R. Federer def. A. Murray, 6-3 6-4 7-6(11)
また予想外しました
もう、何も言うまい。
フェデラーはグランドスラム16勝目(私はグランドスラム5連敗)
フェデラーは8連続グランドスラム決勝進出(私は5連続外し)
フェデラーは4回目の全豪優勝(私は5回目の外し)
もうフェデラーが伸び伸びしちゃってました。
WOWOWのインタビューなどでも「全仏を取って気が楽になった」と強調していますが、そんな感じでした。
マレーのテニスがいいのか悪いのかすら判断難しいくらい、一人でテニスやっちゃってました。
特にバックハンドの攻撃力に驚きました。
フォアは以前からすごいのですが、バックでもフォアのように攻撃していました。
基本ショットの威力で負けているので、マレーは球が浅くなるシーンが多々見られました。
マレーが勝つために頑張っているのは見ていて分かりました。でも頑張っただけではどうにもならない相手でした。
第3セットは5-2まで行ったのですが、5-3からのサービスゲームをキープできなかったのが痛かった。
タイブレークも粘りを見せましたが、セットポイントでアプローチをネット、そしてボレーをアウト。
これはフェデラー相手なので厳しいところを打とうという意識が強すぎで犯したエラーだと思います。
第3セットをマレーが取ったとしても苦しい状況には変わりなく、今日のフェデラーを崩すにはマレーもスーパーサイヤ人になるしかありませんでした。あっぱれ、フェデラー。
フェデラー様に盾ついた私がバカでした・・・。
全豪オープン2010、女子決勝はセレナ・ウィリアムスの優勝で幕を閉じました。
S. Williams def. J. Henin, 6-4, 3-6, 6-2
エナンが劇的復活優勝をするのではないかと思って記事を書く用意をしていたのですが、逆フラグが効いたのかセレナがフルセットで勝利しました。
やっぱり強いですね。
もちろんエナンの復帰直後の準優勝というのはものすごいことです。いくらエナンといえども、1年半ものブランクがあればグランドスラムで1勝するだけでも素晴らしいと思います。それだけ、トップレベルでのブランクというのは大きいと思います。今日もファイナルセットのエナンは疲れからか、パワーが落ちていたように見えました。これはやはりブランクの影響だと思います(連日の接戦も影響したかも)。
バックハンドは相変わらず素晴らしいのですが、私が気になったのはフォアハンドのフォームの変化でした。
以前よりフォームがコンパクトになり、テイクバックが非常に小さいです。そして、(前からそうでしたが)あまり体を横に大きく向けません。小さく腰をひねるだけです。
スピードに対応するためなのかもしれませんが、ちょっとパワー不足に感じました。これからも変化の余地がある部分だけに、注目したいと思います。
いずれにせよいきなりの準優勝は立派の一言です。
優勝したセレナはすでに12回目のグランドスラムタイトルですか。すごいです。
全豪も5回目の優勝で相性がよいようです。
悪い時は力任せのショットが目立つのですが、今日は無理なく打っていました。今日の試合は「真の世界No.1決定戦」のように言われていましたから、本当に勝ちたかったことと思います。
最初の1ゲーム、その気持ちが空回りをしたのか、フォアがネットに届かないというとんでもないミスを出したりしていましたが、この長いゲームをキープできたことによって落ち着いて試合を運べたと思います。
後になってみればこの第1ゲームは実は(いきなりの)キーポイントだったと思います。
今年もまずはセレナを中心に女子テニス界は動いていくことになりそうです。
明日は男子決勝、フェデラーvsマレーです。
マレーのテニスの内容が素晴らしいです。攻撃力も付き、かつてないほど優勝に近付いていると思います。
しかしフェデラーはやっぱりグランドスラムになると強いですね。ちょっと負ける姿が想像できません。
マレーが勝つためには、あらゆるショットを総動員する必要があるでしょう。
展開としては持ち味の粘っこさでフェデラーの打ち気を誘った上でカウンター、あるいは逆にフェデラーの中にあるマレーのイメージよりも1本早いタイミングでの仕掛け、など戦略が必要になると思います。
マレーは08年~09年にかけてフェデラーに4連勝しており、当時と比べるとフェデラーの調子は上がっているようには見えるものの、「勝てないことはない」と思っていると思います。
1回も勝ったことがないと、王者のオーラに縛られて見えない敵と戦うような感じになることがありますが(準決勝のツォンガがそんな感じ、ただしツォンガはフェデラーに勝ったことはあるが)、マレーに関してはそういうことはないでしょう。
明日は高度な駆け引きが展開されるものと期待されます。
予想は変えずにマレー優勝としておきます。
私のグランドスラム連敗記録(優勝予想の)もストップさせてくれ!
