クルム伊達公子がまたやりました。
BNPパリバオープン(インディアンウェルズ) 1回戦
クルム伊達公子 def. M.Czink (ハンガリー), 6-2, 6-2
ハンガリーのCzinkに6-2,6-2の完勝。Czinkという選手は知りませんでしたし、読み方も良く分かりませんがランキングは46位。結構高いです。
ここは錦織ブログなので、極力他の選手の話題は控えようと思ってきましたが・・・。
伊達公子がどういう決意で復帰したか、どういうことをやってきたか、スポーツライター内田暁さんのブログを読めば分かります。
なんでいまさら復帰か?気まぐれすぎる、WCもらって若い選手のチャンスをつぶしている、今の日本女子が弱すぎる、など周囲の雑音はものすごく聞こえてきますが、
ご存じの方も多いと思いますが、現役復帰した伊達公子がすごいことになっています。
復帰初戦のカンガルーカップで、単複ともに決勝進出しています。
明日はタイのタナスガーンとの対戦です。
しかし、伊達 vs タナスガーンなんて、90年代にタイムスリップしたかのような(笑)決勝戦になるとは・・・。
伊達は中村藍子も藤原里華も破って決勝に進んできました。
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錦織の話題ではありませんが、
すごいニュースが入ってきました。
なんと伊達公子が現役に復帰するというのです。
ここは錦織圭応援ブログですが、一テニスファンとしてこれは取り上げないわけにはいかないニュースです。
1996年、26歳で引退した伊達公子。全盛期での引退を誰もが「早すぎる」と惜しみました。
それが37歳、引退から12年の時を経て現役復帰するとは夢にも思いませんでした。
何が彼女をそうさせたのか、少し考えてみます。