力負けの敗戦だが、セカンドセットはやるべきことはやっていた(2019マドリッド3回戦 vs. バブリンカ レビュー)

2019 Madrid (Masters 1000)
3rd Round
Stan Wawrinka def. Kei Nishikori[6], 6-3,7-6(3)

バブリンカがランキング30位台の実力ではないことは分かっていましたが、それにしても強かったですね。
1ポイント目から全開で、高地の飛ぶ環境を活かして220km/h越のサーブを連発。
フォアもバックも速くコースが厳しく、錦織は面食らってしまいました。

第2ゲームのデュースから2本ミスしてブレイクされてしまいましたが、焦りがあったと思います。
あのバブリンカのショットを見せられたら無理もありませんが、結果として、被ブレイクはこのゲームだけだったので痛かったです。

その後、少々のミスはありつつもキープは頑張りました。ここは非常に良かったと思います。
ずるずる行きませんでした。

ストロークでも深さ、速さ共に負けていたと思います。自滅ではなく、力負けだと思います。
悔しいですが、バブリンカのパワーを認めざるを得ません。

それでも2ndセットは、ラリーに持ち込みさえすれば勝機が見えるというところまでは行きました。

しかしそれでも取れなかった(得たBPは僅か1本)のは、リターン返球率の低さのせいでしょう。
確かに220km/h超えのサーブを返球することは簡単ではありません。
しかし2ndサーブのリターンミスはもったいないですし、もっと深く打つこともできたと思います。
2ndサーブwon 75%を許してしまいました。

タイブレークは、グランドスマッシュのミスとドロップショットのミス(いずれも入れば決まっていた)が痛いという印象が強いと思いますが、フォアハンド攻めていたし、フットワークも積極的に使っていたことは見逃せません。

グランドスマッシュミスのときのポイントは、バブリンカが錦織のウィナー級のフォアを2,3本返してきましたし。
全般的にバブリンカのプレーが素晴らしかったなあ、と。
あれを超えていくためには錦織も錦織の中で上位のプレーをしないといけませんでした。

言いたいことは、錦織は現状の力(決して彼のベストではありません)を使って、やるべきことはやってたなと。
その上で、逆転の機会はしっかり伺っていたと。
BPを握ったときも、TBに入ったときも、「ここを取ってファイナルは先行してやる」と思っていたことでしょう。
ほんとにあともう少しなんだと思います。

気になるのはむしろ技術面で、フォアの浅さ、振られたときのミス、返球の甘さが気になります。
クロスや逆クロスは良くなってきましたが、ストレート系はまだミスが多いです。
また、最後のポイントを取りきるフィニッシュの力(決定力)が他のトップ選手と比べて今、低いと思います。

バックハンドDTLは武器ですが、もう少し確実性が欲しいところです。
リスクがあることを錦織本人もおそらく分かっているので、まずクロスで作ってから球を選びたいという心理が働き、その間に先にストレートへ打たれてしまうパターンが目につきます。

サーブに関しては、確率を少々犠牲にしても「入れば取れるサーブ」を打った方が良いと思います。
今年の1st確率は65%と高いものの、スピードを抑えている印象です。(今日も1stセットは168km/h平均と遅かった)
統計的に錦織の1stサーブ確率と試合の勝率は相関がないことが明らかになっているので(ハモ理論。錦織だけでなく他の選手も同様)、
65%が60%になっても気にする必要はありません。
それで1st wonが2%上がるのであれば、十分に価値がある選択になります。

いろいろあら探しをしたような感じになってしまいましたが・・・。

マスターズ1000やグランドスラムを優勝するというレベルのテニスにはなっていませんが、少しずつ上向いていると思いますし、
今日はあの怒濤の攻めのバブリンカに対し、最後まで向かって行きました。これには頼もしさを感じましたよ。
負けて非常に悔しそうでした。それはすなわち勝つ気十分であったということ。
結果は残念ですが、このままトライを続けていけばいつか良い結果は出ます。

私が臨むのは、試合数が少なくなっている代わりに今一度、体力作りをすること。
リターン時の反応は少し落ちていると思いますし、フットワークは速いですが本来はもっと縦横無尽に動ける選手のはずです。
クレーコートなので動きと体力は非常に重要です。
全仏までまだ時間はあります。やれミスだ、メンタルだと言われてしまいますが、テニスもスポーツなので体が動いてなんぼ。
体が切れていればミスも減ります。精度も上がります。解決策は案外そういうところにあるかもしれません。

113 件のコメント

  • 準決勝2試合を見終わって、正直なところ、錦織選手がこのレベルに到達するのは厳しいですね。

    技術体力はもちろんですが、相手を飲み込む気迫が錦織選手と比較になりません。吠えろとかガッツポーズなどではなく、オーラ。

    試合後にラケットを壊すのは、よく肯定派が弁解に使う「発散して仕切り直すこと」にさえならず、単純に負け犬の遠吠えでしかありません。選手自身も後味悪く、次にもつながらない。
    また、ここでラケット破壊云々と書かれると不愉快というコメントを読み、テニスファンにその感覚を持つ人がいることが残念でなりません。
    ラケット破壊が人格否定や差別などの暴言同様に正式にコードバイオレーション(服務規程違反)と定められているのは、「人間としてダメな行為」だからです。

