年モントリオールのナダル戦の後のマレー戦など、。身体が重くなって負担が大きくなった結果かもと考えてしまいます。
    ④脹脛が太くなればその分身体が重く感じてしまってフットワークが悪くなるのだから、耐久力、持久力も悪くなるはずです。フットワークが悪くなるという事は早く走れないという事で、ボールの所へ早く到達できないという事、つまりは余計に走らなければならないという事になると思います。その分、余計に体力を使うことになってしまうのではないかと思います。

    以上。こちらに来て読んでもらえないですかねえ。

    #31854 返信
    ブラッキー

    このyoutubeの動画は2016/08/23のものらしいですが、
    ふくらはぎは太く見えませんが。。

    #31856 返信
    ヒデキリ

    錦織選手が脹ら脛を鍛えた理由は、むしろ故障の原因を探ったことが起因しているのではないかと思うのですが。それと、チャンコーチが就任した際に、ベテランの名トレーナー(名前は忘れてしましましたが)を招聘してトレーニングを依頼したことがありました。そのトレーナーは、故障したらその場所を故障しないように鍛えることだと言ったそうです。また、クレーコートでのスライドを練習するときの様子を見ていると、まるでスピードスケートのような練習風景でした。脹ら脛を鍛えようとしたのではなく、トレーニングや練習方法によって鍛えられてしまったと言った方がよいのかもしれません。ゴムチューブを腰につけてストロークの練習をしている様子の紹介も観たことがります。

    #31857 返信
    ROM

    ケン マツダ氏だったと思います。
    トレーニング動画を見ながら巨人の星を思い出してしまったのは私だけでしょうか?

    #31858 返信

    何度もすみません。
    youko さんに全面的のに同感です。
    てぃさんのおっしゃる事についてはその通りだと思いますが、
    そもそも長さが違うのに筋肉の量が同じだったらそれこそ、短い
    方は太くなります。それが付き過ぎの問題になっているんじゃないかと・・。長さが違えば量も違って当然かと思うんですよ。(すみません。反論みたいになってしまって。てぃさんがとても親切に説明してくださった事についてはすごく感謝しています。)
    私が感じていた事をyouko さんが判り易く書いてくださいました。
    私のいちばんの心配は疲労を足腰にため易くなり、怪我を誘発してしまう可能性です。それに何より、勝てる試合を足がついて行かなくなって落とす事が増えてくることもあります。
    錦織選手のテニスは今年凄く進化して、フットワークさえ問題なければもっと勝てただろうと思います。(全米のワウリンカ戦など、疲労が足に来ていた事が敗因かと思う。)
    早く錦織選手サイドに、この事の重要性が伝わってほしいです。

    #31859 返信
    たくや

    ブラッキーさんその時は2016年じゃありません
    体の感じですぐわかります
    2016はもっと上半身が柔らかく開発されています

    #31860 返信
    たくや

    おそらく2012年か11年ごろでしょうね。今ブラッキーさんが見てわかるように、このころは細く、本来彼のバランスならこのくらいの細さで安定して、スピーディに動きを連動させられるはずです

    #31861 返信
    たくや

    耐久力、持久力が落ちるというのは、そうだと思います
    まず、楽天のヤング戦でスピードが落ちたためにギリギリのボールを懐を深くして打ち返してましたが、あのような複雑な姿勢で打ち続けると腰やひざに負担がかかります。

    http://www.ultimatebody.jp/rensai013.html
    こちらの文と画像をチラっとでも見てください

    立っているときのふくらはぎの正しい状態は脛骨に体重が乗ることです。もし外側の細い腓骨に体重が乗れば、骨が折れると思い、防衛反応で腓骨周辺の筋肉を固めてしまいます。弛緩しているべき筋肉が固くなって骨として使うということです。

    ふくらはぎが弛緩しているということは内側の正しい骨である脛骨に体重が乗るということです
    腓骨はあくまで動きの補助に動くことが求められます。特に走るときの接地の際に衝撃吸収に一役買うので、怪我もしにくくなります。

