高レベルの高速ラリーの応酬!強い錦織の強い勝ち方!(2019ウィンブルドン4回戦 vs. ククシュキン レビュー)

2019 Wimbledon (Grand Slam)
4th Round
Kei Nishikori[8] def. Mikhail Kukushkin, 6-3,3-6,6-3,6-4

いや〜、これは凄い試合でしたよ・・・。
ククシュキン、凄かったですよ。
8勝0敗(予選入れたら9勝0敗)という対戦成績は全く関係ありませんでした。

ククシュキンが序盤からガンガン打ってくることは想定内だったのですが、ハードヒットの割にはミスは少なく、勢いが最後まで落ちなかった。
春先までの錦織であれば負けていたかも知れません。しかし、新生錦織、ニューグラスマスター錦織(今思いついた)は違った。
もうメンタルの安定が違うんですよ。迷いがない。振り抜きに迷いがない。打たれたら打ち返す。取られたら取り返す。
ものすごい勝負強さを感じました。

120%で来るククシュキンと同程度の攻撃力を見せながら、ミスをククシュキン以下に抑えて1stセット奪取。
あまりの良さに、むしろこれ以上オーバーペースにならないことを心配しましたら、2ndセットではリターン返球率を落とし、流れに微妙な変化を与えてしまいました。

何かが致命的に悪かったわけではありません。セカンドサーブのリターンをミスした訳でもなく、勢いよくヒットはしていたのですが、微妙にタイミングが合わずリターンが返らなかったことが、ククシュキンに勇気を与えました。
ウィナーとミスのバランスが少し変わるだけで、両者の間を流れが行ったり来たりしそうな、危ういバランスの上に成立していた錦織有利の流れでしたので、この展開で2ndセットを取られてしまったことは致し方ないと思いました。

そのくらいククシュキンが良かったです。

3rdセットも互角の戦い。そう、まさに互角という感じでした。
となると、厳しい戦いの経験が多い錦織、底力がある錦織が有利で、いつかはククシュキンが落ちてくれるのではないかとの期待もありましたが、まったく落ちてくれる気配がありません。
どうするのかと思っていたら、錦織がどんどん集中力を増して、どんどんどんどん打ち込んで行くではありませんか!
打ち過ぎてミスする場面もあったのですが、とにかく強気。ククシュキンも強気。強気と強気のガチンコ勝負で非常に面白い試合となりましたが、もうとにかくセット終盤の錦織のあがりっぷりが凄かった。

今大会、全て尻上がりに良くなるという強い勝ち方をしています。
今日もそんな感じでした。
4thセットはブレイク合戦になりましたが、負ける気がしなかった。
ブレイクされてもククシュキンの良いポイントがあったせいで、弱気な自滅はありませんでした。
なので、セットを取られても3回もブレイクされても、内容的には満足です。
むしろ、3回戦までよりさらに良い試合だったと思います。
今日のククシュキンは、はっきりと強いと認めて良いレベルだったと思います。

課題があるとしたら、ブレイクポイントの取得率が低かったこと。
まあ、これは日によって違うし運もあります。
全体が良ければ、自ずとブレイクチャンスが多く訪れ、そのうちにブレイクできますからそんなに心配はいらない。
内容的に弱気で取れなかったわけではないので。

次はアドサイドからのセンターサーブでゲームを締められるパターンが5回もあったこと。
私はスコアを付けていたので早めに気づいたのですが、あっさりとノータッチエースを取られていたので、ポイント取れないまでも反応して触れるくらいまでは行って欲しかったなあと。

でも気になったのはその小さな2つのポイントだけでした。

それよりもいいショット、いいショットセレクション、いいメンタル、いい反応、強力なフォア、積極的な姿勢、強い相手を自らのギアアップで上回る強さ、冷静なスライス、深い球にも簡単にはミスしないディフェンス、入れに行かないサーブ、狙い澄ましたパスなどを見ることができて、とにかく面白く充実した試合でした。

