グランドスラム優勝に向けて行け行け大坂なおみ!2018全米オープン女子シングルス決勝 vs. S.ウィリアムズ プレビュー&実況

Set1

G1セ 0−1
2 ○ BO いきなり長いラリー
D ○ DF1本目
2 ○ FSt
1 ××× SvWi
1 ○○○ F打 Sv速い
2 ○○ BRCr
1 ××× SvWi
2 ××× FVSt

セレナのサーブすごいが、大坂のストローク十分通用する

G2大 1−1
2 ×× FSt 早めにDTL来る
D × DF1本目
1 ○○ SvCt
2 ○ BN BCr良い
2 ○○ FSt 深い
1 ○○○ FCr

0−30からでも落ち着いてプレー

G3セ 2−1 Break!
2 × FRO
1 ○ BSO 押し込んだ
2 ×× BCr
1 ○ FCrN ほぼウィナーBCr深く返されてからもなんとか対処
1 ○ FO Svコース読んだ
D ○ DF2本目

初めての決勝とは思えないプレー!

G4大 3−1
1 ×× FRSt さすが
1 ○○ BSt 膝曲げて粘って返す。コース良し
1 ○○○ FSt 下げられたが相手のポジション見てしっかり攻撃
1 ○○ BCr
1 ○○○ SvWi

強すぎない?

G5セ 4−1 Break!
1 ×× FRvCr よく読んで粘ってる
2 ××× FCr Sv良し
2 ○ BCrSO 入ったらウィナー
D ○ DF3本目
2 ○ FO なおみディフェンスジョコばり
1 ○ BStN

なおみ、ミスしない。フットワーク良く安定している。

フォームや低い体勢とか大坂の方が見た目にも安定感ある。弾道も安定している。すごい。セレナ、不安定。このままこのまま。

G6大 5−1
1 ×× FR深
1 ○○○ FPCr スーパーパス!!
2 ××× FSt セレナ「カモン!」 大坂に笑う余裕
2 ○ BRSO
1 ××× FDvVCr ここはいい攻めされた
1 ○○○ SvCt BPでエース
1 × BN 初めてのストローク凡ミス
1 ○ BN
2 ○ BRO
1 ○○ SvWi

セレナの攻撃すごいが、無理もしている。大坂がミス少なく、ピンチでも落ち着いてプレー

G7セ 5−2
2 ○ FN
D ○ DF4本目
2 × BRO
2 × FN 食い込まれた
1 ×× SvWi
2 × BRN

ここはパワーに押されたがリターンゲームなのでサービス頑張れば問題なし

G8大 6−2
1 ○○ SvCt
1 ×× BR深
1 ○○ SvWi
2 ○○ SvCt
1 ○○ SvBd

1stの確率重視だが、それでも十分押せている
大坂の方がチャンピオンのテニス

Set2

G1セ 0−1
1 ×× SvCt
2 ○ BSO 厳しい球ロブで深く返し体勢戻した
2 × BRO ボディSv
1 × FSO F深い
1 ×× SvWi

セレナ、サーブでコース考えてきた

G2大 1−1
1 × FO
1 ○○ SvCt
1 ○ BStSO
2 ○○ FCr 振られたのに鋭く返す
2 ××× BPSt
1 ○○ SvCt

セット変わってプレッシャーかかる場面を上手くこなした

G3セ 1−2
2 ○ BN
1 ××× FApSt
1 ×× SvWi
2 ○○ FRvCr 深い位置から、無理もしてないのに押せる
1 ○ FSO
1 ×× FDvV 粘って十分プレッシャーかけている
2 ××× BDr このドロップはすごい
2 × FN

大坂は仮にこの後セレナが上がって来ても落ち着いて対処してほしい。単なるキープだ。十分やることはやっている。

G4大 1−3 被Break
1 ××× FRCr 出会い頭忘れよう
1 × FO セレナの球が深い
2 ○○○ SvWi
1 ○○○ FSt よく見てた!
1 × BStN 痛い
1 ○○○ FSt すごいラリー! セレナの丁寧な攻め、深い球大坂がんばって返し最後ウィナー
1 ○○ SvBd
2 × FO
2 × FN 苦しそうな表情→あえて笑顔で気を取り直す
1 ○○○ SvWi すごい!
2 × BN セレナの球が深くなってきている
1 ○○ SvBd
1 ××× BRSt
2 × BO

セレナのミスがなくなった。
しかし3回は挽回した。まだまだ行ける。

G5セ 2−3 Break!
1 ○○○ FRSt
1 ×× SvCt
1 ××× SvCt
D ○ DF5本目
D ○ DF6本目
1 ○ BN

1本目強気のリターン効いた!
DF2本もらって勇気をもらうブレイクバック!