    そして細くなったふくらはぎは、体幹の筋肉(腸腰筋)でより引っ張りやすくなり、全身に無駄なく動けるということです

    太ももでなく、腸腰筋で動けば動くほど走って一歩一歩でブレーキがかからず、スムーズに足が動きます。幽霊のようにぬるぬる動いて、バランスがよく、即ショットを打てるような状態になれます。逆方向にも素早く反応できます


    フェデラーの動画を貼りました。今の錦織も細くなればこういった足さばきになります

    #31862 返信
    たくや

    ヒデキリさん、俺もあのスライドトレーニングは気になったんですよ
    あれをすると、股関節の外側が固まるので、ちょっとまずいなと思います、トップスピンのフォアハンドを打つときは内転筋を利かせて股関節を柔らかく開き、そのスタンスで打つのが必要です。
    クレーだから下半身を鍛えてると、コーチから説明があったので、じゃあハードなら戻すのかと思いきや、今年のテニスの勢いそのままにふくらはぎをどんどん鍛えてしまっているので、そのあたりからこれずっとこのままなんじゃ・・・と心配になっています。皆さんも同じことを思っていただいたようで良かったです。

    ふくらはぎに関しては他の筋トレをしてると思います。ふくらはぎ自体をじかに鍛える目的のです。出なければあそこまで外も中も詰まった太いふくらはぎには、錦織のボディバランスから考えてならないと思います

    #31863 返信
    たくや

    てぃさん、その意見には理解できます。確かに日本人でふくらはぎは細い人でも、黒人のジョーダンほどはできないかもしれません。ですが、人間の体の機能から見て、細いほうがいいのは明らかです。それだけ恒常的に力が入っておらず、体幹で足を引っ張るのに無理のない軽さになるからです。
    ですから、黒人より太くするのが難しい日本人だからこそ気を配って、筋トレはしないべきです

    何せどの種族でも、ふくらはぎが細いほうがトップ選手ですし、黒人でもバランスが悪い選手は太いです

    サッカーでもムンタリやエッシェンは黒人でも全盛期より30を迎えた今のほうがふくらはぎが太くなり、動きがかなり鈍くなっています。

    #31864 返信
    てぃ

    風さん、身長と足の長さの比率を考えてみてください。足が短足傾向にあったとしても身長はそれなりにあるならば、しっかりした筋肉が必要ですよ。同じ身長ならば体重だって基本的には同じくらいなきゃ。
    風さんyoukoさん、出力と筋繊維の太さは比例するという単純な原理があります。しっかりした筋肉がつけば重そうに一見見えるかもしれませんがそれに比例して出力が上がっているのだから動きが遅くなったりしませんよ。軽自動車がカマロを追い越していくなんてないですよね?
    人体は有機的で複雑怪奇ですけれども、だからといってメカニカルに仕組みを考えることを怠るとオカルティーなものにハマってしまいかねません。お二人は普段からしっかりとしたお考えを持った方であると書き込みに共感することが多いのですが、こと健康やトレーニングの話題になるとイメージ思考に偏り過ぎではと思ってしまいます。
    普通の人間が意識しないことに着目して壮大な考えを持つのは天才か変人です。多くの場合後者です。
    末端の方に意識が集中し過ぎてしまうと体幹や背筋太ももといった最大のパワー源を十分に活用できなくなる恐れがあるために、それらに意識を向けるように指導されますがそれは末端の筋肉が不必要であるということではありません。全身をコーディネートして使える錦織君のようなトップ選手は全身を隅々までトレーニングしケアしているのですからふくらはぎだって一般人よりも太くなりますよ。
    とにかくふくらはぎの筋肉なんてのは相対的に重要度の低い事柄ですよ。われわれはそんなことよりも錦織君が精一杯力を出せるように祈らなければならないし、観戦歴が浅いのにあれこれとなんだか一生懸命調べてトンチンカンな耳障りの人たちとレベルの違いを見せて静かにしてもらうようにしなくてはならないのですから、これからも観る目を互いに高めあっていきましょう