ただ、少々体力は消耗したと思います。
フルセットには行きませんでしたが、相当に走ったと思います。
それでも3回戦まで省エネで来たので、次の試合は大丈夫だと思います。
明日は新ルーチンの休養にまた充てて、フェデラーとの大一番に備えて欲しいです。

全豪でジョコビッチ、全仏でナダル、ウィンブルドンでフェデラー

いずれもQFで当たってしまうという。王者達の庭で王者に挑戦。
やりがいはMAX。難易度もMAX。
2016年頃によく言ってた、「壁を破るためには、壁にぶつかる回数を増やすこと」
これを実行できるところまで戻してきたと言うことですね。
いやー、素晴らしい
今日何回、「素晴らしい」と言ったか分かりませんが、もう今日の試合内容には痺れまくりです。
ククシュキンのナイスプレーがないとここまで引き出されることもなかったので、ククシュキンにも感謝しつつ、寝不足の朝を迎えるべくこれから浅い眠りにつきたいと思います。

ビンゴは

ベスト8進出
4セットで勝利
ダンテが爪を噛む姿が放映される (ついにw)

が開きました。

32 件のコメント

  • ここで一つ緊張感のある接戦を出来たのは良かったですね😤
    素晴らしい濃密なグランドストローク戦でした‼️
    錦織選手‼️5大会連続でのGSベスト8以上‼️
    ええでぇ〜ψ(`∇´)ψええでぇ〜ψ(`∇´)ψええでぇ〜ψ(`∇´)ψ

      引用  返信

  • 団長さん、お疲れのところ、読みごたえあるレビュー記事のアップありがとうございます。いやー、ククシュキン選手すごかった。でも錦織選手はもっとすごかった。
    どんどん前に出てショットを打ちこんでいくプレーに気迫を感じました。フェデラー戦を前に、いい試練になったのではないでしょうか。
    祝・ベスト8。ゆっくり休んで体を回復させてください。

      引用  返信

  • 昨日はサーブが入らなかったんですね
    3回戦まで70代のが昨日は59ですか
    フェデラーに勝つにもファーストの確率70代ほしいですね

      引用  返信

  • 団長さまも、高速プレビュー❗その興奮ぶり❗
    ほんとうに引き締まったナイスゲームだったですね。
    ククシュキン選手、最後まで勢いが落ちない素晴らしいプレーを披露しましたが、錦織君が更に凄みを増して❗勝ちきりました。素晴らしい、ベスト8です。
    しっかり、身体のケア、リカバリーして、フェデラー選手とガチンコ勝負に期待❗
    (ハンドパワーーーってなんですのー?)

      引用  返信

  • 下団さんの「ええでぇ~」炸裂ですな(^^)
    団長さんのコメント、昨日のゲームをそそまま表してますね。ククシュキンのショットは滑る感じでコートに突き刺さるように見えました。「それをボールの下にラケットを・・」wowowMC石黒氏の表現は、経験者でなければ分からない表現でしたね。聞いていてフムフム知ったかぶりで頷いてしまいました。試合後のインタビューから、スコア以上に苦戦したことをうかがわせるコメントが多かったように思いました。しかし、QFでファンとしては一番観たかった試合を観ることができるわけです。しかも、全豪・全仏よりもはるかに体調は良さそうです。勝って欲しい・・・・負けても良いから勝って欲しい・・・????自分でも分けの分からんことを言い始めました。
    師匠「フエテラー バームクーヘン」はgoodでしたから、個人的には「バームクーヘン」でのぞみたいと思います。センターコートの第3試合かな?もう出てますか?早く来い来い水曜日。

      引用  返信

  • ベスト8進出おめでとうございます!眠いです。でも、嬉しいです!ククシュキン、頑固一徹の職人みたいないぶし銀のプレーでした。しぶといディフェンスとしたたかな攻撃に、今度こそ錦織圭に勝つぞという執念みたいなものを感じました。終始気を抜けない、緊張感に満ちたハイレベルラリー連続の試合になりました。
    それでも錦織君は第2セットは失ったものの、ククシュキンの執念を上回る高い集中力で、難しい試合を勝ち抜きました!常に頭脳はクールでありながら闘争心は熱く燃やしていた。今までの試合を上回って冷静で、しかも気迫に満ちていました。団長さんのおっしゃる”新生錦織、ニューグラスマスター錦織”という呼び名そのものでしたね!
    感動的な勝利でした。いい試合を見せてもらいました。いまだ興奮を抑えきれません。

