2016全豪男子S決勝 ジョコビッチ vs. マレー 感想

2016 Australian Open (Grand Slam)
Final
Novak Djokovic[1] def. Andy Murray[2], 6-1,7-5,7-6(3)

ストレートでジョコビッチが勝利しましたが、マレーのプレーも随所に見所があってレベルの高い試合でした。
もう笑っちゃうくらい鉄壁なジョコビッチなわけですが、既視感があります。

ナダルの全仏での無双、フェデラーやサンプラスのウィンブルドンでの無双ですかね。この人達どうやって倒せばいいのって感じでした。
今ジョコビッチもその状態ですが、彼は全グランドスラムでそういう存在になっているところがすごいですよね。全仏はまだ取ってないけど、このままではやはり大本命でしょうな。

マレーも鉄壁のプレーを誇りますが、鉄壁 vs. 鉄壁でジョコビッチの鉄壁具合が上回ったという感じでした。
マレーはそれを崩すために積極的に攻めましたね。

第2セット、リスクを取って果敢に攻めました。紙一重でしたが、最終的には「ミスをさせられる」状態になってしまいました。
これはマレーを責めることはできないでしょう。必要なリスクテイクでした。

2セットを取られたことで第3セット序盤にメンタルのダウンがマレーに見られました。
そりゃあそうでしょう、第2セットあれだけ集中して攻めたのに取れなかったんだからと思いましたが、
そこからの粘りもまた見事でした。
いつの間にか冷静さを取り戻していました。

タイブレークまで行きましたが、必死で食らいついていたマレーにそれ以上のギアが残っていなかった感じでしたが、
マレーもまた、グランドスラムを優勝できるレベルのプレーをしていたと思います。

女子はセレナが、車いす男子では国枝さんが負けたように、実際は何が起こるかわからないのがテニスです。ジョコビッチも勝つ保証がある中でプレーしていたわけではありません。これだけの長い期間、自分の実力を発揮しつづけることは驚異的です。
錦織もツォンガ戦や、ジョコビッチ戦の第3セットのようなプレーをできる力があるので、あとはその力をジョコビッチのように長い期間、そして高い頻度で発揮することができれば、さらなる飛躍があるでしょう。

今年も「誰がジョコビッチを倒すか?」がテーマとなりそうな男子テニス界ですが、ラオニッチの成長など新しい風も吹きそうな予感です。
(早く怪我を治してくれ!)
ジョコビッチのような皆の目標になる選手が存在するときは、テニス全体のレベルアップが引き上げられることが期待できます。今年はどんな選手が台頭し、どんなテクニックが生み出されるか、非常にワクワクします。

39 件のコメント

  • 正直今年もジョコ一強でしょ 続いてマレー、フェデラー、ワウリンカが続くくらいで
    まぁ今年も始まったばかりなんで断言はできませんが 錦織、ベルディヒ、フェレールはTOP8に安定して滞在すると思います ラオニッチは期待したいけどあの体格にあのプレースタイルじゃ怪我からは避けられないでしょうね ひょっとしたらマスターズで1回勝つかもしれないけど ジョコが居ると無理か

      引用  返信

  • マレー、完全に手術前に戻りましたね!(^_^)v
    プラス攻撃性を身に付けつつあり、完全体マレーに一歩づつ近づいています!(ゝω・´★)
    今日も見ていて、そのフォアをもっと叩けよ!ってポイントが、特にブレイクポイントでありました(^_^;)💦
    ジョコもけっこう、あと一押しで崩れそうという面を見せてくれました。やっぱり、ギリギリのところで勝負しているんだ、良かった人間だったんだと思えて、嬉しかったですm(__)mマレーの頑張りのおかげですね!σ(*´∀`*)
    圭の目指している方向が間違っていない事も再確認出来た、でも、そこはとんでもない世界なんだ、とわかった試合でした~(;´д`)アウウ
    圭、まだまだ努力しないと!!!( v^-゜)♪♥
    がんばれ~!(//∇//)♪♥

      引用  返信

  • ジョコビッチ、さすがの強さでした。
    今のジョコには誰も勝てません!
    このマレーをもってしても、1セットも取れない…´д` ;
    2セット目以降は、マレーも気持ちきらさず良く粘りました。いつもの2人のロングラリー、凄かった。
    ジョコビッチ、6度目の全豪制覇おめでとう!
    アンディ、お疲れさまでした。
    熱い決勝戦をありがとう!!

