ウィンブルドンは大波乱

あまりに驚いたのでまた出てきてしまった・・・

フェデラー敗退
ツォンガ棄権
チリッチ棄権
アザレンカ棄権
ウォズニアッキ敗退
シャラポワ敗退
イズナー棄権
ステパネク棄権
ダルシス棄権

ナダルもすでに敗退

なんじゃこりゃ・・・波乱の全仏から波乱のウィンブルドンに変更?

しかし、昔はたまにはこのくらいのこともあったわけで。それがずーーっと起こっていないからこそ「4強」時代なわけです。

「2強」時代からジョコビッチとマレーが負けなくなって「4強」となったと。

フェデラーのスコア(7−6,6−7,5−7,6−7)を見るにいつもの勝負強さが出なかったということに思いますが、これもまたありえるかな・・・と。

というのもどんなに勝負強くたってタイブレークは一定割合で落としますから、タイブレークにもつれ込むこと自体が危険なわけです。こういう試合展開になったら誰だって負けはあり得ます。それがウィンブルドンの2回戦で、フェデラーの身に起こったからこれだけ衝撃的に捕らえられているわけなんですけどね。

全盛期より多少落ちているのは否定できないとは思いますが、これでフェデラー終わったとか騒ぎ立てるマスコミがあったとしたら恥をかくこともあるかと思いますw

お昼頃に応援フード更新予定です。 

 

23 件のコメント

  • ん?最後フェデラーじゃなくて、ナダルと書きたかったのではないですか?

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  • 朝起きて結果を知って目が覚めた。。。というかひっくり返りそうになりました。
    ここまで波乱(棄権多すぎだし)続きのGSって?

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  • 今朝、結果を知り、あまりの状況に動揺を隠せません。。。
    一体、どうしちゃったんでしょうか。
    圭君も、気を引き締めないといかんですね。

    あれ、MARUさんと完全にかぶっちゃいましたね。

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  • これでロジャーは5位以下が確定ですか。
    失うポイントがどれだけ大きいか良く分かります

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  • 朝起きて衝撃を受けました..
    今までのGSでのシード勢、そして4強の凄さを改めて感じています。

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  • 朝、起きて、ロジャーが負けたということに目を疑いました!
    魔のボトムハーフ、呪いか何か。。?
    それにしても選手のケガの事が心配です。
    みんなかなり膝を痛めているみたいですし、だいぶ負担がかかっていそうですね。
    記事を読んだらフェレール、ジョコもかなり大々的に転んでいるみたいで、芝大丈夫なんでしょうか。

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  • これだけ上位選手がいなくなると、よーし!俺にもチャンスが出てきた!とがんばる選手がいっぱいいそうです。
    マレー選手も余計にプレッシャーかかりそうだし、今年は誰が優勝するんでしょう。

    芝に関して杉山愛さんがブログに書いていらっしゃいます。
    スタブス選手に今年の芝について聞いてみたら「例年の芝よりも芝自体が硬く感じ、靴のソールが芝を捉えにくい為に滑りやすい。」と言っていたそうです。もしかしたらオリンピックと同じ種類の芝かも?ということです。
    http://ai-sugiyama.at.webry.info/201306/article_12.html

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  • ええ??って思うことが多すぎて、、、、。負けは勝負だから、あるとしても
    リタイアが多いですね (T_T) 来年から、RGの3週間後に開催が1週間延びるらしいですが
    怪我をした選手の皆さん、お大事に。早い回復を祈っています。

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  • ロジャーがスタコに負けた((((;゚Д゚)))))))。
    ショックで言葉もありません。

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  • 昔も波乱はあったけど1日にこれだけたくさんあるのは珍しいかも。棄権の多さは何かあると思わせますし。

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  • 芝が問題なのでしょうか?圭君が心配です。私に出来ることは無事2回戦戦えます様祈るのみです。

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  • 旧ナダル&フェデラー山、トップシードがアルマグロになっちゃいましたね。ペール、ヤノヴィッツにもSFのチャンスが…。圭君も膝イマイチみたいだし、なんだか今日の試合がちょっと怖くなってきました。。。