外れた方がネタとしては面白いのですが、本気で当てに行っています!
今年は4回戦の結果も全部当てたことですし、「当たり屋鼻血」として生まれ変わりたいと思っています。
さてこの決勝、リアルタイムでWOWOWを見る予定ですので、久しぶりに錦織圭実況掲示板で実況したいと思います。
「錦織以外の試合実況スレッド」というのがありますので、是非そちらにいらして一緒に盛り上がりましょう。
twitterを使って同じような感じで盛り上がってる方も多数いらっしゃいますが、掲示板の良さは140文字に縛られていないことです。
スコア付けをしたり、AA(アスキーアート)を使いたい場合は断然掲示板が使いやすいです。
P.S. 国枝選手、今回は右ひじを痛めていたということでかなり苦戦したようですが(何とマッチポイントを握られた)、それでも最終的に勝つのはさすがです!優勝おめでとうございます!
フェデラー def. ダビデンコ, 2-6 6-3 6-0 7-5
やっぱりフェデラー強かったか・・・。
実は見始めたのが第4セットの4-4、ほぼ終わりかけでした。
ダビデンコはこのゲームをブレイクされて次のフェデラーのSFM(Serving for the match)のゲームでも最初のマッチポイントを握られますが、そこから連続リターンエースを見せてブレイクバック。意地を見せました。
しかしそこまで。ダビデンコが攻めてフェデラーが受けるという展開でしたが、ダビデンコの攻めの精度がよくありませんでした。
昨年のATPファイナルのときと比べるとやや余裕がなく、フットワークも落ちていました。疲れがあったのかもしれませんし、フェデラーのプレッシャーがそうさせたのかもしれません。
かといってじっくり行ってもフェデラーに先に展開されてしまうだけですので、戦法としては間違っていなかったと思います。が、フェデラーが危なげないプレーをしていました。
さすがにグランドスラムになると調子を上げてくるなあ・・・。
準決勝はツォンガと対戦になりましたが、プレーの無駄のなさでフェデラーに分がありそう。
WOWOWで流れた入場シーン、ダビデンコに対する歓声がフェデラーのそれと比較してあまりにも静かでちょっとかわいそうになりました・・・。
ツォンガ def. ジョコビッチ, 7-6(8) 6-7 1-6 6-3 6-1
またもやフルセットにもつれる試合。この試合も面白かったです。
最初の2セットはどっちが取るか最後まで分かりませんでした。荒々しさが基本のツォンガのプレーですが、ドロップショットなどの繊細なタッチも持ち合わせていて、見ていて惚れ惚れします。
クズネツォワは彼を評して「サンプラスを見ているみたいだ」と言ったそうですが、なるほどと思いました。薄めのグリップのフォアハンドにサーブのタイミングの取り方、瞬発力で勝負をかけるテニスが被ります。
解説の柳さんは「それは言い過ぎでしょう」と言っていましたが・・・。
第3セットに入るとジョコビッチが腹痛でメディカルタイムアウトを取りました。このセットはジョコビッチが取りましたが、その影響か第4、第5セットはプレーのレベルが少し落ちてしまい、逆に勢いを増したツォンガの前に敗れてしまいました。
一昨年の決勝はこの対戦で、ジョコビッチが勝っていましたからツォンガにしてみればリベンジ成功といったところです。
ツォンガのプレーはフェデラーにも通用するとは思いますが、リスクと取って攻めるテニスなので百戦錬磨のフェデラーが隙を見逃してくれなさそうな気がします。
それにしても今年の全豪はいい試合が多く、面白い。