G6大 3−3
○ セレナ2回目の警告(コーチング、ラケット破壊)により大坂にポイント
1 ○○ SvCt
1 ○○ SvCt
1 ○○○ SvCt

異様な雰囲気にも飲まれず、サーブであっという間にキープ。
セレナのメンタルはどうか。

G7セ 4−3 Break!
1 ××× FApSt
1 ○ FO
1 ××× SvWi
1 ○ FSO 深いリターンから主導権
2 ○○○ BRSt ライン上に落ちた
1 ○○○ FPSt

なんという勝負強さ・・・

G8大 5−3
セレナ、コードアビューズ(暴言)で3回目の警告。なんと・・・。
これでゲームが大坂に与えられ、5−3に。

大坂の初優勝が後味悪いものになるのはイヤだ。

G9セ 5−4
1 ××× FSt
1 ×× SvCt
1 ××× FApSt
2 ×× SvWi

セレナ、怒りのプレー
異様な雰囲気。大坂、尊敬するセレナがあれだけ激高したら動揺するはず。
なんとか平常心で次のゲームキープを。。。

G10大 6−4
1 ○○○ FSt
2 ××× FCr すごい
1 ○○ SvCt
1 ○○○ SvWi
1 ××× BSt
1 ○○ SvWi

大坂、すべてを乗り越えた!

プレビュー(試合の展望)

2018 US Open (Grand Slam)
Women’s final
Naomi Osaka[20] vs. Serena Williams[17]

現地時間 2018年9月8日(土) 16:00以降
日本時間 2018年9月8日(日) 5:00以降

大坂なおみ、いよいよセレナとのグランドスラム決勝です。
マイアミで初対戦は済ませており、大坂なおみが勝利しています。

しかしグランドスラム決勝となれば同じようにはいかないでしょう。
初めての決勝の雰囲気にまずは飲まれないようにしなければならない。
一方で挑戦者の立場で臨めるという利点はあります。

今の大坂は体が絞れ、フットワークが向上しただけでなく我慢のテニスを覚えましたね。
少しでもプレーが上手くいかないと納得がいかない完璧主義すぎる面はありますが、サーシャコーチの指導もあって徐々に大人の考え方ができつつあるようです。
ポテンシャルはセレナと比較しても遜色ないと思います。経験と若さ、女王のプライドと挑戦者のチャレンジャー精神、対照的な個性がぶつかりあう良い試合となることを期待します。

準決勝レビューについて

ちょっと疲れていたらしく、執筆していて寝てしまい夕方くらいまで使い物になりませんでした。
何回か書いたのですが、納得するものが書けません。
ここまでよくやった、故障からの復活と、サバイバル戦をここまで戦い抜いた頑張りには賞賛しかなく、結果を残せたことを喜ぶ一方で、ジョコビッチにやはり力及ばなかったことに対してどうしても辛い気持ちがあります。

前者8割、後者2割くらいの感覚なのですが、記事としては基本的にポジティブな面にフォーカスしたい。実際、対戦相手はジョコビッチだけではないのですから、悲観的になることはない。グランドスラムベスト4でなのですから明るい気持ちで記事を書きたいと思います。
というわけでもう少し考えを整理するために時間をいただきたいと思います。
私も、運動不足であまりに体力がないので今日から走ることにしました。(1kmで耐えきれず歩きました。)

この記事は大坂なおみ決勝の実況記事も兼ねたいと思いますので、試合中のコメントはこちらにお願いします。
決勝のレビューも書きます。

125 件のコメント

  • ナイス!脚立。
    おめでとう!

