錦織残念、1勝2敗で予選リーグ敗退(2020マドリッドオープン・バーチャルプロ)

ちょっと出遅れてしまいましたが、錦織の予選3試合が終わりました。
ほどんどリアルタイムで見れていないので、スコア間違っていたら訂正ください。

●0−3 vs. チチパス
○3−0 vs. ティアフォー
●2−4 vs. フォニーニ

1勝2敗で、残念ながら予選敗退です。チチパスとフォニーニが2勝以上で通過。

3ゲームマッチなのか4ゲームマッチなのかはっきりしない・・・。
放送も途中で途切れたり、ちょっとグダグダでしたね。
まあ、余興のようなものですから贅沢は言いません。

楽しかったです。
錦織の楽しそうな表情が見れて良かった。

さきほどのフォニーニ戦では「あれ?」という感じで、思うように操作できていない感じでしたね。
通信のラグが発生していたのかもしれません。

まあ、ゲーマー錦織といえどもこのゲームをやっていたわけではないでしょうし、
通信環境は仕方ありませんね。

それにしてもどの選手もさすが、ゲームも上手いですね。
レーサーがレーシングゲーム歴1周間でeスポーツの大会で優勝してしまったということからもわかるように、
その競技のイメージが豊かなプロ選手にとって、ゲームがリアルであればあるほど簡単に習熟できてしまうのでは、と想像しています。

これ、試合中のスクショですが、奥が錦織のアバターだと思っていたら手前でした。
奥が錦織だと思って、「フォームそっくり!ウェアそっくり!」と思っていたら違っていたという。

今大会に合わせて錦織がモーションキャプチャ(フォームをゲームに取り込むこと)したのかと思っていましたが、違うかもしれませんね。
事実関係が知りたい・・・。

56 件のコメント

  • テニス賢者の方々が、公式発表された今年のランキングポイントについて和訳ツイートされており有難い限りです。🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

    その中で気になるのは「19年3月から20年年末までの獲得上位18大会が対象」「昨年と今年、同じ大会に出場した場合は良い方を対象とする」の2点でしょうか。

    特に後者については、もしもツアーが予定通りの再開なら錦織選手の昨夏は半ば不参戦に近かった北米ハードはポイント加算のチャンスですが、逆に相応に稼いだ欧州クレー(全仏QF:360pt、ローマQF:180pt、マドリード:90pt)に関しては今年はスキップして秋の欧州室内ハードに備えても良いかもしれませんねぇ〜。🤔

    いくら完治宣言したとは言え、これからの北米ハード&欧州クレーの変則日程をまともに参戦するのは厳しいでしょう。🧐🤔

      引用  返信

  • 色々と情報が出て来ていますが、錦織選手は、
    ワシントン500→シンシナティMS→全米OP
    という参戦になりそうですね(。´・ω・)?
    シンシナティMSでベスト8以上進出となれば、全てのMS大会でベスト8以上進出となります。
    全米OPには25~32シード群入りのランキングですが、欧州勢等から欠場者が多数出る可能性が高く、17~24シード群入りもありそうです。場合によっては13~16シード群入りも(。´・ω・)?
    まだまだコロナウイルスが心配な状態ですが、大会が開催され錦織選手が参戦するならば熱烈応援あるのみですね(`・ω・´)ゞ

      引用  返信

  • 下団さま
    テニス賢者の方のツイートを見るとワシントンのリストに錦織選手の名前が有りました。(あくまでも非公式なので100%保証するものでは有りませんが)

    米国🇺🇸内の状況がまだまだ不安定ですが、御指摘の北米3連戦でptを昨年分より加算して万が一に欧州渡航制限が有ってもランクを上げれる戦略かもしれませんね。

      引用  返信

  • ☝1年近く実戦から離れてますし、色々と難しいかもしれませんが、来シーズンの全豪OPに24シード以内で参戦出来るようにランキングを上げてほしいですがねぇ~(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

      引用  返信

  • 錦織圭は、とんでもないものを盗んでいきました💀
    鼻血と錦恋達の心ですψ(`∇´)ψ
    下団 ザ・third…待ってるでぇ〜ψ(`∇´)ψ

      引用  返信

  • ☝ビール🍺飲みながら「カリオストロの城」を見てたら・・・(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

    ちなみに、私が心を奪われた瞬間は、2008年の全英1Rのジケル選手戦でした。
    途中棄権での敗退でしたが、初のGS本戦の舞台での躍動は素晴らしかった・・・(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
    夜中にもかかわらず、興奮して友人に携帯電話で話してました( `ー´)ノ📲

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。