トップグループに対していわゆる「2番手グループ」が挑む構図になっており、かなり勝負になっていることがその要因ではないかと。
ベスト4に進出したツォンガやチリッチはまさにそんな「2番手グループ」の一因で、2人でGS優勝経験者であるデルポトロ、ロディック、ジョコビッチを倒しました。
女子はリー・ナがヴィーナスを破り、これでベスト4に中国勢が2人入るという快挙を成し遂げました。リー・ナはセリーナと、ジェン・ジーはエナンとの対戦ですので2人とも厳しい戦いになります。このブログを読んでいる方はエナンを応援している人が多いかな?私も、片手バックハンドの最高峰であるエナンを応援します。
全豪オープンもかなりラウンドが進んで準々決勝まで来ました。
例年この時期(3月まで)は来年度に向けて仕事が忙しく、全豪の視聴もままならない状態でろくな記事が書けませんが、見た試合を中心に簡単な感想を述べたいと思います。
女子QF エナン def. ペトロワ, 7-6 7-5
ペトロワはクライスターズとクズネツォワという、昨年のGS優勝者2人を連破してのQF進出。
実力はあるんだけどやや勝負弱い印象だったので、この勝ち上がりには驚きました。前哨戦で伊達さんにも負けていましたし。
今日のプレーも悪くはなく、チャンスもありましたがセット終盤でのエナンの勝負強さは別格。前にも書きましたが1年半のブランクはちょうどよいハンデという感じすらします。
しかしエナンは連日の接戦でかなりお疲れの様子。これがブランク明けということなのかもしれません。あと2試合、体力がもつかどうか。
女子QF ジェン・ジー def. キリレンコ, 6-1 6-3
キリレンコは今季、足の痛みから解放されて調子が良いそうです。昨年の後半から徐々に手ごたえを感じてきていたところに1回戦のシャラポワに対する金星、そのままの勢いでQFまで進出してきました。
ジェン・ジーは08年のウィンブルドンベスト4が鮮烈な印象を残しましたが、昨年はそれほどずば抜けた成績は残しませんでした。
今大会はかなり調子が良いと見ます。素晴らしいフットワークとコントロールは、フィットした体に支えられています。リー・ナもいますし中国は層が厚くなりましたね。90年代の日本女子を少し思わせる充実ぶりです。
キリレンコは負けはしたものの、「自分の誕生日にグランドスラムで勝ち残っていること」という自身の夢をかなえることができました。おめでとう!
女子4R アザレンカ def. ズボナレワ, 4-6 6-4 6-0
第1セットの印象は、「ズボナレワ、大人になったな」でした。
ズボナレワはいいものは持っていても精神的に脆く、崩れるところを何回も見てきましたので、あの冷静さには驚きました。
アザレンカは激しく動いて攻めるテニスですが、少し力が入りすぎて空回っているように見えました。ズボナレワのディフェンスが良く、ことごとく十分な態勢で返していました。
「きょうはズボナレワが勝つかな?」と思いましたがアザレンカの我慢が効いて2ndセットの終盤、競り勝つとファイナルセットは一気にパワーアップしてきました。
ファイナルセットは6-0でしたがズボナレワが崩れたという印象はありませんでした。頑張って返していましたがとにかくアザレンカの攻撃がすさまじく、さすが次世代のNo.1候補の呼び声が高い、期待されている選手だと思いました。優勝する可能性も結構あると思います。
男子4R チリッチ def. デルポトロ, 5-7 6-4 7-5 5-7 6-3
ものすごく競って一進一退の好勝負でしたが、お互い必ずしも絶好調ではなかったと思います。
