目指せ全仏第3または第4シードpart1(北米MS前)

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このトピックには10件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。1 日前 naka さんが最後の更新を行いました。

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  • #113071 返信

    naka

    全豪で完全復活したジョコビッチ選手&全仏の土魔神ナダル選手、この2人にQFまでに当たらないためには、第3または第4シードになる必要があります。去年は目指せ全仏シード入りトピを立てたところ、見事に目標達成だったので、今年もトピを立てます。よろしくお願いします。

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    返信
  • #113072 返信

    naka

    そして、さっそくですが、現時点でのポイントから全仏前に失効するポイントを差し引いた、いわば全仏前基礎点は以下のとおり、思った以上に3位~8位が大混戦です。
    3.アンダーソン選手:3565p(4845p-1280p)
    4.フェデラー選手:3490p(4600p-1110p)
    5.ズベレフ選手:3475p(6475p-3000p)
    6.錦織選手:3265p(4110p-845p)※ミニマム90p
    7.デルポトロ選手:3000p(5060p-2060p)
    8.ティーム選手:2920p(3960p-1040p)※ミニマム45p
    ご覧の通り、錦織選手は、アンダーソン選手まで300p、フェデラー選手までは225pと充分に手の届く範囲内ですが、約600pの間に6人が固まっています。

    #113074 返信

    naka

    「※ミニマム90p」というのは、錦織選手は、ベスト18システムの関係で、マスターズ以外では、90Pを超えるポイント稼がないと加算対象にならない、という意味です(ATPPの公式HPではノンカウンタブルと表示されている分です)。ティーム選手はミニマム45pなので、それを超えるポイント稼がないと加算対象となりません。
    そういう意味で、錦織選手とティーム選手は若干のハンデがある状態です。
    なお、おそらく全仏第3~4シードは5000~6000pあたりがボーダーラインになるのではないかと予測しています。

    #113435 返信

    すぅー

    nakaさん、
    素敵な縁起の良いトピ立てありがとうございます😊

    デルポ選手とティーム選手の状態が気になりますが、ホント3~8位は大混戦。9位以下のイスナー選手やチリッチ選手は#8シード内に食い込むのは難しそうですね。

    #114125 返信

    下団

    今週のロッテルダムで優勝したいですね~(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
    久々の500のビッグタイトル🏆獲得の自信は大きいですし、ドバイが気楽に戦えるかと思います。
    それにIW MS後に4位浮上が見えてきます👀

    #114169 返信

    トム

    nakaさん、いつも縁起のいいスレ有難うございます。最近の調子、ケガの具合などみると、6人の中でも錦織選手が一番安定していると思うので、どうしても期待が高まってしまいます。

    クレーシーズンになるとTop2が断トツの強者になる(3位のズベレフも昨シーズンクレーで強さを見せたのを含めて)ので、3GS連続で優勝しているジョコビッチ選手にQF×2,SFで負けている事を考えても、いかに早い段階で4シード以上を確保できるかが、MS・全仏上位進出、優勝のカギになると思います。

    下団さんの言われているように、IW後の4シード結構濃厚な位置になってきているので、試算してみました。

    2/11付Ranking
    3ズベレフ6475(45nc/-/180/10/600)
    4デルポトロ5060(-/20/500/1000/360)
    5アンダーソン4845(250/-/300/180/180)
    6フェデラー4600(500/-/-/600/10)
    7錦織4100(90/-/0/0/45,nb90-90)
    8ティーム3960(250/90nc/90nc/45/0,nb90-90)
    *2/11のPt(7wロッテルダム後失効/8wリオ後失効/9wドバイ後失効/11wIW後失効/13wマイアミ後失効)
    ncはnoncount現在point計算(Best18)に入っていないpoint、nbはnextbestで500以下の大会で押し出すPt

    今後のATP500以下の参戦予定は
    7w(現在)錦織→ロッテルダムQF、ティーム→ブエノスアイレスQF
    8w ティーム→リオ
    9w ズベレフとアンダーソン→アカプルコ、フェデラーと錦織→ドバイ
    になっています。いったん切ります。

    #114171 返信

    トム

    それで、何が言いたいかというと、今の3~6位の選手は2月、3月の失効Ptが結構多いということで、今後の錦織のMSでの4シード以上が、かなり濃厚になりそうということです。