    いつか、圭くんとラオ君が、この2人のように熱いGS決勝を戦うことを期待してます♪♪

      引用  返信

  • 全豪終わってから個人的雑感を

    錦織の場合、技術、メンタル、戦術云々よりも万全に近い状態で試合を迎える事が第一

    ジ ョコビッチ1強は勿論、その他の上位陣も安泰の今上位シードの恩恵は絶大で、GSやMS制覇の為には第4シードは必要

    年最初のGSから男子も女子も怪我人続出で、ツアースケジュールの見直しは必要不可欠

    どんなにジョコビッチが強くても年間無敗はあり得ないなので、その内の1回が錦織であれば最高だ

    こんな所です失礼しましたm(__)m

      引用  返信

  • スコアだけ見ればシモンが最もジョコビッチを苦しめたとは笑
    ジョコビッチ以上の粘りを持つ方がいいのかジョコビッチの鉄壁の防御を崩せるほどの攻撃力を持つ方がいいのか難しいですね

      引用  返信

  • ノーレは相変わらず強かったです。
    今年でGS14勝を突破するのではないかと思っています。
    マレーはレンドル就任時なら勝てたと思います。レンドルが来てからはマレーの弱点である決定力のないフォアとメンタルが明らかに進化していました。2012年の全豪SFのノーレ戦がその証拠です。2つのGSタイトルも深くエッグボールフォアでしっかり点数をとっていました。しかし、レンドル解任後はまたフォアハンドの攻撃力が弱くなり強力なバックハンドに頼る戦い方になってしまいました。
    4強の中でもトップクラスの脚力とどんな状況でもリセットしてしまうスライスの守備力が本当にもったいないです。
    世界ランク1位を一度でもいいから見てみたいです。

    錦織選手はファーストサーブがひどかったと思いますね。ツアーファイナル、今回のノーレ戦もサーブがしっかりしていればもっと戦えたはず。4強と戦えるフットワークとストローク力があるので期待しています。
    マイケルチャンがサーブがとても苦手な選手なので指導ができているのか懸念している視聴者もいるようです。私もそれが心配です。
    まずはマスターズを優勝してと願っています。

      引用  返信

  • よくジョコビッチが衰えるのを待とうという考え方があります。
    でも、衰えたところで今のマレーくらいにしか劣化しないと思いました。
    フェデラーと同じですね。

      引用  返信

  • ジョコの勝利で全豪が終わりました。
    フェデラー、アンディの対ジョコ戦観ていて思ったのは、Keiを含めて、ミスをしているのではなくミスを覚悟で打たなきゃいけないんだって。
    今日のアンディもフォアをためて打つんだけどアウト。
    バックはネットを越えない。
    単なるミスではなくてリスクを負ってのショットなのかなって。
    Keiもそうだったんだと今更納得しました。
    そうだとすると、リスクのショットの完成でニュータイプのKeiになるかも…。
    アンディの敗戦で落ち込んでますが、今年のシーズンの変化を期待します。

      引用  返信

  • 今日のジョコマレー戦見ていてつくづく思いました…
    この位置に来るまで、ジョコは物凄い努力をしたんやろなと…
    ジョコも、フェデラーナダル全盛期はなかなかその牙城を崩せず苦労した時期があり、そこを乗り越えて今の地位がある
    そうそう簡単には明け渡してはくれないですよね
    しかし、どこかでは、この1強時代を打破してくれる人を欲しているのではないかとも思うんです。
    そして、それをできるのはやはり、錦織選手ではないかと、思ってしまいます
    今は本当に、あと少しのところまで来ていると思います
    きっと、打破してくれると、期待しています!