      引用  返信

  • いやぁ良かった、勝ちきった\(^-^)/
    そして、セリーナもなおみちゃんを祝福して抱きしめてくれたのは良かった(^_^)
    大坂選手、本当におめでとう~‼‼

      引用  返信

  • 大坂なおみちゃん、優勝おめでとう!
    最後の数ゲームは思いもよらなかったけど、優勝できたのは実力です。
    誰が何をいようと。
    セレナの言動、パフォーマンスは残念でした。
    気持ちはわかりますが。
    審判との握手拒否は残念……

      引用  返信

  • 思いっきり泣いていいよ、憧れのセリーナ選手を破ってのGS優勝だもん。
    よくあの異様な雰囲気の中、集中力保って勝ちきった。
    何度も言いたい!!!
    グランドスラム優勝おめでとう!!!!!!!

      引用  返信

  • 大坂選手!おめでとう!
    異常な雰囲気の中冷静さを失う事なく自分のプレーを保ち続けたのはすごい!
    さらに表彰式を前に泣きながらバナナを食べる!!ホントこういうメンタルを持つことができることが勝利を導くのかもしれません。
    お母様の涙にもらい泣き(/ _ ; )

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  • 鍋島さんの、日本人プレーヤーです。大坂なおみです。という、アナウンス、が誇らしい❗ですね。
    さあ、どんな言葉が聞かれるのかな?

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  • あら、なおみパパは会場にいらっしゃらないのですね💦失礼しました🙇‍♀️

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  • なおみちゃん初々しい、 世界中のテニスファンをとりこにしたとおもう。

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  • 色々あったけど、なおみちゃんには優しいセリーナ(o^-^o)
    でも、本当に勝てて良かった、また大きな舞台での勝負をみせて欲しいですね(^^)v

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  • 大坂さんの、スピーチ、振る舞いは、とても慎ましく、また、セレナ選手のスピーチも、最後は体面を保ったようで良かった。
    大坂さん、おめでとう、美しいです。

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  • 会場の雰囲気はかなり悪いもので、例年と比べても異例のブーイングがありましたが、今テレビのインタビューでも、「なおみ、なおみ」とみんながコールしてくれてるのでとりあえずは大丈夫そうです。みんなUSTAやアンパイアに怒りをあらわにしています。詳しいことはまた後で書きます…

      引用  返信

  • 大坂なおみ選手、おめでとうございます!
    一瞬泣きそうになった時があって、そこで無理に笑顔を作ったシーンに、びっくりしました!
    本当に、コーチ含め陣営に支えられてるんだなぁ、、
    そして、素直にその指導に従ってきたから、今日という日を迎えられたんだと思いました。
    これからも精進して、また私達をプレイで魅了してくださいね!

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  • アフリカ在住で八方手を尽くしたけれど、結局観戦方法探し出せず。ライスコ応援で優勝見届けて就寝、朝ニュース一回りして歓喜と(見れなかった)悔しさで涙涙です。。
    CNNでは試合内容や大坂選手のことそっちのけで、ずっと審判の公平性、一貫性に関する議論一色で、どちらかというとセレーナ寄りでしたが・・・試合みてた方々、またテニス観戦量の豊富なこちらの方々、今回は不公平なジャッジだったんでしょうかね。他の選手、特に男子では同じレベルのこと(コーチング、暴言、ラケット破壊)があっても、見逃がされることが多いのに、なぜ自分だけ今試合に限ってって。。
    いずれにせよ、表彰式の大坂選手の表情と言葉には心が痛み、また涙でした。20歳にしてまだ上り坂途中なので、これから他のグランドスラム獲得も、そして五輪メダルも可能性がありますよね。ぜひ次回の優勝では笑顔だけの表彰式が見れますように!

      引用  返信

  • ちゃらら さん、何の問題もなく公正なジャッジでしたm(__)m
    先ずは、女子テニスと男子テニスは「別物」と考えた方が良いかもしれません。
    コーチのアドバイス、コーチングへの依存度は断然に女子テニスの方が高くて、コーチング違反が話題に上がるのは昔から繰り返されてきたことです。
    セリーナ選手が厳しく審判から見られているとすれば、それは過去から何度も言動問題を彼女が繰り返してきたからで、それは全て彼女の身から出た錆でしょうm(__)m
    今回の件でも、審判が白人女性だとしたら、「人種差別があった!!」と叫んでたでしょうし、またか・・・と辟易している意見も見られますねm(__)m