    団長さんが仰る通り、これからの錦織選手は基礎体力を上げる、フェデラーのように年齢的な体力の衰えは経験があるからできるショットセレクションで補うカギだと思います。

    大事な局面での致命的なミスも、基礎体力があれば思考もストップしなくなり動きも向上して、減らせる可能性は当然上がります。
    今年30歳の体で上げるのは相当厳しいと思いますが。

    しかし、身長178cmの錦織選手の有利な点は、高身長選手よりしっかり筋肉をつけられることです。高身長選手は下半身への負担を減らすために筋肉は細くしなければなりません。その条件下でチチパスやズベレフがあれだけパワーを出せるのは、科学的にしっかりした管理をしているからでしょう。

    ナダルやフェレール並みの基本的な筋肉作りが必要でしょう。体質かもしれませんが錦織選手はまだまだ細く、その分パワーアップする余地がある。突破口になると思います。

      引用  返信

  • 錦織選手がバラエティー番組、エキシビションに時間を割くことはプラスになっていないと
    感じてます。結果を出さないとすべての部分で遅れをとってしまうシビアな世界で
    戦っていることを日本人の多くがもっと認識しないといけないと思います。
    大切な時間を目標達成のための練習に向けられるように、考える時期にきていると思います。

    “自分も良かったけれど相手も良かった” もったいないと思う”という言葉を
    敗戦後によく言われてますが、このように自分を肯定するように指導されているのかは、
    不明ですが、現実を見たら、あまり良くないプレーが多いにもかかわらず、まずは、
    自己肯定から入ることに違和感を感じます。先日、フェデラー選手がティーム選手に
    負けたあとの言葉で”イライラさせられた”という本音を言われています。
    言葉に出すことで、区切りをつけて次にきりかえられるのではないかと想像します。
    ミスがなければ、、は、自己分析を正しくすることを避けているように見えてしまいます。
    現実を認めることが自分の課題と向き合う一歩ではないかと思うのです。
    東京でサクサクと勝てたチチパス選手が残りました。
    2014の全米のジョコビッチ選手戦後のコメントは、非常に素直なものでした。
    今一度、勝つためのテニスを突き進めてほしいと切に願っております。

      引用  返信

  • 堪さんの意見、ごもっとも。最近の錦織の敗戦後のコメントはいつも「テニスは良かった」。どこがよかったんだ、と思わず突っ込みを入れたくなる。そうやって、無理やり自分を納得させようとしているのだろうか? 果たして、敗戦の原因をしっかりと分析して、次につなげているのだろうか? 今回のワウリンカ戦もしかり、ホルカシュ戦もしかり、同じパターンで負けるというのは無策に等しい。コーチをダンテから団長様に変えていただくことを切に願う。

      引用  返信

  • QFのナダルさんのショットを団長さんがツィッターで「型にはめた」感じと表現されているのが印象的です。

    圭くんはなんか常にテニス脳をフル回転させていて、疲れてしまっている気がします。あまり考えずに半ば自動的に打ち返す❗️でもいいんじゃないかと思ってしまいます。
    それで、ここぞの時にテニス脳をフル回転させる事が集中を高める事にも繋がると思います。
    ただその為には相手選手の研究が不可欠です。多くの方が仰っていますが陣営にはもっと分析研究対策をして欲しいです。それが無ければ思いきってプレーする事は出来ないのではないでしょうか。

      引用  返信

  • 錦織選手はローマでモンフィス選手、フォニーニ選手、ワウリンカ選手と練習した
    ようですね。いい相手だなと思いました。ワウリンカ選手と何か話したかな?
    この間はやられちゃったな いやあ〜ラファは強えや
    多分込み入った話はするはずない 😅 けど、想像すると楽しい❤️

    そのナダル選手の敗戦後の話(会見?)を読みました。
    何年もこのサーフェスで勝てている。今年はそうじゃない。ほぼそこまで来ているけど
    勝てていない。 それを受け入れないといけない、ありのままに。言い訳はいくらでも
    できる。が、結局良いテニスができるかどうかだ。今日は良い試合じゃなかった。
    そういう時は負けるものだ。自分のプレーができていれば勝てていた。自分の問題が
    大きかった。

    ナダル選手と錦織選手は今の時点ではテニスのレベルは違うと思われるけど、プロテニ
    ス選手としての考え方、感じ方は共通なのではないかなとこれを読んで思いました。
    ナダル選手の方が大人なカッコいい言い方なんだけれど (笑)錦織選手が日々言ってるこ
    とは同じですよね? 会見で自分のダメだったことを朗々と分析して見せるかな?
    10年以上にわたってプロテニス界で成長を遂げてきている錦織選手が何も考えていない
    なんてことがあるでしょうか?
    錦織選手のファンになってまだ日が浅い私ですが、それでも試合後にまるで人のことを
    見ているような言い方で淡々と試合の内容を振り返ることができるのを聞いて、試合中
    もこうやって、私たちがドキドキして心の悲鳴をあげるような場面でも、冷静にあれこ
    れ考えてプレーしているんだなということがわかります。