全般的にチリッチの方が押しているように思えましたが、決めきれないといけないところで固くなったり、大事に行きすぎたりする場面が多少見られました。
そのあたりをデルポトロが見逃さず、我慢を重ねながらも勝負どころで頑張り、ファイナルセットまでもつれました。
最後はチリッチが振り切りました。
この2人は同い年でともに長身、かなりライバル心があると思います。特にチリッチにしてみればデルポトロに成績で先を越されていますから、何としても勝ちたかったと思います。その思いが固さにつながったと思いますが、最終的に押し切ることができて一皮むけることができたと思います。チリッチにとって非常に大事な試合でした。
デルポトロは完調には見えませんでしたが、やっぱり安定しています。これからも優勝争いに加わってくる選手だと思います。
男子4R フェデラー def. ヒューイット, 6-2 6-3 6-4
フェデラーはヒューイットが得意とは言え、フェデラー強すぎますね。
ダビデンコに負ける予想にしていますが、ちょっと負ける姿が想像できませんね。でも予想は変えませんが・・・。
ヒューイットはつなぎのテニスから脱却しようと、強打を増やす取り組みをずっと続けています。打てる球は見逃さずに打とうという姿勢を見ることができるようになりました。
それでもフェデラーの牙城は崩せませんでした。ボールの高さがちょうどフェデラー好みなのだと思います。かといってナダルのような球質に今から変えることはできませんし、最初から最後までフルテンションで打ち切るしか、フェデラーに勝つ方法がないように思えます。
ヒューイットのフットワークは健在で、やっぱりすごいと思いました。
男子4R ジョコビッチ def. クボット, 6-1 6-2 7-5
元々の実力が違うのでこのスコアは仕方ありませんが、ジョコビッチもフィットしているように見えました。トップ選手は体のさばき方がやっぱり尋常じゃないです。
ナダル、ジョコビッチ、マレーあたりは球際での体の入れ方が力強すぎます。普通なら弱弱しくしか返せないところを、しっかりと返すことができます。ジョコビッチの場合は気力の充実がどこまで続くかがキーポイントになります。
男子4R ロディック def. ゴンザレス, 6-3 3-6 4-6 7-5 6-2
ロディックのテニスが完成してきた感があります。我慢強さと安定感が増しました。感情をコントロールして、淡々と自分のやるべきプレーを行う姿は、全盛期のアガシを私に思い起こさせました。
ゴンザレスは全く逆でした。まだまだチャンスがあるのに、ラケットをへし折るなど感情をコントロールできませんでした。
あるいはあれが彼のスタイルなのかもしれません。ラケットを折り、気の抜けたサーブとストロークを打ち、かと思えば突然ハードヒットするなど「ガス抜き」期間を何ゲームか経て、思い出したようにまた集中してスーパーショットを繰り出して来るのがパターンです。
が、そのやり方では隙のないロディックに追いつくことはできませんでした。
マレー
私の中の優勝候補最右翼、マレーですがまだ1回も試合を見ていません。ハイライトやニュース記事をチェックする限り、充実しているようです。優勝に推した理由はトップ選手の中で最も成長し、プレイスタイルも変化してきている選手だからです。
フットワークとボディバランスは最高レベル、サーブも進歩して攻撃的テニスにも取り組んでいます。もともと戦略、配球、コントロールは卓越したものがありましたので、ディフェンシブになりすぎることがあるという癖さえ出なければ優勝の可能性は高いと見ます。
・・・が、今のフェデラーが負けるのは想像できないのですがね・・・。いやいや、マレー優勝予想!