      引用  返信

  • ☝続きます。
    男子でもマッケンローさんが、1990年の全豪4Rで失格となりました。
    現在は、警告→2度目の警告でポイントペナルティー→
    3度目の警告でゲームペナルティー→4度目の警告で失格
    と戻っていますが、一時期、3度目の警告で失格となった時期がありました。
    まさに、1990年から適用されまして、マッケンローさんは、それを確認していませんでした。
    当然のことですが、GS7度の優勝を誇る元No.1にあるまじき失態、と大いに非難されています。
    GSタイトル保持者、No.1経験者は、選手の見本としての振る舞いを求められるかと思います。
    過去の幾多の事例を挙げるとキリがないですが、男女に関係なく、厳しく見られるのは仕方ないことでしょうねm(__)m

      引用  返信

  • 下団さま、丁寧に返信頂き、ありがとうございます。
    日曜は確認不足で、時代遅れの実況版のままコメントしてしまったことに後から気づきました。
    その後ネットでも情報収集し、下団さんのおっしゃるとおり、私も公平なジャッジだったと考え至りました。ただアメリカのテレビメディアなどyoutubeをサーフしていて気になったのは、もちろんセリーナの態度への非難は基本としてあるものの、「審判は“あのタイミングで”取るべきでなかった」「男女でスタンダードが違っている」など審判を批判したり、少しでも彼女へ同情の余地を残すコメンテータが意外と散見されたのには驚きました。しかも、WTAまでも「男女平等の点では決勝はフェアなジャッジじゃなかった」と認める始末で、困惑です。(ITFは彼のジャッジを支持していましたが。この辺も複雑ですね)サッカーのファウルもそうですが、見逃されるレベルとそうでないものが主観的になったり、コーチングについても気づくか気づかないか、ということもあり、完全に客観的な判断基準が難しい以上、「ルールに違反したら罰則が適用される」ことに対していかなる反論の余地もないものと考えるべきなのかと思います。
    メディアやコメンテータによってはもしかしたら、セリーナについているスポンサーetc.に忖度しているのかと勘繰ったりしたのですが、セリーナや多くの観客がそのあたりの感覚を持ちえなかったのはやはり残念です。
    長文失礼しました。

      引用  返信

  • ちゃらら さん、WTAは時代のトップ選手が連れて来る、引き寄せるスポンサーに頼ってきた歴史があります。現在もそうかと思います。擁護するコメントを出すしかないでしょうね~
    セレシュ、グラフの二強時代に、WTAのツアー拡大路線のなかで、グラフ選手がWTAの意向に応じて新規大会への出場を積極的に行ったそうです。その頃の負担で怪我を負い、慢性化し引退へと繋がったと言われています。当然ですが、新規大会では、賞金、出場給は多くはなかったでしょう。
    対して、セレシュ選手は、WTAの意向を無視して高額賞金大会、出場給の多い大会ばかりを選んで出場して、そこでも議論をありました。
    セレシュ選手への制裁も検討されたそうですが、WTAは何も出来ず・・・(ΦωΦ)

    セレシュ選手、セリーナ選手の他にも、WTAがコントロール出来ない我儘な振る舞いの選手、若くして名誉と大金を得てしまって勘違いした選手から色々と問題が噴出しました。
    その対策として、女子テニスでは18歳未満の選手に対し、年齢別に細かな出場制限が設けられました。
    これは、選手を守る、健全な成長を促す意味が大きいですが、裏話としては、先に挙げた選手達のような制御不能の選手達を誕生させないための策とも言われています。

      引用  返信

  • 団長様、皆さま

    郷土が近く、2014の大活躍の前に早く活躍のニュースを聞きた錦織圭選手のフアンでしたが、なにせ、ネットニュースとかさっぱりだった為、ぼんやりなフアンもどきでした。
    今は、こちらの熱いテニスフアンの皆様のおかげで、錦織圭選手の事とか、ワクワクニュースを知る事が出来る大変ありがた〜いブログ。
    2015以降、大坂なおみ選手の大のファンですが、大坂選手には、今もこちらのような、情報源満載のサイト見当たらず、今回の記事、本当に嬉しい。

    彼女は、「日本の代表であり、ハイチの代表でもあり、住んでいるのは、フロリダ なので、アメリカの代表でもあるの」と今年のどこかのオンコートインタビューで答えていました。
    なおみちゃんを応援するのは、なおみちゃんだからです。
    錦織圭選手を応援するのも 圭さんだからですよね。