    #31865 返信
    たくや

    てぃさん太ももはなるべく出力しないほうがいいです。それは太ももが二極間筋だからです
    体幹の腸腰筋は大腿骨と背骨につながっているので、走るときに足を出しても動きを邪魔することはありませんが、太ももは、大腿骨に対して、骨盤と、脛骨につながっているため、足を引き上げると同時に、膝を進展します、つまり後ろ向きの力がかかるのでブレーキ筋と言われます。

    このように間違った知識というのは蔓延しています。
    太もももなるべく鍛えないほうが良い部位なのです

    #31866 返信
    たくや

    それとふくらはぎは、基本後ろ向きの力がかかります。たった状態で力を入れてみてください
    鍛えれば、重くて邪魔ですし、しかも運動で理想的でない方向の力がかかります

    #31867 返信
    たくや

    もちろんふくらはぎも全く不必要ではありません、ですが、テニスをしていて、必要なぶんは十分すぎるほどついているので、それ以上は・・・ということです。

    #31869 返信
    ヒデキリ

    ROMさん、そうです、そうです。有名なトレーナーケン・マツダさんでしたね。
    筋トレは、18才までは控えるべきだという話を聞いたことがあります。以前から思っていたのですが、錦織選手の18~22才頃までは、フィジカルのトレーニングはやっていたのかなあと思っていました。骨格は、18才頃までに固まります。だから18才を区切りとしていると思うのですが、ちょうど肘の怪我をした頃と重なります。日本のトレーニングセンターで、主にリハビリとトレーニングをしていたはずです。

    #31873 返信
    ROM氏

    下記、動画ですが多分2016年全米で合っていると思いますよ

    こちらが今年のマレーとのハイライトですが、ウェアが一致しているように思います
    脹脛も画像で見るほど膨らんでいる感じはしません
    https://www.youtube.com/watch?v=TOe-GbQXKJ0

    現在、錦織選手はハードトレーニングしながら試合に出ていることがあるそう
    筋肉というものは酷使すれば張って膨らんでしまうので大きく見えている可能性があります
    しっかりと休んで状態が良ければそこまで膨らまないのかもしれません
    筋肉は付けすぎない方が良いというのは同意です、特に末端、バランスと質が大事ですね

    #31886 返信
    えっさほいやっさ〜

    もうふくらはぎについてはコメントしませんと言っておきながら申し訳ありませんが…
    はっきり言ってこの議論は無駄だと思います。どれだけ議論しても水掛け論です。理由は最初の論点「ふくらはぎが細い方がテニスが強い?」に根拠が全く無いからです。
    医学での常識として、科学的根拠のない(evidenceのない)民間療法は「3た論法」という「使った」「治った」「効いた」という非専門領域の方々が多く陥りやすい「さも民間療法が効いたと錯覚する」状況を生むことが良く知られています。
    今回のも全く同じ状況だと思います。ふくらはぎが「細かった」「強かった」「細いほうが良かった」みたいなことです。伺っても根拠となるデータは無いとのことです。
    本スレの方にも記載いたしましたが、本気でふくらはぎの細さとテニスの強さを議論するのであれば、それを実証するデータが必ず必要です。運動科学も医学と同様、当然自然科学に含まれますので、論拠となるデータがなければ誰も信用しませんし、ましてやトップアスリートである錦織選手が採用するわけはありません。誰を伝って話が伝わったとしても同じです。
    絶対自分の意見が正しいとお考えでしたら自分が本スレに記載したような手法(それが本当に正しい手法かは自分は専門外なので不明ですが、いずれにせよその専門領域で正しい手法)でデータを蓄積し、吟味した上で議論する必要があるはずです。
    これははっきり言って「見た目」だとか「あなたには分からないが、分かる人にはわかる」では済まされない事です。

    #31915 返信
    たくや

    それとはまったく違います。根拠がありますし、分からないなら無理にわかれとは言いませんが、議論するなと言うなら、議論に参加しないでいただけますか?