      引用  返信

  • 団長様、あんな時間に終了したにもかかわらず、レビュー記事立てありがとうございます。
    勝手ながら、興奮冷めやらず、誰かに伝えたくて仕方がなかったと推察しました(^^)

    通勤途上でのコメントなので、とりあえず一点だけ。
    ブレーク取得率についてですが、試合前、鍋島さんが、今大会のククシュキン選手はブレークセーブ率が素晴らしいと紹介していました。
    うろ覚えですか、1回戦のアンデュハル戦では3/3、2回戦のイズナー戦では7/8、3回戦のシュトルフ戦では11/13、相手のブレークポイントをセーブしている、ものすごい集中力、危機回避力を発揮していると称賛していました。
    その意味で、昨日の試合ではその点を差し引いて評価する必要があると思います。

    私は、北米ハードコートシーズンの際、このままではジリ貧と奮起を訴えていた1人なのですが、今回のウィンブルドンでの活躍を見て、そのような心配は全くの杞憂であったと大いに反省しています。錦鯉のみなさま、そして錦織選手、申し訳ありませんでした。

    いずれにせよ、ウィンブルドンのQFでフェデラー選手と対戦するという、夢のようなプレゼントをしてくれて、本当にありがとうと心から感謝したいと思っています。

    今大会、フェデラー選手も好調を維持しているようですが、2014年のハレでは、試合終了に気づかないほどフェデラー選手を追い詰めました。
    今の錦織選手なら、芝の上でも互角の勝負ができるはずです。ぜひフェデラー選手を降してSFに勝ち上がって欲しいです(^^)

      引用  返信

  • 熱い、熱い、団長さまのレビューを読んだあと、久々に強気の錦織選手の発言を聞いて、ワクワクが止まりません。

    思い切り、芝の王者にぶつかっていってもらいましょう!
    強い、強い錦織圭を、全世界に見せつけましょう!

    きっと、新!真!神!錦織圭を覚醒させるのはフェデラー選手に違いない、と思ってます。

    フェデラー選手を倒して、ベスト4に行くぞ!!!

      引用  返信

  • 祝!!ベスト8!!
    セットカウント1-1で睡魔に負けた私ですが、錦織選手は勝負に負けなかった!!
    これでエントリーランクは6位のチチパス選手と5p差、レースランクは6位に浮上。しかも全米開始までポイント失効は55p?
    さらに高みを目指してがんばれ!!

    次はロジャーさま。年齢が年齢ですから(考えたくないですが)もしかしたら最後の全英での対戦となるかもしれません。悔いなくドーンとぶつかっていって欲しいと思います。

      引用  返信

  • 試合終了後、観客に物凄く、丁寧にお辞儀したのが、気になってましたあ。望月慎太郎くんを、真似たそうです❗望月くんが、素晴らしいですね❗

      引用  返信

  • あの、あの最高の試合の直後で(時間的にも!) こんなにも熱いレビューを書くとは
    団長さんもただ者ではない!ホントにありがとうございます😊

    準々決勝でフェデラー選手と対戦⁉️と少々残念な印象を持ってましたが、ここまで
    の勝ちっぷりと昨日のキレ具合を見るに、最高のタイミングでの対戦ではないか!!
    と高揚しています( ̄▽ ̄)
    錦織選手自身も今の自分の調子でフェデラー選手と対戦できることに大きな喜びがあ
    るんでしょうね。「怖さ感じない」という錦織選手特有の直球表現はふつうに自分の
    思いを吐露したということでしょう。頼もしいです。自分の強さを実感する瞬間が幾
    度もあったようにも思います。

    ビッグ3は呆れる強さ(笑) 三者とも6-2レベルのストレート勝利。揃いも揃ってまあ〜。
    挑戦の価値はMAX❣️久々の挑戦者として思いっきり暴れてくれー╰(*´︶`*)╯♡
    ゴファン選手がジョコビッチ選手に挑戦するのも嬉しいぞ😂
    ともにいい戦いの末の勝利ができることを信じて応援します!