      引用  返信

  • ジョコビッチの強さが感じられた全豪オープン決勝戦でした。
    第二セット、マレーは攻撃的なテニスを展開し、流れを引き寄せたかに見えましたが、ジョコビッチは追い込まれても崩れない。ギリギリのところで勝負強さを発揮して、第二セットも取って2-0。
    第三セットもマレーが必死に食らいつきますが、タイブレークではファーストサービスがびしびし決まって、ストレートの勝利。
    ジョコビッチの連勝記録をだれが止めるのでしょうか。
    錦織選手も頑張ってもらいたいですね。

      引用  返信

  • 団長のテーマへの答え。
    それは、錦織圭(^O^)/

    寒いメンフィスを飛ばし、
    アカプルコじゃーなくてドバイに出て欲しいです!

      引用  返信

  • 絶対王者と言われる人達を倒してまた次の王者が生まれる。本当にそうですね。
    そうやって世代交代が続いてきて、今やBIG4からジョコビッチの時代に移りつつあるといったところでしょうか。
    まだジョコビッチにそこまでの風格が出てこないのは、まだ彼自身が挑戦者だと思っているから…。今年全仏タイトルを獲れば名実ともに真の王者になる。そして年間グランドスラムを達成すれば絶対王者。
    彼の目指す険しい道は続く。
    達成して欲しいとも思うし、錦織君やラオニッチにも阻止して欲しい。そして次の世代にも期待してます。
    そして なによりロジャー様 に頑張って自分の美学を貫いて欲しい。
    自分勝手なテニスファンです。

      引用  返信

  • やはり、ジョコビッチ選手は強かったです。でもマレー選手との凄いラリー、見応えがありました。あのレベルまでいくのはなかなか大変だと思いますが、圭君もまず怪我を治して、一つずつステップアップしていってくれれば。団長様のおっしゃるように今年もどんな選手が出てくるのか楽しみです。

      引用  返信

  • カムイ様

    kamuioさんのコメントですが、調べたところ、コメント欄利用規約にある
    「同一人物による複数の投稿を複数人からの投稿に見せかける行為」
    に該当するので、削除しました。
    お騒がせしました。

    この方は昨日も、別のHNで乱暴な言葉でコメントを投稿されていました。
    そのコメントも削除しました。普通の言葉遣いさえしていただければ内容的には削除対象ではなかったのですが・・・。

      引用  返信

  • テニスマラソン レース としては ジョーコ の独走態勢に有るようデス!錦織は5~6人固まったグループの後方からシッカリしたペースを守ってマス!多分 このグループの中間に 割り込んで行くとは 予想するのは 難しくナイれど 問題はそこから先のフリクションポイントをつまづかないで 追い込んで欲しい!一日一日の積み重ねに(同様に)ナリマスね!👍

      引用  返信

  • 私は昨年の全仏が色々暗示してるように思えます。まだ唯一優勝していない全仏はジョコに最大のプレッシャーがかかっている条件に加えて、他のBig3よりプレーに波のあるワウリンカ(だから安定しないけど)が、ノリに乗ってて手がつけられない時で、ワウリンカの完勝でした。ナダルの不調以降のここ最近のグランドスラムは、負けた時を含めても、ワウリンカだけがジョコと張り合ってるように見えるのは私だけでしょうか?ジョコはアドサイドはどんなに振られてもそこからウィナーを取りますが、2014全米で錦織選手が、2015全仏でワウリンカが、ジョコのディフェンスに唯一少しだけ穴が開く瞬間のあるデュースサイドへのバックハンドダウンザラインをバシバシ決められたので、勝てたように見えました。バックハンドダウンザラインは一番難しいですもんね。この全豪も錦織選手が、何度もそのリスクを取りました。自滅に見えましたが、競る試合をするならシモンの方法もあったかもとは思いますが、勝ちにいく試合ならそこしかなかったんじゃないかな?昔グラフに勝つために伊達選手がやはりダウンザラインばかりを練習したことを話してました。今のジョコに勝つには、一番難しいショットを、絶好調の波で打たなくてはならない、ってことと見てます。

      引用  返信

  • 錦織くんが敗退したことによって興味が薄れていた今大会もこの試合だけは生で観ました。
    マレーのバックハンドクロス強打でたまに合わせにくそうにミスるくらいで基本的にはジョコは壁でありましたね。
    二人のラリーを見ていたら懐かしのブロック崩しを連想させられました。
    こんなコートカバーできるプレーヤーがあと3~4人出てきたりしたらコートサイズ20センチずつくらい広げなきゃとかならないのかなぁなんて考えながら。

