赤土の王者の前に納得のいく敗戦。完全復活を印象づけた大会となった(2018モンテカルロ決勝)

2018 Monte Carlo (Masters1000)
Final
Rafael Nadal[1] def. Kei Nishikori, 6-3,6-2

ナダル強すぎました。
でも錦織のプレーも良かったですよ。
ちょっと前までフォアの凡ミスととの戦いだったことを考えると格段の進歩です。
今日は今までの対戦相手と比べてバウンドが高かったこともあって、高い打点からフォアを打てていました。
コートの中にも入っていました。
ですがナダルがウィナー級でも全部返してくるし、やっぱりミス0で行くことはできなかったので、差が付いてしまいました。

渾身のブレイクで一時は2−1とリードしたのですが、そこからのナダルのエンジンのかけ方が異常でしたね。
もう完全に守りではなくて「攻めの人」です。ミスもしてくれたのですが、決めるための必要経費って感じで全然気にしてませんでしたね。
あれだけ全てのショットが厳しい所に入ってくれば、誰だって厳しいです。
スコア上は惨敗でしたが、何回も形は作っていましたし、試合時間1時間33分はこれでも今大会のナダルの最長プレー時間だそうです・・・。
どんだけ強いんでしょうね。

勝つためにはまずサービスのプレースメントですかね。
リターンゲームでサービスから追いやられて後手後手になってしまうのはある程度仕方ないのですが、サービスゲームでは少なくとももっと先手を取れるようにしたいですね。
1stセットはよく対抗できていたのですが、2ndセットはリターンから攻められてディフェンスに回る場面が多かったです。

データあ見ても錦織のサーブは打ち分けが少々甘いという傾向が出ています。
確率の低さとプレースメントの甘さはほぼ同義だと思います。基本、左右のコーナーに打ち分けますのでプレースメントと確率の間には大きな相関があると思います。
「サーブを真ん中に入れに行く」という選択肢もありますが、基本的に逆襲されるでしょう。たまに打つからボディは効くのです。
スピードの速いサーブを打っているわけではないので、つまりサーブに関してはまだまだ基本的な技術に改善の余地があるとと言うことと思われます。
この点は新フォームに期待です。
肘が高くなりましたし、足を寄せないスタンスは、(私の好みではありませんが)、いまのところボディバランスの改善に貢献しているように見えます。
もうちょっとインパクトで体が開かないようになれば良いかな、と思います。デュースサイドのセンターの確率が上がるとかなり楽にキープできるようになるのではと期待しています。

と、このように課題がある中での準優勝は本当に立派です。
なにせ先週までは不安の方が大きかったですから。
一戦一戦強くなって、期待も高まり、かつてのような輝きを見せてくれました。
いい成績を残してもこの一大会で復活宣言をするつもりは全くなかったのですが、世界3位、4位を連破しての準優勝に、思わず復活認定してしまいました。
でもまだ一大会だけです。今回ほどではなくても、コンスタントに成績を残して行かなければトップ10復帰することはできません。
表彰式で表彰台につまづいたように、相当に疲労が溜まっている状態であると思われます。
プレースタイルも疲れるプレースタイルですし、クレーコートでラリーが長くなり、フルセットの連続でしたから。
来週のバルセロナへの出場は、手首の状態と疲労具合との相談になるでしょう。
失効点との関係で、3回戦敗退(ナダルに敗退)では確か加点にはならなかったはず。
となると、症状悪化のリスクを取って強行出場するのは得策でないかも知れません。
トータルで考えたら、素人的には欠場が賢明かな、と思ってしまうのですが、プロは試合することが仕事。基本的には出場の方向で考え、状態を見てから決めることになるのだと思います。本当にツアーは過酷です。

今大会得たものは600ポイント以上だと思います。最も良かったのは自信が回復したことだと思います。
体も動き、ショットの感覚も大分戻ってきました。結果が出たことで、強い相手と対戦するときに感じる気後れはもうほぼ、なくなるのではないでしょうか。
今日の試合も名前負けとか自滅とかいう感じではありませんでしたね。
疲労が残る中食らいついたが、2ndセットの序盤でラインにギリギリかする、アウトギリギリの信じられないショットが連続で入ってきて、それまで耐えていた体に疲労を感じるようになってしまったのではないでしょうか。
それでも最後まで食らいついていました。立派な戦いに賞賛しかありません。