    チームでどんな話し合いが行われているか知る由もありませんが、なんの策も練ってい
    ないなんて考えられません😥 試行錯誤しながらうまくいくこともあれば、うまくいか
    ない時期もあるのは、どの選手にも当てはまるのではないかと思います。今の錦織選手
    以上に苦しんでなかなか上がってこれない選手も毎日練習に励んでなんとかうまくいく
    ようにがんばっているわけで……。

    錦織選手がどこで自分の納得がいくテニスを取り戻せるのかはわかりません💦
    ローマなのか?全仏なのか?WBなのか?その後のハードなのか?来年なのか???
    でも、待つっきゃないでしょ( ̄▽ ̄) っていうのが今の心境です。

      引用  返信

  • 今日からローマも始まりますし、そろそろ応援モードに入りますか!😆😆😆

      引用  返信

  • はぁい ( ´ ▽ ` )ノ わかりました❣️

    西岡選手も本戦入りを果たしましたしね╰(*´︶`*)╯♡

      引用  返信

  • あけびさん、全く同じ事を考えてました。
    超甘々な私だからそんな事を感じてしまうのか?と思ってました。
    そう、プロの錦織選手が何も考えてないなん事はあり得ないんじゃないかと思ってました。
    昨年復帰後も手首の痛みが残っていた時でも、何度も聞かれるのが邪魔くさいから痛みはもうないと答えてたと後々(年末だったかインタビューか何かで言っていた記憶が…)告白してましたよね。
    そんな錦織選手だから、悔しい敗戦後の記者会見で細々これがダメだった、あれがダメだったなんて答えないのかも…
    細々答えないものの、錦織選手が近頃よく発する《もう少し自信がついてくれば…》が全てじゃないでしょうか。

    憶測ばかりのコメント失礼しました。

      引用  返信

  • テニスファンの端くれですが、今日に決勝戦、ジョコビッチ対チチパスの闘い、観たいと思いますね。
    超攻撃的テニスと鉄壁ディフェンス、どちらが優勝するんでしょう?興味津々です❗スレチすみません。

      引用  返信

  • スーパージョコロイド❗発動でした。最後のゲーム、少と、もたついたのは、きっと自分の不細工なイラストが目に入って動揺?しちゃったんだね。(もうちと、カッコ良く描いてあげればいいのに、チチパスがカッコえすぎ?)おめでとうジョコビッチ選手。チチパス選手残念、でも近い将来あるよね。
    ああ、錦織君の優勝が観たいぞ❗

      引用  返信

  • 錦織選手の初戦の相手を決める1Rがスケジュールされてない・・・(ΦωΦ)
    錦織選手の初戦は水曜日で確定ですな( ..)φメモメモ

      引用  返信

  • 予選勝者はフリッツ選手が入りました。どっちが勝ち上がってくるだろう?ワクワクドキドキ💓

      引用  返信

  • まあ、あけび さんたら、アタクシ👵の躾が効いて⁉成長したわね👵/~~~ピシー!💛ピシー!💛

    ROM さん、恵ちゃん さんに座布団10枚と悪👿の入団契約書📔を差し上げて(/・ω・)/ドウゾ~💌
    恵ちゃん さん、貴方くらいの心持ちで応援してくださるのが、とっても嬉しいでぇ~(V)o¥o(V)

      引用  返信

  • 錦織選手がいる山の主であるサーシャ選手の初戦の相手がベレッティーニ選手になりました。サーシャ選手としては・・・これはかなりパンチの効いた初戦となりそうです。😑

    ベレッティーニ選手は3週前のブダペストで優勝し先々週のミュンヘンでも準優勝と結果を残し、先週休養して満を持してのローマMSの昨日の1Rでもプイユ選手をシャットアウトに等しい勝ち方をしています。

    しかも地元のローマで昨年サーシャ選手に2Rで敗退している彼にとっては、今回の対戦は全く同じシチュエーションで対戦できる訳ですから気持ちも入るでしょう。

    逆にサーシャ選手、バルセロナ&マドリードを見ましたが次戦はそこから一段ギアを上げないとかなり苦戦する様な気がします。まぁ、フォニーニ選手の様に予兆無しでいきなりV字回復する例も有りますが・・・

      引用  返信

  • ゆうたさん
    >「フォニーニ選手の様に予兆無しでいきなりV字回復する例も有りますが・・・」
    これが錦織選手に起きてほしい。(祈願)
    錦織選手より年上の30代で、それも錦織選手と同じ178cmという小柄なストローかーでもあるフォニーニ選手が成し遂げた快挙、
    ぜひ錦織選手もそれに続いてほしいです。

    錦織圭さん、
    全仏が本番ですが
    ローマで優勝したっていいんですよ!