    1回1回の勝負では王者が敗れることも稀にあるものの、安定感や総合成績的にマレーは最もジョコビッチの領域に近いレベルでプレーしてると思います。でも近いわけであって同等ではなく僅差とはいえやはり差というものは確実にまだ存在してるのが分かる気がします。
    ジョコの活躍はとてもすごいことと思いますが、個人的には一強時代はつまらないです。

      引用  返信

  • シーズン通してコンディションを安定させて欠場無しで終わらせれば 4位の座をメインテインして行けば 3位の座も可能になるし 後は 徐々に世代の変動も起きるので。! 故障抜きと精神的安定感が出来れば そうなると思いますが軌道に乗ると思いたいデス! あとは 大坂なおみ も勝ち上がると期待デス

      引用  返信

  • みなさんはじめまして。

    あーるわいおーと申します。

    今まで見ているだけでしたが今後ちょくちょく書かせていただきます。

    よろしくおねがいします。

    ちなみにryoさんとは別人なので了承ください。

    今年の全豪決勝は男女ともにロングラリーが多く、スコア以上に見ごたえのある試合でした。ジョコは強すぎますね。ここぞという時のコントロールがすさまじいと思います。

    錦織選手に関しては、ミスうんぬんよりもコードボールやロブに対してポイントが決まる前からボールから目線を切ったり「あー」みたいなジェスチャーをしている時が何回かあったように見えて、集中できていないと感じました。自分にプレッシャーかけすぎていないか心配です。

    ところで、私がコメントしようと思ったのは、ここのところチャンコーチのサーブ能力(サーブコーチ能力?)に疑問を呈する方が多いようなので、学生時代に彼のサーブを参考にしていた身として少々反論してみようと思ったからです。

    チャンコーチが動画付きで紹介される場合、ほとんど全仏優勝時のレンドル戦、エドバーグ戦なので、あれを観たひとは確かにサーブの遅さに驚くでしょう。そのころのサーブは安全第一のグリグリスピンサーブで、フットワークも右足着地でした。

    しかしその後サーブは着実に向上し、90年代のセイコースーパーテニスでは速いサーフェイスの東京体育館とはいえ190キロ台のサーブでエースを何本も取っていました。サービスフォームもガラっと変わっていてその頃は左足着地のフットワークに変わっています。

    つまりチャンコーチにはサービスフォームを大幅に変更してまで強化した実績があり、そのノウハウを持っているはずです。身長やプレイスタイルも考えるとむしろチャンコーチこそがサービス強化にふさわしいと私は思っています。

    実際昨年1年かけて、錦織選手の1stサービスはかなり向上しています。今年は2ndサービスの強化に取り組むのではないでしょうか。

    初書き込みで長々と書いて申し訳ありません。あくまで私の意見ですので異論反論あろうかと思います。楽しく意見交換できたらうれしいです。

      引用  返信

  • 非常に見応えのあるハイレベルの決勝でした。

    どちらかが一瞬でもフットワーク、テイクバック等が遅れたり判断を誤ったりするだけでミスになる強打の応酬で、それを30本以上もラリーを続けるなど、真っ向勝負の戦いに挫けないマレーも立派でした。ジョコビッチに100%近いプレーを引き出させていて、さすがNo.2の実力があるなぁと、負けたマレーの力を再認識した一戦でした。

    プレッシャーのかかるポイントでのジョコビッチのサービスコントロールがあいかわらず見事ですね。

      引用  返信

  • 団長様
    ご配慮、ご対応ありがとうございました。
    安心してまた投稿できます。

    ジョコ マレー戦 2セット目からのがっぷり四つに組んだラリー戦見事でした。
    ただマレーは目一杯、ジョコは若干の余裕を残しつつという印象でしたね。

    GSではフェデラー、マレーともにここ最近(2年ほど)ジョコと差をつけられてしまっています。
    全仏では巻き返しがあるか?
    また、唯一複数回勝利し、かつ最後の勝利者であるワウリンカがどこでジョコと当たるのか楽しみです。
    そしてワウリンカ以外での直近の勝利、錦織もベスト4以上を目指して欲しいですね。