    相手に早さとか足の太さとか主観的なものをつたえるときは、主観的だから見てと言うほかにないんですが、客観的なデータを出せと言われても、データなんかいろんな角度から見ていくらでも上げ足は取れますし…

    それより僕は身体が構造的に矛盾があるかないか、そこに論理的に結びついた結果として足の太さ、足の速さなどのほうが重要な結論だと思います

    それなら自分でデータをとったらどうでしょうか。もう信じてくれてる人もいますし全員に信じろとは言いません。信じて話を聞くことと、疑って話を聞くことでは入る話の内容も変わります。一度信じてみて、そしてから疑ってみて、どちらが正しいか判断したほうがいいと思いますが。子供に勉強しろと言って聞かせるのと同じぐらい難しいですね。これは相手次第のところがあるので

    あと医者のブラセボの話についてはえっさほいやっさーさんの推論でしかないですよね。少なくともふくらはぎに関しては。
    大体医者はそういうの多いんですよ一緒にしないでもらえます?スポーツ理論とかも、医者が作るんです。何でそれでダメで間違った理論が採用されるなったかわかりますか?

    医者は「安全」これを、第一のテーマに掲げて作るんですが、そうなると、身体能力のあまり優れてない、病人や、お年寄り、はたまたけが人用のプログラムを作って、それをスポーツの「基本」のトレーニングにするんですよ。これは勘違いも甚だしいです。まずお年寄りなどの身体能力が優れていない人は、悪い動かし方しかできません。太ももやふくらはぎ、腹筋などのブレーキ筋を働かせてトレーニングさせるのが、お年寄りが動かしやすい動きです。ですがそれは、優れた方法論ではなく、「お年寄りの現状やりやすい動き」と言うだけで、優れた動きにシフトする方法じゃありません。それをするとたちまち身体は固まってダメになります。体幹部や、肩甲骨周りは固まって、出力が全くできない状態です。いわば筋肉じゃなくただのゼリーが入っている状態です。テレビで紹介されている健康器具も、「太ももをターゲットに」とか言ってますが、あんなことすれば身体はダメになります
    本来は全身がしなやかに連動して動くのがいい動きであり、いい柔らかい筋肉を作るのですが、その方法がわからず「安全」という半ば強制力もある言葉にみんな騙されてスポーツでも採用してしまいます。実際には安全ではなく、危険です。腰痛患者が日本で全く治らないのは(世界はどうか知りませんが)方法論がいつまでも、固定的なものの見方しかできていないからです。
    スポーツテストでも、錦織が小学校の時にテニスの選抜の水準で落ちたというのも、本質的な身体能力はスポーツテストでは決して図れないからです。
    例えば、初速なんかは、本来は自分で行けると思ってから走り出しますが、100m走でもピストルに合わせないといけません。
    錦織は初速を出すメカニズムが優れているのですが、ふくらはぎが脱力しているからです。それが解説者からは「読みがいい」と言われていますが、実際は動き出しがスムーズで足が無理なく出てくるからです。

    こういうのを良く医者やスポーツ学者の大学教授とかは「科学的にあり得ない」と言いますが、そういってごまかして省いているのが今の科学です。

    こないだNHKでもネイマールの動きのデータをとってこれだけつかめない動きをするなんてありえない
    そんなのは科学と言えますか?わからないものをありえないって。

    科学ではデータをとってネイマールの動きがありえないんですからね。

    そんな科学を頼ってデータをとれなんて、もういいですよ。重要なデータは流動的だから取れないんですよ。今の話聞いて、錦織の初速のスピードをとる方法が思い浮かびますか?
    人間の脳の考えは常に移り変わっていて、どこが本当にスタートしようって思ったかを電気信号でとらえるのはすごく難しいですよ。意識と無意識もありますし

    真実や本質は流動的なもので、とらえにくいかもしれませんが、完璧な固定的なデータじゃなくていいんです

    例えば錦織の試合だってそうです。錦織はこないだのチリッチ戦、マッチポイントをいくら握られても、錦織は決して余計なことを考えず、目の前のポイントに集中してました。
    それは成長したとか言う声がちらほら聞こえます。もし去年ならラケットを何度も変えたり、あきらめるような態度をとっていたでしょう