納得する敗戦というものは滅多にありません。
力を出し切ったら、それは勝ってしまう試合になることが多いからです。
負ける試合は、大体が自分にまずいところがあったので負けるため、どうしても試合後の批評は厳しいものになりがちです。
ですが今日の試合については、これまでの経緯や今大会の戦い方、今日のナダルの強さを見ると納得のいく敗戦と言えるのではないでしょうか。
いい内容で勝った後、力を出せずに自滅する負けというのも数多く経験してきましたが、今大会は最後までレベルを維持した、というかレベルをアップさせました。
長い目で見ていく必要はありますが、過度の心配はせずにこれからも見守っていきましょう。

94 件のコメント

  • 禮 さん、ズべレフ選手は、ガスケ選手との試合が凄かったので、かなり消耗したのでしょうね~
    ガスケ選手が素晴らしい出来だったのに、それを逆転しましたから(`・ω・´)ゞ
    仰るように、やはり消耗した身体は、せめて一日飯食って寝ないと思うように回復しません(+o+)
    過酷さが同じと言われるサッカーが中4日が理想とされているのに、テニスは勝ち進むと連日連戦・・・怪我や体調を崩すな!!という方が無理というものですね(`・ω・´)ゞ

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  • FUMA様
    そうなんです。貴殿も気付かれましたか・・・。Race to London、いい位置に来ましたよ。クレーコートシーズンと北米シリーズ次第で、ひょっとしたらなんて思っちゃいます。まあ、頑張ったご褒美というように考えておきましょう。早めに休養して、次のシーズンに備えましょう。

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  • 赤黄色 さん、フォーラムでの試算ありがとうございます(`・ω・´)ゞピシッ!
    好成績を残しているマドリッドMSに万全を期してほしいですよね~(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
    手首にテーピングをしていないことから、こちらに関しては心配し過ぎないようにしてますが、やはり下半身の故障を招かないようにしてほしいですね~
    いくらクレーコートが比較的に足に優しいといっても、長丁場の戦い、スピン系の球に対しての対応は辛いですから・・・
    例年のように芝シーズンでクレーシーズンのツケが出てくるような事態は避けてほしいですね~(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

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  • イカ~ン(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾また、
    例・・・と打とうすると、禮 (さん)が出てくる(ΦωΦ)・・・不幸だ~\(◎o◎)/!

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  • キリ丼さん,

    テニスについてはもうほとんど心配することはないですよね。ご本人も「あともう少し」って言っていますし。
    不安材料は体のことだけ。それさえなければ、普通にロンドン行っちゃう気がしますよ。

    全てのプレイヤーにとってデンジャラスな錦織圭。いいなあ。嬉しいなあ。

    バルセロナは、テニスが戻っているだけに、すごく痛みがあるとかあるいはIWのような状態でなければ、本人は出たいという気持ちを抑えられないんじゃないかしらん。

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  • 体のことですがBIG4が人外に強くて、あとはどっこいどっこいに感じます。
    (そのBIG4もフェデラーはクレーをプレーしないし、ナダルはひざをやらかしたし、マレーは故障が治らないし、ジョコビッチも苦しんでますけど…)

    いかにしてうまいことスケジュールをこなしていくか?っていうところなんでしょうね。
    選手的には5セットマッチだけど間に休みが入るGSと、3セットマッチだけど連戦になるMS(および通常のツアー大会)だとどっちがキツく感じるのでしょうね…。

    錦織くん、正直、今度の全仏はまあちゃんと試合できたらうれしいな、くらいに思っていましたがドローによってはベスト4くらいまでいけちゃう?と期待が膨らんでいます。

    とりあえずBarcelonaをどうするのか知りたいですね。

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  • 下団さま
    バルセロナ・スキップ希望の理由としては、錦織選手の身体も有りますがドローも含めた「メリットの少なさ」の方が大きいです。ハナから第9シード以下のシードは1回戦bye以外は無いと覚悟していましたが、これ「以下」は無い厳しさの上に少しでもptが欲しい杉田選手まで絡んでいますから・・・