      引用  返信

  • おはようございます。
    毎度ながら納得納得の素晴らしい記事をありがとうございます。
    観戦はしましたが、なお理解が深まります。
    とても走りましたね。とても走ってノルマのベスト8。
    疲れたでしょうか。
    でもフェデラーには勝つそうです。
    いつも以上に楽しみな白い大会です。

      引用  返信

  • 本当にすごい試合でした。ラリーのスピードとコース、ネット際の攻防。これを勝ち切ったのは
    大きいですよね。
    団長さまご指摘の、もう一段レベルを上げるために必要な、素晴らしい試合でした。
    試合後の会見では、ククシュキンの低い弾道のショットに苦労したそうですが、聞こえてきた打球音は
    ほぼクリーンヒット、
    たまに宇宙開発があったけど、差し支えるほどで
    なかったですし。
    サービスも、リターンも、ネットプレーもすべてジョンソン戦よりもレベルアップできたのはククシュキンのおかげ💗
    集中が切れなかったのは、勝ちたいと同時にやってて楽しい試合だったからではないでしょうか?
    気合入りまくり、声もたくさん出てましたね。
    次は待ち望んだフェデラーとの対戦、これまでの試合で
    自信をつけて一皮向けた姿が見られるか、
    全力でぶつかってください。

    見る方は緊張した試合ではありましたよね〜
    私もダンテコーチの爪噛みをしっかり目撃しました😎

      引用  返信

  • 皆様のコメント通り、何も言うことはない、気迫に満ち溢れた勝利でした。ククシュキン選手の粘りと技術もあっぱれです
    ひとつだけ気になったのは、第4セットの8〜10ゲームあたりで、サーブやショットのミスが増えたこと
    右腕での抑えがきかなくなったのかな?とちょい心配になりました
    単なる疲れとは思いますが、充分にリカバリーしてフェデラー戦に備えてくれればと思います
    赤土はナダルに引き続き、芝のフェデラー、勝てればバンザイですが、負けても良いレッスンになります
    彼らのDNAを引き継いだのは錦織だと、信じていきたいです
    フェデラー選手は、次のナダル戦を見据えて、ここで体力を消耗してなるものか、と超速攻をかけてくるはずです、スライスとドロップのまぶし具合、ちょい多め?が鍵になるような気がします

      引用  返信

  • おはようございます!
    ベスト8きましたね。超嬉しいです。

    昨日は前の女子の試合が長すぎて、2セット途中でリタイア(-_-;)
    錦織選手の勝利を祈りながら寝ました。祈りすぎて眠りが浅かった・・・・
    寝不足に変わりないなら見りゃあ良かったです(>_<)

    次のフェデラー戦は何時になっても、なにがなんでもみます!
    ラッキーなことに木曜日は事務所のシステム入替なので、好きなだけボーっとしてられます(私は自営業)

    今朝は珍しく息子がテニスの話題を振ってきたので、フェデラーVS錦織は絶対見るべきとおすすめしたらすごく興味を持ってきました。(息子は元々野球少年)うしし( ^ω^)・・・
    ウィンブルドンでフェデラー戦なんてほんとに楽しみです。
    錦織選手がんばれー!