    この、次のことで悩んだり、ラケットのことを考えず、今のプレーに集中したら、と錦織が気づき実践したことでいい結果が出たということは、データとって証明できますか

    みんなデータとるまでもなくあの姿勢で、ポイントを全く知らなかったかのように冷静に分析し、成功したと感じたはずです。変わったな成長したなと思ったはずです。
    データがなくてもわかることはあるんです。

    #31916 返信
    たくや

    申し訳ないというのは言葉だけですね。僕はもういいんです。信じない人はそれで、データなんかいりません。データって言うのはいい負かすための補助的なものです。万能ではありません。次から次へと、反論が作れます

    ですから、あなたがデータを作ってふくらはぎがどうのこうの言ったらどうですか?

    #31917 返信
    たくや

    ポイントを全く知らなかったかのように冷静に分析し、成功したと感じたはずです。変わったな成長したなと思ったはずです。
    ↑間違えたので訂正です
    ポイントを全く知らなかったかのように冷静に錦織はプレーをしました。皆さんはそれをみて分析し、成功したと感じたはずです。変わったな成長したなと思ったはずです。
    ヤフコメでもそれを言ったら 33そうおもう1そう思わないでした

    #31918 返信
    たくや

    間違いなくこの動画でもふくらはぎは膨らんでいます。ウェアは一緒ですが、上半身が全く動きが違います。今年は肋骨の中まで柔らかいので、これじゃないほうの動画は上半身が動かず、その分下半身を使って打っています。ウェアは同じ人だから同じの着るときありますよ。100%前の動画は2016ではないです。ようつべだからわかりにくいんじゃないですか?2012あたりの試合と2016のこの試合が録画であればもう一度見てみてください。

    動いていて細く感じるのは錦織の動きが優れていて、両足に軸の意識が通っているからかっこよく細く見えるんです。疲労がたまると太いというのもわかるんですけども、1回戦から太かったですし、楽天1回戦でも出てきて歩いてる時には太かったです

    末端は鍛えないのに理解いただけますか、ありがとうございます。

    #31919 返信
    たくや

    楽天オープン2016の時ですねこれは結構近くなのでわかりやすいと思います

    #31920 返信
    てぃ

    あなた毎日ふくらはぎのこと考えていますか?ヤバイよ

    #31921 返信
    たくや

    今年に入って、錦織は筋肉がほぐれてバランスがすごくよくなりました。なのでトレーニングしていない期間は、ふくらはぎは細くなるスピードは速くなっています。腸腰筋も使えているので、本来足を上手に引き上げることができます。
    ですから、試合して疲れて、回復期間に2日ほど休むと、準決勝や決勝になると1回戦よりふくらはぎが細くなっているケースなどもあります

    こちらはマイアミオープン決勝です。今ほどふくらはぎを鍛えておらず、(それでも他の選手よりは鍛えてますが)非常にスピーディです
    https://www.youtube.com/watch?v=AF2avXyMQH0

    #31922 返信
    えっさほいやっさ〜

    たくやさんの気持ちを逆撫でしてしまうような書き込みをしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
    自分はふくらはぎの径とテニス選手のランキング、強さとが関係しているという証拠があるのであれば、本当に興味深いなと感じていたのです。これは嘘偽りの無い事実です。
    しかしながら行われている議論はいついつの写真でどうだったとか、見たらわかるとかいうものに終始しておりましたので、この様な発言をしてしまいました。自分の非礼をお詫びします。
    データなんて必要ない、自分を信じてくれる人だけ信じてくれれば良いというのであれば、良いと思います。ですが、それではたくやさんの意見はいつまで経ってもオカルトの類になってしまいます。
    医学とアスリート強化の目的の違いは当然理解しているつもりですが、根底に流れているものは同じだと感じています。確かな情報、経験を蓄積し、それを元により良い結果を求めること。
    確かにある一個人や一集団に劇的に効く治療や育成法、トレーニング法があるかもしれませんが、それを万人にあてはめて「絶対効きますよ」とか、「こんな事をしているからこのアスリートは強くなれない」とか言うのには違和感を覚えてならないのです。