    さま
    元来、GSよりも終盤戦の連戦の方がハードだと思っています。しかも、今回はノーシードで決勝まで5連戦でしかも最後は「最上位シード3部作」ですから・・・

    最後は足にきていてガス欠気味だったという報道も有りますがナダル選手だから完勝したのであって、あの「ガス欠状態」の錦織選手でも他のだれが勝てるか?といえばデルポトロ選手くらいしか思い浮かばないです。クレー参戦予定の選手の中では。

    そう考えると今回は錦織選手の凄さを改めて痛感しました。

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  • 「楽しい一週間」をありがとうございます。

    ここのところ連敗中のチリッチに勝ち、ズベレフ弟を今に見てろリストから排除。
    ただ勝っただけでなくワクワクするプレイ満載。
    でも一番うれしかったのは、錦織選手が大会通してずっといい顔してたこと。
    厳しい試合ばかりだったし、苦しい場面もいっぱいあったのに、以前のような悲壮感やイライラをちっとも感じなかった。
    昨日の試合も負けて悔しそうではあったけど、暗い顔してなかった。
    清々しい顔で前を見据えてる姿を見て、
    きっと明るい未来がやってくる!と思いました。
    信じて応援します。

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  • ゆうたさま
    錦織選手の答えが記されていました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180423/k10011414111000.html
    “全仏オープンにむけて「ベスト8以上には入れるよう頑張りたい。そのためにも今後も続くクレーコートの大会で試合数をこなし、全仏オープンまでに自信をつけていきたい」”

    私には充分試合数をこなしたように見えたのですが、錦織選手ご本人としては不十分のようです。目標は全仏ベスト8以上(「以上」ってとこが重要です)!!
    我々ファンは心配しながらも信じて見守るしかなさそうですね。

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  • バルセロナ参戦に賛成派です。手首の状態が悪ければ、QSFかSFで棄権していたでしょう。確かに復活したと言える内容でした。でも、本人からしてみると、まだまだと感じていたのではないでしょうか。自信は少しずつ持つことができても、確信にまで至っていないと。全仏QFまで進もうとするには、SFまで進むことを前提にしなくてはなりません。
    バルセロナ参戦して、MS2連戦で良い結果を残してこそ、全仏QFへの道筋が見えるような気がしています。今日は、じっくりと冷静に分析してみました。でも、私らしい言葉を使って表現すれば、「勢いと気合いでやっつけろ」でしょう(^^)

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  • 良い調整程度のバルセロナ参戦は悪くないと考えます。ヨーロッパ連戦をモナコから始動したのは、実戦重視をしているのでは?あくまでも、身体の調子が試合ができる状態であればが前提。連戦の中で作る身体と精神的な緩急操作も、戻していかないと。

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  • 今日発表されたランキングで、Countable TournamentsになぜHalleが入ってなくてBaselなんだろう?
    誰か教えてください。

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  • 団長さま~~~ありがとうございました。
    一週間圭君を応援できて幸せでした。
    今年はあと何回も決勝戦まで応援したいぞ!

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  • ROMさん,
    NHKのインタビュー記事の紹介、ありがとうございます。
    なるほど〜( ̄▽ ̄) 錦織選手、全仏に向けてやる気満々な決意を感じます。
    それも、モンテカルロでのプレーが自分がやっていけると思えるものだったから
    こそでしょうね。でも、自分の思い描くプレーにまでは至っていないと。いやあ
    怪我に対しての不安、恐怖が薄れてきているということでもありますよね(^_^)v
    今は試合がしたくてしょうがない気持ちになっているなら、こんなに嬉しいこと
    はないなあ。全仏までの試合は結果よりも、試合で鍛えたい勝負勘?を手に入れ
    ることが大事だとしたら、躊躇なくバルセロナに向かうことが理解できます。
    それにしても、あれだけ動いて筋肉痛はハンパないでしょうに、2、3日で回復し
    てしまうんでしょうか?脅威です(≧∇≦)
    リターンの構えのときの足、見事な筋肉で惚れ惚れしますけど、鍛えた筋肉って
    回復するのも早いのかな?衰えた私の筋肉は回復遅いもんなあ(^◇^;)
    よし!錦織選手の覚悟はわかった!信じて応援します\(^o^)/