      引用  返信

  • いやー ドロー発表された時から期待していた大一番にたどり着きましたね。
    全豪、全仏はたどり着いた時にエネルギーを使い果たしていましたが今回は違います。

    フェデラーともにほぼフレッシュな状態で戦えるでしょう。
    錦織の実績は申し分ありませんが、他の同格の選手と比べて少し物足りないのがGSでのビック4との名勝負の少なさ。特に負け試合の名勝負はほとんど記憶にありません(5セットマッチということでしたらデ杯のマレー戦)

    明日は当然錦織応援ですが、錦織自身が勝負を楽しめる名勝負を期待します。

      引用  返信

  • 第4セットでは、ククシュキン選手も疲れてましたが、錦織選手も疲れが出てきてましたかね~(。´・ω・)?
    試合終了後に観客に挨拶した後に、ベンチに座って靴紐を緩めてましたし・・・
    足にきてるのだろうな~という状況でもククシュキン選手の闘志は全く折れずに素晴らしかったですし、それに気圧されなかった錦織選手もまた素晴らしい闘志でした٩( ”ω” )و
    両選手の闘志と高い技術が、お互いを高め合って素晴らしい試合になりました\(◎o◎)/!
    両選手!!とっても💛
    ええでぇ~(V)o¥o(V)ええでぇ~(V)o¥o(V)ええでぇ~(V)o¥o(V)
    ええでぇ~(V)o¥o(V)ええでぇ~(V)o¥o(V)ええでぇ~(V)o¥o(V)
    ええでぇ~(V)o¥o(V)ええでぇ~(V)o¥o(V)ええでぇ~(V)o¥o(V)
    ええでぇ~(V)o¥o(V)ええでぇ~(V)o¥o(V)ええでぇ~(V)o¥o(V)
    ええでぇ~(V)o¥o(V)ええでぇ~(V)o¥o(V)ええでぇ~(V)o¥o(V)

      引用  返信

  • 団長さま、いつもながら的確な記事をありがとうございます。眠たいです!でも、それ以上に嬉しいです‼️錦織選手、ベスト8進出おめでとうございます❣️素晴らしい試合でしたね。ククシュキン選手に苦手意識はないとは思っていましたが、昨年のウィーンでのプレーも素晴らしかったので、ちょっとドキドキしていたんです。でも、ハードコートのイメージが強かったのですが、芝でもいいプレーしますね、ククシュキン選手!でも、錦織選手もそれ以上のプレーでした。3セット目は我慢のプレーで、4セット目は更にギアを上げより攻撃的でした。いやー、夜中でしたが何度も叫んでしまいました!それだけ興奮する試合でした。

    次は、いよいよフェデラー選手とですね。ウィンブルドンでフェデラー選手と対戦出来るなんて、素晴らしいことです。挑戦者の気持ちで、しかし攻撃的に積極的に攻めてフェデラー選手を焦らせてほしいです。明日も圭くんの「カモーン」の声と力強いガッツポーズ、沢山見たいです。フェデラー選手に勝って、その先に進みましょう!全力で応援するのみです。
    Go Kei‼️

      引用  返信

  • フェデラー選手との試合、楽しみですねぇ。

    錦織選手の戦い方をみていて、妙に納得しました。
    彼ならではの流儀があって、自分自身の感覚を一番大切にしているのでしょう。
    ドローを見ない、データは使わないとか聞きますが、時流にのってたくさんの専門家に
    導かれて勝つことよりも、自分の納得する魅力あるテニスで勝つことを望んでいるように
    感じます。 戦略もある程度進むと、最後は人間力の問題に見えます。
    マニュアルにない自由な発想ができる柔軟さを武器に力を発揮してほしいと
    願っています。

      引用  返信

  • ROMさんの言うように、本当に全英最期の対戦になってしまうかもですね💦
    そして、その舞台は、QF✨
    ドキドキ💓が止まりません。

    錦織圭選手、ありがとうございます🙇‍♀️🍓

      引用  返信

  • 錦織文句なしですが、それ以上にビッグ3の2週目からのギアの上げ方が半端ない。
    あと地味に、ここまでセットを落としてないバウティスタ(最近好調なカチャノフ、ペールが相手にもかかわらず)が不気味ですね。順当ならSFで今季2勝しているジョコビッチだし、何か起こしてもおかしくない。ラオニッチはせっかくビッグ3の山を回避したのにね、それ以上にペジャがすごいな。
    バウティスタ、フルカチ、ペール、ペジャ、クエリー。この辺りの芝で錦織の脅威になりそうな相手がみんな別の山だったことは、ドローにも恵まれたかもしれません。もちろん運だけではないけど。
    フェデラー戦は間違いなくセンターコートでしょう(おそらくジョコゴファンの試合後)。本人も自信があるみたいだし、楽しみ過ぎる。