    全仏までに念願のMS制覇も達成してもらいたいものです。

      引用  返信

  • ちょうど一年前と同じ決勝、何度見てもジョコとマレーのフォアのクロスカウンターの打ち合いは見事ですね。錦織は昨年の一時期、なんでアレができなくなっちゃったんだろうと感じた時もありましたが、最近は戻ってきてるようで一安心しております。
    私は錦織選手に将来的に、MSで2~3回、GSで1回でも優勝してくれたら最高、ぐらいの気持ちで応援しています。身体的なハンデから考えても、もちろん体の丈夫さも含めてですが、彼自身もここ2~3年でそういった目標を掲げているようですし。ワウリンカのように30前後でブレイクというタイプでもプレースタイルでもないですし。大分前にも触れましたが、トップ10の常連のフェレールもベルディヒもツォンガも上記は達成できていないわけだし、マレーですらMSで優勝してもGS優勝はつい4~5年前まで夢だったぐらい過酷な世界じゃないですか。もう約1年半トップ10に定着できて2年連続ファイナル出場もできたし、トップ8にできればしがみついてくれればシード権も有利なので、それに越したことは無いんでしょうけど、今年も一喜一憂しながら、楽しんで応援していきたいと思っております。

      引用  返信

  • あーるわいおー さん、私も昨年の いつ頃だったかも忘れてしまいましたが、チャンコーチが名将と云われた ホセ・ヒゲラス氏をコーチとしていたこや、ヒゲラス氏と離れた後の 兄のカールコーチとの試行錯誤、努力、そして失敗についてもコメントさせていただきました。
    将来的には発展的解消もあるかもしれませんが、現状ではチャンコーチがベストかと思いますm(__)m

      引用  返信

  • 圭君、ブログ更新されてました。前向きなコメントでよかったです!

      引用  返信

  • コーヒー、酒、冷水、ミルクは飲まない。ブレークで座り デーツをかじる(コマーシャルなものは取らない?) 勿論 ”サーブ トゥ ウイン”は一応 目を通しましたが。自分の健康に差し障りの可能性のあるものは出来うる限り 抽出して 切捨て。メディテイション キャプセル オクシジョン 治療。ヨガ。煩悩除外?
    ジョーコビッチ やりますネ!フェデラー曰く: ”ノーバックは今 皆からの注目の的になっている”

      引用  返信

  • 深夜のNHK、ちょっとだけが結局最後まで見て、見ごたえがありました。
    ジョコでもダブルフォルトを2回続けてするんだ~~と驚き、マレーもジョコも自分がミスした時、時に激しく自らを叱咤する様はそれはそれで良いと思いました。ジョコのダブルフォルト2回のゲームをマレーはモノにできませんでしたが、これがKEIくんならまた色々言われるんだろうなーーー(@_@)
    今更ですが、マレーとジョコは28歳の同い年なんですね。対して26歳のわれらがKEI。まだまだこれから楽しみな世代だぜぃ。それと、マレーを見ながらつくづく思ったのですが、黒いウェア上下に黒のサポーターと靴に黒のリストバンド。そういえば真っ黒くろすけのKEIくんはあんまり見たことがないなぁ…w 今回全豪でのKEIくんは真っ白のウェアとびしっとハチマキが爽やかでした~

      引用  返信

  • アリさんの冷静な視点はある意味正しいのかもしれませんね。
    無意識的に私達は贔屓目または期待も込めてより高い目標を達成してくれることを望んでいますが。
    GSは錦織が好調をキープかつ色々な好条件が整って可能性が多少ある。
    まぁ、その振れ幅があるからワクワクもするんで、ベルディヒのような選手になるより余程ツアーでも価値のある選手だと思います。
    いずれにしても私達にできることは、今の錦織を全力で応援することのみです!

    今年は幸か不幸かデ杯初戦がイギリス。あのマレーとほぼ確実に一戦交える機会があります。
    今の錦織にはいわゆるBIG5+αとの対戦経験が必要だと思うので、500以上の大会でシードを守りつつ、経験値をためて、どっかで何かを掴んでもらえたらまた一皮剥けそうで、そんな一年を期待します。

      引用  返信

  • ミオさま
    ブログ更新情報ありがとうございます。なんかあまりの明るさに苦笑い…(*^_^*)
    でも、そこがいいところなんでしょうけど。

    くらまさま
    ジョコとマレーはお誕生日も一週間くらいしか変わらないんですよ!!