      引用  返信

  • 下団さま、またしても興味深い情報をありがとうございます。
    やはり、、世のなかmoney talksなのですね..靄が少し晴れた気がします。
    特にアメリカで動くプロ・スポーツのお金の大きさにはいつも驚きを通り越して、ちょっと怖いものさえ感じます。
    グラフは私のアイドルでしたが、なぜそこまでしてWTAの意向に応じたのかも気になりますね。それこそセレシュよりわがまま言える立場にあったように思いますが。
    今回の件はまだ続きそうですね。いつになるかわかりませんが、次回の大坂選手とセレーナの対戦が少し心配です。メディアの余計な注目を浴びそうで。。

      引用  返信

  • ケロちゃん さん、錦織選手も大坂選手も良い子、良い青年ですよね~\(◎o◎)/!
    大坂選手の縁のある3ヶ国を大事に思う気持ちは当然かと思います。
    我々としては、日本国籍を持っていて、日本の旗の下で戦ってくれて、日本テニス界に刺激を与えてくれるだけで有り難いですm(__)m
    正直言って、テニスは個人競技ですので、国を背負って闘うのは、フェド杯等の団体戦やオリンピックだけで充分です。
    これからは色々と大変かもしれませんが、良い子から、良い大人へと成長していってほしいですね(`・ω・´)ゞ

      引用  返信

  • 下団さん,
    年齢制限のルールは、カプリアティがバーンアウトしたことがきっかけでしたね。あの頃は、ヒンギスやセレスなどが10代からツアーを席巻した時代でしたが、その弊害も大きかったですね。クルニコワやドキッチなど、さまざまなプレッシャーに負けてしまった才能あるプレーヤーも… (今はブシャールにその気あり?) なので、なおみちゃんにはテニスに集中する環境を守ってあげたいです

    一方、セバストワのように、若くして引退したものの、また復帰して活躍した選手もいるのも、今の女子ツアーを象徴することでしょう。シャラポワと1回戦で対戦したシュニーダー(彼女も39歳のママ)も、カムバック組でしたね! そういう意味でこそ、セレナには頑張って欲しいです

      引用  返信

  • MIYA さん、はい、他にも、16歳の選手がドーピング違反を咎められての弁明が妊娠していたとか、どう考えても大人の入知恵・・・とか色々とありました。
    思えば、ウィリアムス姉妹も親、大人の犠牲者かもしれません・・・(ΦωΦ)
    ウィリアムス姉妹も、ローティーンからの活躍の流れに乗っかるように出て来たのでした。
    12歳のヴィーナス選手を小出しに売り出し、ヴィーナス選手が活躍し始めると、「実は妹がもっと凄いんだ」みたいに煽り、明らかにW社製のラケットなのですが、黒塗りにして、姉妹の価値が上がるまで契約せず・・・(ΦωΦ)
    当時から、娘達を金稼ぎの商品にしている!!との非難が多くありました。
    ただ、もう36歳の一児の母でもある大人です。せめて、警告が無くても、大坂選手が勝利していた、ぐらいのコメントがほしいですね(`・ω・´)ゞ

      引用  返信

  • 下団様

    コメントいただき恐縮です。
    なんとなくざわざわしたコメントが多く、モヤモヤした気持ちだったので、嬉しくなりました。大坂なおみ選手の成長を見るのが大好きなのです。なおみちゃんはなおみちゃんを忘れずに大人になってもらいたいです。

    2014の全米準優勝の錦織圭選手、色々、ストレスの中、昨年の大きな怪我、それを乗り越えて、前寄りもテニスが好きになったとのコメントを見聞きして、大変嬉しいく。

    テニスの技術的な事はチンプンカンプンですが、昨年の怪我前にくれべて、断然、筋肉の動きが滑らかに感じます。仕事柄、スポーツ選手では無いのですが、身体を資本とするダンサーを良く見ています。怪我をしそうな人は、やはり、どこか遠目で見ると、ぎこちなく、バタバタしているのです。昨年の怪我前の錦織圭選手もなんだかばたついて見えました。
    今年怪我から復帰されて、皆さまの解説を見聞きしながらサーブをみてたのですが、とっても滑らかになった印象でした。

    錦織圭選手、大坂なおみ選手、共に美しい動きを楽しみしています。!怪我と無縁になります様に。

      引用  返信

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    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。