      引用  返信

  • 錦織選手がフェデラーから芝で勝利すると、全てのサーフェスで勝ち星をあげる事になりますね(* • ω • )b

      引用  返信

  • ククシュキン戦見ごたえたっぷり。
    スリルとサスペンス満載でした。
    ここまでの良い内容の試合想像してなかったので今大会何が起きるか楽しみです。
    思わず女子の試合が伸びてみなさん大変な時間まで📣応援お疲れ様でした。

    次回フェデラー戦はきっと、鼻血試合ですよね☝️
    鼻血の覚悟は出来ています❗️
    さらにその先へーーーーーーー🐥🐥🐥

      引用  返信

  • ㊗️ベスト⑧!!
    最近、ストローク戦で強打に押されて先にミスをする事が多く感じていたので、ロングラリーは避けてくれ〜と心の中で叫びながら見ていましたが、ククシュキンの強打にしっかり対応していましたね。
    ゴメンナサイ、見くびっておりました。というか、ストロークのレベルが格段に上がって来て、離脱前か、それ以上になったのだと思います。
    これは更なる高みを目指すには避けては通れない克服しなければならない課題だったのではないでしょうか?
    今大会は、サーブ良し、リターン良し、ストローク良し、の三拍子ですね。お辞儀も取り入れて行儀良しも入れたら四拍子か?
    ここからはリミッター外してもう16ビートでも32ビートでも行けるとこまで行ってくれ〜!!

      引用  返信

  • 今年のWBではここまで理想的な勝ち上がり方ができていますね。
    <前半は時短省エネで楽な勝ち方をし、後半へ向けて
    節目の4回戦では「持ち前のメンタル力や勝負強さを引き出すため」に競合いの難しい試合を勝ち切って(それでも体への消耗を抑えるためにフルセットマッチには縺れ込ませず!)QFでフェデラー選手との対戦へと駒を進める。>
    なんて!!!

    それにしてもククシュキン選手の底力を見た気がします。
    本当に粘りつよく、最後までとことん食らいつく執念のテニス。技術も精神力も素晴らしいと思います。4回戦まで勝ち進んできているのが当然の実力者ですね。
    錦織選手としては、3回戦までの余裕の展開のままで行くより「ギリギリの厳しい競合いを制する試合」がここでできたことは次に向けてむしろよかったんじゃないでしょうか・・。
    まさに、tteffiloveさんの仰った
    >「サービスも、リターンも、ネットプレーもすべて
    ジョンソン戦よりもレベルアップできたのはククシュキンのおかげ💗」
    だと思います。

    しっかりリカバリーできますように。。
    フェデラー戦、思い切りテニスを楽しんでください。
    そして勝利を手にできますように!

      引用  返信

  • 団長さんの渾身のレビューを拝見し、改めて錦織選手の好調さを実感しました。
    若手が台頭してきている昨今のテニス界ですが、今回のウインブルドンのベスト8選手の平均年齢は、31.25歳で、錦織選手はこの中では、ゴファン選手、ペラ選手とともに未だ20代の若手グループだということにちょっとびっくりです。
    芝コートは他ののグランドスラム以上に経験がものをいうということなのでしょうか。
    テニスを楽しむ錦織選手は強い!フェデラー選手戦、きっと良い試合になると思います。

      引用  返信

  • 4回戦まで見てきて、サーブ、リターン、ショットを打つ時の体重の乗せ方が、今回進歩していると感じるのですが、それは芝だからでしょうか?
    サーブを打つ時に体重がスムーズに掛けられるようになって、以前より自然で力強いフォームになっている。様々な種類の(しかもウィナーショットに近い)リターンを打っても体勢が崩れず、すぐに次の構えに移れている。FHやBHを打つ瞬間の膝の曲げ方、重心の低い構え方が安定して体重もバランスよく乗り、振り抜きの速度・角度を瞬時に調整できている。フットワークが軽やかで敏捷で、ネットに出る時も芝に足を取られる場面がない。〜以上のようなことを感じます。

