ランキング試算(2014年10月27日付)

錦織選手のランキング関連データ 10月20日現在
現在ポイント 4355 本年の対戦成績 49勝11敗
現在ランキング 7位(-1)
本年記録 年初 17位 最高位 6位 最低位 21位
生涯最高位 6位(2014.10.06) 生涯最高ポイント 4435(2014.10.06)
トップテン在位週間 10  現在継続週間 7  過去最高継続週間 7
現在レースポイント  4265  5位(+0)
現在5位の選手とエントリーポイント  Ferrer, David (ESP) 4585
現在8位の選手とエントリーポイント  Cilic, Marin (CRO) 4105
現在10位の選手とエントリーポイント  Murray, Andy (GBR) 3795

今週は何処にも参戦しません。

現在ポイントは 現在点4355 – 失効点 0=基礎点4355 7位スタートです。

27日付け 20日現在  4355 7位  49勝11敗   4265 5位

レースランキング について
  期末(Paris後)では、エントリーランキングと一致します。
  その上位8人がLondonに参戦できます。
  今年はParisまで混戦が続くことでしょう。残り3名

現在点   4265

(注 QはFinalへパスした選手
1 Djokovic 9010 Q
2 Federer 8020 Q
3 Nadal 6745 Q
4 Wawrinka 4805 Q
5 Nishikori 4265 ○
6 Cilic 4150 Q
7 Berdych 4105 + 0 (0 - 150)= 4105 △
8 Murray  3885 + 0 (0 - 90)= 3885 △
9 Raonic 3750 + 0 (0 - 0)= 3750 △
10 Ferrer 3775 + 0 (0 - 90)= 3715 △
11 Dimitrov 3555 + 0 (0 - 45)= 3555 △
12 Tsonga 2,650 ○
13 Gulbis 2455 + 0 (0 - 90)= 2455 △

錦織選手対各人の最大ポイント マイナス表示が超されることを表します。

MurrayがValencia優勝 -30 —-2
RaonicがBasel優勝 +15
BerdychがValencia優勝 +60  —1 ここが計算ミスでした。
FerrerがValencia優勝 +80
DimitrovがBasel優勝 +300

(1と2はどちらかが達成した場合のみ6位になります。)削除
Murrayの優勝で6位になります。
しかし、Parisの一発勝負で、Finalへパスするかどうかが決まります。

今言えるのは・・・

RaonicがBasel優勝の場合
ParisでMurray、Berdych、Raonic3人より勝ち越せばほぼパス。

RaonicがBasel優勝以外の場合
ParisでMurray、Berdych2人より勝ち越せばほぼパス。

錦織選手がParisで準決勝進出以上の場合、ほぼパス。

錦織選手がParisで決勝進出以上の場合、パス。

エントリーランキング 今週はこちらは省略します。

錦織選手の参戦予定(の想像)

※大会開始日、開催地、カテゴリー、ドロー数、エントリー状況の順です。
(GS:グランドスラム、MS:マスターズシリーズ、500:ATP500、
 250:ATP250、DA:ダイレクトアクセプタンス)

アジア・年末
10.27 Paris MS 56Draw DA (シード#7)
11.09 Finals London 残り3名

[参考] 2014. 10.20  日本人ランキング
7 Nishikori    4,355
94 Ito       589
112 Soeda     506
144 Sugita     378
154 Moriya    351
165 Daniel     326
168 Nishioka    322
251 Uchiyama   192
327 Niki      138

58 件のコメント

  • 25日のコメント        更新 日本時間26日 10:00

    FerrerにMurrayが勝ってました。

    NadalがFinalをATPで正式に欠場発表ですから、枠が一つ増え残り4人になります。ですから順位としては8位までがパスになります。9位の位置はCilicが2週連続して休場してますので10位以下になったときのためです。この1枠によって錦織選手は今週の結果関係なく、Parisに参戦し、緒戦敗退でもパスが確定しました。

    27日付け 22日現在  4355 7位  49勝11敗   4265 5位

    レースランキング について
      期末(Paris後)では、エントリーランキングと一致します。
      その上位8人がLondonに参戦できます。
      今年はParisまで混戦が続くことでしょう。残り4名

    27日付けの最悪はMurrayの優勝で30点超されます。

    Paris後の状況(下位者の得点は現状のままで計算)
    2回戦敗退の時、優勝して超す可能性のある選手 Dimitrov
           準優勝で越す可能性のある選手 Raonic、Ferrer
           準決勝で越す可能性のある選手 (Murray)
          準々決勝で越す可能性のある選手 Berdych
      最大4人ですが、Drawから最大3人、最悪8位 パス