      引用  返信

  • さま
    そのお考え、勿論同意です。
    錦織選手が巻き返す事が出来ない理由なんて全く無いですから。

      引用  返信

  • 下団さん、恥ずかしいです(//∇//)

    ROM さん!フリッツ選手⁉️
    う〜ん(u_u) どちらも……ねえ…。つい先日勝った相手とは言え…。
    昨日コールシュライバー選手vsシモン選手を見ましたけど、両者との
    対戦で錦織選手はいいプレーをしましたよねー、昨年のクレーで。
    初戦はよくわかっているこういう選手がいいなあ…などとチラッと(^◇^;)
    初戦は誰でもドキドキする。
    でも錦織選手はガンガン練習してるみたいなので、私もドキドキワクワク
    楽しみに待ちます❤️

      引用  返信

  • 調子が悪いときでも、次を期待しています! 次が楽しみです! みたいなひたすら盲目的に彼を信じる応援コメントじゃなければ許されないという風潮・・・
    厳しいコメントをする人は錦織のことを心から心配していることを分かっていないのかな(まあ、単なる心配性だけかもしれぬが)。

      引用  返信

  • あくまでも1コメ主の戯言ですが・・・😅
    錦織のファンさま
    逆の立場で言い換えると「前向きなコメントをすると『盲目的』と言われるのでその様なコメント出来ない風潮」とも言えますでしょうか。現に前向きなコメントをためらわれた方もおられましたし、それこそ「前向き狩り」にもなりかねないですし。

    ネガティブな意見もポジティブな意見も「差」では無く、単なる「違い」に過ぎないと思っています。

    現状に対して厳しいコメントもそれでも前向き発するコメントも錦織選手を心から思う事は同じだと思いますので、無理に「共感」はしなくても互いにその違いを「尊重」をした上で、異論をぶつけても共存出来れば良いかなぁって思っています。

    ただ、どの様な意図があれど人に対して「盲目的」という言葉を使うのは明らかに失礼な事だと思うので、そこだけは苦言を呈させて頂きます。

    考え方の違いはあれど錦織選手が調子を取り戻して、共に喜びあえれば良いですね。

      引用  返信

  • 初コメントです。
    個人的にラケットをburnからsteamに戻すのが良いのではないのかと思います。
    2014年が一番勝率も高く、タイトル数も4つと最多です。
    burnだとコントロールに苦戦してるように見えるんですよねぇ

      引用  返信

  • 厳しい意見だからネガティブ…とは思っていないです。特に技術面ではテニス🎾を
    やっていない私にはテニス観戦のいい参考になります。
    試合に負けた時は誰しも不安になるものだとつくづく実感していますが、その不安を
    どのように表現するか、ということなのかな?
    技術的な問題、メンタル、策戦など気になり出したらどんどん思いが膨らんでいくも
    のですが(私もです) 事実かどうかわからないことを根拠に話が広がっていくのは、読
    んでいて違和感があります。
    マスコミとか活躍している時だけ応援を楽しんでいる人達(ここにはいませんね)が、錦
    織選手の未来に根拠なく否定的なことを発信するような苦しい時こそ、ここでは冷静に
    錦織選手の可能性を信じて話し合いができるといいなと思ってます。ここは応援ブログ
    なので(⌒▽⌒)
    私にとっては団長さんの発言が指標です。団長さんの発信するコメントには「盲目的」
    な見方が一切なく、むしろ冷徹なほど(ウソ…笑) 事実に徹しているといつも感じていま
    す。「今」の状況を客観的に見つつ、誰よりも未来を信じているところを見習いたいで
    す。GSやMSを今すぐにでもとって欲しい、何やってんだ錦織!と思っている人は応援
    する気持ちであふれていると思うけれど、その思いが自分の苛立ちに変わってしまうと
    そこから出てくる言葉は、真意は別にあるとしても、応援する気持ちで読んでいる人に
    とってとても辛いものになってしまう……ということかなと思っています。

    歴史は繰り返される 笑 カテゴリーから昔のコメ欄を読んでみてください。
    勝てば手放しで喜び、負ければいつだって心配な声で溢れてます。ずっとずっと同様に
    歩んできているところが、錦織選手を愛すればこそのファンの姿かと愛おしくなるほど
    です😅 そんな中で揺るがない団長さんと錦織選手(並べていいのか⁉︎ ごめん錦織選手)

    錦織選手は揺らいでないです。大会前のプレカンでの発言を見てもそう思います。
    さあ!始まりますよ!ローマ大会!!いい大会にしたいって言ってます。
    でも結果は誰にもわからない。だからエキサイティング❣️
    みんなで盛り上がりたい気持ちでいっぱいです╰(*´︶`*)╯♡