      引用  返信

  • ROMさまが紹介されているNHKインタビューで、「体力の強さやメンタルの強さを試合の中で出せたのは収穫だった」とあり、やっぱり復帰に向けての地道なトレーニングが実を結んだと思います。今週はネットプレーも良く、必ず拾ってほとんどポイントにした「団長のツィッターアカウント」には目を見張りました。プレー感覚もだいぶ戻っていると言ってますね。手首の不調を抱えた2017年を通り越して、一気に2016年(2014−16年)レベルかそれ以上になったかと思いました。

    以前からカウントダウンしていましたが、錦織選手はモンテ・カルロの決勝戦でATP公式通算499試合です。従って、次の試合が記念すべき500試合目となります。錦織選手は、現役選手ではクレーの通算勝率は0.722で堂々の5位です(1位はナダルで0.919で論外(笑)、続いて8割以下にジョコビッチ、フェデラー、ティーム)。ローラン・ギャロスでは、2015年(ツォンガにやられた)、2016年(ガスケにやられた)には優勝候補の一角に挙げられていましたが、このまま順調にクレーの試合をこなせればまた期待できそうです。というわけで、なんでローラン・ギャロスを持ち出したかというと、またチケット案内です(笑)。公式販売は3月にあっという間に数時間で終わりましたが、現在リセールが始まっており、ぼちぼち(オプション付きの高額チケットでない)普通のチケットが売りに出されています。あと5月3日から最後のチケット販売が始まります。ローラン・ギャロスのチケットについては、公式サイト、情報はフォーラム「GS&MSチケット入手の仕方(2018年版)」およびそこからリンクされている2017年版を参照してください(リセールの様子をみたり、チケット購入にはアカウントを作る必要があります)。5月下旬なので飛行機チケットはまだベラボーに高い季節ではなく、またパリの5−6月は風薫る最も良い季節です。とーちゃん、かーちゃんに黙って溜め込んだへそくり叩いて応援に行こう!今行かずしていつ応援に行くのか?、とまた焚きつける(笑)。

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  • ぱおすけさん,
    錦織選手は年末30位以内のいわゆるコミットメントプレイヤーなので、ATP500に4試合以上(うち1試合は全米オープン以降)の出場義務があり、錦織選手は昨年全米オープン以降の大会を欠場し、上記の出場義務を満たせなかったので、カウントできる大会枠が1つ減り(本来は6大会だが、錦織選手は5大会で、モンテカルロ、ニューヨーク、ダラスCH、ワシントン、ジュネーブで枠が一杯、なおモンテカルロはこの枠の関係では、500大会と同じ扱いとなります。)、その結果、ハレ(45p)が弾き出され、便宜上、バーゼルの0ポイントが計上されています。

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  • ぱおすけさま、

    これはコミットメント・プレーヤー(シーズン終了時に30位以内の選手)に、ATPツアーのマスターズ1000の8大会(アクセプトされた場合)、ATPファイナルズ(もちろんクォリファイされた場合)、ATP500の4大会(モンテ・カルロはこちらで数える、4大会のうち一つはUSO以降)に出場義務があるためです(ルールブック1.07.D)。錦織選手は昨年ケガのためシーズン後半戦を欠場しているため、USO以降のATP500に出場しておらず、従ってバーゼルに0ポイントの強制加算が付いています。これは錦織選手が今シーズンのUSO以降のATP500(たぶん東京)に参加するまで解消されない、というのが一般的な解釈です。なので下団さんも書いておられましたが、モンテ・カルロで600Pを獲得(ATP500優勝以上のポイント!)したので、ハレの45Pが押し出されました。現在、グランドスラムのAO、USO、マスターズ1000のシンシナティIW、上海、パリ、IWに0ポイント強制加算が付いてますが、順次解消されます。逆に言うと、今年の夏以降は失効ポイントはなく純増で、失うものは何もない!です。さらに、錦織選手は今年から、マスターズ1000出場免除の3条件、600試合、12年サービス、30歳以上の条件を順次満たしていくので、スケジュール的に楽になり、これから東京オリンピックに向けて非常に楽しみです。