    管理人さま
    編集時間の延長ありがとうございます。
    いいねボタンをつけてみたり(なくなりましたが)、アグレッシブですね!!
    これからも錦織君情報始め、色々なテニスネタ楽しみにしています!

      引用  返信

  • ROM様、返信下さりありがとうございました。私もあの明るさに救われました。今年も圭君をはじめとする、ビッグ4+1に続く世代の選手たちも応援していきたいです。
    1986様、デ杯は圭君にとってもすごく良い経験を積める場なのですね。マレー選手と良い試合が出来ると良いですね。
    団長様の前向きなコメントや皆様のコメントで今シーズンのこれからも楽しみになってきました。

      引用  返信

  • ROMさん
    反応ありがとうございます!m(__)m
    そうですよね、マレーが5/15、ジョコが5/22。実は星座占い大好きな私としては星座も同じなのかとても気になってすでに調べてたのですが、こんなところでオタクぶりを発揮するとヤバイッと思って…www
    ちなみにマレーは牡牛座、ジョコは双子座だぜぃ!これ以上はやめておきます。。。

    昔、いいねボタンに拒否反応を示したこともありましたが、それはそれで気にしなければよいかーーと思うようになりましたm(__)m

      引用  返信

  • ブログ、行ってきました。
    元気そうで安心しました。ポジティブですね!ホント、あの明るさが圭くんの魅力です(^ ^)
    来週は、優勝必須のメンフィスですね。
    全豪でインドアの練習も出来たし(笑)4連覇、期待してます☆

    今年の全豪は、BIG4に挑戦する若者がいっぱい見れて楽しかったです。
    NO.1ジョコに挑戦した19歳のチョンヒョン選手とアリス君、マレーに挑んだ18歳、ズベレフ君、10代の挑戦、素晴らしい経験です。

    憧れのフェデラーに跳ね返されたゴファンにディミトロフ、マレーとの熱闘に敗れたラオニッチ、そして王者ジョコビッチとの差、まだまだあると感じさせられた圭くん!
    みんな、この経験を糧にして、更なる成長を待ってます。また何度でも挑戦してほしいです!!

    すでに全仏が待ち遠しい。次こそ圭くんにはベスト4の壁を突き破ってほしいです!!

      引用  返信

  • トミック、うっかり忘れてましたm(__)m
    マレーと4回戦でやってましたね…(^^;;
    オーストラリア勢にも、もちろん期待してますよ。

      引用  返信

  • ロジャーの大ファンだったので、無双の勝ちっぷりでも、ちっとも気にならなかったんですが、ロジャーファン以外は、きっと退屈な日々だったんでしょうね~(^_^;)💦
    でも、ロジャーはジョコよりずっとずっと攻撃的なテニスをするので、見ていて飽きなかったけどなぁ~!(//∇//)♪ウフフ♥←やっぱりこれって、ファンだけの感覚ですかね?(@^^)/~~~
    ロジャーもラファもジョコも見てきた私には、やっぱりロジャーが一番です!!!( v^-゜)♪♥レジェンドもおっしゃる通り、史上最強・最高のテニスプレイヤーです!!!(`ー´ゞ-☆ピシッ

      引用  返信

  • ジョコの無双っぷりは本当に全盛期のフェデラーのよう。
    怪我もないし、弱点が見当たらない感じです。もしかするとこれから何年もジョコ時代が来てしまうのかも。

    昔は私もフェデラー大好きでした(今も好きですが)が、強すぎてGSの決勝がつまらなすぎて、ワクワク感が全くなかったので、そんなところに出てきた若くてギラギラしたラファの一気にファンになりました!
    やっぱりジョコに挑戦するのは、そんな若くてギラギラした戦士なのが一番のドラマだとは思います。
    ちなみにラファの場合は、いくらGSで楽勝してくれてもつまらなくならないですけどね 笑

    ジョコに勝つチャンスが一番ありそうなのはラオニッチだとは思いますが、3セットマッチならかなり勝算はあるかもですが、5セットだと早いサーブにもなれるし厳しいでしょうか。
    今年ジョコは年間ゴールデンスラムいくかも??

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。