    これはインナーマッスルが鍛えられて体幹が強くなったからで、中尾トレーナーの時から継続してきたトレーニングの成果が、ここへ来て開花しつつある(しかもまだ進化の途上にある)のでは、と推測しています。
    体が強くなるに従って、錦織君の持ち味である頭脳的かつ創造的なプレーも相乗効果で良くなっていると感じます。
    好調の時も不調の時も、たゆまずトレーニングし練習してきた努力の賜物ですよね。
    以前、悔しい敗戦の後の会見を「また練習します」という言葉で締めくくる場面を何度か見ましたが、つぶやくように控えめに言っていたあの一言は、いつも本気の決意表明だったんですね。
    また本田圭佑との対談では「まだまだ上手くなれる。それが人生で一番楽しいことだ。一番のモチベーションだ」とも言っていましたよね。

    天与の恵まれた才能だけではなく、私達の見えないところでハードワークを積み重ねて、錦織君の今があるんだと思うと、そして今も進化しつつあるのだと思うと、私の頭は下がりっぱなしです。
    それでも、世界との戦いは私などの想像をはるかに超えた過酷さでしょう。大会を勝ち抜くには、才能+努力に付け加えて何か+α(運とか条件とか)が必要なのかもしれません。が、今の錦織君ならその+αも自分の方にグッと引き寄せる資格も力も備わっていると思います。

    相手が誰であろうと臆することなく戦って勝利を掴みとってほしい! 次戦も応援しています!

      引用  返信

  • QF フェデラー選手戦
    日本時間7/10日PM9:00時開始の第2試合
    もちろん‼️センターコート🎌😤🎌

      引用  返信

  • ホントにもの凄い試合でしたね❗(≧∇≦)b♥
    ククシュキンも最後の最後まで食らいついて来て、圭のレベルをどんどん引き上げてくれました😍😍😍♥
    しかし、圭の“芝覚醒”が止まりませんね〜😘😘😘
    芝に足を取られることなく、バランスを崩すこともなく、コートを縦横無尽に走り回り楽しげにスーパーショットを放つ圭を見られて、もうこれ以上の幸せはありません😍😍😍♥
    芝の王者ロジャーとの対戦を、圭自身もたっぷり楽しんで戦ってくれるに違いありません❗💪💪💪♥
    ロマンチックがとまりませんわ〜😍😍😍😍😍😍😍

      引用  返信

  • フェデラーとの試合をめいっぱい楽しんでくれることを願ってやみません。

      引用  返信

  • 団長さん、レビュー記事ありがとうございます。

    ククシュキン選手、今日こそ何が何でも連敗中の錦織選手に勝って、初のGSベスト8に進むんだという強い思いがプレーの一つ一つに表れていたと思います。
    そんな野心に燃えるククシュキン選手との打ち合いを制して勝ってしまう錦織選手の強さがまた凄い!!。 今回も興奮させてもらいました。
    充実していますね錦織選手。

      引用  返信

  • 今晩の試合の予習しました。

    YouTube roger Federer v Kei nishikori: Best ATP shots & rallies

    コメントもいいです。

    行け、Kei!!

      引用  返信

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    ABOUTこの記事をかいた人

     テニスを愛する理系人間。よく理屈っぽいと言われる。  プレースタイルはサーブアンドボレー、というよりサーブ。ストロークは弱い。  2008年2月15日に本ブログを開設。その数日後に錦織圭はあのデルレイビーチ優勝を成し遂げる。  錦織圭の存在を知ったのは2004年。その後2006年全仏ジュニアベスト8で再注目。2007年のプロデビュー(AIGオープン)で錦織の試合を初観戦。その後の活躍を確信し、今に至る。