    と、書いてたらnakaさんが先に返答されてました。nakaさん熱狂の狸シリーズ(?)フォーラム鼻血ブログラボ「頑張れ錦織選手、目指せ全仏シード入り(杉田と共に)」がこれから盛り上がるといいですね。「目指せ全仏ベスト8入り」にすべきですかね(笑)。

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  • ROMさま
    情報ありがとうございます。

    本人が不十分と感じるとすれば、それは1stサーブの確率かもしれません。個人的に今迄のクレーシーズンでのMAXだと思っている16年マドリード&ローマMSと比較すると、この両MSの全8試合の1stの確率が全て60%超えで70%超えにいく事も有りました。逆にモンテカルロは最高でもサーシャ戦の60%ですから、その辺りを課題に置いているかもしれません。

    大会のスケジューリングについて、強行出場などによりその後の大事故につながっているケースが多い中、「全豪回避の北米CH路線」や「モンテカルロMS参戦」と今年のスケジューリングについては数少ない「当たり組」のチーム錦織ですから、今週もその判断に対し応援するのみです。

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  • nakaさん,
    さん,
    詳しい説明ありがとうございます。そういうことなんですね、よくわかりました。
    数十点の違いでも、best16のシードに影響するかもしれませんからね。

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  • 錦織、よく頑張った。でもナダルが強すぎた。ナダルは明らかに進化していますね。以前なら錦織はナダルに比較的相性がよく、勝てなくてもいい試合ができるという期待がもてたのですが、攻めのナダルになってつけ入るすきが無くなりました。これでは負けても錦織を責められません。でも1stセットの最初のキープとブレークの時のプレーはしびれましたね。あれを持続するのは難しいのでしょう。唯一、サーブなんとかならないかな。改善の余地大ありなのでもったいない。サーブが楽にキープできれば他の展開も変わるかもしれません。サーブ選任コーチ雇ってほしいです。
    とにかく錦織が復活してよかった。手首に不安があるようなので、思い切ってバルセロナ、マドリッド、ローマをスキップして、全仏1本に絞ってもいいかもなんて考えています。

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  • 決勝戦の序盤も、うるうるしてしまった。
    準々決勝、準決勝はもちろんうるうるだった。
    よくここまで復帰してくれたなぁと、感謝感激です。

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  • たまたまNHKのニュースを見ていたら、ROMさん情報のインタビューやってました!ラッキー(≧∇≦)
    コメントでもたくさんの人が言っていたように、本当に今の錦織選手は表情がいい
    です。目に力があります。
    改めて思いますが、錦織選手本人の努力はもちろんですが、ここまで仕上げてきた
    チームKの全てのみなさんに感謝したいです。ここまで錦織選手がくさらず、焦らずやってこれたのはチームの皆さんのおかげですよねえ。怪我発症からこのモンテカルロでの復活劇までどれだけの人の力が働いていたのか知りたいです。
    ドキュメンタリー本出ないかなあ。「リターンゲームⅡ」とか(*^_^*)
    2017年の苦悩から怪我、そこからの復活………。ずっと先でいいのでいつか読んで
    みたいです。

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  • そして嬉しいことに、今回のモンテカルロで錦織選手のフルセット勝率が一位に返り咲きましたね!(錦織選手76.1%、ジョコビッチ選手75.2%)
    あれだけフルセット戦ったわけですから、しっかり休んで次頑張って欲しいですね!

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  • スミマセン、訂正です。


    従ってバーゼルに0ポイントの強制加算が付いています。これは錦織選手が今シーズンのUSO以降のATP500(たぶん東京)に参加するまで解消されない、というのが一般的な解釈です。

    と書きましたが、確信が持てなかったのでまたヲタクの聖地MTFで聞いてみたところ、ランキングの専門家から「どのようなペナルティーも他の通常の大会同様52週間続く。2017年の0ポインターは2018年の大会ではクリアーできない」と明確な回答です。ATPのルールブックにはこのような詳細が書かれていないことが多くていつも行間を読まないといけないのですが、良く考えてみたらこの解釈が正しいと思います。なので、次にはじき出されるのは昨年のジュネーヴ90Pなので、バルセロナR3でナダルに勝ってQFに進出(90P)してもポイント・ゲインにはならずSF以上に進出しないとポイントを伸ばせない、というのが上で団長さんや下団さんが書かれていることです。