ナダル
ナダルのリタイアは残念でした。今まで結構無理をして出場することが多かったので、今回の「大事に至らないうち」にという判断は正しかったと思います。完全復活して、またフェデラーとの頂上対決が見たいです。
本日のヤマトナデシコ
女子シングルス1回戦
○ヤロスラワ・シュウェドワ(カザフスタン) 6-4,6-2 ●クルム伊達公子
これはもう相手を褒めるしかない。
52位というランキングにいるということは、それだけのものを持っている選手と言うこと。
解説の話によると、当たった時は非常に怖い選手でヤンコビッチを破ったこともあるそうな。
シュヴェドワの良かった点
伊達さんのテニスも悪くなかったと思う。絶好調とまでは行かなかったけど、やることはやっていた。
本人は前哨戦で早く仕上がりすぎたというようなことを言っていたみたいだけど、全豪が最大目標とは言え、前哨戦だって大事な勝負の場所。勝てるなら勝つに越したことはない。
結果として手ごたえも感じたことだし(見てるほうも感じた)、良かったと思う。
森田あゆみとともにグランドスラム1勝が遠い感じだけど(年4回しかないし)、結果が出るのは時間の問題だと思う。
なぜならテニスの内容がいいから。
体もフィットしていて、動きも昨年中盤までと比べると良くなっている。
実はウィンブルドンでウォズニアッキに惜敗したとき、見ていて限界を感じたのだけどその限界をあっさり突破している感じ(私の予想なんていつもながらそんなもんです・・・)。
強い相手と当たっても粘りを見せるし、勝っちゃったりする。勝負強さは、全スポーツ、男女ともを含めた日本アスリート史上最高レベルだと思う。
しかし、今回負けたことでも分かるように、当たっている上位選手をねじ伏せるだけの圧倒的な実力があるわけではないのも確か。
これからも勝ったり負けたりを繰り返しながら、ときどき大きな仕事をやってくれる、そんな感じになると予想します。
(いい方向に裏切ってほしいですが)
R. Federer[1] def. I. Andreev, 4-6 6-2 7-6(2) 6-0
フェデラーが1回戦でセットを取られた記憶がありませんが、1回戦からアンドレエフとはタフドロー。3rdセットもタイブレークまでもつれこんでかなりロジャーファンは冷や冷やしたことと思います。
アンドレエフは爆裂フォアハンドの持ち主(鼻血Selection「お仕置きフォアハンダーズ」のメンバーに認定)であり、しつこくしつこく打ってくるのでフェデラーがポカをすると少し危ないかなとは思っていました。
第4セットは「ロジャー様」に戻ったみたいですが・・・。まあ、この人の序盤ラウンドの調子はあまり参考になりません。とりあえず勝てばよいくらいに思っていることでしょう。
S. Stosur[13] def. X. Han, 6-1 3-6 6-2
思いのほかHanが健闘しました。ちらっと見ましたが、この左利きのHan選手、ナダルを目指しているのでしょうか?打ち方がそれほど似ているわけではありませんが、なんとなくそういう感じがしました。いい選手だと思いました。中国からはどんどん出てきますね。
M. Bagdhatis def. P. Lorenzi, 6-2 6-4 6-4
前哨戦で優勝して復活しつつあるバグちゃん。1回戦突破。
M. Cilic def. F. Santoro, 7-5 7-5 6-2
師匠はどうやらスポット参戦らしいので、これで本当に見納めかも・・・(TT)
2ndセットはブレイクバックで5-5に追いつく粘りを見せましたが、チリッチのプレーがしっかりしすぎでした。いやらしいスライスにも攻め急ぐことなくきっちり対処。
M. Youzhny[20] def. R. Gasquet, 6-7(9) 4-6 7-6(2) 7-6(4) 6-4
「1回戦から何当たっとん?」対決はやっぱりな接戦に・・・。すごいスコアです。ああガスケ・・・完全復活はいつの日か。
D. Young def. C. Rochus, 1-6 7-5 6-2 6-4
鈴木に勝って本戦入りのヤング、勝ってます。伸び悩みと言われ続けてだいぶ経ちましたが、少しずつ力を付けている感じがします。
C. S. Navarro def. 森田あゆみ, 7-5 6-4
うーん、頑張ってるんですがGS1勝が遠いですね。確かにスアレスナバロは強いです。でももう少し突き抜けた強打が欲しい感じがします。
ジュニア時代、森田あゆみは「ものすごい攻撃的なテニスをする」という評判でした。しかし世界に出て行ったら、みんなその「ものすごい攻撃的なテニス」だったわけで、同タイプのよりパワーのある選手たちの中で埋もれてしまわないためにも、独自のパターンやプレースタイルが欲しいと思います。
が、サーブも良くなってきたし、全体的には強くなってきていると思います。錦織と同い年で伸び盛りの年齢でもあるので期待できる選手だと思います。グランドスラムで1勝するのも単に時間の問題だと思っています。
あまりにも試合が多いので省略・・・。Day2の結果を見てください。そしてDay3の結果ももう出てるし・・・。