【本日23:55~ WOWOWで放送】2015デ杯ワールドグループ・プレーオフ コロンビア戦 第1日

デ杯はシングルス4本、ダブルス1本の計5本で行われ、3勝した国が勝利。
初日はシングルスNo.1と相手国シングルスNo.2の対戦が2試合
2日目はダブルス
3日目はシングルスNo.1同士の対戦→シングルスNo.2同士の対戦が行われる。

5セットマッチ(ファイナルセットはタイブレークなし)で行われる。

試合開始時刻

9月18日(金) 10:00~ (日本時間 9月18日(金) 24:00~)

対戦情報

シングルス2試合
Rubber 1:ダニエル太郎(124位) vs. サンティアゴ・ヒラルド(59位) Santiago Giraldo
Rubber 2:錦織圭(6位) vs. アレジャンドロ・ファージャ(123位) Alejandro Falla

TV放送予定

WOWOW 9月18日(金) 23:55~

2日目以降の対戦予定

2日目 内山靖崇/西岡良仁 vs. Juan Sebastian Cabal (27位) / Robert Farah (D29位)
3日目 錦織圭 vs. サンティアゴ・ヒラルド
    ダニエル太郎 vs. アレジャンドロ・ファージャ

ツイートによる応援合戦

#GoJapanとハッシュタグをつけたツイートがカウントされ、コロンビア側のツイートとの比率が%で大会会場に表示されます。
(ツイート全体の50%が#GoJapanなら50%:50%と表示される)
つまり、日本にいながらにして選手に応援が届くということ・・・!

9/18 13:21現在、日本77%:コロンビア23%とリードしていますが、日本の方が人口が多いんだから当たり前!
テニスも応援もぶっちぎって勝ってしまいましょう!

58 件のコメント

  • KAN さん、赤黄色 さん、太郎選手、ここ最近で接戦を勝ち切れていないのが気になります・・・
    昨夜のヒラルド選手戦も「勝ちきれなかった」試合だと思いました。4セットはヒラルド選手は体力温存を計っているように見えて、最後のサービスゲームも落として、ファイナルセットは太郎選手が先にサービスゲームという、やってはならない展開でしたね~いくら体力温存を考えたとしても、ファイナルセットは先にサーブゲームをキープして行き、相手にプレッシャーをかけたい状況ですよね・・・ヒラルド選手は相当に苦しかったでしょうね~
    Chレベルの接戦とは価値が違うと考えられかもしれませんが、接戦を勝てない状況が続くのは危険な状況だと思います。土壇場で自分自身の力を信じ切れていない大スランプの入り口にいる状況だとも言えますm(__)m錦織選手も今シーズンは5セットのフルセットで苦しんでいますよね・・・誰にでもありえる危険な状況にあって、これでR5で勝負がかかった勝負で敗戦したら、追い打ちをかけてしまいかねません・・・
    何にしても、難しい状況で我々は色々とテニス談議で楽しませてもらうだけですが、どんな形でも良いから勝利してしまえば、太郎選手も初日に相手エースを苦しめた功労者で終われて、万事丸く収まるのでしょうが・・・頑張れ~!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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  • KANさんの意見に賛成です
    僕も錦織選手はダブルスに出る必要はないと思います
    昨日の試合観て、まだ全米の敗戦の影響がかんじられます
    皆さんヒラルドに絶対勝つと思われてるみたいですが、あの雰囲気のなかかなりタフな試合になると思われますし僕もダブルスは、まず勝てないと思うしシングルスに専念すげきだと思います
    もうすこしでダブルス始まりますね

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  • すみませんm(__)mポイントはゾーンⅠ以上の試合はポイントが付くようにするべきだと思います。
    デ杯では、普段のツアーならば、棄権するような負傷でも試合を続行して、以降の個人の活動を数か月も中断せざるをえない怪我押して戦い抜いた例も沢山おりますので・・・
    WGの1Rのポイントを現行よりも多くして、プレーオフは現行の1Rなみのポイントを付与すべきだと思います。敗戦した場合でもポイントが付くようにすべきだと思いますし、それこそ勝利チームには登録選手全員にシングルス、ダブルスのポイントをボーナス点で与えても良いと思います。
    今の過酷なベスト18システム下ではデ杯参戦者への優遇措置を手厚くすべきだと感じますm(__)m

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  • hmky さん、私は仕事柄ですが、色々と人種に関する揉め事に遭遇しますが・・・
    いつも貴重なお話を拝読させていただいておりますし、今後も色々とコメントを楽しみにしております(`・ω・´)ゞピシッ!

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  • 結局メンバー変更無で内山・西岡ペアで戦いますね、
    失礼しましたm(__)m

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  • 内山・西岡ペア、頑張ってますね。

    私のR5の予想は、よほどの外乱がない限り、太郎でいくだろうと思っています。
    根拠は、KANさん言われる以下の理由に加え、対サウスポー勝率があります。
    ・クレーの経験や実績では、太郎の方が1日の長がある。
    ・初日でヒラルドに肉薄した選手を外すのは勇気がいる。

    http://es.atpworldtour.com/Tennis/Players/Da/T/Taro-Daniel.aspx?t=mr
    http://es.atpworldtour.com/en/Tennis/Players/Ni/Y/Yoshihito-Nishioka.aspx?t=mr

    上記の2人のMatch Recordを比べれば、西岡がサウスポーを苦手としているのに対し、太郎はむしろ得意としていることが分かります。また、ツアーレベルで西岡が対サウスポー未勝利(ベルッチに1敗)であるのに対し、太郎は2勝2敗、ベルッチとデルボニスからクレーで金星を挙げています。

    この「対サウスポー勝率」には、決定的な要因になり得る重さがあると思います。

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  • 何と、日本ペアが第1セットを取りました!p(^-^)q

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。