      引用  返信

  • 久しぶりにランキングを見たら、レース8位にいるんですね!
    肌感覚では、26位くらいかと思っていましたが。
    ファン補正で錦織の不調ばかりに気が行ってしまいますが、じっくりツアーを眺めると
    どの選手も満遍なく不調を味わっているようです。その中でレース8位をキープってのは
    相対的にみて、かなり健闘しているのだと思います。
    怪我前、怪我後通算してずっと錦織の課題ばかりが話し合われていますが、怪我前後の数ヶ月を
    除けば、ずっとTOP10にいるんですよね。
    GS・マスターズ取ってほしいのは勿論なのですが、ツアーでこれだけ安定した結果を残し続けている事はもっと評価されてほしいです。少なくともファンの中では。
    今は技術なのか、メンタルなのか、メンタルから来る技術なのか、技術から来るメンタルなのか、
    あまり、良いサークルの中にいるとは思えませんが、近いうちに脱出してくれるのではないかと思って応援しています。

      引用  返信

  • ラケットさん,
    同感です。
    ラケットの違いがわかるわけではありませんが、当時の方が軽く打ち抜けていたように思います。

      引用  返信

  • ゆうたさんの
    >「無理に「共感」はしなくても互いにその違いを「尊重」をした上で、異論をぶつけても共存出来れば良いかなぁって思っています。」
    という言葉に賛成です。

    人はそれぞれいろいろな意見があるものです。
    それが自由に投稿できることはとても健全だと思います。
    ここはそれでも「錦織選手を応援する」場ですから、
    錦織選手を応援するというコンセプトを外さない、
    ということは守りたい。
    「批判的意見」も、「ひたすら肯定的であることに徹する意見」も、また「それ以外の意見」も、
    錦織選手を応援する気持ちからのものであれば、それは
    「お互いに尊重しあえる」ようでありたいと思います。

    また、
    技術的な、あるいはテニスの内容についての分析など、
    場合によっては事実かどうかは判断できないこともあります。
    でもそういう場合は
    「これはあくまで私の感じたことです。」とか「想像の域を出ないのですが・・」などのことわり(理)を入れて
    絶対的事実ではないこと、推測に基づくものであることを
    宣言した上で発言することで誤解を広げないようにできるのではないでしょうか。
    個人的な話ですが、私は錦織選手のテニスの状態が思わしくない時(例えば今回のような不調に陥ってしまった場合など。。)何故このようなことが起きているのか?が気になるあまり、かえって不安が増殖してしまうこともあったりします。そのような場合、たとえ推論に過ぎなくても理論的な原因を探してしまいます。原因を探ることで疑問に対し「腑に落ちる」場合も少なくありません。
    なのでいろいろな考え方をここで知ることができて大変助かっています。

    意見の多様性を認めることはすごく重要だと思います。
    それが健全さの指標だとさえ思います。皆同じ意見しか許されないとしたら非常に息苦しい場になってしまいます。
    異なる意見も共存できるここのブログは素晴らしい!!
    と、思います。

      引用  返信

  • 立て続けの投稿すみません。
    ラケットさんの意見、youkoさんの意見、
    すごく気になります。(いい意味で)
    ラケットを戻してみる、というのは有り得ない選択なんでしょうか?
    最新のモデルが常に最良とは限らないかもしれませんし・・。
    でも契約の問題など、大人の事情もあるかもしれませんし、簡単ではないのかも・・・。

      引用  返信

  • 久しぶりのコメントです。

    3月以降 強敵に勝てない試合が続き、ココのコメント欄も荒れ気味ですが、ワウリンカ ゴファン戦見ながら改めて 錦織圭のランキング6位 race8位は大したものだと感じました。

    現在錦織より明らかに上位にいるのは
    人外と評すべきbig3と
    油が乗って来たティエム
    ぐらいで、
    残りのメンバーは好不調の波あったり、活躍し始めて1年未満、復帰途中の実力者と色々事情を抱えている状況です。

    錦織に注目し過ぎると、冷静な目を失いますね。

    錦織のライバル格であった面々。
    2017のATPファイナル決勝の2人 ディミトロフ ゴファンがそれぞれ48位 23位、ワウリンカ ラオニッチ デルポトロもアンダーソンも思うように活躍出来ていません。

    躍進中の若手チチバス や メドべデフもこれから研究されていけば、ズブレフ同様勝てなくなったり、また怪我なども出てくるかもしれません。チョンヒョンは今どうしているのでしょう。
    ツォンガ ベルディヒ フェレール マレー。

