伊達公子の決意

ここは錦織ブログなので、極力他の選手の話題は控えようと思ってきましたが・・・。

伊達公子がどういう決意で復帰したか、どういうことをやってきたか、スポーツライター内田暁さんのブログを読めば分かります。

なんでいまさら復帰か?気まぐれすぎる、WCもらって若い選手のチャンスをつぶしている、今の日本女子が弱すぎる、など周囲の雑音はものすごく聞こえてきますが、 

これを読めば、そんなのどうでもいいという気になります。

これは確実に、日本テニス界への強烈な刺激になります。

女子だけでなく、男子にも。

最近は錦織より伊達さんの方が大きく取り上げられてやや嫉妬に近い感情もありましたけど(笑)、それだけの価値はあると思いました。

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3 件のコメント

  • 内田さんのブログは前から好きだったので読んでいました。
    今回の記事にはたくさんのコメントが寄せられています。
    これからもその数は増えるでしょう。
    そのコメントも含めて全部読んで頂きたいと思います。
    Netdashさん、よくぞ紹介してくれました!!
    知らなかった方は過去記事もお読み下さい。

      引用  返信

  • 教えてくださり、有難うございました。
    何日分かを今読みました。
    明日朝6時~練習だというのに、つい何日分も。。。
    なんともいえない感情があります。
    伊達さん、ほんとにすごいです、頭が下がるとともに、
    感動したりで、涙さえ浮かんできます。
    私も、もう少し頑張ろう!と思います。

      引用  返信

  • 体を張って恩返しするというのは
    生易しいことではありません。
    体を張って復帰しても
    すぐに負けたら、恩返しすることにならないのですから。
    恩返しするために
    並々ならぬ努力をされて
    今回の結果をだしたのでしょう。

    ホントに、ホントに、頭が下がります、

    おかげで日本女子テニス界だけでなく
    私も元気をもらえました。

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。