    ATP500以下ではこの6選手はWC参戦がない限り1、2シードで確定なので、関係ないとして、IWのシードが決まる9wドバイ終了後、マイアミのシードが決まる11wIW終了後、クレーシーズンのシードが決まる13wマイアミ後でのこのまま上積みがないものとしたときのランキングが、

    IWシード予定(9w終了後)
    3ズベレフ6295(6475-180)
    4デルポトロ4540(5060-20-500)
    5アンダーソン4295(4845-250-300)
    6フェデラー4100(4600-500)
    7錦織4100(4100-0)
    8ティーム3800(3960-250+90)

    マイアミシード予定(11w終了後)
    3ズベレフ6285(6295-10)
    4アンダーソン4115(4295-180)
    5錦織4100(4110-0)
    6ティーム3755(3800-45)
    7デルポトロ3540(4540-1000)
    8フェデラー3500(4100-600)

    クレーシーズン開始時のシード予定(13w終了後)
    3ズベレフ5685(6285-600)
    4錦織4055(4100-45)
    5アンダーソン3935(4115-180)
    6ティーム3755(3755-0)
    7フェデラー3490(3500-10)
    8デルポトロ3180(3540-360)

    だらだら書きましたが、ロッテルダム今日からが今後のシード争い、ランキング上位に向けて正念場です。次勝つ(SF+90Pt)とIWシード争いでフェデラーを抜いて6シード、2勝(F+210Pt)でアンダーソンを少し抜いて5シード、3勝(W+410Pt)で4510Ptとなり4シード候補のデルポトロに肉薄します。
    IW以降MSのシード争いを優位に進めるためにも、ロッテルダム勝ちきってほしいですね。

    #114367 返信

    naka

    トムさん、下団さん、確かに得意のマイアミ、クレーシーズンの前に第4シードになれると、ポイントも稼ぎやすくなるので、ぜひそうなって欲しいですね。
    さて、ロッテルダムは惜しくもSFで敗戦という事で、90pの加算となりました(本音としては、もう1つは勝ちたかった)。ティーム選手もアルゼンチンのSFで敗戦となったので、こちらは45pの加算です。という訳で、現状(W7終了時)の全仏前基礎ポイントはこうなっております。
    来週(w8)は、デルポトロ選手がデルレイビーチ(250)に、ティーム選手がリオ(500)に参戦予定だったかと思います。さらに大混戦になりそうですね。
    3.アンダーソン選手:3565p(4595p-1030p)
    4.フェデラー選手:3490p(4100p-610p)
    5.ズベレフ選手:3475p(6475p-3000p)
    6.錦織選手:3355p(4200p-845p)※ミニマム90p
    7.デルポトロ選手:3000p(5060p-2060p)
    8.ティーム選手:2965p(4005p-1040p)※ミニマム45p

    #114368 返信

    ゆうた

    nakaさまが挙げられたデルポトロ&ティーム選手、前者は初戦で西岡選手が対戦し、太郎選手も2回戦で当たる可能性があります。

    錦織先輩の援護射撃!といけたら・・・

    他に北米中米ハードについて動向が気になるのはナダル選手です。アカプルコからのエントリーですが一方で参戦自体を慎重に発言している和訳記事ツイートも見かけましたし、昨年はこのシリーズを全休して失効もありませんので様々な選択肢はあるでしょうね。

    #114774 返信

    ROM

    あげ

    #114879 返信

    naka

    W8(リオや、デルレイビーチの週)は、ティエム選手は1回戦敗退で加点無し、デルポトロ選手はQF敗退で45pの加点でした。
    その結果、W8終了時点での全仏前基礎ポイントは、
    3.アンダーソン選手:3565p
    4.フェデラー選手:3490p
    5.ズベレフ選手:3475p
    6.錦織選手:3355p※ミニマム90p
    7.デルポトロ選手:3045p
    8.ティーム選手:2965p※ミニマム90p
    となっております。
    W9(ドバイ、アカプルコなど)は、アンダーソン選手とデルポトロ選手は欠場で、フェデラー選手と錦織選手はドバイ、ズベレフ選手とティーム選手はアカプルコに出場予定です。
    錦織選手、ここはフェデラー選手、ズベレフ選手との差を詰めたい。
    なお、ドバイで優勝するとランキング自己ベストの4位復帰だそうです。

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