    #31923 返信
    たくや

    なぜ違和感を覚えるんですか?身体はみんな同じです。トップアスリートの動きを見て「美しい」と思うのはなぜでしょうか?僕たちは四角形や三角形を見てどちらが美しいとは思わないのに、なぜ美しいバックハンドとか理解できるのでしょうか?
    つまり合理的な動きはあるんですよ。てこの原理のように、こっちのほうが動かしやすいとかね

    あのー科学というか物理学とかなら簡単に理解できると思いますけど、なんで全部そのふくらはぎの太さのデータを集めて理解しようとしてるんですか?太さとか重さ何て、数学的に置くことはできるじゃないですか。別に主観で見たらすぐ理解できるねって話で、絶対主幹だけで理解してと入ってません。あなたが理解する気があるかどうかです

    受け入れられないのはあなたの主観です。何かデータで証明できますか?

    実際にこの理論をとり入れて急激に強くなった団体などもありますし

    #31961 返信

    たくやさんが、「新しいスレに移ってください。」と言われましたが、このスレにいただいたコメントに関する返信なので、
    敢えてこちらに書き込みさせていただきます。

    てぃさんへ
    コメントありがとうございます。
    あなたのおっしゃることは正しいと思います。
    そして錦織選手にも原則的には当てはまっていると思います。
    ただ、あなたのおっしゃる原則を踏まえた上で、錦織選手は
    たぶんふくらはぎを始め筋肉が付きすぎて来ている、と感じています。(素人が印象でいろいろ妄想に走っている、と言われる事は承知しています。)
    私は2014年の全米の頃に比べて今の錦織選手のテニスは
    一段と進化していると感じていますが、連戦になったときの
    フットワークだけは以前の方が良かったという印象を持ってい
    ます。ここ最近それがよりいっそうフットワークに影響しつつある気がしてならなかったのです。「なんか変だな?・・」という違和感をずっと感じていました。「何なんだろうこの違和感は?」と答を探していたように思います。
    そして、「もしかしてあのふくらはぎぎに筋肉付き過ぎなんじゃないかしら?」と、思うようになりました。
    (他の選手と比べた印象であって、一般人と比べてではありません。
    なので、>「全身をコーディネートして使える錦織君のようなトップ選手は全身を隅々までトレーニングしケアしているのですからふくらはぎだって一般人よりも太くなりますよ。」
    というの当てはまらないです。)
    何か知識の裏付けがあったわけではなく、でも連戦になったときのフットワークの落ちる(これも以前に比べて)のと、ふくらはぎの太さは関係があるような気がして、漠然とした不安を感じていました。
    そしたら、たくやさんのような説をネット上で見かけるようになったのです。
    まったくの素人が感じる違和感は無意味でしょうか?
    スポーツ科学を知らないゆえに、かえって先入観のないスポーツ常識に囚われない視点で、疑問を投げかける事も出来る場合
    がある、と思うんです。
    そんなわけで、この件に関してだけは私の勘が「ふくらはぎ
    の太さはフットワークに悪影響を与えている」と言っているのです。
    繰り返しますが、てぃさんのおっしゃる事は正しいし、当たっていると思います。
    ただ、その一方で、たくやさんの説もまた正しいし、当たっているのではないかと思うんです。

    #31968 返信
    てぃ

    私ふっとわかりました、たくやさんがどうしてそこまでふくらはぎに取りつかれているか。

    あなたは四肢の動きは、腕や足の力それ自体で動かすのではなく、腸腰筋等体幹からの力で引っ張ることで動かすものだという根本的な考えがあるんですね。いわば使うべきモーターは体幹のひとつというような。だからふくらはぎ等はとにかく細くて軽いほうがいいと考えている。

    それはね、効率のいい走り方という意味ではある程度有力な考え方みたいですね。マンガではありますが、フットボールネーションというサッカー漫画でも紹介されていまして何となく説得力がある感じがしましたよ(というかこれは件の高岡氏が監修していましたが汗)。