    ランキングで思い出しましたが、(まだ広く知られていないようですが)Open Era Rankings(ツイッター@OpenEraRankings)を強くお勧めします。情報は正確で過去のランキングや将来のランキング予想もみることができます。データは、ATP、レース、NextGen、ウインブルドンと揃っており、最近WTAも追加されました。カーソルを各選手の太字のPOINTSに合わせるとポイントの詳細が表示されます。フィルターもかけられるし、(要望を出した)2018年のExemptionリストもあります。錦織選手のランキング予想は、フォーラム鼻血ブログラボ「ランキング試算」で赤黄色さんが定期的にアップデートされています。フォーラムといへば、最近スレッドが多くなって(団長さん嬉しい悲鳴)過去の情報を探すのがちょっと大変になってきたので、また暇なときにでもサブスレッド構造とかに改造されるともっと使い勝手が良くなるかもしれませんね。しかしフォーラム「日本選手情報」の返信数軽く4万越えって、「鼻血ブログ分析班」の300倍近くあります。みなさまのスタッツ解析(どんな解析でもOKです)お待ちしています(by 窓際族部長)。

      引用  返信

  • さま
    情報ありがとうございます。

    このランキング良いですね。
    私はスマホ組で、今迄「ライブ・ATP・ランキング」とATP公式を活用していたのですが、後者の「ブレイクダウン」の箇所が大会とptは出ますがが失効日が出ない(PCは出ますが)のに対し、このランキングはそれが出るところが良いですね。(※個人の感想です)

    後はコレを使いこなせたら・・・、ですね。

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  • さん, さん,

    ありがとうございます。バーゼルの0ポイントがいつまで居座るのか疑問に思っていました。
    今年の東京楽天に出て義務を果たした時点で消えるのか、しっかり52週残るのか。

    松岡修造さんのブログを見たら錦織は課題を認識しているようですね。
    バルセロナに出ることはポイント面のメリットはほとんどありませんが、課題の解決につながれば喜ばしいことだと思います。

    モンテカルロのドローPDFをプラウザにピン留めして時々眺めてニヤついています。
    馬鹿だよね。

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  • 団長さんにお願いがありますm(_ _)m
    4月23日付で錦織選手のランキングが22位になったそうです\(^o^)/
    この間ランキングは度外視と思ってましたけど、上がった時はやはり嬉しいので
    ブログの頭にあるランキング表示を22に変えて頂けないかな……。

      引用  返信

  • バルセロナ参戦に私は賛成です。NORICHANさんご紹介の圭くんの、毎日メディカルチェックをしているというコメントを読んで安心して応援出来ます。
    3回戦でナダルさんに当たるのも、モンテカルロで戦った感覚を覚えているうちに戦えるのは、むしろラッキーと思えます。もし勝ったらそれは凄い事だし、負けても休養が出来るわけですから。復帰途上の今はナダルさんのようなトップ選手と戦う事が何よりのレッスンになると思えます。
    杉田選手と戦う事になったら、同じ日本人としてうれしいと思いますし気持ち的にもいいと思いますし、杉田選手にとってもプラスになると思います。

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  • 個人的に決勝7連敗はかなり不味いと思っているのでエストリルで優勝を狙うのも1つの手だと思う。

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  • バサンダさま、

    モンテ・カルロのドローをPCの壁紙にしてグリコみたいに二度楽しむ、玄関先にピン留して朝出勤するときに眺めて今日も頑張るぞと元気をもらう、とかは錦鯉の正しい態度だと思います。週明けに会社でニヤついてたら不審がられますが(笑)。

    ランキング・ポイントで思い出しましたが、Non-Countable王がプイユで、つい先週までマルセイユ150PがNon-Countableでした(今週からカウント)。プイユは、ATP500以下だけならランキングはかなり上位なんじゃないかと思いますが、GSやMSの成績がなぜか奮いません。錦織選手のバーゼル0Pは目の上のたんこぶですが、これからその影響が全くないくらいポイントを稼いで活躍してくれると思います。

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  • バルセロナスキップの話が熱いですが、
    3Rで普通ならナダルとの対戦が確実な訳ですよね?
    なら、全仏に向けてクレーキングとの感触を確認して置くのも有りかな?と😂
    もちろん手首との相談ですが、疲労が溜まる前にナダルと戦ったらどうなのか!
    錦織君も試したいでしょう