    こんな厳しいテニス界。
    錦織のテニスが見れるだけでも幸せと思いましょう。

    私はusオープンまでのGS MSのどっかで必ず大活躍するタイミングはあると信じてます。

    ケガ無く試合に出続け、年末ランキングが50位以下になってしまったらさすがに心配するかなー。

      引用  返信

  • 久しぶりに長文コメントをぶっ放そう🔫かと思いましたが、やっぱり止めた(ΦωΦ)
    鼻血ブログには、団長さんは言うまでもなく、禮 さん等の素晴らしい指標となりえる方々が多くいらっしゃいます(`・ω・´)ゞ
    過去記事やコメント等には、宝箱のような情報が多くあります😻
    私めのお願いとしては、時代のNo.1、特に男子のNo.1を大事にしてほしいことです。
    私自身も、日本を代表するような実績を残されたコーチの方々から、そう頼まれました。
    年を取り、経験を重ねる中で、その思いの意味を知ることになりました。
    No.1が大事にされない競技では、No.2以下は、それ以上に正しく評価されません。
    先ずは、時代のNo.1を大事にすることから始めていきませんと、日本テニス界でプロ転向を志す選手が増えても、その受け皿は広がりません・・・(+o+)
    テニスを見る文化を成熟させていくための大事な時期です。論拠の薄い持論を語る前に、先ずはご自身に対して厳しくテニスを学んでください(`・ω・´)ゞ
    20、30、50年とテニスをやっている、と言われる方々でも、ろくに最低限のマナーやルールを心得ていない方々を数多見てきました・・・(ΦωΦ)
    そんな方々よりも、一生懸命に学んで頂ける初心者の方々の方が、我々には、とてもありがたいですm(__)m

      引用  返信

  • スポーツの試合は引き分けのあるものもあるが、多くは勝つか負けるか二つに一つで明確に決着がつく。これって、白黒つけないことの方が多い私達の社会では珍しいことだとつくづく思います。そこが勝負事の爽快さであると同時に、厳しさでもあるんでしょうね。となると、その評価もまた勝負事の結果に左右されて、白黒つく傾向に陥りやすいとは言えると思います。
    実際、私自身毎回結果に左右されて一喜一憂が極端で、錦織君が勝った時は狂喜乱舞し、負けた時は悔しくて夜も寝られず、周囲にすっかり呆れられています(というか、匙を投げられている?)。
    そんなふがいない人間ですが、一方で、勝敗の影に隠れて見えない、選手本来の優れた能力やポテンシャル、真摯で純粋な魂(間違いなく錦織君はそれらを持つ優れた選手です…)を揺るぎなく見つめる目を持っていたい!と願ってもいます。あばたもえくぼとか贔屓の引き倒しとかでなく、長くその選手を見て来た経験から得た、客観的な実感としての目(言い換えれば、選手の本質を形作っているものに対する信頼)を持ちたい!万一たとえ選手が怪我や敗戦の連続で自信を失い道を見失うことがあっても、私達ファンは確信を持ってその選手を励まし続けられる、そういう目を、一喜一憂すると同時に持ち続けていたい!と思っています(これは錦織君の場合に限らない)。だから、私はあけびさんや恵ちゃんさんやN.Hさんの考えに同感なんです。

    ”勝てば官軍負ければ賊軍”と言いますが、マスコミなどにおいては、試合後の会見も”勝てば正論負ければ空論”、陣営の対策も”勝てば妙策負ければ無策” と評価はその都度勝敗に左右されがちです。
    当然、選手は敗戦の後に厳しい批評にさらされるわけですが、その批評も客観的、主観的、理論的、感情的、悲観的、楽観的、様々入り乱れるうえ、面白半分に揶揄しているだけの人もおり、議論百出。興味深いものの何が何だかわからなくなることも多いです。
    とは言え、敗戦には分析に値する理由が必ず存在するわけで、選手にはそれを冷静に見極め、口に苦くても良薬と受け止めて克服することが求められます(プロスポーツ選手は皆そんなことはとっくに百も承知でしょうけど)。永遠に勝ち続けることなどありえないとはいえ、常に勝利を求められるのが一流のプロスポーツ選手です。でなければこの過酷な勝負の世界でトップを張って生き抜いてはいけない。こういう考えも一面の真理だと思います。

    だから私達ファンも、選手の優れた資質を揺らぐことなく見つめ続ける目とともに、試合後の様々な議論の中から真に価値ある意見を見極める眼力を持ちたい、つまり二つの目を持ちたい!というのが私の切なる願望(というか、欲張りな見果てぬ夢⁉︎)です。

    できることならば、私達ファンが両方の目で押し上げて、錦織君にはさらに本物のさらに一流の、そんじょそこらにいない稀有な存在の選手になってもらいまっしょかッ!

    追伸: 下団さんの長文コメントならぬ?長文コメント(必殺「ええでえ〜」を見慣れている目には十分長文に思えます)に感動!日本テニス文化の成熟を願う止むに止まれぬ熱い思いが伝わってきました。ATPツアーの仕組みを説明していただいた時以来の感動です。すみません、すごい長文になってしまった!

      引用  返信

  • さん,
    >そのような場合、たとえ推論に過ぎなくても理論的な原因を探してしまいます。

    私も同じです。
    私は圭くんが強い(勝てない相手もいない)と思っているので、自分なりに納得をしたいのですね。

    自分の感覚、感じ方は自分の中では正しい(端からみれば根拠の無いトンチンカンな内容と思われるかもしれませんが)ので、否定される事だけは止めて欲しいですね。

      引用  返信

  • youko さん、youko さんや 風 さん等の皆様からは、選手への思い、愛情を感じます(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
    例えば、私が錦織選手の戦いぶりに対して厳しいコメントしたとしても、そこには色々な思いがあるのだろうな~と思っていただけると思います。
    こういう姿の見えない場では、信頼を得、積み重ねていくことで、そこに込められた思いの捉えられ方が変わってくるのかと思います(`・ω・´)ゞ