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  • 1日で7人も棄権するなんて、やっぱり尋常じゃないですね。
    選手が転ぶ場面もよく見かけます。
    シャラポワによると
    「刈られた芝が取り除かれずに残っていることが多くて、その芝が表面にあると滑りやすくなる」
    すべってひざを痛めた選手も多く、そういえば、圭くんも練習でひざを・・・みたいに言ってましたね。
    芝だけが原因ではないでしょうが、これ以上怪我で棄権する選手が出ることがないように願います。

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  • http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130627-00000008-jij_afp-spo

    シャラポアもアザレンカも芝に足を取られて負傷したみたいですね(^^ゞシャラはコートのコンディションについて審判に不満を述べたようですが、試合は続行されたようです。今年のWBはまさに「下剋上」の様相ですから、あわよくばKEIの付け入る隙があるかな??バモス

    シャラにupsetしたラルシェル・デ・ブリートもひんしゅくを買うほどに奇声で有名?らしいけど、試合もさぞ騒々しかったのかな?w

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  • いくらなんでも尋常でないリタイアの数ですよね。

    http://m.sports.yahoo.co.jp/column/detail/201306270001-spnavi

    スポナビコラムにも興味深い一文が。

    『昨年のオリンピックで張り替えた促成芝が残っているためではないかという話もあるが、真相は藪の中だ。』

    まさか、
    オリンピック開催の余波がこんなところに?

    意外な金星を上げる選手がこれからも出てくるかもしれませんね。

    圭くんも無事にトーナメントを戦い抜きますよう。

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  • スポニチの記事でも、1968年のオープン化以降の四大大会で1日の棄権者数としては過去最多とのこと。
    コートに問題があるではとの声にも、オールイングランド・クラブの最高責任者は「コートを非難する指摘があるが、問題とは思っていない」との声明を出したそうです。

     http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2013/06/27/kiji/K20130627006098050.html

    いずれにせよ、これ以上怪我をする選手が出ないよう祈りたいです。

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  • 素人考えですが、サッカーでは芝に合わせてスパイクを調整しますが、テニスシューズにはそんな機能ないんでしょうか。
    話かわりますが、女子はセレナの対抗がいなくなっちゃいましたね。伊達さん、順当なら3回戦であたります。もうセレナを止めるのは伊達さんしかいない?

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  • これだけリタイアが多いのはやはりおかしいですね。
    選手生命に関わる事なのでできる限りの会場整備はしていただいて、皆無事に試合を終えてほしいです。

    錦織選手については少しほっとできる記事がありました。
    1回戦前には短時間で切り上げた練習ですが、今回は軽快な動きでこなした模様。
    それからユニクロの新ウエアをテストしたそうですが、写真の紺(?)のウエアでしょうか。
    http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20130626-1148289.html
    http://www.nikkansports.com/sports/news/p-sp-tp0-20130627-1148380.html

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  • 波乱の風が吹きまくっていますが、圭くん頑張れよ。世代交代ですよ、すぐではないにせよ。ここは圭くんしかいないでしょう、今夜 圭くんの強さを世界にしらしめて!

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  • みんな芝のせいかもと思い始めてますね。
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/tennis/headlines/article/20130627-00000098-jij
    対策を立てていても、練習してきたコートよりも滑りやすいと怖くてどこかに負担がかかります。思い切ったプレーが出来なくなる環境は、ウィンブルドンの権威を損なうような気がしますね。まだ藪の中なので、何とも言えませんが、管理者が変ったことは、後任者をはじめ、チェックすべき人々がドキドキしていそうです。分析を期待します。それもこれも今日の試合全体で分かるかもしれません。
    あ!伊達も転んだ!
    なんか心配です。

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  • http://www.afpbb.com/article/sports/tennis/wta/2952804/10967703

    ATPでもこの記事でも、「魔の水曜日」と呼んでいますね。ミドル・サンデーの前にこれだけの波乱が起きるのは珍しいのでは?ただ、マレーやセレナにとっては優勝への道のりが楽になるわけで、とりわけ悲願の地元優勝を狙うアンディには追い風だし、地元もさぞや盛り上がっていることでしょう。どうなりますやら(^^ゞ

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。