      引用  返信

  • ここにコメントするのはあれですが
    杉田よく守った!セット取り返せー

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  • 残念!
    杉田選手負けてしまいました。
    第1セット途中でどこか痛めたようでした。
    痛み止めを飲みましたが、プレイの質は落ちていました。
    終盤少し持ち直しましたが、タイブレーク2つとも落としてしまいました。日本人対決は無くなりました。
    昨年のここでのポイントを大量失効するので今後が心配です。
    今年はなかなかうまくいきませんね。なんとか踏ん張ってほしいです。

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  • わお〜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
    ↑14 ↑66 が眩しい(^ー゜)

    気分も上がります↑

    明日の試合が楽しみすぎです↑

    ありがとうございました(^○^)

      引用  返信

  • 内田さんの文章は涙😭😭😭💦を誘いますネ。なんかこの10日間泣いてばかりいます。
    うれしい😃⤴コラムの紹介 ありがとうございました🐱

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  • https://mobile.twitter.com/bcnopenbs/status/988713685412696066
    バルセロナ500、ルブレフ選手に続いてベルダスコ&チョン両選手とシード選手のOUTが立て続けに起こっています。

    ベルダスコ選手は先週のモンテカルロで故障していたので驚きは有りませんが、チョン選手は昨年100ptを稼いだ大会なのでスキップは考えにくいので何らかのトラブルを抱えているかもしれません。

    しかし、これで錦織選手はチョン選手を抜き暫定21位にランクアップして、再来週のマドリードMSは現在は上から19番手まで上がっています。

    現状は難しいですが、エントリー通りに揃うのがかえって珍しい今のテニス界。果たして大逆転のシードはあるのでしょうか?

      引用  返信

  • https://mobile.twitter.com/Tennisform/status/988732742178361345
    スイマセン🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️
    先程のチョン選手のOUTの件ですが、今のところはダブルスのみでありシングルスのOUTはまだ確定していません。

    足首の怪我の様ですが、昨年QFのバルセロナと翌週は昨年SFのミュンヘンと相性の良い両大会ですので個人的には出たいかもしれません。

    現在、錦織選手とランクそしてシードも争う立場にいる選手なので今後も注目してしまう感じです。

      引用  返信

  • 記事が既に2つも立ってるのに前記事へのコメントをこのタイミングでしてしまい申し訳ありません。

    おばっちさま、ナダル選手に勝つイメージ。ご賛同頂けて嬉しいです。妄想でもなんでもポジティブなイメージを持つことは大切ですよね。次、ロペス戦にサクッと勝ってナダル選手とのリベンジ!期待してます。

    aoiですさま、試合中のストリングス変更なのですが、ズベレフ戦第8ゲームでラケットチェンジしてました。印象に残っていたので録画を見直しました。(手首へのケアは今後も必要だと思いますが)繊細なフィーリングが戻って来てるんだなと嬉しくなったのを覚えていたので。

      引用  返信

  • 錦織K子さま,
    ご返信、ありがとうございます。
    言葉が足りなくて申し訳ありません。
    事前に用意してあるいくつかラケットをチェンジすることは、ニューボールやリターン時のタイミングで他の試合でも確かにありましたし、ズベレフ戦第8ゲームでも途中でラケットを替えにベンチに戻りましたよね。実際にしっくり来てなかったこともあったと思いますし、気持ちの切り替えもあったかもしれないし。時々同じような光景は見ますね。
    私が言いたかったのは、試合途中で主審に頼んでラケットを預けて張り替えてもらうことが今はまだないなぁ、とちょっと気になっただけで・・・。
    個人的には試合中張り替えなくても、用意してあるいくつかの種類のテンションで出来るということは、それなりに調整ができてるのかなぁ、それともまだそこまでの段階にいってないのかなぁと思ったものですから。
    すみません、こんなちょっとしたことに反応して頂いて、ありがとうございましたm(__)m

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  • aoiですさま、なるほど。確かに試合途中でのリクエストって見てない気がします。私の方こそ考え足らずでした~返信ありがとうございましたm(__)m

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。