      引用  返信

  • ウクレリアン さん、以前はよく、ウクレリアン さんの先のコメントの倍以上の長文を何度も発射🚀してました(`・ω・´)ゞ
    昨年には、ええでぇ~(V)o¥o(V)の数十段重ねをぶっ放して🔫団長さん等から怒られました(゚Д゚;)

      引用  返信

  • それは是非、下団さんの超長文コメントを探して読まなければ!どこにあるんだろう?まるで宝探しだな、鼻血ブログの歴史を感じるけど。

      引用  返信

  • 閑話休題…
    「錦織圭に難敵現る?イタリアで地元の子どもが挑戦状」
    https://www.nikkansports.com/sports/news/201905140000742.html

    ほっこりしました(^ ^)。
    厳しいツアーの中でこんな可愛い挑戦者が!!一服の清涼剤のような時間だったでしょうね。でも、もしかしたら成長したらものすごい選手になってるかもしれません。

      引用  返信

  • 下団さん
    ありがとうございます。
    >「テニスを見る文化を成熟させていくための大事な時期です。」
    そう思います。
    そして錦織選手の成し遂げて来たこと、今成していること、の偉大さ、素晴らしさをもっと世の中の多くの人たちに伝えていきたいです。

    youkoさん
    >「私は圭くんが強い(勝てない相手もいない)と思っているので、自分なりに納得をしたいのですね。」
    私もそうなんです。錦織選手の強さを信じているので、
    勝てない試合が続けば「何か原因があるはず」と思ってしまいます。
    ここではいろいろな考えの人がいて、それを知ることもでき、また自分の意見を述べることもできます。
    同じような考えに共感したり、まったく違う視点の意見にハッと気づかされたり、そんなことが応援する上ですごく気持ちの支えになっています。

      引用  返信

  • 風さん
    ちなみに対top10に勝ち越しているのも2014のみなんですよ。(11勝7敗)
    データからみると2014年がベストシーズンであり、2015年からburnを使用してるんですよね。

      引用  返信

  • 下団さん,
    “20~50年テニスをやってる方でもマナーやルール~”ってここでの発言等々でしょうか一般論でしょうか?
    より初心者の方が”われわれはありがたい “とありますが”われわれ”ってなんで”われわれ”になるのでしょうか
    あくまでもあなた自身の意見であって大多数の意見ではない
    大多数の人々に支持されて代表して発言してると言いたいわけでしょうか
    あなたの発言には経験者と初心者と言った発言が大変多いですね
    経験者も未経験も関係無い
    下団さんは本来あるべき道に導きたいとの使命感?を感じますがそんな権利は誰にあるんでしょう?
    常にトップ選手や指導者と身近に接してるから使命感と導きとつまりはテニスの世界の現状と将来を見据ての事だとは思いますが凄く気になります
    僕だけなんでしょうかね?

      引用  返信

  • テニスは他のスポーツに比べてまだまだマイナーです。地上波でのテレビ中継の少なさからもそれはわかります。錦織圭のようなスターが出てきてさえもそうです。
    GAORAの生中継でも、錦織君の試合はそっちのけで野球の試合が優先されている位ですから。このブログではテニスがこんなに熱く語られていても、世間一般では錦織君の名前は知っていても、試合を通して観ている人は稀です。少なくとも私の周囲にはいません。みんないい人たちなんだけどな〜!私が錦織君のことを熱く語っていても、みんな呆れて笑うだけです。他の話では乗ってくれるのに。錦織君の話になると、完全に浮いている自分を感じるんです。私が熱過ぎるのかも⁉︎
    日本のテニス文化がもっと盛んになり、一般に浸透するのは果たしていつのことやら…これで錦織君が引退しようものなら、たちまちぽしゃってしまうんではないかと危惧しています。
    けんじさん、
    まあそんなわけですから、ゆうたさんや風さんがおっしゃっていたように、私達錦鯉は、
    「無理に「共感」はしなくても互いにその違いを「尊重」をした上で、異論をぶつけても共存出来れば良い」の精神で行きましょうよ!

      引用  返信

  • ベレッティーニ兄選手がサーシャ選手を破りました。昨日(13日)の11:22のコメントが当たったぜ!!フッ、フッ、フッ( ͡° ͜ʖ ͡°)

    ・・・スイマセン、少し(だいぶ?)調子ぶっこかせて頂きました😓😓😓

    でも、バルセロナから書き続けていますがサーシャ選手のポジションが後ろ目でディフェンス偏重スタイルの様に感じますが、これって違うんでしょうか?