    でもたくやさんはテニス経験者かわかりませんが、テニスにおいてはその理論は適用できないです。なぜならば

    テニスは足の力で(拇指球で)地面を蹴ってスイングの始動時のパワーとする動きが決定的に必要なんです。これがないとエースを取る時に必要な強打は打てないと言って過言ではありません。

    つまり言うまでもないですが、テニスは足を前に運ぶことだけじゃないんですね。全てのショットに「地面を蹴って反発力を得る力」、現代テニスの標準的な理想とされるフォームではこれが重要視されます。このときにふくらはぎの力も必要なんです。

    #31978 返信
    Lexy

    たくや様
    今日は時間が取れたので、やっと御意見を拝見できました。とても参考になり納得できます。
    有難うございます。御意見に共感いたします。
    風様、YOUKO様のスタンスにいつも共感させられます。私も圭チームには信頼を置いていますが、なぜもっとマレー選手の様に、自分から調べて進んで自分にとって良いものを主体的に取り入れていけないものなのか?と、はがゆく感じることがあります。性格の違いもあるでしょうが、今のところ圭チームの主体はチャンコーチに委ねてあるからでしょうか??新しい変化も意見も取り入れて思考錯誤しながら試していって欲しいと思います。

    てい様、あなたの意見もとても参考になりました。ここの件とは関係ないですが、貴方が気に留めている他のブログの件を初めて見て、貴方の意見は正しいと思います。私が思うに何故圭君本人が「プライベートのことは、テニスに集中したいから、余り騒がないでほしい」と、一言コメントをすればいいと思うのだけど、(バブさんは、あの騒動の時そうしてた)。できない事情でもあるのですかね。~??このままでは、ファンも心配ですよね。
    すいません脱線しました。

    #32001 返信
    たくや

    てぃさん、僕は少しあなたの姿勢を勘違いしてました。理解しようという気はあるんですね。
    そうです。腸腰筋を中心に考えれば、当然、細いほうがいいという考えで、確かに、片手にラケットを持ち、横移動を繰り返すため、陸上などに比べれば、どちらもバランスが必要な競技ではあるものの、複雑な動きはバランスを崩しやすく、錦織のように優れたフィジカルでなければ、確かに、かかるべきところでない荷重がかかり、理想的じゃない体の使い方をしてしまう。女子選手などを見れば明らかに、バランスの悪い体の選手というのがいます。悪くなりやすい、というのはありますし、少し太くてもしょうがないのも当たっています。

    フットボールネーションは全く同じことを言ってますね。あれを参考にしてもらえるといいです

    先程の地面から力を伝えるというのは、ジョーダンのジャンプと同じです、ふくらはぎはあくまで最後の補助で使われるため、メインはハムストリングスの上部を中心に、腸腰筋も使いながらジャンプします。ですから私たちのジャンプから比べると全く使ってないといっていいほど使いません。同じように錦織が地面から力を伝えるのも、それらの体幹部から近い筋肉をメインで使うので、ふくらはぎは最後の少しだけ使います。おそらくジャンプほどは使わないので、一般のテニス部の人でも、ふくらはぎをメインで蹴っているという感じは普段はないと思います。
    何となく足を連動させて使うと感じてるのではないかと

    お手数ですが、もう一つトピックを立てたので、この後はそっちにコメントいただけますか?
    バカなもので同じタイトルをつけてしまいました

    #32002 返信
    たくや

    lexy様長い文を読んでいただきありがとうございます

    #32003 返信
    たくや

    そう思います。マレーなんかはそういう意味でのフットワークが軽くて、自分でなんでもする感じですよね。だから無駄がなくて、試合で生かせるのかと。特に僕はサーブを試合前に癖を読むとかしないのかと思います。試合の最終セットで、錦織から「相手のサーブが読めてきた」って言うのを聞いて、最初っからサーブの癖だけを研究してはいれば、大分有利なんじゃね?と思ったりします。ウインブルドンではマレーは明らかにラオニッチのサーブを最初っから見切ってたように思います。

    #32005 返信
    naka

    youkoさんへ、新スレ(?)のほうでコメントしておきますね。

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返信先: スポーツ選手の脹脛について✏️
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