    現在点   4265

    (注 QはFinalへパスした選手
    1 Djokovic 9010 Q ○
    2 Federer 8020 Q +300 (300 - 0)= 8320 △
    3 Nadal 6835 Q ○
    4 Wawrinka 4805 Q ○ -540
    5 Nishikori 4265 ○
    6 Cilic 4150 Q ○ +115
    7 Berdych 4105 ○ +160
    8 Murray  3885 +210 (300 - 90)= 4095 △ (+170)
    9 Ferrer 3865 ○ (+400)
    10 Raonic 3840 ○ (+425)
    11 Dimitrov 3555 ○ (+710)
    12 Tsonga 2,650 ○
    13 Gulbis 2455 ○

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  • ケイメヒコさん、いつも丁寧な試算有り難うございます。

    ふと思ったのですが、
    Murrayが今日の決勝で負けてparisベスト8だと
    4095+180=4275
    圭君が初戦敗退だと
    4265+10=4275

    で同点なのですが、この場合はどりが上位になるのでしょうか??

      引用  返信

  • ケイメヒコさま、

    試算表ありがとうございます。
    そうすると、バレンシアでマレーが優勝出来なければ、錦織選手がパリ緒戦敗退でもロンドンへの参加決定、つまり今日マレーがロブレドに負ければ決定という事でしょうか?

      引用  返信

  • @八神庵 さん

    マレーのほうがGSMS合計点が上なのでマレーですね。

    フェレールならフェレール、ベルディヒなら錦織が上です。

      引用  返信

  • 一例ですが、パリMSで、Raonic優勝、Ferrer準優勝、バレンシア準優勝のMurrayとBerdychがベスト4に入った場合、圭がベスト8に入っても9位になってしまうと思います。(この際のCilicは10位以下)

    この反証に誤りや矛盾がなければ、現時点での「ファイナル確定宣言」は撤回された方がよろしいかと。

      引用  返信

  • 2Rさん、ありがとうございます☆

    今日の結果も、今後の見通しに重要ですね!

      引用  返信

  • 26日のコメント        更新 日本時間27日 3:45

    Murrayが2セット3セットの競ったタイブレークを取り逆転優勝しました。
    二人とも疲れ切ってました。以下の記事は変わりません。

    NadalがFinalをATPで正式に欠場発表ですから、枠が一つ増え残り4人になります。ですから順位としては8位までがパスになります。9位の位置はCilicが2週連続して休場してますので10位以下になったときのためです。この1枠によって錦織選手は今週の結果関係なく、Parisに参戦し、緒戦敗退でもパスが確定しました。

    以下、追加訂正記事です。
    わたしは残り3人と4人の違いを軽く見すぎて、最終確認無しにちょっと注意が足りませんでした。コリコリさんの指摘の通り、「確定」の言葉を取り消し、「ほぼ確定」と訂正します。
    なぜなら、コリコリさんの例は非常に厳しい仮定の元の1例に過ぎません。少しでも揺らぐと起きないことになります。

    わたしは新たな確定判定を提案します。
    1,準決勝にMurray、Ferrer、Berdych、Raonictの4人の内1人が欠ければ最悪8位となります。
    2,4人とも準決勝に残った場合、ケースとして決勝がFerrer vs Raonicになり、Raonicの優勝は1/8ですから、残りの87.5%は最悪8位です。

    準々決勝が注目になります。この結果次第が大きな山です。

    27日付け 26日現在  49勝11敗   4265 6位

    以下、わたしが確定と言った部分です。上で説明尽くされてますが、残しておきます。

    レースランキング について
      期末(Paris後)では、エントリーランキングと一致します。
      その上位8人がLondonに参戦できます。
      今年はParisまで混戦が続くことでしょう。残り4名

    27日付けの最悪はMurrayの優勝で30点超されます。

    Paris後の状況(下位者の得点は現状のままで計算)
    2回戦敗退の時、優勝して超す可能性のある選手 Dimitrov
           準優勝で越す可能性のある選手 Raonic、Ferrer
           準決勝で越す可能性のある選手 (Murray)
          準々決勝で越す可能性のある選手 Berdych
      最大4人ですが、Drawから最大3人、最悪8位 パス

    現在点   4265

    (注 QはFinalへパスした選手
    1 Djokovic 9010 Q ○
    2 Federer 8020 Q +300 (300 - 0)= 8320 △
    3 Nadal 6835 Q ○
    4 Wawrinka 4805 Q ○ -540
    5 Murray  4295  △ (-30)
    6 Nishikori 4265 ○
    7 Cilic 4150 Q ○ +115
    8 Berdych 4105 ○ +160
    9 Ferrer 3865 ○ (+400)
    10 Raonic 3840 ○ (+425)
    11 Dimitrov 3555 ○ (+710)
    12 Tsonga 2,650 ○
    13 Gulbis 2455 ○

      引用  返信

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