    バルセロナのジャリー戦、前週のフルカッツ&チチパス戦、そして今日とラリーでの攻撃性がかなり低い様な気がします。ジャリー戦に比べると今日は幾分改善の兆しは見える感じですが、

    あくまでもど素人の見たまんまの感想に過ぎませんが・・・

      引用  返信

  • ビックリです❗❗
    ゆうたさんが予言?なさってた事が当たってしまいました❗
    ベレッティーニ選手がサーシャ選手に勝ちました❗
    かなりパンチの効いた初戦になりそう、苦戦しそうとおっしゃった通りに❗
    また気になる大形若手が登場ですね❗
    明日は、いよいよ我等が錦織クンの初戦❗
    ハラハラさせないで、快勝お願いします😌❗❗

      引用  返信

  • ゆうたさん預言者ですね〜👏
    ズべレフ戦見ていましたが、確かにポジション後ろ目でした。
    気持ちも後ろに行ってるからでしょうか?
    肝心なところでのDFや凡ミスはどん底の錦織選手と
    通じるものがあり、彼も苦しいのかもしれないですね。
    プレッシャーに打ち勝って全仏で復活すると
    いいと思います。

    下団さんは確かに時々指導者の立場から物言いされますが、
    技術的な知識の裏付けがあってのことなので
    勉強になることも多いですよ。
    錦織ファンとしても筋が通っていて、使命感も含めて
    私はリスペクトです。
    人それぞれの好みなので、こういう考えもあるということで。

      引用  返信

  • ローマ大会、私も、ズベレフ選手の試合を観てて、勝負どころでのダフォや凡ミス、錦織君と何だか重なる〜ズベレフ選手頑張って!と。下がってて、消極的とも。苦しんでいるんですね、辛い。そんななか、ゴファン選手がワウリンカ選手に勝利!嬉しいです。上向いてくれるといいです。
    錦織君の初戦は、フリッツ選手なんですね。また、皆さんと一緒に、一緒懸命応援❗嬉しい、錦織君頑張れ❗

      引用  返信

  • 明日のオーダーまだ出ませんが状況からして第1か第2試合でしょう。
    対フリッツの応援フード
    やっぱりプリッツしか思いつきません。
    ローマなのでトマト味とバジル味を買って準備します。

      引用  返信

  • ネモリーノ様すいません!言葉足らずで!日本時間21時頃開始ですが、雨の予報なので、ずれ込むかも!という意味でした。

      引用  返信

  • 【錦織のサービス返球率】

    今季の錦織のサービス返球率について調べてみました。データはテニスTV(セット毎と試合終了後にスタッツが出ます)からです。

    モンテ・カルロとマドリードのホーク・アイのデータが存在する全試合について、サービス返球率vsリターン・ポイント勝率をプロットしたのがこちらの図です。

    ◯ サービス返球率とリターン・ポイント勝率の間には相関がある。相関係数(スロープ)は、モンテ・カルロで49%(0.63)、マドリードで60%(0.58)。
    ◯ モンテ・カルロでは、記録のある全試合で、錦織のサービス返球率65%が最低記録だった(ちょっとショッキング)。もちろんビッグサーバー相手や負け試合では悪くなり、エルベールのサービスが良かったのは確かですが。
    ◯ マドリードでは、錦織のサービス返球率はデリエン戦で73%に留まったが、リターン・ポイント勝率は48%とまずまずだった。だが、ワウリンカ戦はサービス返球率63%、リターン・ポイント勝率は21%と非常に低い数字だった。

    ◯ 今季データのあるMS(IW、マイアミ、モンテ・カルロ、マドリード)のサービス返球率は、いずれも対戦相手より低く平均で72%(対戦相手平均81%より10%近くも低い)と、MSレベルの選手で最低のレベルに近い。対戦相手は必ずしも手に負えないビッグサーバーばかりではなかった。
     
    2019年サービス返球率         
    マドリード   R3 63%  ワウリンカ 80%
            R2 73%  デリエン  82%
    モンテ・カルロ R2 65%  エルベール 73%
    マイアミ    R2 80%  ラヨビッチ 87%
    IW      R3 74%  フルカッツ 80%
            R2 76%  マナリノ  83%
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    平均         72%        81%  

    ◯ 今季IW以後の不調の理由の一つがサービス返球率の低さなのは明らか。
    ◯ 悪化の理由が動体視力の低下とは思わないが、反応が鈍かったり、サーブが(研究不足か)読めてなかったり、最近はリターンで下がっているが間違ったタイミングでセカンドアタックしたりとリターンがちぐはぐ。
    ◯ リターンが武器の錦織なら、サービス返球率は最低でも8割、出来ればトッププレーヤーの9割を目指して欲しい。
    ◯ サービス返球率が錦織の調子のバロメーター(の一つ)という団長の指摘は正しいと思います。

      引用  返信

  • 禮さま、サービス返球率のデータありがとうございます。
    改めて数字でみると、ショックです😔
    錦織選手には是非このデータをみてほしいです。
    前回のワウリンカ戦で、ちらっと思ったのですが、錦織選手はリーチがないので、ビッグサーバーに対しては、センターかワイドか、山を張ることが多いと思うのですが、その際のちょっとしたリターンポジションの違いを読まれて、サービスで逆をつかれてるのではないかと😅
    ワウリンカ戦の1stセットのサーブに余りにも触れなかった印象なので、ちらっと思ってしまいました。
    まさかプロでそんなこと有り得ないとは思うのですが🤔

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。